<   2009年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

バリ島の家族とソンケット

本日、シドゥメン村は大変良い天気です。先日刈り取った稲を、すぐ近所のプラ・ダディヨ(先祖のお寺)の境内の広場で干しました。今日は、あちこちから機織の音が聞こえてきましたので、ご近所を一回りしながら、今織られているソンケットを見てまいりました。

 奥の女性は、主人の母です。
主人の父は、畑仕事を忘れるほどお酒が大好きで、自分のことよりゴトンロヨン(相互扶助)の方が大切、という人で、昨年の8月に亡くなってしまいました。そういうご主人を支えながら、はたおりの腕で3人の子供たちを育て上げ、多種多様のお供え物をすべて作れ、今なお孫やほかの家族のためにも身を削って働く、バリ人女性の鑑のような人。
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写真右はナミちゃん、真ん中は主人の弟の長女のプトゥリ、左は次女のコマン・アリです。
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みんな、おばあちゃんが大好き。織り上がったソンケットを見せてくれました。

 主人の弟(名前はカデ)は、村にあるスイス人教授が経営している、ニラルタというバンガローで、庭師兼約1ヘクタールの田んぼの世話を担当している働き者です。
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 そして、写真はその奥さんのイロー。これは呼び名で、本当の名前はワヤンです。
 ウォルター・シュピースが住んでいたイサーの隣村、トゥルンギス村のサラック(スネークフルーツ)農家からお嫁さんに来ました。彼女のお兄さんは、ニョマンさんの従姉妹と結婚しています。ものすごく辛いサンバル(唐辛子の調味料)を作るのが得意。彼女も農業と、はたおりを兼業しています。

 こちらの女性は、主人の従姉妹のアスティさん。生家のお隣の家に嫁ぎました。
 彼女のお舅さんは、代々引き継がれているプラ・ダディヨのプマンクー(お寺の管理をしたり祭事を執り行ったりします)です。嫁ぎ先のお宅には、まだお嫁に行ってない娘さんが二人いて、それぞれソンケットを作っています。
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 写真は、彼女の子供たちと甥っ子たちです。甥っ子たちは、踊りが上手です。

 こちらも親戚の女性。メ・ンガーさん。今日は暑いので、上着はブラジャーだけです。
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 そういえば、私が嫁いで来たばっかりのころは、この辺の女性みんな、家ではおっぱい丸出しでした。料理をするときも、機織するときも、家畜にえさをあげるときも、赤ちゃんをあやすときもです。暑ければなおさら、暑くなくても寛ぎたい時は、ぱっと上着を脱いで、胸を放り出してました。当初、私にとっては、かなりカルチャーショックだったのですが、最近はみな、最低ブラジャーをつけてます。これも近代化、というのでしょうか。。。
 彼女のご主人は、アラックと歌が大好きで、田んぼでいつも大声で歌ってます。本人は、お米を食べてしまう鳥を追い払うため、と言ってます。
 主人の祖父は、歌や踊りが大好きだったそうで、田んぼに流れてくる水音や、雨降りの時のカエルの大合唱などを聞いているうちに、鍬を放り出して田んぼの中で踊っていた、というような方だったそうで、この一族はその血を引いているのかも知れません。

 彼女は、主人の従兄弟コマン・アデのお嫁さん、クトゥットさんです。先ほどのアスティさんは、コマン・アデのお姉さんで、アスティさんが、東隣の家へ嫁いだ後、北隣の家から彼女がお嫁さんにやって来ました。こうやって、ご近所が皆親戚、姻戚になっていくのです。
 はたおりの腕の良さは、この辺で一、二を争い、仕事も速く、丁寧で、色使いのセンスも素敵です。現在は、第二子妊娠中でつわりがひどいようですが、それでも気分の良いときは、機織をしています。写真は、長女のミラちゃんと。
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 登場したソンケットは、すべて職人さんたちの希望に沿って販売しております。ご興味のある方は、ご連絡ください。ソンケットに関するご質問などもおまちしております。
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by songket_bali | 2009-02-21 18:37 | バリ島 家族 | Trackback | Comments(3)

ソンケットの着こなし

 昔、バリ島王朝時代には、王族などの位の高い人達や、芸能芸術家など特別の人だけが着用していたソンケットですが、時代の移り変わりとともに、一般の人々も冠婚葬祭や寺院参拝などに、ソンケットを身に着けることができるようになりました。

 とはいえ、ソンケットを身につけている人や、状況を観察してみると、いつでも誰でも好きなように、というわけではなさそうで、それなりのルールやエチケットがあるようです。

 例えば、バリ島には、ポトン・ギギとという、犬歯を含む上の前歯6本を平らに削る成人通過儀式がありますが、その儀式によく着用されるソンケットは、カラフルな格子柄にたくさんの金糸が織り込んである華やかなものです。結婚式には、新郎のサプッ(腰布の上に着ける布)と新婦のカイン(腰布)の色やモチーフを揃えたりします。寺院参拝や式典参加などに着用されるソンケットは、儀礼用の衣装に比べると、自由に色や柄を選べますが、式典などの場合、他の参加者との間柄や社会的な立場なども考慮されているようです。

 というような事柄と、流行などが重なって、多種多様なソンケットが織られています。

 ソンケット織りの職人さんたちは、紺屋の白袴のようなもので、織るばっかりでなかなか自分のためのソンケットを作る機会がありませんが、中には、他のソンケットを織りながら暇を見つけて、自分の結婚衣裳を半年がかりで織り上げた、という人もいます。

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 写真は、ポトンギギなどに良く使われる格子柄のソンケット。金糸がふんだんに使われていて華やかな若者の儀式にぴったりです。
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by songket_bali | 2009-02-21 18:16 | ソンケット他 織・着・使・作 | Trackback | Comments(0)

捨てられなかった犬が

 バリ島には、世界的にも血統が認められた、キンタマーニ犬という種の犬がいます。キンタマーニ高原地方原産の犬で、母犬は土に掘った穴の中で出産をするのだとか。デンパサールの鳥市場や、デンパサールからウブド方面へ向かう道沿いで、キンタマーニ犬の子犬が売られているのを見た事がある方も、多いのではないでしょうか。

 本物のキンタマーニ犬は、やはりその地方で探すに限ると聞いて、わたしも、本物を求めて、バトゥール山のあるキンタマーニ地方へ出かけたことがあります。

 が、そんなことをしている間に、いつの間にか家に居ついた野良犬が子犬を産んでしまいました。家族は、皆、市場か川に捨ててくる、と言ったのですが、やはりかわいい子犬を見てしまうと、捨てることが出来ません。そのうち、野良の母犬が病気で死んでしまい、残された4匹の子犬のうち、一番可愛くなかった犬が一匹残ってしまい、そのまま、ずるずるとその子犬を飼う事になってしまいました。それが、約一年前のことです。

 体が弱く、病気ばかりしている犬で、多分長く生きられないだろうから、このまま飼ってあげよう、と思っていたら、その犬がなんとすくすく大きくなって、また子犬を産んでしまいました。
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 写真は、もうすぐ生後1ヶ月の子犬たちで、よろけながらもあちこち這い出すようになってきて、離乳食もはじめました。
 ところで、どうしてバリの犬は、アンジン・カチャン(アンジンは犬、カチャンは豆という意味です)と呼ばれるのでしょうか。ご存知の方、ぜひ教えてください。
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by songket_bali | 2009-02-20 09:59 | バリ島 動物・植物・生き物 | Trackback | Comments(0)

バリ島 取材撮影コーディネート

バリ島 取材コーディネート

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このページを訪れて頂きまして、ありがとうございました。
このページのオリジナル記事は2009年に投稿いたしました。
記載の内容と現在の状況が大きく変化しております。
特に最新の情報収集を行なっていらっしゃいます場合には、拙ブログの新しい記事や他の情報サイト等もご覧頂き、現況をご確認のうえご判断いただけますようにお願いいたします。

以前のシドゥメン村の様子や時代による変化なども記録に残しておきたいため、記事全体の削除は行なわない意向です。記事内容につきましてはご参考として受け止めて頂けましたら幸いです。
このブログの趣旨とご注意、松原への連絡などにつきましては、どうぞ記事下部をご確認ください。
(以上2015年8月22日追記させて頂きます)

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 日本の友人が出版業に携わっていることもあり、バリ島取材撮影時のコーディネートなどもさせていただいております。出版物が多いですが、お仕事中のエディターやカメラマンのこだわりに触れるたび、出来上がった映像や出版物を見るたび、ものを作る、何かを伝えるという感動があります。また、こういった仕事を通して、あらためてバリ島を探求することができる喜びもあります。

 最近では、ウルワツ地区のブルガリホテルを訪れる機会に恵まれ、ホテルのインテリアにソンケットが取り入れられているのを見て、仕事を忘れ大喜びしてしまいました。さすがブルガリホテル、高級感あふれるシンプル&ナチュラルな室内に、一点華やか、かつシックなソンケットがさりげなく使われていて、しかも洗えるシルク素材。実は高級なものを、さらりと使いこなすという、お手本のようでした。

 バティックやイカットは、有名になってきましたが、まだまだ隠れた存在のソンケット。昔ながらのきらびやかなもの、色彩のコントラストの強いバリ島らしいもの、くすんだ色合いでナチュラル感を出したもの、どれをとっても個性的で、一本一本手で織られた、という独特の温かみが伝わってきます。

 私が送り出したソンケットも、どこかで誰かの心を癒してくれる存在になっていればうれしいですね。まあ、使って頂けるなら、足拭きマットになっていても良いですけど。私も、昔買ったアンティークの手描きバティックを、主人の妹に雑巾に使われちゃいましたから。彼女にとっては、時代遅れの汚いバティックに過ぎなかったのです。涙。

こちらは以前にバリ島内での撮影取材に同行させて頂いたものです。
インプレッション・ゴールドが届きました。
こちらの記事もご参考にどうぞ。


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以上ほぼオリジナル記事です。
記事内の連絡先情報等一部現況に合わせて変更した内容もございますが、ご了承ください。
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(以下は2015年追記の情報とご注意事項です)

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こちらの記事もご参考にどうぞ

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以前のブログ記事によりましては、時間の経過とともに内容が現況にそぐわないものもございます。記事内容等ご参考頂く際には、念のため記事の日付等ご確認頂き、必要であれば松原宛に現況をお問い合わせ頂けますようお願いいたします。

このブログは個人的な経験や体験をもとに記載しており、自己と自分の身の回りの時間の経過による変化につきましても、記録として残していきたいと考えております。
常に最新情報を提供するタイプのブログではございませんが、様々な情報の一つとしてご参考頂けましたら幸いです。

また、「村の伝統文化の調査」「村の伝統機構調査」「伝統技能や宗教、機構関連者へのインタビュー」など、村人とのコーディネートが必要な場合など、どうぞご相談ください。
学校、大学、機構関係者よりのお申し込み、お問い合わせの場合には、ご本人様のご氏名、専門、所属機関、略歴、ご調査の目的、などにつきまして、あらかじめお尋ねさせて頂き、内容と費用につきまして納得できる場合のみ承っております。どうぞご了承ください。
詳細につきましては、別途メールにてお問い合わせください。

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松原亜希子
Akiko Matsubara
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Address:Buu, Banjar Dinas Tebola, Desa Sidemen, Karangasem 80864
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最後までご一緒頂きありがとうございました。
明日も良い1日になりますように。
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by songket_bali | 2009-02-19 16:26 | バリ島撮影取材コーディネート | Trackback | Comments(0)

稲刈り

 もう一箇所、コレンという場所に小さな棚田があります。そこが、本日稲刈りとなりました。稲刈りの数日前には、バリヒンドゥー教の豊穣と稲の女神、デウィ・スリをお迎えする、ンガラピンと呼ばれる儀式を行います。稲刈り当日にも、お供え物を捧げます。

 バリ語で稲刈りをマニといいます。マニをするグループを、スコォ・マニといいます。
 スコォ・マニは、グループで稲刈りを行い、日当として収穫量にあわせて籾が支払われます。重労働の稲刈りは、昔から、こういったマニのグループによって行われることがほとんどで、今日も、ご近所の主婦十数名からなるマニのグループに稲刈りをお願いしました。

 主婦である彼女たちは、朝早くから自宅の炊事を済ませて、7時くらいには稲刈りをする田んぼへ向かいます。男性グループの場合、歌など歌ったりする人もいるようですが、女性グループの場合は、もっぱらおしゃべりです。

 以前は、稲刈りをしてもらう家で、朝と夕方にコーヒー休憩、お昼のご飯を用意しましたが、今は、各自お弁当を持参しています。私は、朝のコーヒー休憩の時間にあわせて、お湯の入ったポット、グラスやお茶菓子など、人数分用意して田んぼへ運び、刈り取った稲をたたいて実を落とすのを手伝ったりしました。

 家から田んぼへ向かう道は、まるで獣道です。林を通り、小さな崖を下り、よその棚田の細いあぜ道を、くねくね曲がって行きます。小さなライステラスへ通う人たちが、ずっと昔から通ってきた道です。雨が降ると、道がぬかるんで、サンダルを履いていると足が取られるため、裸足で歩かなくてはなりません。農作業をするおじいさんや、おばあさん、皆、平気な顔をしてカモシカのように通って行きます。小さいときからこんな道を通っていたら、さぞ足腰やバランス感覚が鍛えられるでしょうが、私はそういうわけには行きません。転ばないように必死です。

 本日刈り入れた稲は、今年の大統領選挙に立候補している、メガワティ女史推薦の改良種でしたが、発育途中に病気が出てしまい、収穫高は前回をやや下回ってしまいました。メガワティの他にも、現大統領のユドヨノ氏推薦の稲の苗などもあり、中央政府は、いちおう農村地区の票を意識しているのでしょうね。こちらの人たちは、メガワティは、固くて刈り入れが大変とか、ユドヨノは病気に弱いとかで、結局在来種を植えてしまう人も多いようです。
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刈り取った稲を叩いて、実を落としているところです。

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砂糖を入れた甘いコーヒーで休憩します。外で食べると、何でもおいしく感じますね。

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一番良い部分は、収穫量にあわせてマニのグループで分配します。残りを、稲刈りをした家に運んでもらいます。
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by songket_bali | 2009-02-18 14:10 | ライステラス農家 | Trackback | Comments(0)

仕立て屋さん

 先日デンパサールで買ってきたクバヤの生地を、仕立て屋さんに持って行きました。私が、いつも利用している仕立て屋さんは、サヌールのシンドゥー市場の近くにあります。

 以前、サヌールに住んでいたときに、家から一番近いから、という理由でクバヤを作ってもらったのですが、お店の見かけとうらはらの出来栄えにびっくり。正直いって、それまでの経験から、まあ、がっかりしない程度に出来ればいいや、と思っていたのですが、出来上がってきたクバヤは、仕立てもしっかりしていて、着てみると動きやすい。それまで既製服の世界しか知らなかった私は、はあ~これがオーダーメイドのよさか~と感動してしまいました。

 日本にいたときは、何か欲しいものがあると、お店にいって、気に入ったものを探していましたが、バリ島では、作ってしまうことが多くなりました。特に、田舎では、既成のものも種類が少なく、お店自体の数も少ないので、私だけでなく、こちらの人たちも、たんすや戸棚、そのほか、何でも作ってしまうほうが、手っ取り早くて気に入ったものが出来るのです。もちろん、時には、どうしてこうなるの?といった、大失敗もありますが。

 生地を見ながら、どういうデザインにしたいのか、ご主人と相談。首周りや袖のデザイン、ボタンの種類や位置、裾の長さや全体の雰囲気など、気になる部分を伝えると、最近の流行なども考えながら、ご主人が、こんな感じですね、と絵に書いてくれます。胸周り、胴回り、そのほか、必要な部分の採寸などをして、後は出来上がりを待つだけです。

 今回は、私が織ったソンケットの布も持ち込みました。クッションのカバーにするつもりです。
 出来上がりまでは、普通は約一週間くらいです。楽しみですね。
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by songket_bali | 2009-02-17 14:52 | クバヤをつくりましょう | Trackback | Comments(4)

電波が無い

 私の住んでいるシドゥメン村、タボラ地区には、まだ電話線を引いて電話を使っているお宅が少なく、実は我が家にもまだ電話がありません。以前、電話線を引くためには、どうしたら良いかテレコム(インドネシアの電話会社)に尋ねてみたら、「この地区では、お宅の他に、あと10戸以上の希望がないと電話線を引きません」と言われてしまいました。10戸以上と言われても、うちの近所の人たちは皆、携帯電話を利用していて、わざわざ電話線を引きたい、というようなお宅は、思い当たりません。

 田舎とはいえ、というか、田舎だからこそ、携帯電話の保有&利用率が高く、家でも外でも使える、手軽な携帯電話で十分なのです。電話会社のほうも、高い費用を使ってインフラを整備するより、携帯電話の利用率を高めた方が、割が良いようです。

 さて、田舎にこもって生活してきた私ですが、もっとソンケットやシドゥメン村のことをたくさんの人に知ってもらいたい、と思い立ち、とりあえずブログを開設することにしました。そして一番に困ったのが、ネット接続の問題です。

 電話線が無いから、携帯電話を使おうか、と思いましたが、結局モデムを使うことにして、家の近辺で、一番電波が良く入っているプロバイダーを選び、デンパサールにて設定してもらいました。

 が、家で試してみると、やっぱり電波がありません。接続のモニター画面に、電波があるときに表示されるアンテナが、一本もありません。翌日から、私は、ラップトップとモデムを持って、家の周りをうろうろはじめました。付近の小高い丘の上から、開けた田んぼの真ん中から、村の通りから、まるで無線タクシーのように電波を捜しましたが、やはり渓谷沿いの山村であるタボラ地区には、ネット接続のできる場所を見つけることが出来ませんでした。

 同じプロバイダーなのに、携帯電話は出来て、ネットは何故できないのでしょう。

 悩んでいても仕方が無い、私は、さらに電波を受信できる場所を求め、ついにクルンクンまで来てしまいました。

 クルンクンには、有名なケルタ・ゴサという旧跡があります。クルンクンに王朝があったころ、王が裁判所として利用していた場所で、バリ島のツアーでもよく訪れられる場所です。そこから、それほど離れていない場所に今のクルンクンの県庁舎や、広場があり、この広場での電波受信が一番調子が良いことがわかりました。

 デンパサールのレノン地区(官公庁街)やギャニャールの広場、クルンクンの他の場所でも試しましたが、やっぱりだめ。というわけで、とりあえずこの広場に来れるときに、ブログの投稿をしています。もっと、近いところで見つかれば良いのですけどね。
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写真はモデムとクルンクンの広場の様子。広場の写真、右奥の建物が県庁舎。広場では、今夜パーティでもあるようで、バンドのリハーサルをしていました。エリック・クラプトンの曲など演奏していましたよ。
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by songket_bali | 2009-02-17 13:30 | バリ島 政治・経済・社会・通信 | Trackback | Comments(0)

クバヤをつくりましょう

 クバヤはインドネシア語で、女性の袖付きのブラウスのことです。ジャワ島などでも礼装とされていますが、バリ島の女性も、寺院へ行くとき、冠婚葬祭、改まった場所へ出席するときなど、クバヤを着ます。バリ島のガイドブックなどにも、よく写真が載っていますので、「ああ、あのレースのすけすけの衣装か」と、想像される方も多いのではないでしょうか。実際には、すけすけだけでなく、多種多様な生地、デザインのクバヤがあるのですよ。

 新しいクバヤを作るのは、バリ人女性にとって最高の楽しみ。もうすぐガルンガン(日本のお盆のようなもの)だから、寺院祭があるから、親戚の結婚式があるから、子供の儀式があるから、などなど。何かにつけ、クバヤを新調したがります。また、素材、デザイン、色、着こなし、などにも流行があるので、やはり常に新しいクバヤを身につけたい、というのがバリ人女性の女心というものでしょうか。

 子供のころ、お正月用に、母が新しい下着やお年始に着る服などを用意してくれたのですが、バリ島でも、高級なものでなくても良いから、何か新しいものを準備して、ガルンガンや寺院祭を迎えたい、という気持ちが大切なようです。

 私も、いくつかのクバヤを、場所や行事に合わせて、着分けていますが、そろそろ新しい一着が欲しくなってきました。来月、3月は、ガルンガンがありますし、ブサキ寺院の大きなお祭りもあるそうです。今がチャンスだ、と思い、デンパサールに出かけたついでに、クンバサリ市場の近くにある、ジャラン・スラウェシ(スラウェシ通り)へ行ってきました。

 スラウェシ通りは、金を売るお店の並ぶハサヌディン通りから、クンバサリ市場へ向かう通りで、南から北へ約500mほどの長さの一方通行の道両側に、ずらっと生地屋さんが並んでいます。お店の経営者も、アラブ系の顔立ちをした方が多く、お店によっては、インド、中国、シンガポールなどから輸入された布が並んでいて、ここがバリ島であることを忘れてしまいそうです。バティックの布もインドネシアの各産地から集められ、値段の安いのも高いのもあって、布好きの私にとっては、見ているだけで幸せになれる場所なのです。時々、ソンケットを売りに来ることもあるのですけどね。

 通りの端っこから端っこまで、全部見たい気持ちを抑え、数件の、品質がよくてお値段控えめ、のお店をはしごするのですが、どういうわけか、いつも同じお店で買ってしまいます。今回も、そのお店でクバヤの生地と、あまり高くないバティックを買いました。ここのお店は、オリジナルデザインや、他のお店には無いようなクバヤの生地を売っているのです。スラウェシ通りを北に向かって、真ん中あたりの右側にありますので、興味のある方は覘いてみてください。お店の一番奥には、ものすごく値段の高いシルクのバティックやフランス製のレース生地などが並べられた小部屋があります。バリ人の衣装に対する情熱をうかがい知ることが出来て、一見の価値アリ。
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次は、手に入れた布をクバヤに仕立ててもらうまでの、仕立て屋さんの巻。お楽しみに。
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by songket_bali | 2009-02-13 19:47 | クバヤをつくりましょう | Trackback | Comments(0)

犬のう○ちという名の蘭

 すみません、変な題名で。
 朝起きたら、家中に甘い良いにおいが漂っていました。庭に出てみてみると、白い小さな蘭の花がいっぱい咲いていました。昔、主人の弟が、アビアンで見つけた蘭の花を、庭の木にくっつけておいたものが、今はたくさんの花をつけるようになったのです。
3ヶ月か4ヶ月に一回、満月の日の前後、直径が3センチくらいの透明感のある白い花が咲きます。繊細でかわいらしい蘭だと思うのですが、どういうわけか、こちらの人には、「犬の○○○」という名前で呼ばれているのです。主人などは、「どこにでも生えていて、道端の犬のフンと変わらないからじゃないか?」などと言います。本当でしょうか?なんだか蘭の花がかわいそうです。

 ちなみに、アビアンというのは、バリ語で「庭」というような意味で、昔の日本の里山のようなものです。アビアンには、バナナや椰子の木、そのほか、いろいろな木や果物などを植えておいて、必要なときに利用しています。
バナナや椰子の木は、バリ人にとっての生活必需品ですので、たいてい、どこのお宅でも、家か家の近くに植えておいて、いつでも使えるようにしています。他の植物は、やはり気候や高度によって植生が違いますので、地方によって生えているものが違います。この辺りでは、パパイヤやドリアン、カカオやコーヒーの木、クローブの木、バニラ、スネークフルーツ、ジャックフルーツなどが植えられています。この前は、うちのアビアンで野生の胡椒を見つけました。実を摘んで、台所に置いておいたら、10日間ぐらい、台所の周辺で、ものすごく強烈な胡椒の香りがしてました。

 日本の昔話では、おじいさんは山へ芝刈りに行きましたが、バリの人は、アビアンに薪を拾いにいったり、ココナツをとりにいったり、何かいいものを見つけに行ったりするのです。
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きれいですよね。
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by songket_bali | 2009-02-13 19:37 | バリ島 動物・植物・生き物 | Trackback | Comments(0)

田起し

 我が家は、ライステラス農家です。バリ島を訪れて、ウブド近辺などで、ライステラスというものをご覧になった方も、たくさんいらっしゃると思います。もしかして、日本で棚田を作っていらっしゃる方もいるかも知れません。私も、田んぼの手伝いに行くのですが、正直に言って、棚田の農業は本当に疲れます。今、タボラ地区の方の田んぼの田起しをしていますが、ほんとに、やれやれです。
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 主人などは、一日中、田んぼに居ても平気なようですが、私は暑くなる前の朝の早い時間と、夕方少し涼しくなってからでないと、仕事になりません。田んぼの中には、クブと呼ばれる、牛をつないでおいたり、農具をしまっておいたり、農作業中の一休みに使える小さな建物がありますが、やはり日中の暑さはかなりこたえます。それに、田んぼのある場所にもよりますが、この辺の田んぼは傾斜がきつく、ライステラスの段々の上り下りが、かなりハードです。

 下から上へ、上から下へ。何かものを運ぶときなど、こちらの人は頭にものを載せて、ひょいひょいと上ったり降りたりしてます。私などは、物を手に持ったら、上り下りのとき、体を支えることが出来ない。まねして頭に載せたら、それを支えるために手を使いますから、やっぱり手が足りない。といった具合で、田んぼの中で立ち往生している人がいたら、きっと私です。

 お米と野菜を交互に作っています。すべての野菜の収穫が終わったら、田んぼに水が入れられます。水がまわってきたら、まず鍬などで田んぼの土を平らにし、雑草なども全部ひっくり返してして、田んぼ全体に水が満遍なくいきわたるようにします。その後、あぜを作り、トラクターを入れて、よく耕します。草刈り機能の付いているトラクターが、まだ一般的でないので、手作業でよく耕しておかないと、トラクターを入れたときに、刃に草がからまってしまうのだとか。
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 ようやく鍬での作業が終わったところです。次は、あぜをつくります。
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by songket_bali | 2009-02-12 09:28 | ライステラス農家 | Trackback | Comments(0)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


by 松原亜希子

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