カテゴリ:バリ島 暦・占い・不思議など( 16 )

我が家のロンタル

 いつもこのブログを訪れて頂きまして、ありがとうございます。
 たいへんよいお天気でした。午後からお守り作りに挑戦していたのですが、ふと思い出したことがあり、しばらく前に主人の叔父さんから借りておりましたロンタル Lontar の写真を撮ることに、計画を変更致しました。

 ロンタルというのは、昔々バリ島で使われておりました記録媒体です。
 昔まだ紙を使って記録するということが行われていなかった時代に生まれた方法だと思いますが、大切な物事を記録するためにロンタルが使われておりました。

 例えばバリヒンドゥー教に関する教えや決まり事、儀式や祭事に関することなど、歌、その他様々な知識について、例えば病気を治す方法や、おまじないなど、私は全部は調べておりませんが、色々なロンタルが残っているそうです。

 ずっと以前のことになりますが、これもふと、「ここの家にはロンタルがあると思うから、叔父さんに聞いてみて」と、私が主人に言いました。そのときには、そんなものはない、と主人は言っていたのですが、何回かしつこく私が尋ねているうちに、何日か経ってから叔父さんに聞きにいってくれました。
 すると、やはりあったそうで、叔父さんが4つのロンタルを貸してくれました。

 ちなみに、バリ島では、シドゥメン村のタボラ周辺では、ロンタルを数えるときに、タカップ Takap という単位を使うそうです。組というような意味になると思います。

 主人によりますと、私がロンタル、ロンタルと言い出したので、そういわれれば小さい頃に叔父さん達が読んでいたような、、と思い出したそうです。
 
 やはりあった、という感じでまずは開いてみましたが、バリ島の文字で書かれているため、私には読めません。家族近縁の中で一番物持ちの良いカリヤサ叔父さんですが、ロンタルはどんどん古くなってしまいますので、時間がたてば文字が読めなくなるほど痛んでしまうかも知れません。
 とりあえず全部の写真を撮っておこう、と思いましたのがずいぶん前のことなのですが、それからなかなか十分な時間がとれず、時には忘れてしまったりして、今になってしまいました。

 お天気もよいし、今のうちに撮ってしまおう、と思い、ロンタルを取り出しますと、ほんのりと昔々のにおいが漂ってきます。
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 ロンタル椰子の葉を水に浸し水分を十分に含ませたあと、乾燥させて短冊のような形に整え、後でひもなどで綴るための穴をあけておくそうです。
 文字を書くときには、その短冊状のロンタルの葉に、プングルパッ Pengerpak と呼ばれる鉄の筆記用具でひっかいて傷を付けるようにして文字を書きつけます。

 その後、文字の上をなぞるようにして炭をすりこみますと、文字の部分がへこんでおりますので、炭がへこんだ部分に入り込み、文字の部分の色が濃くなって文字が読みやすくなります。
 こうやって出来た書き物を順番にページをそろえ、最初と最後に同じような大きさの竹の表紙をつけまして、バラバラにならないように真ん中の穴に紐を通して綴ったものです。
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 開くとこんな感じで、ロンタルの短冊には、裏表に文字が記入してあり、一枚ずつめくって読んでいくことが出来ます。
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 中には絵が描いてあるものもありましたが、おまじないの絵でしょうか。
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 炭が刷り込まれていないページもありました。 

 ロンタルは短い方が約4センチほど、長い方が26センチ前後と37センチ前後ありました。
 ページは多いもので50枚ほど、少ないものは25枚前後でした。
 お天気のよいうちにとにかく全部写真を撮ってしまおう、と、数時間かかってしまいましたが、とにかく4タカップ分、写真データにすることができました。

 あとは安心して読み解くだけ、、、なのですが、はて、いつ読み解くことができるのか、、

 叔父さんと主人によりますと、主人のクンピ・ラナン Kumpi Lanang ひいおじいさんが、地元で有名なウナギ Unagi 大工さんだったそうで、あちこちに頼まれて家を建てたり、いろいろなものを作ったりしていたのだそうです。

 ひいおじいさんの時代には、大工さんへの支払いは現金でなく、バーター 物々交換、だったそうで、農家のお家であれば、ひいおじいさんが建物を建てている間、そこのお家の人が代わりに田んぼを仕事をしてくれたり、僧侶のグリヨ Griya の仕事であれば、グリヨにあるロンタルをくださったり、ということで、そのときに頂いたロンタルであろう、ということでした。

 ふと何となく思ったことで、ここまでつながってまいりましたが、ただ今何ページ目まで進んでいるのか、楽しみにしながら少しずつ進めていこうと思います。

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by songket_bali | 2015-02-07 14:30 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(0)

それでも迷ったときにはタロットカード

 いつもこのブログを訪れていただきまして、ありがとうございます。
 昨日も同じようなことを書いておりますが、もう9月もほとんど終わり、1年を前期後期で分けたとしますと、10月からは後期が始まり、制服のある学校や会社などでは、衣替えが行われる時期となり、9月の終わりというのは、はっきりと何かが変わる時期のように感じております。

 今年もあと残すところ3ヶ月ばかり、すぐそこに2015年が近づいてきております。
 9月は何かと様々なことを振り返る1ヶ月となりました。

 超特急で入院したり、退院したり、ということもありました。インドネシア国内のインターネットニュースサイトからインタビューを受けたり、日本のいくつかのメディアより電話にてインタビューを頂いたりもいたしました。
 手相鑑定などでも、西洋からのお客様、日本からのお客様、ローカルのお客様などにも訪れていただきましたが、今月は何度か訪れてくださったことのある方との再会、なども多く感じられました、

 ここしばらくの間、自分の中で少々迷っていたこともあり、これからのことも気になりますので、時折自分の手を眺めてみたり、ということもありました。
 どうしようかな、などと迷ってしまったとき、なんとなく漠然として、自分の考えがまとまらないときなど、自分は自分の手相も見ておりますが、最近はこちらにもお世話になっております。
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 見ての通りですが、タロットカードです。

 しばらく前のことですが、ウブド方面へ出かけた際に、たまたま何となく立ち寄ったスピリチュアルグッズ系のお店で手に入れたものです。
 お店の名前を忘れてしまったのですが、扉を開くとお店の方が「ナマステ〜」と声をかけてくれるお店です。

 何となくふらふら〜とお店に入りまして、ふらふら〜っと奥の方へ進んできましたら、カードコーナーがありました。そこで、いつか手に入れたいな、と思っていた大判のライダーウェイト版のタロットデッキを見つけました。
 わあ、こんなところで出会えるとは、と喜んで、さっそく手にしてみたところ、携帯電話が鳴りはじめ、電話に出ました。電話は、県のお仕事でお世話になっている方からで、お話を始めたところ、お店の中に「オ〜ム、オ〜ム、オ〜ム」というマントラミュージックが流れ出してしまいまして、焦りました(笑)。

 一度外へ出ようか、と思ったのですが、いや、もはやこの状態は運命だから仕方がない、という気持ちになってしまいまして、片手にタロット、片手で電話、お店の中ではオ〜ム、オ〜ムという状態でしばらくお話をさせて頂いて、お話も無事終了、タロットも無事購入しお店を後にいたしました。
 次回機会がありましたら、お電話をくださった方に、失礼をお詫びするとともに、その時のことを尋ねてみようと思います。

 タロットデッキが我が家にやってきてくれてからは、時々気になったときに開いてみております。

 ちょうど昨日も、ふと気になることがありまして、カードを手にして1枚取り出してみると、ああ、やっぱりね、というカードが現れました。
 ちなみにタロット占いには、カードの混ぜ方、置き方、スプレッドなどのいろいろな方法があるようですが、私は自分で質問を決めて、質問に合わせて何枚かカードをめくるだけ、という方法をとっております。

 カードにお礼を言って片付けながら、「そうか、やっぱりそうなのか、ではそうしてみるか。」と思いまして、その関連のある方へ携帯でメッセージを送りました。
 
 一夜明けて本日となりましたが、私はどうやら運命の輪をちょいっとつついてしまったようです。もしくは運命の輪のゴンドラに乗り込んでしまったのかも。
 朝から、電話がかかってくる、電話がかかってくる、ちょっと考えをまとめて電話をかける、、、、一息ついて、電話がかかってくる、電話がかかってくる、電話で話している最中にほかの電話が鳴っている、という感じで、なんとまあ、なんとも言いようのない1日となりました。
 これからどのような展開になっていくのか、タロットは私に山あり谷あり、なかなかの道のりを示してくれましたが、とにかく進んでみようか、ここ数年を振り返り、今月を振り返り、まだ見えぬ彼方へ向かい腹をくくった本日の夜でありました。

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by songket_bali | 2014-09-29 20:19 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(0)

「バリ島 暦・占い・不思議など」のカテゴリー 目次のページ

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題名から興味のある記事を選んでよんでくださいね。

お守り、おまじない、不思議なことやもの
ヒヨコのためのおまじない
ニワトリを守るニワトリ
バリ島のお守り
目に見えないものに邪魔をされたら
ありがたくてお得。「スリ・サイ・ババ 2in1 (Sri Sai Baba 2in1)」
ジョグジャカルタ近郊の水田に、ミステリーサークル出現!のニュース Crop Circle in Jogja
隕石!? いえ、たぶん黒曜石!!
11層のメルーと11次元の世界
玉虫色の虫 カテッ・バンブン(Katik Bangbung)
見えない結婚式はクンバン Kembang の葉の上
我が家のロンタル
「ルラジャハン」について書かれた本につきまして

占い、バリアン、ドゥクン、アシュラム、宗教関連者など
バリ島のイタコさん
クトゥット・リヤール氏の手相占い
クトゥット・リエール(I Ketut Liyer)氏 再訪問。
イブ・ワヤンの「バリニーズ・トラディショナル・ヒーリング(Balinese Traditional Healing)」
オーブ(Orbs)も操る? ラトゥ・バグースのエネルギー・メディテーション その1
これはオーブ(Orbs)か? ラトゥ・バグースのエネルギー・メディテーション その2
カンジェン・ラトゥ・ロロ・キドゥルの不思議な絵「アシュラム・ブンダ・ラム」
デンパサールよりプトゥ・インドラ氏のご一行様がいらしてくださいました。
それでも迷ったときにはタロットカード

カレンダー、暦など

サシ・カロ(Sasih Karo)の空模様
カボチャとカジャンクリウォン
来年のカレンダーの準備
カジャンクリウォン、マラム・クリウォンには、異次元のドアでも開くのでしょうか。
2015年の手帳とカレンダー

寺院に関することなど
アタとソンケットのバッグと、サンガーのロンティガ Tas Ate dan Songket dan Rong Tiga di Sanggah

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写真は2015年用のバリカレンダーです。バリ島では西洋太陽暦にあわせて独特の暦を使っております。

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by songket_bali | 2014-05-15 12:58 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(0)

来年のカレンダーの準備

 今年は色々なことがありました。厳しかったり、つらかったり、悲しかったりすることも多い1年となりましたが、来年は、希望のあふれる、発展の年になって欲しいと願います。
  
 バリ島では、毎年10月くらいから翌年のカレンダーが出回り始めます。バリ島が好きな方にとっては、お土産としても好まれる独特のバリ島カレンダー、皆さんはもう準備はされましたか?
 私は、今年はこれにしました。ヒンドゥー教の神々のイラスト入りです。
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 これを購入したのは、10月中旬くらいのことになりますが、ちょうど買ったその日に、ウブドからいらしたドライバーさんが、テーブルの上に置いてあったこのカレンダーを見て、さっそくウブドへ戻る時に買って帰る、とお話していました。もう手に入れられたかな。

 とはいえ、バリ島カレンダーフェチの私は、このほかに2点、バリカレンダーを用意しております。
 何のためかというと、毎日の寺院祭や、祭日などを見比べるため。カレンダー発行者の出身地によっては、カランガッサム地方の寺院が重点的に記載されていたり、バリ島外の寺院が詳しくかかれていたりと、多少の違いがあります。また、祭日の呼び方や、説明、裏面の占いなども、多少の違いがあり、読み比べてみると面白いです。

 あとはこちら、小学校の教材用のバリ暦、ウク歴と曜日などから、その日が何を行うのにふさわしいかが判る一覧になっております。
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 昔は、木の板に彫られていて、ティカ または ティコー(Tika)と呼ばれていたそうです。主人の伯父が以前持っていたそうですが、今は行方不明になってしまったとか。残念。

 2枚買って、一枚を小学校5年生の息子、ナミちゃんにあげました。すると彼は「ウクはもう学校で勉強したよ。シンタ、ランダップ、ウキール、クランティール、、、、」と流暢に30番目のウクまで空で教えてくれました。

 バリ島の年配の方々は、大抵そらで暦を暗記しています。もう亡くなった主人の祖母も、今日は何の日、OOの祭日まで後何日、とさっと数えて言えました。最近は、もっぱらカレンダー頼りです。その代わりに、以前は、暦といえば、僧侶階級など一部の人々のみが知ることの出来る知識でしたが、現在では一般の人々が、カレンダーや書物を使って学んだりすることが出来るようになっております。

 
バリ島の寺院祭や儀式は、暦に則って行われます。
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冠婚葬祭 おつきあい 目次のページ

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by songket_bali | 2011-12-24 23:27 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(0)

ありがたくてお得。「スリ・サイ・ババ 2in1 (Sri Sai Baba 2in1)」

 手相占いにいらっしゃった方より、お土産を頂きました。
 彼女はスラバヤ出身の中国系インドネシア人女性で、現在はバリ島に住んでいらっしゃいます。

 お友達やご家族と、また、時々スラバヤから訪ねてくる親類、知人の方々などとご一緒に、よく我が家を訪れてくれます。その度に、ちょっとしたお土産を持ってきてくださるのですが、今回は、デンパサールで手に入れた、というインド製のお香を頂きましたよ。
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 スピリチュアルなことにも関心の高い彼女、二人のサイ・ババ(Sai Baba)の名がついたお香を選んでくれたようです。
 パッケージには、世界的にも有名なインドの霊的指導者である二人のサイ・ババ(Sai Baba 聖なる父)、「シルディ・サイ・ババ(Shirdi Sai Baba)」と、プッタパルティ(Puttaparthi)生まれの「サティヤ・サイ・ババ(Satya Sai Baba)」のイラストと写真があって、名前もそのまま、「スリ・サイ・ババ ツー・イン・ワン(Sri Sai Baba 2in1)」です。なんだかとってもありがたいのに、お得な感じがします(笑)!

 バリ島では、お供えものをするにも、礼拝にも、お香、インドネシア語で、ドゥーパ(Dupa)が欠かせません。バリ語の丁寧語で、お香は、アサップ(Asep)ともいいますが、火の灯されたドゥーパは、場を清めるとともに、祈りの際の心の証ともされています。

 バリヒンドゥー教の礼拝に必要とされる3つのものとは、水、花、お香ですが、それぞれを私たち人間は、生まれながらに持っている、といわれています。
 例えば、水、聖水は、涙に例えられます。私たちが涙を流す時、清めが行われています。花は、私たちの中にある、美しいものの象徴です。何を持って美しいとするか、は、捕らえ方にもよるでしょうが、私は、生き物が生きていること自体が美しいと思っています。そして、お香の火、これは、私たちに備わった力です。聖なる怒りでもあり、探究心でもあり、命の灯り、生きて動いていく心の証、とでもいったらよいでしょうか、とにかく、これらをすでに神から分け与えられている、といわれています。
 人間は、形の無いものを、なかなか信じられない生き物ですから、バリヒンドゥー教では、神様からの贈り物を、こうやって、目に見える形にして利用し、気付きを促しているのでしょう。

 ちょっと、この辺で、この世に戻ってきましょう。。。
 とにかく、最近では、中国製、インド製、マレーシア製など、様々な種類のお香がマーケットにあふれ、新しいもの大好きなバリ島の主婦の目を奪います!
 私は、もともと、強烈な匂いのするインド製のお香が好きですが、香りが強すぎて、日本ではあまり使うことが出来ませんでした。今は、バリ島の青空の下、どんなにスゴイ匂いのお香を焚いても、ご近所から「お宅は、、、」などと言われることは無く、かえって、「いい匂いねえ」と関心されたりして、とてもうれしいです。

 頂きました「スリ・サイ・ババ」は、大きな箱の中に、小さなパックが12個入っており、さらにその中に、2種類のお香が、それぞれ8~10本くらいずつ入っています。
 薄紙で包装された2種類のうち、「シルディ(Shirdi)」の方は、強い花の香りのような、落ち着いた優しさを感じる香りです。今を生きるサイババの出身地である「プッタパルティ(Puttaparthi)」の方は、清らかなスパイシーさがあって、リフレッシュしたりヨガをしたりする時にもよい感じですね。

 こういったお香の好きな方には、とても魅力的なセットだと思います。いずれにせよ、煙もたくさん出て、強烈な香りのお香ですので、なるべく開放的なところで使いましょう(笑)!

調べてみよう サイ・ババ
ウィキペディア サティヤ・サイ・ババ
ウィキペディア シルディ・サイ・ババ

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by songket_bali | 2010-10-28 15:50 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(0)

イブ・ワヤンの「バリニーズ・トラディショナル・ヒーリング(Balinese Traditional Healing)」

 ウブドにいった時の続きです。クデワタン(Kedewatan)でナシ・アヤム(Nasi Ayam)の昼ごはんを食べた後、さらに数ヶ所寄り道をしてから、村に戻りました。
 せっかくなので、こちらにも寄ってみよう、と立ち寄ったのは、「食べて、祈って、恋をして(Eat, Pray, Love)」にも登場する、女性ヒーラーのワヤンさんのところです。
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 ウブドの大通りにある、ガネーシャ・ブックショップ(Ganesha Bookshop)の角を、南に入ると、右側にはバリ・ブッダ(bali Buddha)という自然食カフェがあり、左側には郵便局があって、その郵便局のもう少し先に、この建物があります。と、もう皆さんには説明しなくても良いくらい、お馴染みですよね。

 いつも通り過ぎるばっかりで、中を覗いたことがありませんでしたので、私は、この日はじめて中まで入ってみました。おおっ、1階には、キッチンのようなスペースと、お食事のできるテーブルが3個(だったかな)ほどあり、どのテーブルの上にも、印刷物が散らばっています。その中の二つのテーブルには、西洋人のお客様が席についていて、ランチをとっていらっしゃいました。でも、そのテーブルの上にも、紙がたくさんのっていますよ。お宅の中央に階段があって、2階ではマッサージなどを行っているようです。

 「すみませ~ん。ここではどんなことが出来るのですか?」と、通りかかったワヤンさんに声をかけて聞いてみますと、「ちょっとまって~」と、彼女にマッサージの指示を仰ぐスタッフに、てきぱきと指令を出しながら、私のために、奥の棚のファイルから、さらに数枚の紙を取り出してくれました。
  
 印刷物には、ここで出来るヒーリングメニューの内容や料金、カウンセリング時の質問事項などが書かれていて、「ここでは。。。」と、説明をしてくれました。「忙しそうですね!映画になった後は、何か変化がありましたか?」と尋ねてみると、とにかく今は、ひっきりなしにお客様がいらっしゃる状態なのだそうで、お話をしている間にも、声をかける人あり、彼女を呼ぶスタッフあり、さらにお客様がいらっしゃる、という感じでした。「ちょっと待ってて、、」と、再び2階へ呼ばれ、急ぐ彼女。

 ふと、先ほどランチを食べていらした、西洋人女性らの話し声が、耳に入ってきました。別々のテーブルに座っていた二人の女性と、さらに先ほど到着したばかりの二人の女性、ここでばったり出会った合計4人の女性が、それぞれ情報と意見の交換をしています。
 「何の話題かな?」と思ったら、、、「私、リエールさんの手相占いに行ったのよ。不思議な経験だったわ。外見は本と全く同じね。」「私も。でも、当たってるのかどうか、まだわからない」「ここの食事はどう?」「私には良く合うわ。浄化されている感じがしますよ。」「私は、そうでもないわねえ。」と、皆さん、同じようなコースをたどって、ここへやってきているのでした。「私も行きましたよ!」と、思わず参加してしまいそうになりましたが、その時2階にいたワヤンさんと目が合ったので、「また来ますね!料金表、ありがとうございます。」と挨拶すると、「今度来る時に、日本語に訳して持ってきてね~」と、ワヤンさん。

 ヒーラーというと、マッサージで有名なアルサナ(Arsana)氏のように、寡黙で、近づきがたいような雰囲気で、全身からスピリチュアルなオーラを発散しているような人を思い浮かべがちですが、彼女は、どっちかというと、いつもパワー全開、お片づけがちょっと苦手な肝っ玉母さん、といったイメージです。
 「食べて、祈って、恋をして」の原作を読んでも、「ええっ!こんなことが行われていたのね!!」というような、ヒーラーの裏話が登場したりして、それを読んだ時には、正直言って、「こんなこと書いてしまって、バリ島をはじめとするこういったヒーラーの人々に、悪いイメージを持つ人が多くなるのでは」と思ったものです。
 だからこそ、ワヤンさんってどんな人なんだろう、と興味がわいたのは否めませんね。先ほどの、お客様もそうかも知れませんね。
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 「時間があったら訳しときます。でもその時はマッサージサービスしてね。」といったら、「けち~」という、いたずらっぽい顔を返されました。私も、同じような顔をしてお返ししときました。
 「また来てね!」と、帰り際に声をかけてくれたワヤンさんに、手を振りながら、パワー全開で生きてる人だなあ、と思いました。良かれ悪しかれ、人間はとにかく生きていくもの。彼女のように、誰かを癒すことが出来るのは、彼女の人生が驚きと喜びに満ちているからかも知れません。

 インナーパワーを使ってのボディ・リーディング、ボディ・バランシング、マルチビタミン・ランチ、ジャムーの処方などのパッケージは、2~3時間のトリートメントで85万ルピア(2010年9月時)です。
 スモール・パッケージは、上記の内容で、ランチのみ無し、1~2時間のトリートメント60万ルピア。
 その他、パームリーディング(手相占い)もあるようですよ。

 連絡先の電話番号は、(0361)8843042 と、書いてありましたが、できれば、バリ島やウブドの旅行サービス業者、または、現地のお友達、などを通して、予約などを行うのが良いかな、と思います。なにしろ、たくさんの紙、印刷物がありましたから、予約を受けたメモや、覚書が、どこかに紛れ込んでしまう可能性がありそうです。もちろん、これは私の考えなので、皆さん、ご自分の意思に従って、どうぞいろいろと試してみてください。

 バリ島では、電話予約よりも、直接その人に会って約束をしたほうが、融通が利き、確実の場合が多々あります。
 電話やメールで予約をしていても、その時に現れたお客様を受けていて、以前からの予約が後回しになってしまった、という経験をなさった方も多いと思います。その場大事の現金第一主義、と一蹴することも出来ますが、そんな時こそ、少々時間を費やしてワガママの言える人間関係を作ってみる、迷惑をかけたり、かけられたりすることを楽しんでみる、のにも良い機会だと思うのです。

シドゥメン村からウブドまでは約1時間。ウブド方面にも出かけてみよう
シドゥメン村より出発 トランスポート、車のチャーター

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by songket_bali | 2010-09-12 15:05 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(10)

クトゥット・リエール(I Ketut Liyer)氏 再訪問。

 クトゥット・リエール氏が入院しているらしい、というお話を聞きました。以前お宅へお邪魔した時に、高齢の上に持病の尿管結石があり、映画「食べて、祈って、恋をして(Eat, Pray Love)」の撮影の本人役のオファーを断ったんですよ、と聞いておりましたので、症状が重くなったのか、と思ってちょっとびっくり。心配です。
 さて、お見舞いに行きたいけれど、入院先まで訪ねていくのは、どうかしら、と思い、それでは、とりあえずウブド、プンゴセカンのご自宅へ伺って、ご家族に様子をお伺いして、お見舞いをお預けしよう、ということになり、朝早く主人と家を出ました。
 
 昨日のシドゥメン村は、とてもよい天気でした。田んぼの緑に空の青、アグン山も良く見えて、村の道をオートバイで走っているだけで、十分癒される空気が漂っています。
 主人が月の半分働いているバンガロー、ソリア・モリア・バンガロー(Soria Moria Bungalow)に泊まっているドイツ人のお客様が、「自分はヨガを習っているけれど、今までしっくり来なかった。シドゥメン村では、ヨガは休んでいるけど、ヨガをしている時以上にスピリチュアルなものを感じるよ。」と言ってくれたそうです。主人は思わず「ここはそういうところなんです。」と答えたのだとか。

 スピリチュアルな世界に精通している、クトゥット氏のことを考えながら、シドゥメン村から約1時間。プンゴセカン(Pengosekan)のご自宅の前に到着しました。
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 あら、看板が新しくなっていますよ!ご自宅の前には、車やオートバイが停まっていて、お客様がいらっしゃるようです。ということは、、
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 いらっしゃいました!写真の奥の建物が、クトゥットさんのお部屋の棟。いつものクトゥット氏のお部屋の前のテラスに座って、西洋人女性のお客様の手相を見ていらっしゃいます。良かった!お元気そうです。
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 せっかくですから、クトゥットさんと少しお話をさせて頂こう、ということで、順番を待ちながら、ご自宅を探検。なんと、イタチが飼われていました。インドネシア語ではムサン(Musan)、ジャワ語ではルアック(Luak)、バリ語ではルバック(Lubak)といいます。幻のコーヒー、コピ・ルアック(kopi Luak)は、彼(彼女?)らの消化活動のおかげで手に入れることが出来るのです。
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 回復されて良かったですね。今は、毎週の通院と、お薬でのコントロールをしていらっしゃるそうです。今日は、ご挨拶だけなので、占いはしませんよ、とお見舞いをお渡しして、少しだけおしゃべりしました。どういうわけか、クトゥット氏と主人は気があうようで、話が始まると(私の長話以上に)長い話になります。今日はそれを遠慮して、お暇しようとすると、クトッゥト氏に一つだけ、と、お願い事を頼まれました。
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 「ここに日本語でクンチン・バトゥ(Kencing Batu インドネシア語で尿管結石、尿道結石のこと)と書いて欲しい」ということでした。何歳になっても勉強熱心なクトゥット氏。私は、そんな彼が大好きです。お客様に教えて頂いたという、たくさんの日本語や英語の並ぶ紙面に、私も「nyo do - kesseki (kencing batu)」と、しっかり書かせて頂きました(笑)。繰り返し発音して、練習するクトゥット氏。
 
 「お話して下さってありがとうございました。いつまでも元気で、皆に幸せを分けてくださいね。」と、いよいよ失礼させていただきます。

 代々バリアンの家系のお宅ですので、クトッゥト氏にも跡継ぎがいらっしゃいます。それが、こちらのニョマン・ラトラ(I Nyoman Latra)氏。現在は、スカワティの中学校の教師をされており、2年後の退職後から、本格的にバリアンの仕事を引き継ぐそうです。現在は、時間のある限り、クトゥット氏のそばについて、占いの進め方を学んだり、ロンタルを研究したり、英会話を練習したりしているそうです。
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 写真左側の絵画は、ラトラ氏(中央の男性)の作品。月蝕のいわれを描いたもので、カラ・ラウ(Kala-lauh 悪魔)がデウィ・ラティ(Dewi Ratih 月の女神)を飲み込もうとしている様子が描かれています。写真右側の白黒の絵は、クトゥット氏の作品です。
 
 ロンタルにかかれた、おまじないの力を持つ絵をもとにしているという、小さめのサイズの絵もありますので、機会がありましたら、ご覧になってくださいね。恋人を引き寄せる、夫婦和合、商売繁盛、学業成就、泥棒除け、などのほか、魅力を身につける、スピリチュアル力を身につける、など、なんともユニークなモチーフばかりで、見ていて飽きません。一枚欲しいなあ。
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 「以前の看板はどうされたのですか」と聞いてみると、ちゃんとしまってありますよ、と、ラトラ氏が見せて下さいました。気がついて、「この字はもしかしてクトゥット氏の字ですか?」と聞いてみたところ、こちらの看板は、クトゥット氏が、看板を作るのに良い日を選んで、供物や儀式を準備し、ご自身で描いて作ったもの、だったのだそうです。どうりで、何か生きているような感覚があるわけです。

 この看板は、ずっとクトゥット氏と一緒に、お客様をお迎えしてきたのだなあ、と思うと、彼の書いた字が、彼のように飄々と笑っているように見えてくるのでした。

クトゥット氏の名刺より
Mr.Ketut Liyer
Medicine Man
healing + Meditation
Palm Reading
Balinese Astrology
Painter + Woodcover
Home Stay

Pengosekan Mas Ubud Bali Indonesia
Telp : (0361) 974092

 現在も、上記に関するお客様を承っております。
 朝の9時から夕方まで。お昼時間は休憩いたします。また体調により、お休みの場合アリ。
 
 薬代を稼がなくてはなりませんから、これからもお客さんが訪れてくれるよう、ちゃんと宣伝してね、というお二人のため、この記事をちゃんと書きました。でも、時々はゆっくり休んでくださいね。

クトゥット・リヤール氏の手相占い
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by songket_bali | 2010-09-11 01:18 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(11)

カボチャとカジャンクリウォン

 今日はカジャンクリウォン(Kajeng Kliwon)の日。
 バリ島のカレンダーでは、トゥリ・ワラ(Tri Wara)という3日で一巡する週のカジャンの日と、パンチャ・ワラ(Panca Wara)という5日間で一巡する週のクリウォンの日が重なる日を、カジャン・クリウォンと呼び、供物を捧げ礼拝を行う日とされています。
 カジャンは、強力な魔力を持ったデウィ・ドゥルガの日、クリウォンは、シワ神の日であり、この二つが出会うカジャンクリウォンは、強力なパワーが生まれるため、超自然能力へ近づくことができるよう、また、善心を忘れないよう、シワ神への礼拝を行うことになっています。

 また、カジャンクリウォンにも2種類があって、新月から満月へと、月が満ちていく途中の時期にあるカジャンクリウォンの日を「カジャン・クリウォン・エニタン(Kajeng kliwon Enyitan)」といい、お守りや魔術の道具を作るのに良い日、とされています。反対に、満月から新月へと、月が欠けていく途中のカジャンクリウォンは、「カジャン・クリウォン・ウウダン(kajeng kliwon Uwudan)」と呼ばれ、魔術を学んだり、魔術をかけたりするのに良い日、とされています。

 そんな日ですが、私がカボチャの煮物を作ろうと、鉈で叩き割ったカボチャを鍋に入れていると、主人がひとこと、
 「カジャンクリウォンの日にカボチャを食べると、魔法が解けちゃうよ。」

 カボチャと言えば、日本では冬至に食べたり、シンデレラの馬車になったりしますが、バリ島では、16世紀中ごろ、バリヒンドゥー教を完成させたとされる高僧ニラルタ(Nirartha)が、家族と共にバリ島へ渡った際、彼はカボチャに乗り、妻と7人の子供たちは穴のあいた船に乗り、荒波を超えてプランチャックの浜に到着したそうです。無事、海を渡り終えた高僧ニラルタは、子供たちに「子孫代々カボチャを食べてはいけない」と命じた、いわれています。

 ニラルタ直系の家系でもなく、特にかけている魔術もなく、もし、かけられている魔術が解けるのであれば、カボチャを食べて悪いことはありません。

 では、料理を続けましょう。
 グランという小魚の煮干のようなもので出しをとり、お客様から頂いたお酒、砂糖、塩少々、しょうゆで味付け。濃い目のしっかり味が好きなので、ケチャップ・マニスも少し入れます。
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 ということで、和風・風のカボチャの煮物が出来ました。
 無事を祈って、おいしく頂くことにしましょう。
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by songket_bali | 2010-08-05 13:18 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(4)

サシ・カロ(Sasih Karo)の空模様

 ご承知の通り、バリ島では、世界標準の太陽暦の他に、月齢を基にしたサシというカレンダーと、1週間が7日間、30週、210日を一巡りとするウク(Wuku)というカレンダーを組み合わせた独特の暦を使っています。
 サシ(Sasih)というのは、月齢を元にした暦で、各新月の翌日から次の新月までが一月となります。カロ(karo)とは、2番目ということで、サシ・カロで「2番目の月」です。
 バリ島のカレンダーでは、ただ今サシ・カロ(Sasih Karo)という月にあたりますが、この月はンガベン(Ngaben)やパレボン(Parebon)と呼ばれる火葬式や、火葬式の次の段階に行われるロラス(Ngroras)、プムクラン(Pemukuran)といった儀式が多く行われます。

 サシ・カロは、太陽暦の7月から8月にあたり、インドネシア、バリ島では乾季の真っ最中。昔々の人々も、そんなことを念頭において、儀式の月を決めたのかも知れません。火葬式やロラスなど、屋外で火を使う儀式には、雨が降らない方が良いに決まっています。

 とはいえ、お天気のことですから、前日まで晴れていたものが、儀式の日に限って雨になる、ということも起こります。それは、バリ島の人々にとっては、「雨を降らしている人がいる」「故人を恨んで儀式の邪魔をしている人がいる」ということになってしまうのです。
 儀式を行なう側としては、そんな噂をささやかれないように、大事な儀式が雨に降られないよう、バリアン・ヌラン(Barian Nerang)に雨除けをお願いします。

 バリアン(Balian)には、様々な種類がありますが、一般に、神秘的、呪術的な力を持ち、祈りや治療などを行うことが出来る人をバリアンと呼びます。階級は様々で、バリ島のどこの地区にも、こういった人々を見つけることが出来ます。
 我が家のご近所にも、雨除けの得意な方がいらっしゃいますが、地元の人たちはバリアンという言葉は、ほとんど使いません。ジェロ・マンクー(Jero Mangku)、またはマンクー・○○、というように、敬称付の名前で呼びます。
 ヌラン(Nerang)は、トゥラン(Terang)、晴れ、明るい、明らか、というような意味です。
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 あちらこちらで、一連の火葬などの儀式が行なわれている、という今日この頃、空を見上げると、真っ黒な黒雲の合間に、ぽっこりと晴れている場所があったり、そこだけ雨が降っている場所があったり、晴れているのに突然雨が降ってきたりと、かなり不思議な空模様です。
 我が家の人々によると、それらのほとんどは、火葬式を邪魔するものと、バリアン・ヌランの戦いが繰り広げられているから、なのだそうで「あそこの儀式にはジェロ・マンクーがいるから(雨が降らない)」とか「あの人は恨まれていたから(雨が降っている)」ということになっています。

 こちらのテレビのニュースでは、気象関係の方が「今年の乾季はクマラウ・バサー(Kemarau basah 濡れた乾季)」と言って、ニュースキャスターの目を白黒させていました。世界的な異常気象、という言葉も飽きるほどに聞かれるようになって、ついつい、不安な心持で空を見上げてしまうのですが、どうやら、今日もバリ島の空では、人智を超えたドラマチックな戦いが繰り広げられているようでした。

バリ島の不思議いろいろ
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by songket_bali | 2010-08-03 12:19 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(4)

クトゥット・リヤール氏の手相占い

 バリ島のウブドを中心に、ジュリア・ロバーツ主演による「Eat, Pray, Love」という映画の撮影が行なわれているそうです。
 原作は、エリザベス・ギルバート(Elizabeth Gilbert)という女性で、ものすごく簡単に要約すると、イタリアで食べ、インドで祈り、バリ島で愛を見つけた、というストーリーで、私も先日からペーパーバックで読み始めたところです。

 で、そのバリ島のストーリーの中に、バリアン(Balian 伝統的な呪術師、魔術師、医療師)が登場するのですが、その、原作にも本名で登場する I Ketut Liyer (イ・クトゥット・リヤール)氏、95歳に、先日(先月末のことです)お会いしてきました。

 はっきりした住所もわからず出かけたのに、ちゃんと彼の自宅に行き着いてしまい、お目にかかるために必要なことでも聞いておこうか、と主人と中に入ってみたのですが、どういうわけか、彼とお話もできて、ついでに手相も見ていただいてしまいました。
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 気さくなおじいちゃん、といった雰囲気のクトゥット氏は、高齢を感じさせずに、英語、日本語、オランダ語(理解できませんでした!)交えて、楽しくお話して下さいました。
 悩みや、目に見えないことに関する質問を抱える人のためには、その人と、その必要に応じて、メディテーションをレクチャーしたり、スピリチュアルな質問に答えたり、ということもあるようです。

 もともとは、看板にもあるように、絵を描いたり、彫刻をしたり、という芸術家なのだそうで、政府からの認定状や表彰状も頂いています。
 クトゥット氏が子供の頃は、ちょうどピタマハ(Pitamaha)の時代にあたります。ソブラット氏らと共に、ウォルター・シュピースの家にも出入りしたり、地元の絵の勉強会にも加わっていたそうです。当時はどちらかというと、ウォルター・シュピースと並んで、バリ島ウブドの芸術発展に貢献した、ルドルフ・ボネ氏のほうと親しかった、と、懐かしそうな表情をしながら話してくれました。

 若い頃は、芸術家として生きることを希望していましたが、絵画制作中に、右手に重症のやけどを負う事故があり、彼としてはやむなく、代々家に伝わるバリアンとしての仕事を、9代目として継ぐことになったそうです。
 画家、芸術家としては、代々継承されている、バリアンについて書かれたロンタル文書(ロンタル椰子に刻まれた文書)をもとに、呪術的力を持った図柄を、紙にインクで描いたものを作製して、販売もしています。価格は一枚450ドルほどですが、外国人をはじめ、インドネシアのジャカルタの方などにも、バリ島芸術として、また、おまじない効果のあるものとして、購入されているそうです。

 ご家族やご本人のお話によると、ご自宅を使っての映画撮影も予定されているのだとか(訪問時のお話)。
 彼自身も自分役に、出演をオファーされたそうですが、高齢と、持病の結石のため、長く座っていることがつらいので、代役の役者を探したり、テストしたりしている、とお話されていました。

 映画が発表されたら、バリ島&バリアンブームが起こるかも知れませんね。
 現在95歳という、実際にはかなり高齢のクトゥット氏と、直接にお話する機会を得て、たいへんラッキーでした。
 冗談を言って、けらけらと笑って、手相を見たりしながら、相手の手をしっかり握って、「大丈夫!あなたは90歳まで長生き!」と、相手を励ます言葉には、すでに人間を超えた自然&宇宙の力を感じるようです。
 「本を読むことが好きです」と言ったらば、「それでは、儲からないヨ」と一蹴され、「女性のやきもちはダメ。ワタシの奥さんもやきもちで、よく塀の陰からじーっと見張っていたなあ」などなど、お金のことや女性のことも冗談にして、一緒に笑いましたが、すがすがしいというか、執着といういやらしさがありません。
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 年を重ねている、というだけでも、大変なありがたみがあるのに、幸せを分けていただいたような気分になりました。写真は、クトッゥト氏のご自宅で、お話を伺ったときのもの。このブログを読んでくださっている方にも、きっと幸せが届くと思います。おまけに、魔除け効果のある主人の笑顔付きで、効果倍増!
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by songket_bali | 2009-11-22 17:58 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(2)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


by 松原亜希子

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