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マニス・クニンガンのサヌール

 ガルンガンが始まる前、家族でカレンダーを囲んで、これから押し寄せる怒涛のようなお祭りの日々のすごし方について話し合っていたとき、ナミちゃんが、いつ遊びにいけるのか、と主人に聞きました。忙しいだけでなく、祭事にかかる費用も馬鹿にならず、頭の痛い主人は、そんな暇はない、と一喝。しゅんとするナミちゃんに、悪かったと思ったのか、マニス・クニンガンにサヌールに行って、カヌーで遊ぼう、と約束したのでした。
 それからというもの、その約束を振りかざしては、ナミちゃんに強制的に手伝いを要請する両親に、文句も言わずがんばったナミちゃん。夕べも、主人と私に、明日は絶対サヌールへ行くんだからね、と約束しなおし、ビーチへ持って行くものを準備して、寝床に入ったのでした。

 サヌールは、とてもよい天気。誰でも飛び込みたくなるような青い海です。ナミちゃんも、早速服を脱いで、カヌーを引っ張って海へ入って行きました。私は、それを見届けて、ブログの投稿をするためにボンサイ・カフェへ行きました。
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 戻ってくると、ナミちゃんはまだ海の中。北欧からやってきた、ナミちゃんと同じくらいの男の子と一緒に遊んでいました。
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 ビーチでの楽しみは、なんと言っても買い食いです。主人が、スロモタンを買ってきてくれました。スロモタンはクルンクン名物の野菜料理です。クルンクンのナイト・マーケットでは、ナシゴレンの屋台が一つしかないのに、スロモタンを売る屋台は、すごくたくさんあるのです。本物のスロモタンには3種類の豆が欠かせない、といいます。苦味とこくのカチャン・タナ(落花生)、カリカリと軽い食感のカチャン・バリ、甘みとうまみの黒いウンディス豆。ビーチのワルンのスロモタンには、黒いウンディス豆は入っていませんでしたが、さっとゆでた新鮮な野菜に、唐辛子のきいた調味料が、食欲をそそるのは同じです。
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 辛いものを食べた後は、その反動で、何となく甘いものが食べたくなります。ちょうどルンピア売りの女性が通りかかったので、呼び止めます。ルンピアは、揚げた春巻きのことで、中にはもやしや人参の千切りをさっといためたものなどが入っています。味の決め手は、甘くてちょっと辛い、とろみのあるソース。辛いのが好きな人には、青い唐辛子をはさみで切って入れてくれます。売り子さんたちは、午後、ビーチがにぎわってくるころから出動し、夕方、ルンピアが売れ切れるまで、売り歩きます。出動したてのころは、ルンピアも揚げたてで、ソースがまだあったかいので、さらにおいしいのです。
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 夕方になると、ビーチが賑やかになってきます。海につかって、じっとしている人、カヌーで遊ぶ人、ぶらぶらその辺を歩く人、サッカーをする人などなど。お祭り続きの日々が一段落して、ほっとしたような表情の人が多く、知り合いに出会うと、「いやあ、今年は参ったねー」「うちの椰子の木は、すっからかんだよ」というような話になってしまうようです。女性の場合も、「爪がなくなるまでジャイタンを作ったわ」とか、「ココナツおろしで手が傷だらけ」という話で盛り上がります。
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 朝から、思う存分遊んだナミちゃんも、買い食いにせいが出ます。焼きとうもろこしは、味にあたりはずれがあるのですが、今回は実が甘くて柔らかく、おいしかったです。なるべく若くて新鮮なとうもろこしを選んで、焼いてもらうといいようです。粒が大きく、日本ではいかにもおいしそうなとうもろこしでも、こちらでは、焼いてみるとあまりおいしくありません。品種が違うようです。
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 明日から学校も通常通り、どこの職場もいつものペースに戻っていきます。名残惜しいのでしょうか、いつもは人が少なくなってくる午後6時を過ぎても、まだたくさんの人がビーチで遊んでいました。
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by songket_bali | 2009-03-29 22:19 | サヌール・デンパサール | Trackback | Comments(0)

マニス・クニンガンのボンサイ・カフェ

 クニンガンの次の日は、マニス・クニンガンと呼ばれます。ここしばらく、お祭りやお寺の行事が続いて村の外に出る暇もありませんでしたが、今日はナミちゃんとの約束もあって、久しぶりにサヌールへ遊びに出かけました。
 出かけるついでに、たまってしまったブログを投稿しようと思い、ナミちゃんと主人をシンドゥーのビーチに残し、私は近くのボンサイ・カフェへ行きました。ここもホットスポットになっているのです。コーヒー1杯で粘る私に、お店の人は文句も言わず、「奥のテーブルでは電源コンセントも使えますよ。」と、教えてくれました。聞くと、お客様の中には、朝から夜までパソコンを使っている方もいるのだとか。
 サヌールのレストランでも古株のボンサイ・カフェですが、ビーチサイドの立地のよさと、それほど高くないメニューと、こういったスタッフの気安さが人気の理由なのでしょうか。西洋人を中心に、いつもお客さんが入っているようです。
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 店内から撮った写真と裏庭(中庭?)に置かれたたくさんのボンサイ。天気が良くて、トマトが干してありました。ピザやパスタに使うのでしょうね、きっと。
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by songket_bali | 2009-03-29 22:16 | サヌール・デンパサール | Trackback | Comments(0)

生後3ヶ月のお祝い

 今日はクニンガンの日ですが、ご近所で生後三ヶ月の赤ちゃんの儀式もありした。自宅にてクニンガンのお供え物やお祈りをしなくてはならないので、儀式には出席できませんが、主人は、朝のゴトンロヨンへ行かなくてはいけません。
 クニンガンのお供え物は、正午までに終わらせなくてはならない、という決まりがあるので、主人と私は、再び朝も暗いうちからクニンガン用のご飯を用意したり、お供え物を盛り付けて仕上げたりしました。朝6時には、台所仕事も終え、一息ついて、今度は主人が、儀式のあるお宅へゴトンロヨンへ向かいます。こういった冠婚葬祭の行事に欠かせない、バビグリンやサテ、ラワールを料理するのは男性の仕事であり、たいてい未明や早朝に行なわれます。

 儀式を行なうお宅では、儀式が無事に終わると、ご招待した方々へお祝いのおすそ分けに、ジョータンを配らなくてはいけません。大抵、女性が二人一組になって、地区ごと、家族ごとに用意されたジョータンを配っていきます。大きな儀式などで、多数を配るときなど、地区ごとに各家の名前の書かれたメモを用意することもありますが、ベテラン主婦の女性たちでも、ダブって配ってしまったり、足りなくなったり、道に迷ってしまったり、などすることも多々あるのです。
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 我が家でもジョータンを頂きました。中身は、早朝からゴトンロヨンの男性たちが炊いたご飯と、2種類のサテ(お肉の串焼き)、ラワールの他、数種類の肉や野菜を使った料理で、これらの料理は、この地区に伝わる伝統的な冠婚葬祭、及びお祭り料理なのです。
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by songket_bali | 2009-03-28 14:10 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(0)

生後3ヶ月のお祝いのゴトンロヨン

 ちょうどクニンガンにあたる明日の土曜日、ご近所のお宅で生後3ヶ月を迎える赤ちゃんのお祝いの儀式があります。生後3ヶ月は、バリのカレンダーで35日x3ヶ月、105日目にあたります。

 生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ人間よりも神様に近く、3ヶ月たってはじめて人間の仲間入りをして、名前が付けられ、足を地面につけることが許される、と聞いたことがあります。

 私の住んでいるシドゥメン村、タボラ地区では、こういったお祝いを催す数日前に、儀式を行なう家の人がお付き合いのあるご近所のお宅や親戚中を一軒一軒まわって、「あさって、うちの子供の3ヶ月の儀式を行ないますので、ぜひお越しください」というようなご挨拶をするならわしがあります。

 例えば今回のように、親戚関係にあたるお宅からのご招待の場合、ご招待を受けたから、儀式にだけ出席すればよい、というわけではありません。はっきりとは言われませんが、「儀式の準備でたいへん忙しいので、どうか手を貸してください。その代わりお宅が忙しい時には、きっとお伺いしますから」というゴトンロヨンへのご招待なのです。

 ですから、招待された家では、まず女性が儀式の準備のためのゴトンロヨン(相互扶助)へ出かけます。儀式に使うお菓子、ジャイタン(椰子の葉などで作られたお供え物)を作ったり、果物やお菓子を盛り込んで、お供え物を仕上げたりします。儀式の種類によって、規模によって、儀式を行なう方との関係の近さによって、数日前、時には数週間前も前からお手伝いが始まります。

 今回は、祭日が続いたためもあり、我が家には、儀式の2日前にご招待の知らせがありました。こういったお知らせの方法やタイミングなども、時期や関係などによって、エチケットがあるようです。

 午前中に、儀式を行なうお宅へお米と卵を持って伺いました。男性たちは、お供えにしたり、招待した方々への振舞い料理にもするサテ(お肉の串焼き)のくしを削ったり、ココナツを割ったりという準備をしています。女性たちは、お供え物とするチャナンのムタンディン(盛りつけ)をしていました。私も、おうちの方に、お祝いのご挨拶をして、ムタンディンの仲間に加わります。
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 ころあいをみて、休憩用にコーヒーや紅茶などの飲み物とお菓子が運ばれます。これは、大抵若い女性や、まだ学校へ通っている年頃の女の子の役目です。かわいらしくて見た目が良いから、というわけだけでなく、年配の女性は、お供え物つくりの指示に忙しくて目が離せませんし、若い女性たちも、お客様をもてなす練習をしなくてはならないのです。
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 飲み物やお菓子が配られたら、そこのお宅の長、又は一番えらい主婦が「何の用意もありませんが、どうぞお水でも召し上がってください」というような挨拶をします。勧められてもすぐに飲まず、数回は「ええ、ええ」というような、あいまいな返事をしておいて、再び数回勧められたあと、仕方なさそうに頂きます。というのが、古くからの習慣のようですが、今回は、親戚関係もあるお宅なので、皆、いただきま~す、という感じです。
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 コーヒー休憩の間中も、儀式を行なうお宅の方々は仕事を続けます。お供え物用にココナツの実を削ったり、ベベアンを作ったり、年配の女性たちは、ジャイタンを続けます。
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 コーヒーやお菓子を頂いた後、やはりころあいをみて、おいとまさせて頂きます。皆、「明日のクニンガンの準備が、まだ終わってないんですよ」などと言い訳をしながら、おうちの方にご挨拶をしてそれぞれ家に戻りました。
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by songket_bali | 2009-03-27 12:00 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(0)

お腹が痛くなったナミちゃん

 お祭りが続くと、どこのお家でも、子供の体調が悪くなります。昨日は、主人の親戚のお宅で、小学校高学年の長男と、まだ1歳にならない次男が同時に熱が出てしまったそうで、まだまだ迷信などを信じる人が多い田舎のことですから、お供え物に不備があったのではないかとか、祟られたのではないかとか、言い出す人もいて、ご両親も気落ちしがちになってしまいます。

 忙しいあまりに、大人の目が子供に届かず、子供の方もハイテンションが続いていますから、ほっと一息ついた拍子に、熱が高かったことに気づいたり、疲れきってばったり倒れてしまったり、ということがあるのです。

 ニュピを迎えた今日、朝からナミちゃんの機嫌が悪いな、と思っていたら、少々熱っぽく、お腹に空気がたまっているような感じがして気分が悪いのだとか。食欲があって、主人と一緒に鳥のスープとティパッを平らげていたので、気がつきませんでした。

 それを聞いた主人は、サンガー(家のお寺)に生えているダップダップ(Dapdap)という木の葉を取ってきて、刻んだ小さい赤たまねぎと一緒に揉んで、ナミちゃんのお腹の上に乗せ、葉っぱが乾くまで寝ているように言いました。ダップダップの葉っぱは、熱を吸収する作用があって、子供の急な発熱には、揉んだ葉をおでこに貼り付けたりします。

 ニュピなので本当は見てはいけないテレビを、音を小さくして見る許可を得て、ごろごろしながら待つこと15分、寝ていることに飽きたのか、お腹の調子が良くなったのか、ナミちゃんはさっと起き出すと、おばあちゃんのところに行って遊んでくる、と近所の主人の弟の家に駆け出して行ってしまいました。

 こちらの人達は、ちょっと具合が悪いときなどには、こういった自然療法や民間療法で治してしまいます。もちろん、医学の力が必要な場合も多々ありますが。少々のことならば薬に頼るより、自然の力を利用した方が体によさそうです。
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 写真は、お腹に揉みつぶしたダップダップの葉っぱをのせたナミちゃんと、ダップダップの葉っぱです。
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by songket_bali | 2009-03-26 13:59 | バリ島 医療・治療・美容 | Trackback | Comments(0)

ニュピの日

 国際空港でさえ、トランジット以外の離発着が禁止となるバリ島のニュピ。「静か」という意味の「スピ」が語源で、活用されて「ニュピ(静かにする)」ということになります。
 私の住んでいるタボラ地区では、ニュピの朝、6時半ごろ、地区の集会場の役目を持つバンジャールのクルクルが鳴らされて、ニュピが始まります。ニュピの日は、火を使わず、騒がず、心を穏やかにして、ひたすらに世界の平安や平穏を祈る日です。外へ出かけることも、仕事もしてはいけません。出来れば、瞑想をしたり、ヨガをしたり、話をすることも謹んで、断食をします。夜の間も、翌朝再びクルクルが鳴らされるまで、灯りをともさず、テレビを見たりなどの電化製品の使用もさけます。
 赤ちゃんや小さい子供、または病気の家族のいるお家では、ミルクをあげたり、オムツを替えたり、お食事のお世話などのときに、少しの間、もしくは、ごく小さな灯りを使ってもかまいません。

 お腹がすいたからといって、好き勝手に料理をすることも出来ませんので、食いしん坊のそろった我が家では、朝の3時から一日分の料理をしておきました。夜明けまでの3時間も掛けて、たいそうな料理を作ったわけではないのですが、朝寝坊してしまったら、ニュピの日ずっと腹ペコのままである、と思うと、いつもは朝寝坊の私も、目がさえて眠れないのです。うとうとしている間に、3時になってしまい、同じような心境の主人が先に起き出して、かまどの火をおこし始めました。
 そうなると私も負けてはおれず、やはり起き出して、ご飯を炊いたり、昨日のお供えに使った鶏肉でスープを作ったり、これまたお供えのお下がりのお菓子を蒸したりと、いつも以上に台所仕事に熱が入ってしまいます。イスラム教の断食月は、いつもの月よりエンゲル係数が上がるそうですが、食べたいときに食べられない、という心理が、食べられるときにたくさん食べておこう、という行動につながってしまうようです。本来のニュピの目的から、だいぶ離れてますが、これは我が家だけではないようで、数日前に見たバリ島のローカル局のテレビ番組でも、ニュピの日に断食しようと決めたのに、友人たちがたくさん食べ物やらアラック(椰子のお酒)を持って、次々にやってくるので、断食どころではなくなってしまった、というコメディを放送していました。

 朝4時くらいになると、それぞれ牛の世話に出かける人や、田んぼの見回りのために、通りを歩く人も増えてきて、犬の吠える声も賑やかになってきます。同じ敷地内にある、ニョマンさんの伯父さん夫婦の台所も忙しくなってきました。
 クルクルがなる前に、無事に料理は終了。庭や家の掃除をして、後は一休みです。ニョマンさんは、ついでに沸かしたお湯を使って水浴びをし、今日は祝日だからと、わざわざカイン(腰に巻く布)にサプッ(カインの上に巻く布)の略礼装に着替え、その格好のまま、さっさと寝てしまいました。彼によると、寝ていれば静かだからニュピなのだ、とか。

 主人は、10時ころお腹がすいたようで起き出して来て、先ほど作っておいた鳥と豆と冬瓜に似たグパンという野菜のスープをティパッと一緒に食べました。そしてその後、一人静かにニュピを遂行するべく再び寝床へ戻って行きました。
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by songket_bali | 2009-03-26 13:57 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

ニュピの前日

 ニュピの前日は、クサンガと呼ばれます。ガルンガンの日と同じように、朝から家やお寺にお供え物を供え、スンバヤン(お祈り)してまわります。写真は、サンガー(家のお寺)でお祈りするニョマンさんとナミちゃん。日差しが強くなってきたので、ナミちゃんは、祠の日陰でお祈りしてます。
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 昨日、お供え用に丸焼きにされたニワトリも、サンガー・クムランに供えられました。
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 サンガーでのスンバヤンが終わったら、プラ・ダディヨ(家系の祖先のお寺)、本家のサンガーほか、数箇所をスンバヤンのはしごをしてまわります。私たちが、お祈りに行ったとき、ちょうどニョマンさんの従兄弟家族もお祈りしていました。
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 ひとまわり終えて家に戻ったら、ナタブをします。クサンガのナタブには、ティパッが使われます。椰子の若い葉っぱを編んで作った、ティパッの入れ物に、洗ったお米を半分くらい入れて、ぐらぐらとゆでます。お米が膨らんでゆであがったら、お湯を切って、涼しいところに吊るしておきます。こうやってお供え物に使った後、再び風通しの良いところに吊るしておけば、3日間ぐらいは再加熱しなくても食べられます。明日のニュピの日は、夜明けとともに火を使うことが禁止されて、料理も出来ませんので、前の日にお供えしたティパッを、ニュピの日に頂くという風習があるのです。
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 お昼までに礼拝も終わり、ニュピを迎える準備も出来ました。午後、クサンガのお供え物を回収した後、早々と3日後のクニンガンの準備を始めました。お供え物を入れる、タマス(椰子の葉を縫って作ったお皿型の入れ物)を洗って、天日で乾かしておきます。
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 クタやサヌール、デンパサールなど、オゴオゴのある地区では、これから夜にかけてが一番盛り上がるころでしょう。オゴオゴは、魔物などの恐ろしげな大きな張りぼて人形を、たくさんの人達で担ぎまわって、厄除けをする風習です。以前サヌールにすんでいたころには、ニュピの前夜に、私たちもオゴオゴを見たりしました。サヌールなどでは、ダンスや寸劇なども盛り込んで、どの地区のオゴオゴが良いか競い合う催し物もあり、獲得点の多い地区は、賞金を頂いたりしていました。
 シドゥメン村でも、数年前にオゴオゴが行なわれましたが、バリヒンドゥー教を統括する役所から、オゴオゴは新しい習慣で、ニュピ本来の目的とは違うものである、というお話があったそうで、もともとオゴオゴの習慣のなかったシドゥメン村では、年によってオゴオゴがあったり、なかったりします。私たちの住んでいるタボラ地区などは、やっと稲刈りや田植えが終わったと思ったら、お盆と正月とブサキのお祭りが一緒に来てしまい、今年はオゴオゴをつくる時間も経済的な余裕もありませんでした。

 夕方から夜にかけては、クニンガンに使うジャイタンを作っておきました。
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by songket_bali | 2009-03-25 11:46 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

ニュピの準備

 あさって、3月26日木曜日はニュピという日です。ニュピは、バリの暦、特に月齢で数えるサカ暦で10番目の月のはじまり、そしてバリヒンドゥーの新年にあたります。ガルンガンやブサキ寺院のお祭りの忙しさも、まだ残っているというのに、今年はなんとニュピも重なるなんて。今年のバリ島は、盆と正月が一緒に来てしまったのです。
 いつものように、何事も時間のかかる私は、主人の母に手伝ってもらいながら、昨日の月曜からニュピの準備を始めました。まずは、ブスン(椰子の若い葉っぱ)を使って、ティパッの入れ物やお供えに使うジャイタンを作ってしまいます。義母は、慣れた手つきで、あっという間に作っていきます。
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 ブスンを作りたい形にあわせてナイフで切り、スマット(竹ひご)でとめていきます。作られたものは、ジャヒタンと呼ばれて、縫われたもの、という意味です。材料や形によって、呼び名が違い、用途によっても様々な種類のジャイタンがあります。今回、ニュピ用に作ったのは、右奥のサンピアン・サユッ、花の形のタキール、右下のワダ・バセ、小さいのはワダ・ルンギスといいます。赤いビニール袋に入っているのは、ティパッ用。使うときまでに乾燥しないように、ビニール袋に入れて涼しいところにおいておきます。
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 明日、ニュピの前日は、クサンガと呼ばれて、日本でいう大晦日にあたります。バリのサカ暦で9番目の月の終わりの日、新月にあたります。クサンガの日も、ガルンガンの日と同様に、朝から、食べ物や花などが盛り込まれた多数のお供え物を、家やお寺にお供えしてまわりますので、今日中に、お供え用の料理をします。
 朝、シドゥメンの市場へ出かけると、同じように準備のための買い物をする人でいっぱいでした。市場からは、アグン山が良くみえます。
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 祭日、祭事が続いて、お供え用のチャナンに使う花や、果物などが大量に必要になります。時期によっては、畑で作っている野菜や花、アビアンで採れた果物などを使うことが出来ますが、なにしろ今、畑や田んぼは、植えたばっかり。お供えに出来るようなものが、まだ何もありません。アビアンに生えている椰子の木やバナナも、この時期大活躍です。椰子の実は、お供え用の様々な料理に、椰子殻は燃やして薪にしたり、洗物用のたわしにも使います。葉っぱはチャナンや他のジャイタン作りの必需品です。もう一つ祭事に欠かせないバナナも、アビアンと家の裏に生えているのが使えたので、買わなくてすみました。チャナン用の花は、家に生えている分だけでは足りなくなってしまい市場で買いました。この時期、お祭りに必要なものの価格は、高騰します。
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 今回は、ベベアンを作りました。バリ語で肉や魚のことを「べ」といいます。ベベアンとは、バリ語で、お肉のようなもの、といった意味ですが、ベベアンの中にはお肉は入っていません。水に浸しておいた豆、すりおろしたココナツ、しょうが、ウコン、バンウコンなどを刻んだものなどを良く混ぜて、バナナの葉っぱで包んで蒸したものです。トゥム・クンチというしょうがの仲間を少し入れると、独特の風味が加わって、バリ島のベベアンらしい味になります。写真は、ベベアンの中身。お豆がいっぱい入って、健康食ですね。
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 ベベアンの他には、お供え用に、ニワトリの丸焼きを一羽作ることにして、鳥のモツでトゥムも作りました。お肉を料理していると、野菜が食べたくなってしまいます。それに、お供えが終わったあとで、お肉のお下がりを頂くので、今日の昼食は山菜のウラブです。アビアンに生えている山菜と、アビアンに生えている木に巻きついていた、グパンという冬瓜に似た野菜をゆでておいて、焙ってすりおろしたココナツと調味料であえたものです。焙ったココナツの匂いが香ばしくて、ついつご飯が山盛りになってしまうのです。
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by songket_bali | 2009-03-24 22:40 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

ブサキ寺院のお祭り タボラにて その5

 プラ・プサ・タボラでの混雑を避けるために、一度家に戻り、しばらく休憩してから再びお寺に向かいました。

 今回、礼拝用に準備したお供え物です。一番上には、サンピアンと大きなチャナンを飾ります。チャナンには、スサリといってお寺へ奉納されるお金を添えます。もっと大きな金額を奉納したい場合は、ダナ・プニヨといって、祭事中に寺院内に準備されている奉納所にて記帳とともに行なうと、祭事中、記帳された内容が読み上げられます。
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 お寺の境内の一番奥、プリアンに入って礼拝をします。準備したお供え物を供え、お香をともしておきます。お供え物が、プマンクーによって聖水で清められたら、私たちも礼拝をします。
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 私たちがパミットして、家で一休みしている間にも、祭事は行なわれていました。写真は、プラ・プサで用意され、使用された供物の数々。
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 礼拝する人々が用意したお供え物をささげる場所。奥には、先ほどブサキ寺院から到着したご神体が、きれいに並べられています。奥の右側が、イダ・ラトゥ・リンシールです。
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 多くのほかの村では分けられている、プラ・プサとプラ・デサが、ここのプラ・プサ・タボラでは一緒のエリアに建てられていますので、プラ・デサの役割をしているバレ・アグンでも礼拝をします。ここにもブサキ寺院からの、たくさんのご神体が収められていました。今晩は、ここでお過ごしになるわけですね。
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 礼拝も終わって、帰り道。通りでは、日本のお祭りの縁日のように、色々な食べ物が売られていました。写真の車で売られていたのは、バクソという肉団子入りのスープ。外国人の姿も見えました。
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 我が家のお供え物を、お寺から家まで運んで帰るナミちゃん。
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 楽しそうにぴょんぴょん跳ねながら、家に到着。真っ先にお供え物のお下がりを頂く、ナミちゃんの目的は、大きなマンゴスチンでした。
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by songket_bali | 2009-03-22 18:31 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

ブサキ寺院のお祭り タボラにて その4

 プラ・プサ・タボラ前に到着しました。家から歩いて、徒歩五分くらいの場所ですが、今日はどれくらいかかったでしょう。とにかくたくさんの人々です。
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 ンガヤー(お寺の祭事のための奉仕作業)をした、主人のおばさんによると、プラ・プサに到着したご神体を運ぶ数々のグループのうちの一つである、イダ・ラトゥ・パセッのグループをお迎えするための差し入れのコーヒーだけで、千杯分くらい準備した、というのですから、驚きました。

 先ほど目の前を過ぎていった数々のご神体が、次々にプラ・プサへ入っていきます。
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 イダ・ラトゥ・リンシールも無事、お寺に御到着。
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 ご神体が、次々にお寺に入っていくのを見届けて、私たちはパミットしました。パミットというのは、失礼します、とか、ごめんください、というような意味ですが、最後まで祭事に参加できない場合、途中で失礼する場合、パミットさせていただきます。通りは、行列に遅れて到着する人や、疲れて休憩する人、私たちのように、一度自宅に戻る人たちなどで、ごったがえしています。救急車や医療用の車両も通りで待機しています。
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 家に戻る途中、道端に捨てられたプラスチックのコップを拾う子供たちを発見。明日は、またイダ・ラトゥ・リンシールが、ブサキに向けてこの道を歩きますから、プラスチックやビニールのごみなどは、しっかり片付けておかなくてはなりません。
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by songket_bali | 2009-03-22 17:24 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


by 松原亜希子

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