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レンボンガン・リーフ・バンガロー ~サヌールへ出発~

 朝になりました。6時ころから、朝日が昇ってくるのが見えました。
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 段々に明るさが増してきて、集落の方をみると、海からもやが登っています。いつまでも、自然が作る不思議な景色を見ていたいのですが、そろそろ出発しなくてはなりません。
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 出航の時間は、朝の8時。帰りは、スピードボートに乗ることにしました。通常のスピードボートの出航時刻は、夕方3時ですが、なるべく早く戻らなくてはならないことを、カニヤさんに相談したら、朝出航のプライベートのボートの空席に、相乗りさせてもらえるよう手配してくれたのです。
 出航まで、朝のレストランで、カニヤさんに色々なお話を伺いました。
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 仕事で観光地へ出かけたり、ホテルに泊まったり、親戚の家に泊まったり、ということは今までもありましたし、家族で観光地へ出かけることはあるのですが、いつも日帰り旅行でした。ということで、家族での観光地への一泊旅行は、実はこれが始めて。
 忘れないように、看板の写真も撮っておきましょう。看板はそれほど大きくありませんが、内容はたっぷりのヴィラでした。
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 今回の旅行を、支えてくれたカニヤさん。レンボンガン・リーフ・バンガローのオーナーの一人です。彼のおかげで、無事に楽しく過ごすことが出来ました。本当にありがとうございます。
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 スピードボートを使えば、サヌールビーチから、ほんの30分のレンボンガン島。のんびりした島独特の雰囲気と、そこで生活する人々、青や緑の色の海に切り立つ白っぽい岩肌や、やっぱりうつくしい夕陽や朝日、おいしい魚料理など、いつもサヌールから眺めていた海の向こう側に、こんな場所があったのだ、と思うと、今まで知らなかったのが残念に思われます。バリハイやボウンティクルーズの浮島もあり、そこでは、ウォータースライダーやミニ潜水艦で遊ぶことも出来ます。ダイビングやクルーズ、サーフィンのために訪れる人もたくさんいて、まだまだ、見どころがいっぱいあるのです。
 今度行くときは、バイクを借りて、島を周ってみようか、とか、お隣のヌサ・チュニガン(ヌサは島のこと)やヌサ・プニダにも渡ってみたいなあ、などと、次回のレンボンガン行きの夢も膨らむばかり。必ずまた遊びに行きます!

ご予約、お問い合わせは、下記日本語ウェブサイトからどうぞ。

http://www.lembonganreef.com/index_jp.html
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by songket_bali | 2009-06-28 18:05 | レンボンガン | Trackback | Comments(0)

レンボンガン・リーフ・バンガロー ~夕方はお散歩~

 夕方になると、潮が引いてきましたので、ぶらぶらと散歩に出かけました。
 集落の中の道を歩いたりしながら、ビーチに出てきました。歩道沿いにはたくさんの海草が干されていましたが、夕方この時間になると、いったん倉庫などへ運び込んでしまっておくようです。海草は食用のほか、石鹸や化粧品の材料にされるそうで、日本にも輸出されていると聞きました。
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 だんだんに傾いてくるお日様。地元の人、ツーリスト、たくさんの人がビーチに出てきました。
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 海草の山に群がる人々。収穫でしょうか。ジュクンや船の綱を調べる人や、海草をかご一杯に入れて運ぶ人、落ちた海草を拾って集める子供たち、地元の子供たちと一緒に凧揚げをして遊ぶ西洋人などなど、夕方の風景です。
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 午後6時、夕焼けがはじまりました。まん丸の太陽が沈んでいくのを見るのは久しぶりです。乾季が始まって、やはり空気が澄んでいるのでしょうか。カメラを持っている人は、やはり写真を撮ってしまいます。何ももっていない人も、ずっと夕陽を眺めてしまいます。
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 あっという間に陽は落ちて、今度は空が焼けました。
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 そろそろ、戻りましょうか。薄暗くなった帰り道、地元の人たちの歌声なども聞こえてきます。
 夕食をとってからお部屋に戻りました。夕食に食べたのは、ツナのサラダ、ナミちゃんの好物ピザ、シーフードのサテなど。海の近くだからでしょうか、やっぱり魚の料理がおいしかったです。お腹いっぱいです。

 お部屋に戻ると、主人とナミちゃんは、もうベッドへ直行。もっとゆっくり滞在したいですが、明日はサヌールで人と会う約束がありますので、出来るだけ早く戻らなくてはなりません。荷物をまとめたり、写真の整理をしたりしていて、ふとお部屋を見ると、まあ何と、夜のお部屋もかなりロマンチックで素敵ですね。写真を撮っておきましょう。
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レンボンガン・リーフ・バンガロー ~サヌールへ出発~へ続きます。
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by songket_bali | 2009-06-28 17:55 | レンボンガン | Trackback | Comments(6)

レンボンガン・リーフ・バンガロー ~レストランとプール~

 昼食は、併設のレストランでとりました。メニューは充実していて、インドネシア料理のほか、お肉やチキン、ツナのステーキ、サラダ、スープ、パスタ、ピザなどなどのお料理もありました。まずは定番のナシ・ゴレンとミー・ゴレンを食べてみましょう。ツーリスト向けの味付けで、量もたっぷり。この時私は、お昼ごはんを平らげながら、夜は何を食べようかなあ、とすでに考えていました。食い意地が張ってますね。
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 テーブル際の手すりから下を覗き込むと、岩壁を利用して建てられているようでした。どうりで、海の上に居るように見えるわけです。ここからの眺めも大変すてき。
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 新しくプールが作られたそうで、今月から利用されています。7x4mの大きさで、深さは1.5mくらいあります。プールサイドのデッキチェアに座っていると、プールから海、空というグラデーションが楽しめます。宿泊以外のお客様は、3万ルピア、貸タオル付きでプールが楽しめます。
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レンボンガン・リーフ・バンガロー ~夕方はお散歩~へ続きます。
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by songket_bali | 2009-06-28 17:48 | レンボンガン | Trackback | Comments(0)

レンボンガン・リーフ・バンガロー ~ヴィラに到着~

 満ち潮のため、ビーチ沿いの近道が通れず、両側に住民のお家やワルンなどが並んでいる、海岸から少し入った道を歩いていきました。
 ツーリスト用のバンガローやヴィラの並ぶ地区へ入り、レンボンガン・リーフ・バンガローの看板を見つけたら、斜面の階段を上って行きます。そして目的のヴィラに到着しました。ヴィラは、レンボンガン・リーフ・バンガローの中の一棟として建てられているのです。写真は、ヴィラの外観とエントランス。外水道も付いていて、足の砂を洗ったりできます。
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 そして中に入ると、中央に置かれた大型の天蓋付きベッドの向こうに、海と空が広がります。正面に見える窓は、外に張り出していて、正面は全面ガラス窓、左右はガラス張りになっているので、お部屋の中からでも、180度の眺めです。これはすごい。
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 スプリングのきいたベッド。ごろごろしながら見られるテレビ。小型冷蔵庫には、グラスが冷えていました。ミニバーはありませんが、併設のレストラン営業時間中なら、お部屋まで飲み物や食べ物も運んでもらえます。写真右手奥は、バスルームに続きます。
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 窓辺に置かれたテーブルとイス。屋内なので、涼しく、軽いお食事をしたり、手紙を書いたり、本を読んだりするのも楽しそうです。朝日も夕日もここから見えます。デッキチェアの置かれたテラススペースもありますので、外の風に吹かれたい時は、そちらへ。
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 海の向こう側にはアグン山、リーフに当たって白くなった波、集落の屋根、サーフボードに乗る人などを見ていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
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 潮が引いてくると、養殖されている海草が、海に透けて見えてきます。
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 広めのバスルームには、バスタブ、洗面台の他、シャワー、トイレのスペースが、それぞれ広々と取られていて、とても開放的。裸になるときは、ガラス張りの部分にカーテンを引きます。
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 お部屋のあちこちに飾られた、プルメリアの花。白と濃いピンクの2種類のプルメリアが、重ねられていて、甘い香りがしています。
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レンボンガン・リーフ・バンガロー ~レストランとプール~へ続きます。
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by songket_bali | 2009-06-28 17:43 | レンボンガン | Trackback | Comments(0)

レンボンガン・リーフ・バンガロー ~ヴィラへ向けて出発~

 日本からバリ島へいらっしゃる度に、いつもたくさんの本を、お土産に持ってきてくださる方がいます。立花隆から始まって、池波正太郎、村上春樹、伊丹十三、荒又宏。それから、椎名誠、中島らも、坂東眞砂子、桜庭一樹。そのほか、宮尾登美子に山本周五郎、と、古典から最近のものまで、おかげさまでバリ島の田舎に居ながら、日本文学を堪能させていただいております。
 その方が、昨年からレンボンガン島に建てていたヴィラが完成し、お誘いを受けて、私たち3人家族で、レンボンガン島を訪れることとなりました。
 先週の火曜日、6月23日の朝、私たちはサヌールのビーチから、ジュクンに乗って出発しました。

 ジュクンの出航時間は、毎朝8時くらい、乗り場はサヌールビーチ(サヌールの北部にある、ル・メイヨール美術館前周辺のビーチ)ということです。いつもサヌールから眺めているだけで、レンボンガン島に上陸したことのない私は、はじめ、レンボンガン行きのチケットを買ってしまいました。船の乗り場近くで、目的のヴィラのオーナーの一人であるカニヤ氏という、レンボンガン出身の方に会い、チケットを見せると、目的のヴィラに行くためには、ジュングット・バトゥ(jungut Batu)行きのチケットを買わないといけないのだ、ということでした。行き先変更のお手伝いをしていただき、いよいよ乗船。ちょうど満ち潮で、船に乗るのがちょっと大変ですが、外国人のお客様が多く、皆楽しそうです。
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 バリ島からレンボンガン島へ、たくさんの品物を運ぶローカルの人々、はもちろん、サーフボードやダイビングの機材もたくさん積まれていました。ツーリストは、西洋の方が多いようで、船の屋根に乗っている人も。
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 遠くにアグン山を眺めながら、約2時間弱でレンボンガン島のジュングット・バトゥ地区に到着。
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 カニヤさんの案内で、ヴィラに向かいます。丘の斜面に沿って、たくさんのバンガロー、ヴィラが並んでいます。私たちの目的地は、写真真ん中の、アランアラン屋根の建物。
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レンボンガン・リーフ・バンガロー ~ヴィラに到着~へ続きます。
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by songket_bali | 2009-06-28 17:30 | レンボンガン | Trackback | Comments(0)

リハット・サワの夜

 先日、結婚式の話題で、このブログにも登場したリハット・サワ・バンガローのカリ氏のところへ、ちょっと尋ねたいことがあったため、夕方主人と一緒におじゃまいたしました。
 いろいろお話を伺い、一息ついたところでジュースをご馳走になってしまいました。夜の雰囲気が素敵だったので、写真を撮ってカリ氏に見せると、「上手なカメラだね」と言われてしまいました。。上手なのは、カメラなのね、、。やっぱり、そうだったのね、、。
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 陽が落ちる頃になると、夕食をとる宿泊のお客様や、今晩の宿探しに立ち寄る人たち、などで、バンガローが込み合ってきます。お話している間も、顔なじみの外国人ツーリストが、カリ氏や奥様とお話したいために、どしどしやってくるので、私たち夫婦は、あまりお邪魔にならないように、ひとまず退散させていただきます。
 カリ氏によると、フランスからのお客様を紹介してくださる代理店との契約が出来てから、忙しくなった、と言っていましたが、口コミでバンガローのことを知った、というお客様もたくさんいて、ご夫婦の気さくな人柄も人気を支えているようです。
 英語の先生が本業のカリ氏は、日本からのお客様が来ても、楽しんでいただけるように、ということで日本語も勉強中、だそうです。
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by songket_bali | 2009-06-22 11:43 | シドゥメン村 食べる | Trackback | Comments(2)

新しいパネン

 ずいぶん長い間、他の様々なことで忙しくなってしまい、機織の方が進んでいませんでした。しばらく前から、新しい糸を準備していたのですが、いつも頼んでいる職人さんが、仕事を辞めてしまったり、冠婚葬祭、お祭りに追いかけられて、思うように、準備のプロセスが進まなかったり、こちらも、うっかり忘れてしまったりして。
 ようやくパネン(縦糸)の準備が整い、モチーフを作ってもらいました。
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 写真は、布に織り込まれるモチーフの準備の段階で、ビニール紐が縦糸に組み込んであります。
このビニールひもで作られたモチーフを、確認しながら覚えておきます。私は、覚えられないので、必要な部分は紙に書いておいたり、撮っておいた写真と見比べながら、色を変える場所などの見当をつけていきます。

 ビニール紐のしるしを頼りに、竹の細い棒を使ってゴーンを作っていきます。写真は、出来上がった状態。たくさんの竹の棒に、モチーフを織り出すために必要な糸を引き上げるための、太い白い糸がくくられています。自分で、ゴーンを作ることもありますが、今回は、ご近所の上手な奥さんに頼んでしまいました。
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 さあ、ここまで来たら、織り始めるまで、もうひといき。パカン(横糸)の準備と、クンバン(モチーフを織り出す色糸)の準備もしておかなくては。
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by songket_bali | 2009-06-21 11:38 | ソンケット他 織・着・使・作 | Trackback | Comments(0)

東の風が吹く日は、

 6月も下旬を迎えようという今日この頃、サヌールでは、東の方角から、びゅんびゅんと冷たい強い風が吹いてきます。伝統でもある大凧揚げには、もってこいの風ですが、普通の人にとっては、ビーチでのんびり、というわけにはいきません。
 バリ島のカレンダーによると、今月6月23日の月曜日から、サカ歴(月齢カレンダー)の1番目の月カサ(Kasa)という月に入ります。加えて、その月の特徴を、カレンダーから読んでみると、
風 : 東から西へ
気候 : 昼は暑く、夜は寒い
自然 : 落葉、湧き水の量が減る、土は乾燥し始める、動物は卵を産み始める
農業 : 種まき等の準備
この月に生まれた人の性格 : 温厚。
と、かいてありました。
 
 本当に、ここしばらくの間、雨が全く降らず、空気もだいぶ乾燥してきました。田植えまでにまだ時間がある、ということで畑に胡瓜など植えた人もいましたが、ほぼ全滅。畑でどうにか育っているのは、暑さに強いとうもろこしです。朝晩の冷え込みが激しく、家で飼っている犬は、夜中になると「部屋に入れてくれ~」と、扉をドンドン叩いて、私たちを起こします。猫の方は、天井の隙間から、こっそりいつの間にか、部屋に侵入し、勝手に寝ていますが。
 とにかく、足腰も冷えてしまって寝付かれないほど寒い夜と、カラカラの空気と、遮る物のない太陽に照らされる昼、の繰り返しで、この時期は風をひいたり、体調を崩しているバリ人も多いのです。

 そしてこんな風に寒い時においしいローカルの食べ物は、バクソ(Bakso)。サヌールのシンドゥービーチを入ってすぐのところに、いくつか食べ物を売る簡易ワルンがあり、サテ・カンビン(ヤギ肉の串焼き)、ルジャック(マンゴーなどのフルーツを使った辛いサラダ)などが食べられるワルンに並んで、バクソのワルンもあります。
 写真は、バクソ5000ルピアコース。
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 写真の奥でスープに浮かんでいる、つみれのようなものをバクソといいます。左奥の大きいのは、ゆで卵が入っています。その他に、ここのバクソには、タフ(インドネシアの豆腐)や、クルプック(手前の真ん中にお肉が少し入っている)、ビーフンなどが入っていて、小腹を満たすのに十分な食べ応え。サンバル(唐辛子の調味料)やケチャップなどの調味料も、初めてのときは、自分で加えましたが、次回からは、好みの量をお店の人が覚えてくれていたようで、私好みにして出してくれました。偶然かも知れませんが。
 今の時期は、学校も学年末休みに入り、いつもは土曜や日曜、祝祭日などのみ営業している小さいワルンも、毎日開けているようで、ワルンの前を通りかかる度に、熱々の鳥のダシがきいたスープの匂いにつられてしまい、ついつい寄り道してしまうのです。
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by songket_bali | 2009-06-19 20:32 | サヌール・デンパサール | Trackback | Comments(0)

スチさん、次男誕生

 今週の月曜日、主人のいとこにあたる、ヌンガー・スチさんに次男が生まれました。
 知らせが届くと共に、スチさんの嫁ぎ先のご家族から、出産のお祝いにお供えしたバビグリン(豚の丸焼き)のおすそわけを頂きました。子豚の丸焼きとはいえ、たくさんの家族、親族にお分けする、となると、とても小さなかけらになってしまうのですが、それはこちらの習慣、どんな形にせよ、いつもお世話になっている人々を忘れていません、という印でもあるのです。
 そうすると、頂いた方であるこちらも、なるべく早く赤ちゃんに会いに行かなくてはいけません。ということで、今日の朝、主人と一緒に、贈り物を持ってお宅に伺いました。
 この辺りの習慣では、赤ちゃんが生まれたときの贈り物は、定番のお米に添えて、おくるみやオムツなど、ベビー用の石鹸や沐浴に使うもの、洗濯物が増えるので洗濯用洗剤、お母さんの体力回復のための卵や果物、母乳の出を良くするといわれるカチャン・アシン(塩味の炒った落花生)などなどを、数点選んで贈り物にしています。
 産後、母子共に健康と判断されると、翌日には自宅に戻ることが出来ます。生後4日ほどの赤ちゃんですが、すでに家族の一員で、私たちは、赤ちゃんにバビグリンのお礼を伝えました。
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 赤ちゃんを抱っこするスチさんと、ご主人のご両親。おじいさんの心配は、スチさんの長男と、生まれたばかりの次男が、同じ月曜日生まれだということでした。バリ島の暦を使った占いからすると、同じ曜日にうまれた兄弟は、けんかが絶えないのだそうです。「まあ、大丈夫ですよ、わかっていれば気をつけるものです」などと、主人も励ましていましたが、バリの人々にとっては、占いはやはり重要なものなのです。
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 こちらは、いたずら盛りの長男、レボン君。兄弟、仲良くするんですよ。
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by songket_bali | 2009-06-19 16:00 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(2)

秘酒?秘薬?

 タボラのバンジャールの近くに、ナシブンクス(ご飯とおかずを一緒に包んだもの)などが買える、ワルンがあります。
 見かけはごく普通の小さなワルンなのですが、不思議な飲み物を見つけました。
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 アラックを入れたボトルの中に、こうもりの赤ちゃん(右側)、さめの肝臓(左の細長いもの)、雄ワニの性器(中央のとげとげしたもの)などが、ぷかりぷかりと漬かっています。
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 こちらの人たちが、ジュン(Jun)と呼ぶこのお酒は、特に男性の滋養強壮に効力があるといわれていて、体の冷えが気になるときなどに、小さなグラスで1日3回頂くのが良いそうです。
 一体どんな味がするのでしょうか。そして効能は??勇気のある方、どうぞお試しください。
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by songket_bali | 2009-06-15 17:01 | シドゥメン村 食べる | Trackback | Comments(3)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


by 松原亜希子

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