<   2009年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

カリ氏の初孫

 8月20日、リハット・サワ・バンガローのオーナー、カリ氏に初孫が誕生しました。我が家では、合同火葬式も一段落したこの日、ご挨拶がてら、赤ちゃんのご機嫌伺いに行って参りました。

 朝、ちょうど主人もトレッキングの予定があり、お客様に会うためにリハット・サワに行くのだそうで、ついでにバイクで連れて行ってもらいます。朝だったので、赤ちゃんは、ちょうど沐浴のお時間。カリ氏の奥さんが、赤ちゃんを沐浴させながら、パパになったばかりのグデさんに、ああやって、こうやってと赤ちゃんの扱い方を教えていました。
a0120328_128420.jpg

 赤ちゃんがお腹に巻いているのは、グリタ(インドネシア語で蛸という意味)という布で、生まれたばかりの赤ちゃんのお腹が冷えないように、お腹が膨れすぎたりしないように、という目的で使われています。現在では、グリタを使わなくても良い、と指導するドクターや病院もあるようですが、以前は、全ての赤ちゃんのお腹に、グリタが巻かれていました。
 気持ちよさそうに沐浴をする赤ちゃんを見ながら、私もナミちゃんが生まれたときのことを思い出したりしました。そうそう、ナミちゃんもグリタをつけられて、手袋や靴下もはかされて、布でぐるぐる巻きにされていました。私が、日本では手袋なんかしない、といって取ってしまうと、いつの間にか、ちゃんと手袋がしてあります。靴下なんか履かせない、といって脱がしておくと、これもまたいつの間にか、しっかり履かせてありました。授乳のあと、ナミちゃんの体を起こして背中をぽんぽんと、げっぷが出るまで叩いている私を見て、皆、赤ちゃんを叩くなんて!と目を丸くして驚いていました。もちろん私の方も、驚くことばかり。
 私の場合は極端ですが、バリ人のお嫁さんと姑さん同士でも、世代や育った地区、生活環境の違いなどで、やはりお互いに驚いたり、困ったりしています。とはいえ、大家族、団体生活の田舎暮らしでは、あちらこちらから、ああでない、コウでない、という意見が飛び出しますので、1対1の戦いにならずにすむ事が多いのです。
 たくさんの人に囲まれて大きくなるバリ人の子供達は、世代や文化の違いを、肌で体験しながら大きくなることが出来るのですね。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-28 12:04 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(2)

結婚記念日

 8月23日は、9年目の結婚記念日でした。長かったような、あっという間だったような、駆け足で過ごしてきたような気もします。前日は合同火葬式で、まだグリヨ(Griya プダンダの家)からの聖水を頂いていないし、片付けも残っているし、実を言えば、どこかへお出かけをすることも、気が咎めないこともないのですが、やっぱり記念日、息抜きにちょっと出かけてしまいましょう。

 ということで、私たちが向かったのは、カランガッサムにある内緒のビーチ。数年前に、いつものようにオートバイで、ふらふらとお出かけしているとき、ふと、通りに立てられたビーチの方向を示す小さな看板が目に留まり、その矢印に沿って、両側にトゲトゲのサボテンが茂る、ものすごいオフロードを通りながら、たどり着いたのは、バリ島で一番白いと思われる真っ白いさらさら砂に、青緑のグラデーションの海が続く小さなビーチでした。

 海の家のようなカフェが浜に沿って建てられていましたが、どこも閑散としていて、数組の西洋人カップルとファミリーのグループが、海の中で抱き合ったり、砂の上でごろごろしたり、カフェでバーベキューをしたり、と好きなように楽しんでいるだけでした。

 これはすごい場所を見つけた!と大喜びで、時々通っていましたが、やはり、私たちにも見つけられるくらいですから、来る度にビーチの賑わいが増してきているようで、この日ビーチに到着したときににも、やはり、という感じで、さらに人影が増えているようでしたが、それぞれが思い思いに勝手に白いビーチを楽しんでいる様子は、変わらないようです。
a0120328_1745316.jpg

 主人がこのビーチで気に入っているのは、この崖なのだそうで、波に削られた岩が、仏教の僧侶たちが合掌して歩いていくように見えるのだとか。いつもだったら、「なんで海に来たのに、岩なんか見てんのよ!」と、どついてしまうところですが、何せ今日は結婚記念日、「はあ、そういわれたらそうかもねえ、ふむふむ」と、おとなしく答えておきます。
a0120328_174614100.jpg

 せっかくだから、たまには観光客になってみましょう、ということで、ずっと岩を見ていたい主人をせかして、私たちも適当にカフェに座って、シーフードなどを食べてみました。
a0120328_17472620.jpg

 毎食山盛りご飯が欠かせない、バリ人の主人にとっては物足りないお食事だったでしょうが、それも記念ということで。
a0120328_17482887.jpg

 食後も海を見ながら、しばしの間のんびり、この9年間について振り返ってみたりして、といいたいところなのですが、次から次へと出てくる話題といえば、祭壇の方付けが終わっていない、とか、いつグリヨに行く予定とか、従兄弟の子供が産まれそうだ、とか、アビアンのドリアンが問題で、主人の母と弟が喧嘩したとか、話題となるのは、いつものことばかり。貧乏性ですね。
 すぐ近くのテーブルには、ご夫婦らしいスペイン人カップルが座っていて、なにかしら一生懸命お話をしています。「スペイン語だね」という主人の一言から、話題はそのご夫婦へ。「さて、彼らも家に残してきた家庭の問題について、お話しているのでしょうか。」「いやいや、きっと彼らは、このバカンスをどう楽しむべきかと、明日の予定などを話し合っているのですよ、きっと。」「でもやっぱり、黙ってのんびりするってのが、ビーチでの正しい過ごし方でしょう。」「もしかして、私たちと同じように、私たちが何を真剣に話しているのか、話し合っているのかも。」いずれにせよ、せっかくのロケーションで、自説によると、あまり正しくない方法で、結婚記念日を過ごしてしまった私たちは、「今日の夜はまた片付けのゴトンロヨンがあるよ」「それは大変、急いで帰らないと」などなど、やっぱり慌しく家路に着いたのでした。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-23 17:42 | クルンクン・カランガッサム | Trackback | Comments(7)

火葬式の日のアグン山

 火葬にした灰を流し、プンギリマンも川に捨てたあと、行列は解散となります。そのまま川へ飛び込んで水浴している人もあり、濡れた石に足を取られて滑っている人もあり、と最後まで賑やかです。

 バリヒンドゥー教では、最高神サン・ヒャン・ウィディ・ワサが、世界をつかさどるために、創造神ブラフマー、維持と繁栄の神ウィシュヌ、再生のための破壊神シワの3様に変化するとされていて、それぞれ火、水、空気の要素が与えられています。火葬式により火で焼かれ、水に流され、空へ放たれて、自然と一体となった魂は、バリヒンドゥー教徒としての最後の儀式である、ロラスという、魂を神格化し、家のお寺に先祖神としてお迎えする、という儀式が終了するまで、自然そのものとなって過ごすのです。
a0120328_16273926.jpg

 川から家までの帰り道、田んぼの真ん中にあるお寺の向こう側に、アグン山がきれいに見えていました。何となく、見ているだけで心が洗われるような景色の中で、こんな自然になることが出来たおじいちゃんを、うらやましく思うのでした。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-22 16:25 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(0)

合同火葬式の日

 ヌンドゥニンの日から数えて4日目、火葬式の日となりました。我が家をはじめ、火葬を行なう家族、親族、その他のお宅、この地区一体が何となく高揚した雰囲気に包まれています。式に必要な供物などを最終確認したり、遠くから訪れた親類縁者、友人知人をお迎えしたり、あちらへ急ぐ人、こちらへ走る人、などなど、式場となっているお宅も、目のまわるような忙しさです。

 ヌンドゥニンでお迎えした霊のシンボルとして、白い三角錐の形をしたググトゥッ(Gegutuk)が作られ、火葬にされる人数分、供物らとともに、ずらりと祭壇に並べられています。準備が整うと、火葬のために、いよいよ墓地へ出発します。祭壇から墓地へ運ばれるググトゥッやその他の供物らを、順番に受け取り、表通りに並べられた3体のプンギリマン(Pengiriman)に乗せていきます。
a0120328_1634650.jpg
 
 12の家族、16体の霊が火葬にされます。3体のプンギリマンは、それぞれ2柱ずつ、クンピを持つ霊のために、それぞれヌントゥン(Nuntun)が行なわれました。ヌントゥンというのは、葬送の行列の先頭で、曽祖父のための供物を運び、タリ・プヌントゥナン(Tali Penuntunan)を使って、曽祖父の霊が途中で迷わないように、先導することです。写真の白いクバヤを着た女性は、今回火葬にされる霊にとって、それぞれの孫にあたり、霊にとってのクンピ(曾孫)の母親にあたる人です。
a0120328_1641318.jpg

 女性のすぐ後ろでは、火葬にされる霊のクンピにあたる男性がタリ・プヌントゥナンを先導します。クンピにあたる人物の年齢が幼い場合は、代わりにその父親などが親族の中から選ばれます。白い衣装を身につけた彼らと、プンギリマンに乗せられた霊のシンボルであるググトゥッは、白、赤、黒の3色の糸、トゥリ・ダトゥと白い長い紐で、しっかりと結びつけられています。こんなとき、ヌントゥンの人たちは、時によってトランスのようになってしまうことがあるので、家族などがすぐ近くにいて、様子を見たり、彼らの体を支えたりしています。

 墓地へ向かう行列の準備ができました。男性らがプンギリマンを担ぎ上げると、家族、親族、儀式を見守る人々、それぞれタリ・プヌントゥンを手にして、出発します。
a0120328_1643654.jpg

 墓地までの道のり、普通に歩けば5分ほどの距離ですが、プンギリマンを運びながらの行列は、アンクルンの演奏にのって、時には左右によろけたり、急に歩みを速めたと思ったら、突然止まってしまったり、など、おみこしのように動きながら、ゆっくり墓地へ向かっていきます。

 到着すると、火葬をする場所などの準備をはじめます。家族の中で一番近い立場の人が、それぞれの霊のシンボル、ググトゥッを抱え、グリヨ(Griya 最高位の僧侶の家)からの聖水によるお清めを待ちます。
a0120328_165778.jpg

 今回の火葬式では、遺体の代わりに、カユ・チュンダナ(Kayu Cendana  サンダルウッド)の木片4つ、アランアランの草などを霊のシンボルとして火葬にします。関連のある数々のグリヨから頂いた聖水を、次々にかけ、聖水の入っていた素焼きのつぼは、全て割って、一緒に燃やします。旅立つ霊への贈り物として、体を温めるときに粉にして使うスパイス類や、お金なども一緒に燃やされます。
a0120328_1654264.jpg

 大きな炎は立ちませんが、12体のシンボルを一度に火葬にしますので、たくさんの煙があがっています。同じように燃やしているのですが、霊によっては、いくら火を足しても、灯油をかけても燃えないこともあって、そういう時は、霊が待っている人がいるのだとか。そのために、家族親族、見送りの人々、皆入れ替わり立ち代り、それぞれの関連のある霊のところへ行って、話しかけながら炎を扇いだり、燃えさしをつついたりして、燃え残りの無い様に気をつけます。
a0120328_1661812.jpg

 遺骨を拾うように、墨になったチュンダナの木片などを拾い、黄色い椰子の実につめて蓋をし、ググトゥッの中に置き、再びプンギリマンに乗せます。他に燃え残ったものなどは、まとめて、白い布で包みます。ググトゥッが乗せられたプンギリマンの前に、再び山のように供物が供えられ、プダンダのウェーダとともに礼拝が行なわれたのち、灰を流すために、川へ向かいます。
a0120328_1664865.jpg

 川へ向かう、灰を乗せた3体のプンギリマンに先たって、子供たちがガンジャラン(Ganjaran)で先導します。ガンジャランには、竹に白い服や古銭、お金などが吊り下げられています。白い襟なしの服は、バジュ・アナンタ・クスモ(Baju Ananta Kusma)と呼ばれ、ヒンドゥー叙事詩マハーバーラタに登場する、空を飛ぶことのできる半神半人のガトゥット・カチャ(Gatot Kaca)の服であり、その服にあやかり、魂を天国へ導いてくれるものとして準備するものです。
a0120328_1671330.jpg

 ライステラスを遠くに見渡しながら、川へと道を下っていきます。三叉路、十字路などにぶつかる度に、プンギリマンはぐるぐると3回その場で時計回りに回され、付き添って歩く人たちは、魂が魔物に邪魔をされないよう、道端でお祈りをします。たくさんの男性達に担がれ、唄やアンクルンの演奏を贈られながら、プンギリマンは、右へよろけ、左へよろけ、急に走ったり、立ち止まったりしながら、賑やかにすすんでいきます。
 賑やかに送られるということは、その人の生前のお付き合いの広さ、深さ、を表していて、バリ人だったら、誰でも、できるだけたくさんの人に賑やかに送ってもらえるような人生でありたい、と思っているのです。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-22 16:01 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(2)

合同火葬式 霊を起こしに

 火葬式の一連の儀式は、ヌンドゥニン(Nundunin)という儀式から始まります。
 亡くなってから、すぐに火葬にしない場合、できなかった場合などは、遺体は墓地へ埋葬された後、こういった儀式の機会を待って、火葬式を行ないます。儀式によっては、一度埋葬された遺体を掘り起こし、洗い清めた後、残っている骨などを火葬にすることもありますが、今回の合同火葬式では、ヌワスタ(Nuwasta)と呼ばれる、遺体は掘り起こさず、霊のシンボルとしたものを火葬にする、という方法がとられました。
 バリ語でヌンドゥニン、インドネシア語ではムンバングンカン(Membangunkan)、いずれにせよ「起こす」という意味で、埋葬されている遺体の霊を、火葬のために起しにいく、ということを行ないます。
 必要な供物などを持って、行列を作って墓地へ向かいます。墓地に到着したら、それぞれのお墓を囲んで、プンデタによる儀式を待ちます。
a0120328_161259.jpg

 ナミちゃんやいとこ達は、こっちはワヤ(Wayah 祖父)、こっちがクンピ(Kumpi 曾祖母)のお墓、などと言いながら、お墓を囲んで、草刈りや周りの片づけをしていました。
a0120328_1634183.jpg

 プンデタによるウェーダが終わると、いよいよ霊を起します。鍬でお墓の土を、少しだけ掘り起こした後、供物をお供えし、寝ている人を起すように言葉を掛けながら、3本のリディ(Lidi 椰子の葉の茎)、パパー(Papah 椰子の茎)、ダダップ(Dadap)という植物の若芽、ウアン・ケペン(Uang kepeng 穴の開いた古銭)をまとめて束にしたもので、埋葬されている土の上を3回叩きます。
 簡単なようですが、こうやって起きて頂いた霊は、一旦、儀式のために作られた祭壇へお迎えし、まつられます。これをンガダガン(Ngadegang)と呼び、まずは、ナルパナ(Narpana)と呼ばれる供物が供えられます。その後、火葬式の当日まで、絶えることなく供物が供えられ、夜には、家族親族が交代で、唄を唄ったりしながら、夜明かしをして霊をお守りします。
a0120328_1653971.jpg
 
 ンガダガンの後、家に戻ったとき、ナミちゃんがプムラス(Pemeras)を見せてくれました。
 バリ語で曾祖父母のこと、または、曾孫のことをクンピといいます。曾祖父母が、曾孫に会ったとき、曾祖父母を訪れた曾孫が家に帰るときなど、お小遣いでもお菓子でも、何でもいいから、必ず何かしらの贈り物をしないと、曾孫が泣き止まない、という言い伝えがあり、この贈り物のことを、プムラスといいます。もし、お小遣いも、お菓子もない時は、お年寄りがよく、唇を真っ赤にして咬んでいる、バセの、あの赤い汁を少し、曾孫のおでこにつけてあげるだけでも、良いのです。
a0120328_1675368.jpg

 この日お墓から起されたクンピから、ナミちゃん達、曾孫がもらったプムラスは、ダダップの葉で包んだ千ルピア。「これをもらったら、もうクンピを思い出さないように、なるんだって。」ナミちゃんがもらったのは、火葬されて自然界に帰るクンピからの、最後のお小遣いだったのですね。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-18 15:57 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(2)

ご近所のモスリムさん

 私の住んでいるシドゥメン村タボラ地区には、モスリム居住区もあります。デンパサールなどの都市部では、珍しいことではありませんし、インドネシア全体で考えたら、バリヒンドゥー教徒のほうがマイナーなのです。
 ですが、クルンクンは昔からの大きな街だから、モスリムや中国系の人が多いのも理解できるとして、この周辺では、なぜシドゥメン村にだけ大きなモスクがあったり、モスリムの方々の居住地があるの?という疑問も捨てられません。
 難しいことはさておき、そのご近所のモスリムの方のお家で、結婚式があるのだそうで、ということは、ご近所のものとして、やはりお祝いのご挨拶に伺わなくてはなりません。宗教が違うから、などという心配は、ここではありません。昔から同じ地区に住むもの通し、お互いを尊重しあいながらの生活が続いていて、冠婚葬祭時のご挨拶は、欠かせないお付き合いの一つです。贈り物なども、特別な気を使う必要もなく、ほぼいつもと同じ、お米と一緒に、グラスや食器などの新生活に必要となるもの、または現金などのプレゼントを添えて、これまたいつものように、それらを入れたお盆を頭にのせて、お宅へ伺います。
 今回は、主人と一緒に、そのお宅へ伺いました。親類の女性たちは、午前中に皆でご挨拶に向かったのですが、そのとき私は手の離せないことがあって(と言っても、たまたま揚げ物をしていただけなのですが)、行き遅れてしまったのです。

 式はすでに数日前に済んでしまっているので、今日はご挨拶だけです。こちらのお宅の末っ子の新郎さん、バリ島のブドゥグル出身という新婦さんも、普段着でくつろいでいました。
a0120328_15482818.jpg

 お話の中で思いがけなく、昔々、イスラム教の方々がこの地区に住むようになったきっかけ、を聞くことができました。
 昔々、カランガッサムの王様が国の兵力増強のため、ロンボクから兵士を募ってカランガッサムに連れてきたそうで、バリ島に渡った後、家族を持ったり子供が生まれたりと、段々に増えてきたロンボク出身の兵とその家族たちが、カランガッサム王の領地の中で、重要な場所にそれぞれ居住地区を与えられた、というお話が家族代々伝わってきているそうです。なるほど。
 シドゥメン村には、昔から、王家と関連のある布ソンケットが伝わっていたり、カランガッサム王と関連のあるチョコルド氏が住んでいたりしますから、何かしら重要な地区だったのかも知れません。いつかそんなことも調べてみたら、面白そうですね。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-17 15:45 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(0)

インドネシア独立記念日前夜

 サヌールから帰る途中、長~い行列に出会いました。多分、明日の独立記念日を祝うイベントの行列でしょう、松明を掲げながら、ものすごくたくさんの人々が通り過ぎていきます。
a0120328_15343011.jpg

 長い行列の中でも、特に印象的だったのは、子供たちのグループ。インドネシアの歌を歌ったり、ムルデカ(独立)と叫んだりしながら、お祭りを楽しんでいるようでした。
a0120328_15362818.jpg

 インドネシアの独立記念日は、大切な日ですので、ジャカルタでは大統領出席の式典が行なわれ、国中のあちらこちらで様々なイベントが行なわれます。それらの中で行なわれる国旗掲揚式は、たいへん大事なものなのです。
 ナミちゃんの通っている小学校はもちろん、インドネシアの学校では、毎週月曜日の朝にウパチャラ・ブンデラ(国旗掲揚式)があります。生徒全員が整列して、国歌を歌い、国旗を掲揚し、建国5原則を唱えます。
 ちなみに、学校などで使う副読本によると、インドネシアの国歌インドネシア・ラヤ(Indonesia Raya)は、ワゲ・ルドルフ・スプラトマン(Wage Rudolf Supratman)によって作られ、1928年10月28日にジャカルタで行なわれたインドネシア青年集会において初めて歌われたそうです。
 上が赤、下が白の2色の国旗は、サン・サカ・メラ・プティ(Sang Saka Merah Putih)と呼ばれ、白と赤の色は、清い心と勇気、国民の骨と肉を表しているといわれます。一番初めに作られた国旗は、インドネシア独立を控え、様々な動きが行なわれていた頃、初代大統領となったスカルノの妻ファトマワティによって縫われ、独立後にその国旗が掲揚された、と伝えられていて、現在はジャカルタのモナス(Monumen Nasional 民族記念塔)の博物館に保存されているそうです。
 そして建国5原則、パンチャ・シラ(Panca Sila)は、諸島国家であり、多様な民族、宗教を抱えるインドネシアが国として成り立っていくための理念として、1・全知全能の神への信仰、2・公正にして善良な人道主義、3・インドネシアの統一、4・民主主義、5・社会正義が揚げられ、1945年に憲法によって定められています。
 ふう、小学生の勉強もたいへんですね。
 
 インドネシアには、国歌の他にも、たくさんの国や両親、故郷をたたえる歌などがあって、なかには、はっとするような素敵なメロディーや、心を打たれるような歌詞の曲もあり、ついついホロリとしてしまうことも。
 歌声も高く、飛び跳ねるように歩いていく子供たちや、バリ島おなじみのバレガンジュールの行列を見送りながら、この国が手にした独立と民主主義が、よりよく育ってくれることを願いつつ、世界中の子供たちが、自分たちの歌を堂々と歌い合えるような世界になりますように、と心の中で祈りました。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-16 22:28 | バリ島 政治・経済・社会・通信 | Trackback | Comments(2)

ペーパースカイで紹介されました!

 このブログが、日本で発売されている「ペーパースカイ」という旅雑誌の、ブログ紹介のページに掲載されることとなりました。

 日本にいる家族や友人に、バリ島での田舎暮らしの様子を知ってもらいたい、という気持ちからはじまり、もっとたくさんの方々にも、田舎の面白さを知っていただきたい、という気持ちで、何とか書き続けていますが、時々、忙しさにかまけて、まあ、いいや、と、投げやりになったり、めんどくさくなったり、と、くじけそうになることも多いのです。でも、こうやって雑誌の方に、ご紹介頂いたからには、やはり、続けなくてはなりません。
 
 ただ今発売中の「ペーパースカイ インドネシア、バリ特集号」、または、オンライン版でも見ることが出来ますので、ぜひぜひ、見てみて下さい。
 田植えのときのライステラスの写真も、掲載されております。
ペーパスカイ ブログのページ
PAPER SKY Online
[PR]
by songket_bali | 2009-08-16 18:05 | 田舎暮らし 体験プログラム | Trackback | Comments(5)

あの世でがんばるおじいちゃん

 来週の土曜日、後11日、合同火葬式の日程が、段々と近づいてきます。我が家では、おととしに亡くなった主人の祖母、昨年亡くなった主人の父を火葬にしますので、家族みんなできるだけ、ゴトンロヨンに参加しています。
 主人に聞いたところ、バリ島では、亡くなったばかりの方々は、あの世のお寺で、それぞれに見合った仕事を与えられて、働かなくてはならないそうです。私などは、いまだに簡単なお供え物しか作れませんが、ナミちゃんのクンピ(曾祖父母のこと)やワヤ(おじいちゃんのこと)が、あの世でも頑張っているのだ、と思うと、のんびりしているわけにもいきません。頑張ってゴトンロヨンに参加してます。

 上手下手はともかく、参加することに意義があるのだ、ということで、ベテランのお母さんたちにいろいろ教えてもらいながら、今日のゴトンロヨンも、そろそろ終了です。。
a0120328_1761644.jpg

 主人の母をはじめ、お供え物担当の役員さんは、何をどれだけ作ったか、次は何を作るかなど、ノートを見ながらチェックに余念がありません。
a0120328_1782121.jpg

 すでに出来上がった供物などには、名前と運ぶ場所が書かれた紙が張り付けてあります。当日、うろうろしなくてすみますね。
a0120328_179463.jpg

 プンギリマン(Pengiriman)と呼ばれる、葬送の塔も、地元の人達が自分たちで、交代しながら作っています。全部で3つ作っていますが、全て質素に作っています。今回の合同火葬式は、過剰な華美を避け、できるだけシンプルに、でも本来の宗教的な内容は損なわないように、儀式を行なう、というのが目的なのだそうです。派手ではないけれど、みんなの心のこもった式にしよう、ということですね。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-11 17:02 | 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(0)

ニワトリを守るニワトリ

 おととい、同じダディヨ(先祖を同じくする親類)で、シドゥメン村のセダン・ブア(Sedan Buah シドゥメン村市場のすぐ南側の地区)のおばあさんが、亡くなった、という知らせがありました。失礼なことなのですが、私は、彼女の名前を聞いても、すぐに思い出せませんでした。私などより、ずっと顔の広いナミちゃんに聞くと、ちゃんと知っていて、「ぼく、話したことあるよ。友達のおばあちゃんだよ。」と言われてしまいました。
 ダディヨの中で、こういったことがあると、やはり、他の儀式と同じように、ご近所の同じダディヨの家族、親類で集まって、弔問に伺います。
 約2キロのお米とお砂糖を1キロ、お盆に入れたものを、頭の上に乗せて出かけます。道すがら、あちこちのお宅に声を掛けながら行きますので、徐々に行列ができてきます。
 お宅に到着すると、とりあえずもってきたお米などを下ろして、お家のテラスなどに腰を落ち着けます。こちらでは、例えすでに知っていたとしても、なぜ亡くなってしまったのか、とか、お幾つだったか、とか、様々なことをご家族の方に聞きます。相手に対する親ししみを、色々なことを尋ねることによって表しているのです。
 亡くなった方のことだけでなく、その後家族の方について、今後の儀式についてなど、色々なことを話しながら、コーヒーとお菓子をご馳走になり、折をみてお暇いたします。
 
 来た時と同じように、何となく行列になってお宅を後にしましたが、そのとき、近所のお家の塀に、こんなものが。
a0120328_16591082.jpg

 写真では、見にくいのですが、土をこねて作った塀に、魔除けのニワトリが張り付けられています。

 卵を温めている途中のニワトリが、何らかの病気などで、巣で死んでしまった場合、その皮をはいで魔除けとして塀に張り付けるのだそうです。その家の他のニワトリが、病気などにならないように、守ってくれるのだそうです。
 以前に読んだ、バリ島について書かれた本のあとがきに、「塀にニワトリを張り付けるといった記述は、作者の創作と思われる」というような記載があったように、記憶しているのですが、実際には、あるのです。原本は、60年以上前に書かれているわけですが、その頃と同じことが、まだ行なわれているのですね。
 このブルラン・アヤム(Belulang ayam ニワトリの皮)と呼ばれるお守りは、もう何年になるのでしょうか、雨風にさらされて、一部の骨と羽しか残っていません。ずっと、このお宅のニワトリたちを守ってきたのでしょうか。

 ちなみに、この塀もすごいのです。土に水を混ぜながら、足で踏んで、粘土のようになるまで4日以上かけて、材料となる土を作ります。その後、手で適当な大きさにまとめたウンプアン(Empuan)というものを作り、しっかり乾くまで早くて3日ほど、天日で乾燥させた後、積み上げていくのだそうです。大変手間のかかる作業ですので、今ではもう、手作りの塀を作りたい、という人はいなくなってしまいました。
[PR]
by songket_bali | 2009-08-08 16:55 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(0)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


by 松原亜希子

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の記事

皆さまよりのメール〜I様 シ..
at 2017-05-12 18:43
皆さまよりのメール〜S様 男..
at 2017-05-10 15:04
皆さまよりのメール〜T様 桜..
at 2017-05-08 12:42
母のことば
at 2017-04-22 19:11
皆様よりのメール〜M様より〜..
at 2017-04-21 23:28
来週は日本へ行ってきます。手..
at 2017-04-08 16:57
梨園染め手ぬぐいの頂き物とモ..
at 2017-04-07 20:00
皆様よりのメール〜T様より〜
at 2017-04-06 11:40
祭事期間中 お天気になると良..
at 2017-04-04 10:27
サラスワティ像の思い出とマン..
at 2017-01-22 18:46
ウンダ川の橋が新しくなりまし..
at 2017-01-03 17:40
「旅するバリ島・ウブド案内-..
at 2016-12-10 13:07
トゥカッ・チュプンの滝へ行っ..
at 2016-12-05 20:39
トゥカッ・チュプンの滝へ行っ..
at 2016-12-05 19:43
トゥカッ・チュプンの滝へ行っ..
at 2016-12-05 18:40
猫さんはあくびでお見送り
at 2016-11-05 17:04
はたおり進行中のソンケットの確認
at 2016-10-16 17:18
田んぼの草むしりと人間が自然..
at 2016-10-05 21:35
我が家の円相とナミちゃんのイ..
at 2016-10-03 11:46
茨城産干し芋のお土産 ありが..
at 2016-09-28 16:48

カテゴリ

全体
ご挨拶・問合せ先とアクセス方法
田舎暮らし 体験プログラム
バリ島田舎暮らし カレンダー
ソンケット他 織・着・使・作
ソンケットなど 販売
シドゥメン村 泊まる
シドゥメン村 食べる
シドゥメン村 見所・遊び・お店
シドゥメン村 ウェディング
バリ島 冠婚葬祭 おつきあい
バリ島 お祭り
ライステラス農家
日々の出来事 目に見えないこと
アグン山 本日の眺め インスタグラム
我が家のご主人 ニョマンさんの売店より
我が家の食卓
バリ島 家族
バリ島 医療・治療・美容
バリ島 暦・占い・不思議など
バリ島 芸能・音楽・工芸・絵画
バリ島 政治・経済・社会・通信
バリ島 動物・植物・生き物
バリ島 子供 遊び テレビ
バリ島 読書 本など
クバヤをつくりましょう
サヌール・デンパサール
ウブド、ギャニャール
クルンクン・カランガッサム
バンリ バリ島その他の地区
クタ スミニャック クロボカン
レンボンガン
ENGLISH
INDONESIA
手相鑑定 Palm Reading
手相について 手相の見方など
お知らせ&皆様よりのメール
ゲストの皆さま お土産物 頂き物など
その他色々 世相や気になった事など
雑誌、メディアにてのご紹介など
バリ島撮影取材コーディネート
各カテゴリー内目次

記事ランキング

検索

画像一覧

最新のコメント

全くの偶然ですが、昨日に..
by よし at 22:23
よしさん、こちらへのコメ..
by songket_bali at 14:23
> よしさん よしさん..
by songket_bali at 14:17
お母さんも亜希子さんも強..
by よし at 22:07
サラスワティが知識である..
by よし at 22:38
> よしさん いつもコ..
by songket_bali at 18:12
見て即座に注文して昨日に..
by よし at 19:38
日本もバリも同じ三日月な..
by よし at 20:15
Y・Aさま こんにちは。..
by songket_bali at 14:47
> じゃかこさん はじ..
by songket_bali at 17:10
初めまして、バリ島大好き..
by 里花 at 13:59
> よしさん コメント..
by songket_bali at 21:32

最新のトラックバック

バリ日記4
from 一体どうなんでしょう
何もない日と100マト動画
from 一体どうなんでしょう
ひとりでできるもん!(ウ..
from 一体どうなんでしょう
ミステリーサークルがでた..
from バリ島がやっぱり好き!〜ホテ..
手相!おすすめの逸品
from 手相
バリ島より帰国しました〜..
from バリ島がやっぱり好き! ホテ..
KUBU TANI@Si..
from Bali大好き!

タグ

(766)
(509)
(98)
(86)
(82)
(51)
(47)
(44)
(42)
(30)
(28)
(25)
(24)
(24)
(22)
(22)
(20)
(18)
(18)
(16)

ファン

フォロー中のブログ

exblog ガドガド
フィレンツェ田舎生活便り2
田舎暮らし
Yin Yang 陰陽(...
スリーカラーローズ
do loop's blog
Brisbane Yog...

おすすめサイト

こちらは、私がよく読ませて頂いたり、我が家を訪れて下さったり、ご連絡を頂いた皆様のサイトやブログです。ぜひご覧ください。

バリ島より 旅行、車の手配など
人気のチャーターツアーです。見たいバリを見せてくれます!
バリ島旅行バリクツアーズ

バリ島のスピリチュアルな場所や物事にご興味のある方へ
特におすすめです。
バリ島スピリチュアルツアー dari Hati Bali

いつもありがとうございます。心やさしいガイドさんです。
Suwaru Bali スワルバリ


バリ島にて お宿、体験、お買物など

バリが詰まったお店です。
*SARI BUMI*

エネルギーいっぱいのバリ島でレイキを。レイキを身につけたい方に、お勧めサロンです。
レイキヒーリングサロン・サマトワ

ウブドの田んぼとアグン山の見えるコテージでゆっくりのんびりリフレッシュ。素敵なご家族がお迎えしてくれます。
バリ島ウブド「トランブラン・コテージ」

バリ島ウブド、くつろいだ雰囲気とおしゃれなインテリアのお宿です。
ココバリバリ

バリ島、ウブドにあるお宿、「PRASANTI」。オーナー一家のバリ島暮らしを日記でご紹介。
ぷらさん亭便り

バリ島の日本食レストラン「漁師」ウブド店店長さんのブログです。
バリ島ウブド 親泣かせ独身女奮闘気

ボディボードとヨガをされている結美さんのページです。
結美のホームページ

売りたい人、買いたい人、どうぞブログを覗いてみてくださいね。
バリ島リサイクルショップSORA

バリ島ウブドのオリジナル・ヨガウェアなどのお店です。
mi,iik

日本にて
館山で田舎暮らしを体験しましょう!
田舎暮らし体験施設 ZENさんのふるさと.らぼ

館山のふるさと.らぼZENさんのブログ。
ZENさんの毎日がSpecial

バリ島の雑貨、生活雑貨、インテリア製品の販売はもちろん、施工も行ってくれる心強いお店です。オリジナル商品でいっぱい!
リゾートインテリア・アンジン店長ブログ

猫好きにはたまりません!
東京谷中 ねんねこや

インドネシア、バリ島情報いっぱい

バリ島での長期滞在や移住をお考えの方へ、お役に立つ情報がたくさんのブログです。
ξ^.^ξマーメイド。&【kai】夫婦です。

webデザイナー梶ナナカさんのブログです。バリ島の情報だけでなく、その他あちこち、スピ系のお話も、お役に立つ情報がいっぱいです。
Memo Bali Blog メモバリブログ

インドネシアだけでなく、世界のビジネス、経済、社会、自然、歴史、史跡、男の世界などなど、読んで楽しくためになるブログです。
インドネシア情報局

写真家レガーニャさんのバリ島ブログ。色々なバリ島が満載。
Leganya Bali 仕事は?・・

インドネシア人のアルビーさんのブログ。インドネシア語勉強中の人には、特におすすめです!
アルビーのインドネシア語教室

京都暮らしのつれづれ・・・美味しいもの・・・大好きなバリのことなど・・・がつづられた、お気楽妻さんのブログ。バリ島大好きな気持ちのあふれるブログです。
お気楽のススメ

海外旅行が大好きな遠距離ご夫婦のブログ。お互いを思いやる心の伝わってくる素敵なブログです。
*tmr*的生活

バリ島のリゾートやレストラン、イルカさんがつづる楽しい素敵なバリ島ブログです。
バリ島☆★☆BALI BAGUS☆★

旅が好き、というtabinosoraさんも、シドゥメン村を訪れてくださいました。彼女のブログには、世界各国でのユニークな経験がいっぱいです!
あっちいって…こっちいって

つぼやんのホームページでは、趣味の旅行記を読むことが出来ます。同じアジアの国々でも、食べ物も文化も多様ですね。
つぼやんのホームページ

心地よいヴィラ、スパ、ヨガ、スピリチュアルなど、情報いっぱいのブログです。
バリ島がやっぱり好き!

上記「バリ島がやっぱり好き!」の姉妹ブログです。東京在住、京都出身SAYOさんの素敵な京都ブログ。京都のお値打ち情報満載!
京都人のおすすめ京都旅行記ブログ「値打ちあるわぁ」

かわいくて不思議な楽器マトリョミンを操るotamaさんのブログです。
一体どうなんでしょう

バリ島旅行記をはじめ、日々をつづるにぽぽさんのブログです。おすすめ!
ただいま

スピリチュアル、エネルギーワーク、ヒーリングなどのことがたくさん。シドゥメン村も訪れて下さったチェルシーさんのブログ。
チェルシーな日々

バリ島内、島外の記事も!旅は芸の肥やしですよね!
バリ島~恋する旅芸人

世界より
カリブ海岸の町からお届けする、メキシコ在住のKyokoさんのブログです。
すべてはひとつ・ All is One

インド旅行の準備や心得、女1人で行くたびの旅行記をご紹介。インド情報いろいろです。ぜひご覧下さい。
インド旅行~女一人旅の心得

お気に入り
茨城県!私の故郷です!美味しいおそばとロハスなものごと。ついつい微笑んでしまう言葉がいっぱい。
手打ちそば常陸屋のブログ

翻訳のお仕事、身近な自然、ご家族などなど。ご家族や自然に対する愛情を感じております。
田舎暮らしの翻訳者

世の中には、こんなにいっぱいの本がある。。。
読書猿Classic: between / beyond readers メールマガジン「読書猿」で紹介した本を虫干しします

歴史に名を残す人々の名前の語源がわかります。日本語に変換されると、大変ユニークな名前になってしまいます!
人名力 著名人名の語源―The Etymology of Famous Person Names―

瞑想やインド哲学、宗教についてもっと知りたい方おすすめ!わかりやすくて詳しい、初心者にも親切なブログです。
智慧の海 愛と美と平和への洞察


私のフェイスブックのページです。インドネシア語で時々更新中。
facebook Akiko Matsubara

ついでにフェイスブックのファンページです。こちらもよろしく。
facebook Akiko Matsubara-Palm Reading-

この欄に関するご質問、ご連絡等は、お気軽にメールにてご連絡ください。
相互リンクもお待ちしております!

このブログの内容に関するご質問、お問合せなどの他、シドゥメン村のお宿ご予約代行、車の手配、手相占いやその他ワークショップのご予約、ご予約の変更など、下記松原あてメールにて承ります。 どうぞお気軽にご連絡ください。
メール 
:nami_yasa@yahoo.co.jp

ブログパーツ

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月

ライフログ


バリ島の歩き方 2013 (地球の歩き方MOOK)


D26 地球の歩き方 バリ島 2012~2013


12 地球の歩き方 aruco バリ島 (aruco)


人間の大地 上 (プラムディヤ選集 2)


人間の大地 下  プラムディヤ選集 3


D26 地球の歩き方 バリ島 2010~2011


バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux


魂の伴侶と出会う旅


Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia


沖縄染織王国へ (とんぼの本)


「女の仕事」のエスノグラフィ―バリ島の布・儀礼・ジェンダー


Island of Bali

その他のジャンル

Skypeボタン

外部リンク

ブログジャンル

海外生活
スピリチュアル