<   2009年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

田起こしが始まっています

 コレン地区の田んぼでも、田植えや田植えの準備が始まってきました。
 こちらは、うちのお隣の田んぼ。少しずつ田植えを進めています。
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 そして、うちも田植えに向けて、田んぼの準備をしなくてはなりません。今日は、うす曇、暑くなく、寒くなく、ちょうど田んぼ仕事に良い気候です。主人は朝から田んぼへ出かけましたが、私は、ナミちゃんを誘って、夕方から田んぼに行きました。
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 収穫の終えた唐辛子、トマトなどを引っこ抜き、伸びている雑草などをカマで刈ります。そして、水が田んぼに溜まるようにして、野菜を植えていた畝にクワを入れて、平らにしていきます。ナミちゃんが持っているのは、昔、おじいちゃんに作ってもらった、小さなクワ。
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 カメラとクワを交代して、写真を撮ってもらいました。クワが小さいので遊んでいるようですが、この後、大きなクワに持ち替えて、ちゃんと働きました。大きなクワはもちろん重いのですが、仕事は速く進みます。えいっと持ち上げてしまえば、あとはクワの重さを利用して、土に落とし込みます。ザクっと入ったら、クワが捕まえた畝の土を、引き寄せるようにして、全体が平らになるように、土の少ないところに持ってきます。ザクッ、ガバッ、っという感じで、繰り返していくと、
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 約1時間ほどですが、皆で真剣に働いて、ほら、この通り。
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by songket_bali | 2009-09-30 16:56 | ライステラス農家 | Trackback | Comments(4)

はたおりは、織らなければ、終わらない

 今日は、お客様がいらっしゃいました。沖縄にて、機織りをされていらっしゃる方がお二人と、そのご友人で、バリ島にお住まいのご夫妻でした。
 主人の母が、ソンケット織りをしている様子を見て頂いたり、地元のソンケットにまつわるお話をしたり。日本で織られた布を見せて頂いた時には、主人も、主人の母も、興味津々、「ちょっと、見せて、見せて~。どうやって織るの?」といった感じで、興奮しておりました。沖縄の織りや染めについて書かれた本を、お土産に頂き、こちらの家族は、その写真に見入っております。
 
 家のことや他の仕事で忙しくなったり、雨が降ったり、儀式やお祭りが重なったりすると、機織りの時間も取れず、作り始めたソンケットもなかなか出来上がりません。そのうちに、他に作りたいものや、織りたいものが出来てしまったりすると、もうたいへん。いったい主人の母などは、田んぼの仕事やら、お祭りやらを切り盛りしながら、どうやって機織りの時間を作っているのか。いつの間にか、出来上がっているのですよね。不思議。
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 昔、日本のゴルフ好きの友人が教えてくれた格言、「届かなければ入らない」だったかな、「打たなければ入らない」だったかしら。とりあえず、私も見習って「織らなければ終わらない」の精神で少しずつ織っています。当たり前でしょ!と自分でツッコミもいれておきましょう。
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by songket_bali | 2009-09-29 16:52 | ソンケット他 織・着・使・作 | Trackback | Comments(2)

田舎の土地

 「田舎に小さくて便利な土地ないかなあ。別荘作ろうと思うんだけど」と、主人が、サヌールの某ホテルのインドネシア人社長に聞かれたのは、先週の日曜日。
 彼が本当に探しているかどうかは、わかりませんが、ジャカルタで有名なコメディアン男性も、別荘を作るために、シドゥメン村に土地を探しにきたことがあり、この地区の土地も意外と人気があるようです。

 田んぼの仕事も大変だし、農業の人手も減る一方、土地を手放したくなる気持ちもわかります。どうか、この景観と自然環境を理解して、開発してくれる買主さんが、見つかりますように、と願いつつ、売主さんにも頼まれてしまったので、ルンダン地区の土地の写真をご紹介してしまいましょう。
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 こちら全部で27アールの、小高い丘の上の土地。丘からは、ライステラスを見下ろす景色です。
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 こちらは、写真に見える小高い丘を含む50アールの土地。
 こんなところに別荘など建てたら、いいでしょうね。
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by songket_bali | 2009-09-28 16:47 | クルンクン・カランガッサム | Trackback | Comments(3)

ンギリンのため、タマン・ウジュンへ

 今日は、バリ島東部カランガッサムにある、ルンプヤン・マディヨ寺院の神様が、海に下りてきてお清めをします。この寺院に関連のある家系の人たちが、バリ島中から集まって、神様に同行するンギリン(Ngiring)が行なわれます。
 たくさんの人々が行列に加わりますので、混乱を防ぐため、住んでいる地域ごとにンギリンの同行路や範囲が、振り分けられ、私の住むシドゥメン村地区の人々にも、寺院のある山から海へ下りる途中の道筋の一部が割り当てられました。主人の親類、家族の中で参加する人たちも、朝から集まって、車やオートバイで出発します。
 私と主人も、礼拝をするときに使う、チャナンなどを持って、でかけました。皆の後を追うか、どうしようか、と思ったのですが、たいへん良いお天気で、お清めをする海と、そのすぐ近くにあるタマン・ウジュンの様子が目に浮かんで、そちらの方で、神様の行列の到着を待つことにしました。
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 シドゥメン村から、約1時間半ほど走って、カランガッサムのウジュンに到着しました。写真は、晴れてたいへん美しいタマン・ウジュン(Taman Ujung)の水の宮殿。1920年ごろ、カランガッサムの王様によって、静養と迎賓のために建てられたそうで、1963年と1979年のアグン山の噴火により損傷を受けましたが、今は修復されています。
 宮殿の向こう側に見える山の中腹に、ルンプヤン寺院があります。あそこから、ここ、タマン・ウジュンまで、ずっと歩いてくるのですね。
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 タマン・ウジュンのすぐ近くの海岸には、お清め儀式を行なうための建物が作られていて、礼拝のために神様の到着を待つ人々や、儀式の準備を進めるプマンクーなどで、賑わっていました。人々が持ち寄った供物も、所狭しと並べられています。
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 段々と日も高くなってきます。気がつくともうすぐお昼。近くで交通整理などをする警察官の方の情報によると、神様の行列は、今、アムラプラ(Amlapura カランガサッムの首都)の中央市場にて、礼拝を行なっているということ。アムラプラから、ここまでは約5キロありますので、今のうちに何か少し食べておきましょう。
 日本の縁日みたいなもので、こういうときには、食べ物の屋台などがたくさん出ています。やはりここは海に近いからでしょうか、魚のサテがたくさん売られていました。やや赤いのは甘辛味、茶色っぽいのは辛口のサンバルです。
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 待つことしばらくして、行列が見え始めました。デワタTVというローカルテレビ局の取材スタッフの方も、暑い中カメラを担いで走り回っていました。やっぱりバリ島ですから、こういった祭事はちゃんとニュースにしなくてはなりません。中央を歩いてくる男性、どこかで見たことあるなあ、と思っていたら、主人が「近所のマントラ(さん)だ」と教えてくれました。すごい、あの道のりをずっと歩いてきたのですね。さすが。
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 熱気と共に、儀式に使う祭具、供物、バレガンジュールの楽隊、そして、ものすごくたくさんの人々が、通り過ぎて行きます。タイミングをみて、私たちも行列にひょいと加わり、短い行程ですが一応ンギリンをいたします。
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 タイミングをみて、また、行列から抜けだすと、ちょうどジュンパナ(Jempana 神様の乗る輿)が、やってきました。たくさんの男性に担がれて、走ったり、よろけたりしながら進んで行きます。先に到着した、祭具や供物なども配置され、神様もご到着すると、さっそく儀式がとり行われます。小さな漁村の小さな海岸に、2千人くらいの人が、集まっているのではないでしょうか。礼拝のために、待つ人、移動する人、ンギリンをしてきて休む人。その混雑の中で、鮮魚を売る人を発見!
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by songket_bali | 2009-09-27 16:34 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

ペンジョール作り

 バリの人々は、ブサキ寺院やバリ島の主なお寺の他に、家族や家系によって、必ず礼拝に訪れなくてはならないお寺、というものが決まっています。うちは平民階級ですが、主人の家系、パセック・トジワ(Pasek Tohjiwa)の場合、ブサキ寺院内にあるプラ・イダ・ラトゥ・パセック(Pura Ida Ratu Pasek)や、カランガッサムのプラ・ルンプヤン・マディヨ(Pura Lempuyang Madya)、パダンバイにあるプラ・シラユクティ(Pura Silayukti)など、先祖代々、礼拝するように、と決められたお寺があるのです。
 今は、オートバイや車がありますが、60年位前、主人の父が若い頃などは、歩いてブサキやルンプヤンへ出かけたそうです。交通手段がないのですから、仕方がないのですが、根が軟弱な私などは、「ルンプヤンまで!歩きで!」と、思い浮かべるだけで気が遠くなっています。

 ルンプヤンのお寺も、いくつかの、離れた場所に建つ寺院から成り立っています。その中の、ルンプヤン・マディヨが拡張工事を行なっていたのですが、完成したようで、バリ島の各パセック氏に、ムラスパス(Melaspas 新しい建物のお清め)を行なうので、それにひかえて各家とも、ペンジョール(Penjor)を立てるように、というお知らせが届きました。
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 ペンジョールにつける飾り、バカン・バカン(Bakang bakang)を作っています。ブスン(Busung 若い椰子の葉)を輪にして、アンドン(Andon)の赤い葉と重ねて留めます。
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 明日、日曜は、ルンプヤン寺院からパンタイ・バトゥ・カリ(Pantai Batu Kali)という海岸まで、約10キロの道のりのンギリン(Ngiring 神様のお供をして歩くこと)が、あるそうで、実際には、10キロ全てではなく、ンギリンする人の居住地によって、3~4キロくらいずつの範囲が分けられているそうです。さてさて、うちの地区は、どの道のりにあたっているのでしょうか。
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by songket_bali | 2009-09-26 17:37 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

蘭の苗

 インドネシアは今、レバランの時期を迎えています。イスラム教の人々にとって、1ヶ月間の断食月が終わり、それぞれの故郷に帰ったり、久しぶりに親類を訪ねたり、という、一年のうちでもたいへん晴れ晴れしい、重要なお祭の時期です。

 レバランに帰郷することを、ムディック(Mudik)といいます。主要道路などでは、たいへんな混雑や渋滞が起こるため、テレビの報道番組などは、この時期、ムディック情報の特別時間を組んだりしています。
 このムディックが始まるころ、ちょうど今から10日くらい前、デンパサールから蘭の花売りの男性がやってきました。たくさんの蘭の苗を天秤棒に担いで、「これを売ったら早く故郷の東ジャワに帰りたい」と言っていました。私もちょうど、何か庭に植えられる花を探していたので、購入することに。
 彼の持っていたミニアルバムを見ながら、この苗は、こんな花、などと教えてもらいながら、選んだ苗は9種類。どれがどれだか判らなくなりそうだったので、アルバムと苗を並べて、写真も撮らせてもらいました。
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 一番育ちやすそうで、すでに花芽が見えていたのが、この苗。アルバムにある、下の写真のような、濃いピンクの小さい花が、たくさん咲くそうで、お米のとぎ汁を肥料にあげると、花も早く咲くのだとか。
 「気をつけて里帰りしてくださいね~」などと、主人や私も、上機嫌で彼を見送りました。
 毎朝、せっせとお米のとぎ汁を、苗にかけて、早く咲かないかな、と待つこと、約1週間。白っぽいつぼみが膨らんできました。ははぁ、つぼみは白いんだな、とまだ気づかない私。
 そして、咲いたのは、こちら。
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 これでは、家のそこらじゅうに生えてしまっている、野生の蘭みたいじゃないですか!このブログでも、以前書かせていただきましたが、この辺では、あまりにもたくさんあって、近所の人たちは皆「タイ・チチン(Tai Cicing 犬のウ○コ)」と呼んでいる蘭に大変良く似ています。香りもほとんど同じ。ちなみに、その花は、こちらではギナンスー(Ginangsuh)と呼ばれています。よくよく見比べると、違うのですが、家の人々、皆、「同じだ~。タイ・チチンだ~」と言ってゆずりません。
 「なぜ、、どうして、、。」と、腕を組んだまま、花の前に立ち尽くす私に、主人は、「うちの蘭の花に遠慮したんじゃないか?」と調子のいいことを言います。「この蘭は、ピンクの花が咲く予定だったのに」と嘆く私に、さらに「花に予定なんかない。花売りのおじさんには予定があったかも。」と追い討ちをかけてくれました。
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by songket_bali | 2009-09-25 17:30 | バリ島 動物・植物・生き物 | Trackback | Comments(2)

トゥンプック・ウドゥー

 今日は、バリヒンドゥー教の祭日で、トゥンプック・ウドゥー(Tumpek Uduh)という日です。この日のことを、私の住むシドゥメン村やカランガッサム地方などでは、トゥンプック・ンガタッ(Tumpuk Ngatag)、または、プンガタッ(Pengatag)といいますが、意味は同じで、家の周辺やアビアン、田んぼや畑などをまわって、木や植物に供物を捧げ、豊かな実りをお祈りする日です。
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 写真は主人の母がアビアン(Abian 里庭)にて、サラック(Salak スネークフルーツ)の木に、お供え物をしているところ。

 こちらの地方では、トゥンプック・ウドゥーのお供え物をする時は、まず、ナイフの柄で木をトントンと叩きながら、木に向かって、
Kaki kaki, dadong kija. Anak jumah gelem enged.
Mangkin tiang ngatag, apang mebuah enged, madon samah.
Ngorang Galungan bin selai dina.
カキ カキ、ダドン キジョー。 アナッ ジュマー グルム ングッ。
マンキン ティアン ンガタッ、 アパン ムブアー ングッ、ムドン サマー。
オラン ガルンガン ビン スライ ディノ。

というように唱えます。意味は、

おじいさん おじいさん、おばあさんは どこ行った?おばあさんは熱が出て 家で寝てるよ。
今 わたしが お供えします。いっぱい 実が なりますように、いっぱい 葉っぱが 茂りますように。
あと 25日で ガルンガンって 伝えてね。

その後、大きな木などには、幹の一部にナイフで切れ目を入れて、その切れ目に、お供え物を挟み、
Enged, Enged, Enged.
ングッ、ングッ、ングッ。(いっぱい、いっぱい、いっぱい)
と唱えながら、お供え物に手をかざして扇ぐようにします。

 バリ島のカレンダーによると、確かにあと25日でガルンガンがやってきます。ガルンガンには、お供え物のために、本当にたくさんの果物が必要になりますので、今のうちに、木にお願いしとかなくては、ならないのですね。
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by songket_bali | 2009-09-19 13:48 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

果物の季節

 今年はどういうわけか、今が果物の実りの季節となっています。通常、9月というのは、まだ乾季とされていて、7月や8月に比べたら、幾分雨の日があるものの、まだまだ乾燥した空気を感じることが出来るのです。
 バリ島のカレンダーによると、明日はティレム・クティガ(Tilem Ketiga)、3番目の月の新月の日です。サシ・クティガ(Sasih Ketiga 3番目の月)は、8月21日~9月18日まで。この月の特徴をカレンダーから読んでみると、

サシ・クティガ(Sasih ketiga) 8月21日~9月18日
風 ・・・ 北から南へ。
気候・・・ 乾燥して暑い。
自然・・・竹、トゥム(しょうがの仲間)伸び始める。
農業・・・結実はじめ。収穫はじまる。
この月に生まれた子供の性格・・・無口、吝嗇。

と、いうことで、明日から始まるサシ・カパッ(Sasih Kapat 4番目の月)もついでに引用してみると、
サシ・カパッ(Sasih Kapat) 9月19日~10月18日
風 ・・・ 北西から東南へ。そよ風。
気候・・・乾燥して暑い。
自然・・・泉が枯れる。
農業・・・収穫。
この月に生まれた子供の性格・・・清潔、美を好む。

と、なっていました。
 泉が枯れるほど乾燥している季節のはず、なのですが、今の時期、すでに毎日のように雨が降り、空気もしっとりして、まるで雨季が始まっているかのようです。そういえば、ドゥリアンといい、ランブータンといい、家の付近の果物の木は、すでに実りの季節を迎えていました。

 そして我が家でも、近所の木登り名人の若い男性に、採りごろの実を収穫してもらうようにお願いしました。木にもよりますが、うちの場合、ランブータンで7mから10mくらい、ドゥリアンの木は、15mくらいの高さまで登って実を採りました。主人も椰子の木に登ったりすることは出来るのですが、木の上で身軽に、たくさんの実を収穫するとなると、やはり、それなりの才能が必要なようです。
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 ランブータンの実を採っているところ。身近な人にはジュリゲン(ポリタンクという意味)と呼ばれる、木登り名人の彼は、さすがに、木の上でも、右へ左へと身軽に動いています。聞いたら、今日は朝から夕方まで一日中、ご近所の果物採りをして回っているのだとか。
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 髪の毛のことを、インドネシア語でランブット(Ranbut)といい、ランブータン(Rambutan)は、髪の毛のようなものという意味になります。毛の生えたような皮をむくと、ライチのような半透明のつるりとした実が出てきます。
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 こちらは、この日にアビアンで収穫したドゥリアン(Durian)。大きいものは、子供の頭ぐらいの大きさがあります。インドネシア語でとげのことをドゥリ(Duri)といいます。つまりトゲトゲのもの、という意味で、見たままですね。強烈な匂いと食感で、好き嫌いが分かれるドゥリアンですが、我が家のドゥリアンは、さっぱり味で食べやすく、ちょっと湿気のある空気の中で、採れたてで熟れごろの実を、皆で奪い合いながら食べると、さらに美味しいのです。
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by songket_bali | 2009-09-17 13:42 | バリ島 動物・植物・生き物 | Trackback | Comments(5)

バリ島のイタコさん

 今月のブログ記事は、不思議なことが続きます。
 今日は、主人の弟に誘われて、バリ島のイタコさんのところへ行きました。日本語では霊媒師というのでしょうか。こちらバリ島では、すでに亡くなった方の言葉を、生きている人に伝えることが出来る人をスダアン(Sedaan)と呼び、様々な機会に彼らを訪ねることは、特別なことではありません。
 今回の私たちの目的は、火葬にされた主人の父が、儀式の後どのように過ごしているか、なにか不足や不満はないか、お伺いするためですが、その他には、赤ちゃんが生まれた時、それが誰の生まれ変わりなのか(赤ちゃんは、家族の中の誰かの生まれ変わりだと信じられています)を尋ねたり、亡くなった人がどうしているか聞いたり、家族に病気や不幸が続いたりする場合や、妊娠中の女性が、男の子生まれるようにお願いしたり、など、理由はともあれ、ちょくちょくスダアンさんのところへ出向きます。
 バリ島では、目に見える世界と、見えない世界が、隣接、交錯しています。バリ島の人達にとっては、目に見えない世界があるのが当たり前。神様だけでなく、目に見えないものなしでは、生活が成り立ちません。とはいえ、やはり普通の人は、目に見えないものは見えないので、こういった人々を頼りにせざるを得ません。

 本当は、自分達の事に全く知識のない、遠方のスダアンさんを選ぶのが良いのですが、今日はとりあえず、近場のルアー(Luah)という地区の女性の所へ行きました。
 そして、こういう時は、偶数人数で出かけます。3人などの奇数で出かけると当たらない、と言われていて、どうしても奇数で出かけなくてはならない場合は、家から小石などを持って出かけるのです。主人と私、主人の弟、主人の伯父の4人にて、出発することになり、主人の母には、カメラで録画しておいてくれるように頼まれました。

 こちらのスダアンさんのご家族は、小さなワルンを商いとしていますが、私たちのような人達が来ると、ワルン(商店)のすぐ横の小さな特別のお部屋にて、亡くなった家族や祖先などの言葉を伝えてくれるのです。

 まずは私たちが用意したお米やカサという布、チャナンなどのお供え物を聖水で清め、祭壇に向かって、東西南北、全世界の神々に力をお借りできるように、という呪文を唱え始めます。その呪文も最後まで終わらないうちに、スダアンさんが、「探しているのは、、」といって、私たちが目的としている主人の父の特徴を語りはじめます。伯父が、「そうです。」というと、主人の父の霊がスダアンさんに降りてきて、主人や弟によると、よく父に似ている、という話し方で、今の状況を語り始めました。
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 その内容をまとめると、「火葬式をしてくれてありがとう、今はあちこちのお寺で忙しく奉仕作業をして過ごしている、でも火葬の後、家の様子を見に行きたいのだが、どういうわけか行かれない。火葬式をした時の合同の祭壇を作ったところに迎えに来て欲しい、そして、家に場所を用意して、そこに時々帰れるようにして欲しい。」ということでした。私達夫婦に対しては、特別に「遠くからお嫁に来てくれて、生活が大変だろうけど、今は帰っちゃだめ。嫁に行ったら、その家の色に染まるといって、しっかり家の色になるまで頑張ってくれ。夫婦喧嘩してはだめだ。そのうちに、家族の生活が楽になるよう、助けられるように、私も頑張る」というものでした。
 元気なときには、いつもおどけて孫たちを笑わせていた主人の父らしく、最後には、みんなと握手して、主人の弟には「ダ~(インドネシア語でバイバイのこと)」と挨拶をすると、霊は帰ってしまったらしく、スダアンさんは、いつもの調子に戻って、「どうでしたか?」と私たちに尋ねます。私たちも、ああだった、こうだったと状況を話して、皆で礼拝をして家に戻りました。

 家に戻ると、楽しみに待っていた主人の母や、伯父、叔母、ナミちゃんや従兄弟たち、皆でカメラの録画を見ました。ああ、そうかそうか、やっぱりねえ、などと、笑ったりしんみりしたりと、しばらく主人の父の話題で盛り上がり、お願いにのっとって、その後の計画が立てられたのでした。
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by songket_bali | 2009-09-15 13:37 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(0)

目に見えないものに邪魔をされたら

 火葬式が終わって、本当だったら、さあ、これからも毎日元気に頑張りましょう、という気持ちになりたいところなのですが、何となく気分も体調もすぐれない日々が続きます。そろそろ更年期かしら、と思いつつ、主人のニョマンや主人の母に相談すると、一度「あちらの世界のことがわかる人に尋ねたほうが良い」ということになり、家族会議の結果、早速主人が、トジワ(Tohjiwa)という地区にある、プラ・パセック・トジワ(Pura Pasek Tohjiwa)というお寺のジェロ・マンクー(Jero Mangku お寺の管理をしたり行事をつかさどる人)のもとへ、出かけることになりました。

 バリ島では、こうやって、不調のとき、病気のとき、安心したいときなど、目に見える部分の治療だけでなく、目に見えない部分のケアも必ず行なわなくてはなりません。バリ島には、そういったケアを行なう、ドゥクン(Dukun)と呼ばれる、伝統時な呪術治療ができる人や、呪術の他に植物を中心とした薬の調合ができる人、お守りや護符を作れる人などが、結構たくさんいるのです。

 主人がジェロ・マンクー(この場合のジェロという言葉は、マンクーに対しての尊称です)に、伺ったところ、「サマラン(Samaran)のようだ」と言われたそうで、サマランというのは、目に見えない世界の住人に、生活の邪魔をされている状態のことだそうです。目に見えない世界にも、凶悪なものや、それほどでもないものなど、色々種類があるそうで、私の場合は、「それほど影響はないが、中に入りたいけど、入れない状態。外国人だからかなあ。」なのだとか。
 バリ島に来た当初は、「まさか、そんな~」と疑ったり、拒絶したりしていましたが、最近は、「そうかも知れないなあ。」と自分も変わってきたようです。郷に入れば、郷に従え。悪かったものが良くなるのだったら、それはそれで良いのでは、と思います。

 ジェロ・マンクーに勧められたのは、ムルカット(Melukat 聖水を使って心身を清めること)をすること、若い椰子の実から採った水に、ジュプン・バリ(Jepun Bali バリの白いプルメリア)、ジュプン・スダマル(Jepun Sudamala ピンクと黄色のプルメリア)、サンダット(Sandat クナンガ)、チュンパカ・クニン(Cempaka Kuning 黄色いイランイラン)、チュンパカ・プティ(Cempaka Putih 白いイランイラン)の5種類の花を浸しておいたものを、お清めの薬として、一日数回の飲むこと、でした。

 その日の夜遅く、ジェロ・マンクーの家から帰った主人は、さっそく私を庭に呼び出し、聖水をジャブジャブかけてムルカット(お清め)をします。う~冷たい!山村の夜は、寒いのです。
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こちらが、お薬として使われるバリ島の花。左から順番に、ジュプン・バリ、ジュプン・スダマル、チュンパカ・プティ、チュンパカ・クニン、サンダットです。
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by songket_bali | 2009-09-08 13:33 | バリ島 暦・占い・不思議など | Trackback | Comments(1)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


by 松原亜希子

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バリ島より 旅行、車の手配など
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バリ島の歩き方 2013 (地球の歩き方MOOK)


D26 地球の歩き方 バリ島 2012~2013


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人間の大地 上 (プラムディヤ選集 2)


人間の大地 下  プラムディヤ選集 3


D26 地球の歩き方 バリ島 2010~2011


バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux


魂の伴侶と出会う旅


Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia


沖縄染織王国へ (とんぼの本)


「女の仕事」のエスノグラフィ―バリ島の布・儀礼・ジェンダー


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