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ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 目次のページ

ブログ「バリ島田舎暮らし 手織りの布ソンケット」にお立ち寄りいただきまして、
ありがとうございます。
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ご挨拶
はじめまして。
ソンケットを織るようになったきっかけ
シドゥメン村タボラ地区のソンケット


お問合せ、連絡先のご案内
お問い合わせは、こちらへどうぞ。

Akiko Matsubara/松原亜希子
E-mail : nami_yasa@yahoo.co.jp
Address:Buu, Banjar Dinas Tebola, Desa Sidemen, Karangasem 80864
Bali-Indonesia
その他FBなどは、下部のリンクをご利用ください。
松原あてにメールを送る


シドゥメン村、我が家までのアクセス方法
シドゥメン村までの道のり バイパス・クルンクン~サトリア地区 By pass Klungkung - Satria
シドゥメン村までの道のり サトリア~シドゥメン村市場 Satria - Pasar Sidemen
我が家までの道のり シドゥメン村市場~我が家まで Pasar Sidemen - Rumah

*** *** ***
2013年2月3日追記:
バイパスからクルンクンへ向かう交差点は、現在整備が進み、大きな信号付(信号はまだ使われておりませんが)交差点となっておりますので、雰囲気が変わっております。
後日新しい写真をきじにしたいと思いますが、上記記事内の写真をご参考いただく場合には、どうぞご注意いただけますように。
尚、大変簡単なものですが、サヌールやバイパス方面からシドゥメン村への道のりのポイントを書き込んだ地図を作っておりますので、ご希望がございましたらメールを頂いた際に添付してお送りさせて頂きます。
お気軽にご連絡いただけますように。


*** *** *** 

2016年6月追記:

こちらの住所は

Buu, Banjar Tebola, Desa Sidemen, Karangasem

となりますが、グーグルマップでは正確に表示されないようですので、

以下のFBのリンクをご利用頂くか、


https://www.facebook.com/akiko.matsubara.sidemen.bali?ref=hl


または


クルンクンよりシドゥメン村へ 地図画像

http://db.tt/OwilooJH

シドゥメン村方面へのルート地図

http://db.tt/616F3kAz

タボラ地区周辺散歩地図

http://db.tt/kPvB6Xum


上記のリンクや

a0120328_15114103.jpg

こちらの自宅周辺画像もご利用ください。

ご参考になりましたら幸いです。



道中お尋ねになる場合


クルンクン~約2km

~パクサバリ paksa bali ~約13km

~パサール シドゥメン pasar Sidemen ~約1km

~イブ アキコ Ibu Akiko (200m sebelum Banjar Tebola)


とお尋ね頂くと良いかと思います。


電話番号につきましては、ご連絡をいただきました際に

お知らせさせていただいております。




ご覧いただきましてありがとうございました。

何かしらのご参考になりましたら幸いです。


*** *** ***
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このブログの内容に関するご質問、お問合せなどの他、手相占いやその他ワークショップのお問い合わせなど、下記松原あてメールにて承っております。
どうぞお気軽にご連絡ください。

また、お問い合わせの内容によりましては、こちらのブログ記事にて回答させて頂くこともございます。ご了解頂けますようお願いいたします。

以前のブログ記事によりましては、時間の経過とともに内容が現況にそぐわないものもございます。記事内容等ご参考頂く際には、念のため記事の日付等ご確認頂き、必要であれば松原宛に現況をお問い合わせ頂けますようお願いいたします。

このブログは個人的な経験や体験をもとに記載しており、自己と自分の身の回りの時間の経過による変化につきましても、記録として残していきたいと考えております。

常に最新情報を提供するタイプのブログではございませんが、様々な情報の一つとしてご参考頂けましたら幸いです。

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松原亜希子
Akiko Matsubara
Web : http://songket.exblog.jp
E-mail : nami_yasa@yahoo.co.jp
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最後までご一緒頂きありがとうございました。
明日も良い1日になりますように。

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by songket_bali | 2011-07-15 09:03 | ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 | Trackback | Comments(0)

我が家までの道のり シドゥメン村市場~我が家まで Pasar Sidemen - Rumah

 いよいよもう少しで我が家に到着です。
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 こちらの写真は、シドゥメン村市場前の三叉路を、クルンクン(Klungkung)方面から見たところです。我が家のあるタボラ(Tabola)地区へ向うには、この三叉路を写真左手の方へ曲がります。
 反対に、スラット(Selat)、イサー(Iseh)方面がら、この三叉路へ到着した場合には、右に曲がることになりますね。
 では、タボラ地区方面へ入ってみましょう。
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 先ほどの三叉路を曲がると、こんな感じです。写真では、目印が写っておりませんが(笑)、右側が小学校、左側は中学校になっております。
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 こちらは、トゥガル(Tegal)地区のY字路です。このY字路の手前左側には、エナックス・ワルン(Enak's Warung)やローカルの商店があります。奥の左手のワルンは、ランドリーを始めました。Y字路のちょうど真ん中には、お宿などの看板が立っていて、ジャナズ・ワルン(Jana's Warung)があります。

 我が家のあるタボラ(Tabola)地区、バンジャール・タボラ(banjar Tabola)、プラ・プサ・タボラ(Pura Puseh Tabola)、プラ・ダラム・チュピッ(Pura Dalem Cepik)方面へは、真直ぐ進みます。

 また、真直ぐ進むと、タボラの観光地区となっており、お宿やお食事どころが続きます。
 Y字路から近いほうから順番に、ジャナズ・ホームステイ(Jana's Homestay)、ホームステイ・パッ・ピンピン(Homestay Pak Pinpin)、ジェロ・タボラ(Jero Tabola)、リハット・サワ2(Lihat Sawah 2)、タント・ヴィラ(TantoVilla)、ギリ・チャリック(Giri Carik)、クブタニ(kubu Tani)、ワルン・リハット・サワ(Warung Lihat Sawah)、ソリア・モリア(Soria Moria)、サワ・インダー(Sawah Indah)、ニラルタ(Nirarta)、アビアン・アユ(Abian Ayu リノベーション中)、ウマ・アグン(Uma Agung)、ルマ・トゥヌン(Rumah Tenun)、タボラ・イン(Tabola Inn)、ヴィラ・チュピッ(Villa Cepik)、そして最後にスルヤ・シャンティ・ヴィラ(Surya Shanti Villaと続きます。宿泊施設とはなっていても、まだ設備が整わない場所もありますが、今回は省略しました。

 Y字路を写真右手側に進むと、道を下って、ライステラスの中を通り、川を渡って、ルアー(Luah)地区、オガン(Ogang)地区などを通って、クルンクン(Klungkung)やアグン山(Gunung Agung)方面へ抜けることが出来ます。
 Y字路から近いほうから、リハット・サワ・ホームステイ(Lihat Sawah Homestay)、プラ・タマン・ジュンプンガン(Pura Taman Jumpungan 我が家の瞑想体験で訪れるお寺)、さらに進んで、サドゥス・セメント・タイル(Sadus Cement Tile)、ウンダ川(Unda Riv. 水浴ポイント)、以前は川の手前の道を入ると、セイクリッド・マウンテン・ティルタ・サリ(Sacred Mountain Tirta Sari)というお宿もありましたが、現在は休館中、という具合に、見所などがあります。
 ライステラス・トレッキングでは、ウンダ川を越えて、大きなベンガル菩提樹の美しいプラ・ビンギン(Pura Bingin)や、道沿いに果樹の並ぶ小さなドゥクー(Dukuh)村を通ったり、リクエストがあれば、シドゥメン村を一望できるブキット・アスマラ(Bukit Asmara 「恋人たちの丘」という意味)や、スリーピング・ブッダ(Sleeping Buddha 眠れる仏陀)の丘に上にあるプラ・ブキット(Pura Bukit)まで出かけることもあります。

 と、シドゥメン村は意外と見所が多いのです!

 では、先に進みましょう。
 Y字路を真直ぐ進むと、集落が続き、右側に小さなモスクがあります。この地区では、バリ島の田舎では珍しく、数百年も前から、ヒンドゥー教とモスリムの人々が、共存しあっている地区なのです。
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 モスクを過ぎると、こんな景色が見えてきます。道路右手に見える白い看板は、ジャナズ・ホームステイ(Jana's Homestay)の看板です。この看板とワルンを過ぎてすぐ、右側に「パーム・リーディング イブ・アキコ Palm Reading Ibu Akiko」の白い看板が立っています。
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 看板横の小さな坂道を上がると、お寺の前にスペースがありますので、駐車することが出来ます。普通車でしたら2~4台くらい、駐車可能です。ただし、お米を干すシーズンの時には、駐車スペースが確保できませんので、先ほどの坂の下に路上駐車していただきます。
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 写真は、坂の下より見たところ。これを登ると、駐車できるスペースがあります。我が家は、写真の右奥に見える、白い壁の手前の小道を、さらに右手に入った場所になります。
 ですので、お寺の前に駐車した場合には、10mくらい戻ってきていただきます。
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 こちらの小道を進むと、右手に我が家の入り口があります。
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 到着しました!こちらが我が家の入り口となります。
 遠くまで足を運んでいただきまして、ありがとうございます!狭くて汚い普通のお家で、動物などもうろうろしておりますが、どうぞくつろいでいってくださいね(くつろげるかな笑)。

 シドゥメン村市場までの三叉路から、我が家までは、車でゆっくり走っても3分ほどです。
 ちなみに、サヌール(Sanur)、デンパサール(Denpasar)、ウブド(Ubud)からシドゥメン村までは約1時間半、クタ(Kuta)、空港、ジンバラン(Jimbaran)からは約2時間、ヌサドゥア(Nusa Dua)方面からは2時間半くらいを目安にされると良いと思います。
 また、シドゥメン村からパダンバイ(Padanbai)方面は約45分くらい、チャンディダサ(Candidasa)まで約1時間、カランガッサム(karangasem)やセンセイシャ(SensAtiA)石鹸工房のあるジャシ(Jasi)までは、山沿いルートで約1時間、海沿いルートで約1時間半ほどです。

 我が家の住所は、Buu, Banjar Tabola, Desa Sidemen, Karangasem 80864, BALI (ブウ、バンジャール・タボラ、デサ・シドゥメン、カランガッサム、郵便コード80864、バリ)となります。
 田舎のため、地番や通りの名前などがありません。他のお宿なども、同様に「タボラの○○」といった感じで呼ばれてしまいます。

 タボラ地区を訪れる際、ドライバーさんなどにうまく目的地を説明できるかご不安な場合には、バリ島ご到着後お気軽に、携帯電話などにご連絡ください。お電話を通じて、ドライバーさんなどに、説明させていただきます。また、シドゥメン村へ向っている途中で、道順に不安になった場合にも、どうぞお気軽にお電話ください。周囲の状況をお聞きして、一番良いルートをご案内させていただきます。
 松原宛の携帯電話は、081 338 45 9907 です。お気軽にどうぞ。

 では、シドゥメン村にて皆様にお目にかかれますこと、楽しみにしております!

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どうぞお気軽にシドゥメン村を訪れていただけますように。
お待ちしております!

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by songket_bali | 2011-03-04 15:31 | ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 | Trackback | Comments(0)

シドゥメン村までの道のり サトリア~シドゥメン村市場 Satria - Pasar Sidemen

 シドゥメン村までの道のりのご紹介を続けます。
 こちらは、クルンクン(Klungkung)のサトリア(Satria)地区の交差点となります。
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 シドゥメン村まで、一番近い道のりをたどるためには、この交差点から北上いたします。写真のオートバイの方向へ、一緒に入っていきましょう。
 写真では見えませんが、交差点周辺には、バリ島の寺院などで使うパユン(Payung 布の傘)や、儀式用品を扱うお店が集まっています。写真右手側は、市場になっていて、朝などは、カーブした道路沿いにもはみ出して、チャナン(Canang 供物)や野菜を売る人々が並んでいます。気をつけてご走行くださいね。
 ちなみに写真左手側には、大きなバレ・バンジャール(Bale Banjar 地区集会場)があります。

 クルンクン方面から来た場合、こちらの交差点を写真のように左折することになります。
 反対方向のパダンバイ(Padanbai)やクサンバ(kesamba)方面から来た場合には、ここの交差点では、直進するように見えるはずです。
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 2キロくらいは、サトリア地区の集落が続きます。この付近には、プラン・ジュンパナ(Perang Jumpana)で有名な、プラ・パンティ(Pura Panti パンティ寺院)があります。お寺の寺院祭は、クニンガン(Kuningan)の日と重なりますので、興味のある方は、どうぞご覧になってみてください。バリ島内外からの見学者も多く、大変賑わいます。ただし、見学には危険がつきまといますので(笑)、十分気をつけてくださいね。写真家の人にはお勧めです。

 ここからは、シドゥメン村までほぼ1本道。道なりに15キロほど、集落の様子やライステラスの景色を楽しみながらお越しください。
 最近は、アグン山山麓の採石場から、石や砂などを運ぶトラックが多く往来するようになり、道が混雑することもあります。路面があれている場所もありますので、のんびりと注意してお進みください。
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 クルンクンからシドゥメン村までの、ほぼ中間地点、タリバン(talibeng)地区です。
 写真では、道が道なりに左へ曲がって下っています。地元の人々が交代で、交通整理をしていますので、従ってください。
 反対側から登ってくるトラックが、積載量オーバーで坂道を登りきれず、途中からコントロールを失って後退し、後続の車やオートバイにぶつかる、という事故がおきています。その後は、こうやって地元の人々による、交通整理が始まり、事故を防いでいます。見通しの悪いカーブで、路面も大変荒れていますので、走行には注意が必要な場所です。オフロードを楽しむつもりで通り抜けてくださいね。

 坂を降りきったところに川があり、橋がかかっています。上流側(写真の方向からすすむと右手側)は、周辺の村の男性の人気のマンディ(Mandi 水浴)スポットになっており、かなり大胆(笑)にみなさん水浴をしています。
 渓谷と石の多い河原の雰囲気、川の流れの美しい場所で、朝早いときなどは、美しい写真が撮れそうな場所ですよ。

 このルートは、景色の良い時には、突然目の前にアグン山が見えてくることもあり、クルンクンからアグン山方面に向かう道として、使われてきたのだな、ということがわかります。
 途中は、丘の上を走るような場所もあって、大きく開けたライステラスを見渡したり出来る場所もあり、道沿いに車を停めて、景色を楽しんだり、写真を撮ったりするお客様の姿も多く見られます。
 自分も、ほぼ毎日通っている道ですが、タリバン(Talibeng)あたりから、シドゥメン村へ近づくにつれ、なんともいえない自然の気の大きさを感じて、早く村へ帰りたいなあ、という気持ちになります。

 朝の日の出と朝もやに追いかけられながら通るもよし、夜に丘の上にかかった月と、月明かりのライステラスもよし、アグン山の山の方から迫ってくる雷雲を見計らいながらの帰り道もまたよし、夕陽も美しく見える場所が数箇所あったりして、通る度に自然の偉大さを見つけることのできる道だと思います。

 シドゥメン村の保健所、高校、郡役場などが集まっているチャンパー(Campah)という地区を抜けて、3キロくらいで、シドゥメン村の市場付近の集落に入ります。集落に入るとまず、道路右側に、写真のような、シドゥメン(Sidemen)と書かれた看板が見えることと思います。シドゥメン村のチョコルド・マデ(Cokorda Made)氏が開いた、古くからあるバンガローです。
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 写真左手側には、ライステラスの美しい景色が広がっています。遠くクルンクンの海も見えますので、ゆっくり通ってみてくださいね。
 左側には、シドゥメン村で織られた布を展示販売、機織行程の見学も出来るプランギ(Perangi)というショップもあります。
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 こちらがシドゥメン村のメインストリートとなります。写真では、わびしい感じですが、一応、役場や警察署、軍施設、銀行、プガダイアン(Pegadaian 公立の質屋さん)、インターネット、両替商、ポストサービス、写真やさん、お医者さん、野菜の種や農業用品を売るお店、ビューテーサロンや貸衣装、その他の商店、もちろん布問屋さん、などが並んでおります。
 お天気の良い時には、写真の正面にアグン山が見えるようになります。
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 到着しました。シドゥメン村市場前の三叉路です。周囲には、このブログでもご紹介させていただいているような、お宿の看板が立ち並んでおります。
 写真を左の方へ曲がると、我が家のあるタボラ地区方面へと続きます。真直ぐ進むと、イサー(Iseh)、スラット(selat)へ向い、アグン山(gunung Agung)や、カランガッサム(Kota Karangasem)市街方面へ向うことが出来ます。
 大抵は、一日中、写真正面のあたりにチャナン(Canang 供物)を売る屋台が出ています。道案内を請う時には、この周辺で「ディマナ オラン ジュパン?( Di mana orang Jepang? 日本人はどこですか?)」と尋ねてくださると、「あっち」という感じで、教えてくださると思います。もしくは、この周辺から松原宛ての携帯電話(番号は、081 338 45 9907)にご連絡いただければ、我が家付近の通りに出て、お待ちいたします。ここから我が家までは、ゆっくり走っても車で3分ほどです。

 ですので、我が家へお越しいただく際には、この、真ん中に頼りなげ(笑)にジュプン(Jepun プルメリア)の植えられた三叉路を目印にしてくださいね。
 実は、このジュプンの下では、ほぼ毎朝、シドゥメン村で織られたソンケットが売買取引されております。そんな様子を見たい方は、朝早く、市場周辺にお出かけになることもお勧めです。お天気の良い時には、アグン山に見守られた活気のある市場の様子を見ることが出来ますよ。

 では、次回は、このシドゥメン村市場前の三叉路から、我が家までの道のりをご紹介させていただきます。


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シドゥメン村までの道のり バイパス・クルンクン~サトリア地区 By pass Klungkung - Satria
我が家までの道のり シドゥメン村市場~我が家まで Pasar Sidemen - Rumah

エキサイトブログのお散歩カテゴリーにて”おすすめ”も頂きました!
プラン・ジュンパナ バリ島の喧嘩神輿?

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by songket_bali | 2011-03-04 11:25 | ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 | Trackback | Comments(0)

シドゥメン村までの道のり バイパス・クルンクン~サトリア地区 By pass Klungkung - Satria

 アグン山山麓のライステラスの風景が美しいシドゥメン村。サヌールやウブドから、約1時間半ほどの道のりで、ちょっと遠い、という印象がありましたが、最近は、バリ島の原風景の残るこの村の雰囲気を楽しみに、足を運んで下さる方々が増えてきました。
 ご自身の運転でいらっしゃる方にも、ドライバーさんとご一緒の方でも、初めての場合は、ご不安があることと思います。メールでのやり取りの際や、お電話などでも聞かれることの多い、シドゥメン村までの行き方ですが、参考になるかと思い、クルンクンから我が家までの道順で、目安になりそうな場所を写真に撮ってきました。数回にわけて、シドゥメン村までの道のりをご紹介させて頂きたいと思います。

 はじめはクルンクンのバイパスから、シドゥメン村方面への入り口となるサトリア地区の交差点までです。では、ご一緒に参りましょう♪

 サヌール方面から、東へ東へとのびるバイパスの正式名は、バイパス・プロフェッサー・ドクター・イダ・バグース・マントラ(By Pass Prof.Dr.Ida Bagus Mantra)といいますが、一般には、出発点と終点の地名をとって、バイパス・トパティ・クサンバ(By Pass Tohpati - Kesamba)と呼ばれるようです。
 また、同じ道ですが、バイパスが通っている場所の名前、例えば、トパティ(tohpati)周辺であれば、バイパス・トパティ、ギャニャール(Gianyar)であれば、バイパス・ギャニャール、クルンクン(Klungkung)であれば、バイパス・クルンクン、というように、バイパスの場所によって、呼び名も変化します。
 
 サヌールからクルンクンのバイパスまで、車で約30~45分くらい。周囲には、目立つ目印となるものが少ないのですが、左側に大きなガソリンスタンドを過ぎた後、このような標識が見えてきます。
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 標識には、上から、直進はクサンバ、右折がパンタイ・クロトック、左折がクルンクン、と書いてあります。
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 写真では、真ん中あたりに、左側から白いトラックの頭が出てきているのですが、その道に左折で入っていくようになります。
 この周辺は、時々、写真のように道路の左右にトラックがたくさん駐車していて、交差点が見にくいことがあります。また、信号もありますが、ほとんど機能していません。朝などは、お巡りさんが監視していることもありますので、無理のない左折を心がけましょう。
a0120328_103834.jpg

 先ほどの交差点を左折すると、しばらくは、左右を田んぼに挟まれた、こんな小道です。
 途中、小さな交差点や、右カーブの場所もありますが、道なりに進んでください。
a0120328_1034211.jpg

 右カーブのあと、こんな小さな交差点があります。
 ここでは、左折して、クルンクン中心地の方面へ向います。写真の、白いトラックが出てきた方向です。
a0120328_1042245.jpg

 先ほどの小さな交差点を左折した後、真直ぐ進むと、すぐにこのロータリーが見えます。
 ここはゲルゲル(Gelgel)地区のロータリーです。右へ行くと、ダサール・ブアナ・ゲルゲル(Pura Dasar Buana Gelgel)という大きなお寺があります。
 ゲルゲルは、バリ島ではじめての王朝が開かれ、発展した歴史的な村です。周辺には、王朝時代からのソンケット織りが伝わり、隣村のカマサン(Kamasan)とあわせて、銀製品やワヤンスタイルの絵画などの工芸芸術が作られ続けています。
a0120328_105950.jpg

 写真のように、中央の像の左横をすり抜けるようにして、真直ぐ進みます。信号はありませんので、注意しましょう。バリ島のロータリーでは、右側にいる車両が優先というような、決まりは、あまり守られていません。
a0120328_10627.jpg

 1キロほど進み、クルンクンの中心地に近づくにつれ、賑やかになってきます。
 この写真左側には、2階建てのスーパーマーケット、チャハヤ・ムラティ・グロシール(Cahaya Melati Grosir)があります。手前にも、サークルK(ciekle K)や、アルファ・ミディ(Alfa Midi)といった、24時間営業のコンビニがありますので、飲料水やお菓子、軽食などを購入するのに便利です。

 今回は、この交差点を真直ぐ進みますが、この信号を右折して、市場周辺や、ケルタゴサ付近の混雑を避けることの出来るルートもあります。その場合は、右折した後、突き当たりまで道なりに進み、通りに突き当たったら、右折して、橋へ向うことになります。
a0120328_1064995.jpg

 先ほどの信号を真直ぐ進むと、賑やかなクルンクンの中心地を通って、このロータリーが見えてきます。中央には、巨大なチャトゥール・ムカ(Catur Muka 4つの顔)のブラフマ神(Dewa Brahma)の像が建てられています。夜は、ピンクや緑のライトで、ファンシーにライトアップされています(笑)。
 ここは、コタ・クルンクン(Kota Klunkung クルンクンの街)のロータリー。ロータリーの左手前に、王朝時代の裁判所ケルタゴサ(Kerta Gosa)があり、右手前は、市場の入り口になっています。時期や時間によっては、大変賑やかで通りを横断する観光客も多いので、注意しましょう。
 ここは、像の左側を回り込むようにして、右へ進みます。写真右手前の標識では、アンラプラ(Amlapura カランガッサムの首都アンラプラ)方面となっています。ちなみに、直進すると、ブサキ寺院方面、トラガワジャ川のラフティングのスタートポイントが多いルンダン(Rendang)地区方面へ向います。
a0120328_107343.jpg

 先ほどのロータリーを右折して、道なりに進んでいるところです。小さなふるい町、といった趣ですね。
a0120328_1081399.jpg

 さらに進むと、集落を抜け、大きな橋が見えてきます。
 ちょっと傾いていますが、先ほどの信号の写真で、右折すると、この写真の右側の道から、出てくることになります。
 ここは、この先の大きな橋に向って進みます。
a0120328_108466.jpg

 道なりに右へ。橋に向って進みましょう。
a0120328_1092077.jpg

 橋を渡ります。シドゥメン村を流れるウンダ川の下流です。上流側は、地元の人々のマンディ場所となっていて、夕方に限らず、多くの人々が裸で水浴をしています。橋の上には、そういった水浴シーンを撮影中のツーリストの姿も多く見られます。
a0120328_10101050.jpg

 橋を渡り終わると、上り坂となり、右へ左へとカーブが続き、サトリア(Satria)地区の集落が見えてきます。
 写真左側には、左折するとシドゥメン(Sidemen)、というサインが見えます。
a0120328_10104193.jpg

 サトリアの交差点が近づいてきました。道は、右へカーブして続きますが、ここは、左へ曲がります。
 周辺は、バリ島の寺院で使う布製の傘の製作、販売をしているお店が並んでいます。

 この後は、次の記事にて、サトリアから、シドゥメン村の市場までを、ご案内させていただきます。
 お楽しみに!

シドゥメン村までの道のり サトリア~シドゥメン村市場 Satria - Pasar Sidemen
我が家までの道のり シドゥメン村市場~我が家まで Pasar Sidemen - Rumah

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by songket_bali | 2011-01-12 09:39 | ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 | Trackback | Comments(2)

お問い合わせは、こちらへどうぞ。

 バリ島には、様々な伝統文化、伝統工芸が今なお息づいています。私の住んでいるシドゥメン村にも、バリ島王朝時代にクルンクンで発展したソンケット織りの技法が伝わり、今なお受け継がれています。機織が盛んだった時期には、シドゥメン村では、男性たちも含め様々な人がソンケットを織っていましたが、時代の変化により、最近は、手間のかかる機織をやめる人が増え始めてしまいました。

 バリ島では、昔から、家計を助け、一家を内側から支えるのは主婦の役目、男性の役割は、家の社会的な立場を守るもの、というような風潮があり、私の住むシドゥメン村タボラ地区でも、昔かたぎの肝っ玉母さんたちが、畑仕事とはたおりを兼業して、彼らの生活を支えています。

 たくましく、底抜けに優しい人達が伝え続けてきた伝統文化が、簡単になくなってしまわないように、という願いをこめて、ご近所の家族や親戚と一緒に小さなグループを作りました。公の目的は、彼らが受け継いでいる伝統文化を継承していくことと、シドゥメン村にじわじわと押し寄せている観光開発の波に、飲み砕かれてしまわないように、見守っていこう、というものです。観光開発反対、というわけではありません。昔から、バリの人々は新しいものを上手に古いものに組み込んで、なお自分らしさを失わないものに消化してきました。

 名前を知られることもないような人達が、長い年月をかけて、急な山の斜面を、緩やかな曲線で縁取られたライステラスに作り変えてきました。美しく絶える事のない人間の営みがあるから、美しい景観が作られたのだと思います。伝えなければ忘れてしまいそうなこと、伝えなければかき消されてしまいそうなことが、まだまだあるような気がします。

 私がいくら言葉を尽くしても、伝えられないものがあることは百も承知ですが、この世界の一部を切り取ってご紹介することにも、何かしらの意義があると思っています。そして、今なお昔話の登場人物のような人達が往来する、シドゥメン村やソンケット織りに興味を持って下さる方が増え、村や伝統工芸の活性化につながればうれしいです。

*** *** *** *** ***
松原亜希子
Akiko Matsubara
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このブログは個人的な経験や体験をもとに記載しており、自己と自分の身の回りの時間の経過による変化につきましても、記録として残していきたいと考えております。
常に最新情報を提供するタイプのブログではございませんが、様々な情報の一つとしてご参考頂けましたら幸いです。

また、「村の伝統文化の調査」「村の伝統機構調査」「伝統技能や宗教、機構関連者へのインタビュー」など、村人とのコーディネートが必要な場合など、どうぞご相談ください。
学校、大学、機構関係者よりのお申し込み、お問い合わせの場合には、ご本人様のご氏名、専門、所属機関、略歴、ご調査の目的、などにつきまして、あらかじめお尋ねさせて頂き、内容と費用につきまして納得できる場合のみ承っております。どうぞご了承ください。
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by songket_bali | 2009-04-12 15:27 | ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 | Trackback | Comments(0)

ソンケットを織るようになったきっかけ

 私がソンケットという布を知ったのは、9年前、シドゥメン村タボラ出身の主人と結婚して、バリ島に住み始めたのがきっかけです。バリ島の結婚式は、今でも新郎の家で行われるのが一般的だと思いますが、うちの場合もそうでした。式は質素に行いましたが、そのときにお嫁さんの衣装として準備してもらったのが、ソンケットでした。はじめに見たときは、派手な布だな~いったい誰がこんなの着るんだろ、と思いましたが、昔は王族のために織られていた、と聞いて納得。今では、誰でも冠婚葬祭に使えるようになったとか。主人の母、妹、弟、いとこたち、近所の親戚の人たち、みんな田んぼ仕事の合間にソンケットを織っていて、私もやってみたい、と思ってしまったのです。

 それからは、主人のおじさんのいるサヌールに住んだり、田舎に住んだりして、少しずつソンケットの織りかたを教えてもらい、ついに織れるようになりました。そうなると、せっかくだから、みんなと少し違うものが作りたい、という気持ちが出てきて、今は、現在ではあまり織られていない、古いモチーフを探して組み合わせたり、反対に今までなかったモチーフをデザインして織り込んだり、ということをしています。布の大きさも、腰に巻いて着用する大きさが普通ですが、インテリアに取り入れられるよう、小さめのサイズにしたり、小物を作ってみたり、といろいろ試しています。

 バティックやイカットをご存知の方は多いと思いますが、ソンケットはまだまだ知名度が低いのが残念です。伝統を守りつつ、もっと気軽にたくさんの人に使ってもらえるソンケットを作っていきたいと思っています。
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by songket_bali | 2009-02-07 18:18 | ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 | Trackback | Comments(2)

はじめまして。

はじめまして。私は、バリ島東部、カランガッサム県のシドゥメン村タボラ地区にて田舎暮らしを続けながら、地元の伝統工芸であるソンケットという布を作っています。バリ島での生活は今年で9年になり、慣れてきたこともありますが、びっくり驚くようなこともまだまだあります。このブログでは、生活の中で、私が見聞きしたいろいろなことを中心に、シドゥメン村やソンケット織りのこと、その他の工芸品や職人さん、ライステラス農家など、バリ島を造りだす様々なものと人々をご紹介していくつもりです。こんなバリ島もあるのだな~、と気楽に読んでくださいね。
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by songket_bali | 2009-02-07 18:07 | ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 | Trackback | Comments(0)


バリ島東部カランガッサム県シドゥメン村タボラ地区、伝統工芸のソンケットとイカットを製作しています。


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