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お土産は日本の味

 体験プログラムにご参加いただいた方より、お土産を頂きました。
 それは、私にとっては、懐かしい日本の味、食べると子供時代を思い出す味の、ミルクキャラメルでした。いい年になっても、お菓子が大好きな私ですが、やはり子供たちにじ~っと見つめられている中で、独り占めして食べるほどの度胸はありません。それに、大人気ないですよね、そんなことしたら。

 皆でわけっこして食べます。ちょうどナミちゃんのお友達やいとこも遊びに来ていましたので、皆に感想を聞いてみると、「エナ~!(Enak インドネシア語で美味しいということ)」と、声をそろえて答えてくれました。面白かったので、もう一回やって~、とお願いして、写真を撮らせてもらいます。
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 私も、私も、と興味津々の主人の母や親戚の女性にも配られます。子供たちによると、「美味しくてよだれがいっぱいでる」のだそうで、大人の女性の興味は、「何が入っているの?」ということでした。
 段々軽くなっていくキャラメルの箱を手に、笑みを絶やさないように気を付けつつ、「他には、誰かいないの~?」と聞いてまわる私は、いつの間にか、おじいちゃんの家に集まった大勢のいとこ達に、美味しそうなお菓子をくばる役を言いつけられた小学生の夏休みに、タイムトリップしているのでした。

 プログラムへのご参加、そしてお土産、ありがとうございました!
 この場をお借りして、我が家の家族よりお礼を言わせていただきます。

 バリ島の田舎を体験できる、体験プログラムについては、こちらをご覧ください。ご参加お待ちしております!
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by songket_bali | 2009-12-26 18:04 | バリ島 子供 遊び テレビ | Trackback | Comments(2)

ムスガーと闘鶏

 シドゥメン村タボラ地区のプラ・ダラム・チュピッでは、2週間ほど前にオダランが行われたばかりなのですが、今日は、ムスガー(Mesegih)という儀式が行なわれています。
 一年のうちで一番暗い新月、といわれるティレム・クピトゥ(7番目の月の新月)を、来月、1月15日にひかえて、大きな生け贄をブタ・カラ(butah Kala 魔物、悪霊)に捧げ、彼らに邪魔されることなく、平穏無事な生活が送れるように祈ります。
 そして、いつもこのお寺のムスガーの時には、若い子牛が生け贄として捧げられ、供物とともにお寺の入り口前に、供えられます。

 ムスガーの礼拝に、夕方プラ・ダラム・チュピッへ向かうと、今日もやはり、すでに供物である子牛の生け贄が捧げられていました。ちょうど寺院見学に立ち寄ったらしい西洋のお客様方が、その供物にカメラを向けていました。子牛さん、犠牲になってくれて、ごめんなさい、ありがとう、、と心の中で唱えつつ、お寺の中に進んでいくと、お寺の一番外側の境内では、闘鶏が行われています。

 闘鶏も、バリ島の宗教と切り離せないものです。闘った鶏が流す血も、魔物への捧げ物、とされているからです。
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 写真は、闘鶏中の審判席。緑色のたらいに水が張ってあり、時計係が椰子の殻で作った、お椀を持っています。お椀の底には穴が開いていて、たらいの水に浮かべると、底から水が入るので沈みます。お椀が沈むまでの時間を、闘鶏の1ラウンドの時間として測っているのです。
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 闘鶏は、ほとんど一瞬の対決で勝負が決まってしまいます。闘鶏場の周りには、これから出場する鶏、すでに戦いに勝った鶏などを入れた籠が、ずらりと置かれています。
 勝って興奮冷めやらぬ、という感じの鶏たちは、まだまだ続く、闘鶏に集まる人々の歓声が上がるたび、頭を高く伸ばして新しい対戦相手を探しているようでした。
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by songket_bali | 2009-12-23 18:00 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

ウンダックやソンケットも値上がり

 先日、タバコや酒類の価格が値上がりしている、というお話をしました。それだけでなく、シドゥメン村では、ソンケットやウンダックを織るための材料となる糸の価格も値上がりしており、商品も値上がりせざるを得ないようです。
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 こちらは、新しく織られたウンダック。ウンダックは、こちらでグロジャッと呼ばれる道具で織られます。機織自体の行程よりも、糸を模様に合わせて染め分けたりしする準備行程に時間がかかります。特に、雨が続いたりすると、染めた糸を干すことが出来ないので、よりいっそう時間がかかってしまいます。
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 こんな新しいモチーフもありました。右側は、紺に近い青地に、動物の模様が織り出されています。真ん中は、渋いピンクの地で、羽ばたく鳥のモチーフが見えますね。左側は、渋めのピンクに緑の横糸を織り込んでいるので、見る角度によって微妙に色が変化する、たいへん上品なウンダックです。
 布の大きさは、長さ約220cm、幅約104cmで、身につけても、インテリアに利用しても使いやすい、やや大きめのサイズです。値上がり後の販売価格は、1枚あたり200,000ルピアになりました。先日ご紹介させていただいたウンダックは、おかげ様で売り切れとなりました。

 ソンケットの他、ウンダックの布の長さの変更、卸売り、シャツ等への加工、日本や国外への発送も承っておりますので、メール又はお電話にて御相談ください。
お問合せは、こちらへ。
E-メール : nami_yasa@yahoo.co.jp
携帯電話(日本より): ++62 81 338 45 9907(日本語)
      (バリ島より): 081 338 45 9907
 お急ぎの方は、携帯電話への御連絡をお願いいたします。
 ご連絡、お待ちしております!
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by songket_bali | 2009-12-22 17:55 | ソンケットなど 販売 | Trackback | Comments(0)

年末は値上がりのシーズン

 朝、シドゥメン村の市場で買物の途中、市場内にある雑貨屋さんに立ち寄りました。お店の奥様に聞いたところ、クリスマス、年末を控えて、品薄、値上がりしているものがある、との事でした。

 インドネシアでは、タバコ税の値上がりが決定したそうで、国内で販売されているタバコが、それぞれカートンあたり2,000~3,000ルピア値上がりしています。
 また、クリスマスやニューイヤーのイベントに欠かせない酒類、とくにビールの在庫が品薄状態、問屋での卸価格も上がっているそうです。商品量自体が少ないというよりは、問屋などが売り控えをしているようで、この時期の値上がりは毎年のこと、年明けと共にビールの価格も下がるのだ、とお店の奥さんが教えてくれました。ちなみにタバコの価格は、一度上がったら、下がることはほぼありません。

 「問屋がビールを卸してくれないのよ。困るわ~。」と、ボヤく奥様に、お店の中を見回しながらストック状況を尋ねてみると、「お店には持ってきてないけど、うちにストックがあるから大丈夫!」というお返事でした。さすがですね。
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 写真の雑貨屋さんは、市場の一番北はずれにあります。ご滞在中の生活に必要なお買物があるときなど、市場探検がてらに、どうぞお立ち寄りください。
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by songket_bali | 2009-12-21 14:59 | シドゥメン村 見所・遊び・お店 | Trackback | Comments(0)

土曜日は停電の日

 昨日は村の水のお話をしましたが、今日は電気について。
 今、バリ島では、消費電力削減のために、地区ごとに交代で一斉停電を行っています。シドゥメン村では、毎週土曜日の、夜7時頃から9時半頃までが、停電になってしまいます。このほかにも、時々、事前の連絡なしに、突然停電になることもあります。

 はじめは、突然の真っ暗闇に戸惑い、電力会社の不整備を呪いました。料理をしていようが、テレビをみていようが、トイレにいようが、お構いなし。電力会社からの、事前の通達なども特になく、真っ暗な中で、いったい何をどうしたらいいのでしょうか、と叫びたくなります。
 ところが、村の人達は、そんなことどこ吹く風。バリ島には、ニュピという一晩中どころか一日中、火も電気も使わない日がありますので、慣れているのでしょうか。停電になったら、蝋燭やランプを必要な分だけ灯して、仕事中の人は仕事を続け、何もしていない人はさっさと寝てしまいます。

 最近は、毎週土曜日が、シドゥメン村の停電の日、ということがわかり、時間帯も決まってきたので、準備をすることが出来ます。停電に備えて、早めに夕食をとり、蝋燭もわかりやすいところに置いておきます。こうやって何回も停電を体験しているうちに、段々に停電も楽しくなってきました。
 
 夜の暗さも、月明かりによって変わるということがわかりました。遠くまで続く暗闇を見ていると、想像力が刺激されます。暗い中を飛ぶ蛍を見つけたり、蝙蝠の羽音を聞くことが出来ます。見えないけれど、他の動物たちも暗闇でじっとしている気配が感じられます。蝋燭をはさんで、家族で怪談を披露しあったり、昔話を聞いたり、自然保護について話し合ったりします。停電の日は、確実に、夜の空気が早く涼しくなります。そして電気がついたときには、まだ起きている子供たちは、大抵歓声をあげるのです。
 
 以前、一斉停電の不便さをイギリス人の老紳士に話したことがありました。彼は、私の話を聞いて「それは素晴らしいアイデアだ!世界中で実行するべきだ!」と言っていました。その時の私は、いやいや、不便なのですよ、と言っていましたが、今は、彼の言葉に賛成します。もちろん、全てにおいてとは言えませんが。
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 今日も停電の時間が迫ってきました。せっかくだから、蝋燭もあまり使わなくてすむように、今度椰子の実がたくさんとれたら、ココナツオイルを作って、灯りにしてみましょう。
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by songket_bali | 2009-12-19 16:16 | バリ島 政治・経済・社会・通信 | Trackback | Comments(2)

村の水道と静かなデモ行進

 昨日の夕方と夜は雨が降りました。雷もなって、一時的にざあっと強い雨になりました。
 いつもならもう雨季の時期で、一日のうちに少なくとも一度は雨が降るはずなのですが、いまのところ、どういうわけか、雨量も少なく、雨の降らない日も多いのです。空気は湿っているのに、埃っぽく感じることもあります。
 じめじめと暑い日は、ざばざばとたっぷり水を使ってマンディ(水浴)したいものですが、今日は水道から水が出ません!

 シドゥメン村の水道は、20年位前にスイスの財団からの援助で、村の発展のために、村人たちと協力して作られました。水源もシドゥメン村内にあり、今では各家庭に水道が引かれています。

 昨年、インドネシアの水道会社が、この村の水道の権利を得たという知らせがあり、今まで支払っていた水道代と比べ物にならない額の、水道使用料金請求書が各家に届きました。
 何も聞かされていなかった村の人たちは、怒り、当時のデサ・アダット(Desa Adat 慣習村)の長らにつめより、大規模な平和デモを行いました。このデモの時には、シドゥメン村の各地区から2000人くらいの男性がそれぞれバリ島の正装をして、広場に集まり、バレガンジュールの演奏と共に、タボラのプラ・プサ寺院まで行進し、そこで礼拝を行った後、招待された地方政府のお役人さんの前で、今後は、水道の問題をはじめ、村の管理は、村人の手で民主的に行う、ということを認証させたものです。
 主人をはじめ、村の人たちが、交代で工事にも参加し、言葉どおり自分たちの手で作った水道を取り戻そう、という、静かなデモ行進は、そばで見ていても感動的なものでした。

 当時の管理者同士が残した問題も残ってはいるのですが、村の水道は、村人の手に返りました。が、当時よりの設備が、ほったらかしになったままの水道は、供給水量が少なく、大雨などの後は、ほぼ必ず詰まってしまいます。
 村では、水道管理組合を作って、今後の整備についても計画しているようですが、当面は、時々起こる断水を避けようがありません。

 昔から、川や水路の水で洗濯や水浴びをして、泉などの湧き水を飲用や料理に使ってきた村の人たちにとっては、少々水が滞っても、法外な水道代を支払うよりは、ずっと良いことなのです。

 ということで、仕方がありません。今日は、私も久しぶりに川へ水浴びに行きましょう。
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 写真は、私がよくマンディに行く、ゴンベンという場所にある大きな石。この辺りは川の上流から中流に位置するところで、水も澄んでいます。大きな石の陰に隠れて、さっさと水浴びをしてしまいましょう。こちらでは、知らない人が裸でマンディしているところを見かけたとしても、まるで見ていないような振りをするのが、マンディ中の礼儀なのです。

 ちなみに、この水道を利用しているシドゥメン村のバンガローやホームステイなどでは、貯水槽を設置したり、水の使える他のお部屋の利用していただく、という対処をしているそうです。
 また、現在建築中のヴィラなどでは、はじめから水道会社と契約して、専用の水道を引いているところもありますので、お客様にとっては、段々便利になっていきますね。
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by songket_bali | 2009-12-18 16:51 | バリ島 政治・経済・社会・通信 | Trackback | Comments(3)

新月とお供えもの

 今日は、ティレム・クナム(Tilem Kenam)、月齢を基にしたバリ島のサカ歴で、6番目の月の新月です。こちらでは、通常の新月の日にも、供物を供えて礼拝を行なったりしますが、今日の新月には、特別のお供えものを準備するよう、カランガッサムの宗教局からのお知らせがあったそうです。

 来年2010年のカレンダーによると、3月29日月曜日のプルナマ・カパット(Purnama Kapat 4番目の月の満月)の日が、ブサキ寺院の大祭、バタラ・トゥルン・カベー(Bhatara Turun Kabeh)にあたっています。今日の供物は、その大祭に備えての準備の始まり、世界が平穏で、大祭が滞りなく行なわれるように祈るためのものです。

 確認のためにご近所のマンクー・パセッ氏のところで、準備しなくてはならないお供えものを教えて頂きました。プジャティ、サユッ・プラスティタ、サユッ・ドゥルマガラ、ソロアン・トゥンプン・ピトゥ、サユッ・プガンベアン、スゲハンを22個、のほかに、家の入り口に小さな祠(サンガー・チュチュッ)を立て、祠の上と下にそれぞれ供物を供えるそうです。主人と主人の母は、供物の名前の書かれたメモを読みながら、さっそく準備に取り掛かります。私は、記録とお手伝いをします。
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 写真は、プラスティタ、ドゥルマガラ、プガンベアンの作製途中のものです。あと、緑色の椰子の実と、トゥルン・プガンベアン、バンタル・プダッ・パスンというパーツが足りないそうです。
 ふむふむ、なるほど、これは、若い椰子の葉、こっちは緑の椰子の葉で作るのね、と、メモと写真をとっておきます。全部自分で作れるようになることは、あまり期待していませんが、どんな小さなものであれ、先祖代々家に伝わってきたものが、途切れてしまわないように、と思うのです。
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by songket_bali | 2009-12-16 17:01 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

ホームステイ 「ジェロ・タボラ」

このページのオリジナル記事は2009年に投稿いたしました。
記載の内容と現在の状況が大きく変化しております。
特にご宿泊希望のために情報収集を行なっていらっしゃいます場合には、他の情報サイトやお宿のサイト等もご覧頂き、現況をご確認のうえご判断いただけますようにお願いいたします。

では以下の2009年のシドゥメン村内のヴィラのご様子などをどうぞご覧頂けますように。
(以上2015年8月21日追記させて頂きます)

*** *** ***



 我が家のすぐご近所の、もう一軒のホームステイをご紹介させていただきます。
 こちらは、広いお庭が素敵な「ジェロ・タボラ」の入り口です。大きな門の上に、看板が出ていますので、すぐにわかりますね。ちなみに、ジェロ(Jero)とは、バリ語で、階級のある方々のお家のこと。こちらは、グスティ家の方々のお宅なのです。
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 門の横や、お庭のところどころに、石の彫刻なども置かれた、広いお庭があります。車を止めるスペースもありますので便利ですね。下の写真右の建物は、バレ・カンギンという、儀式などを行なう建物です。左奥には、このお宅の家のお寺(グスティ家なのでムラジャンと呼びます)、写真左側に、お客様用の建物があります。
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 こちらが、お客様宿泊用の建物です。バリスタイルの建築なので、真ん中に小さな扉と、左右に小さな窓があります。
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 扉から中に入ると、左と右に一つずつ寝室があります。正面から見える飾り窓だけではなく、部屋の横に縦長の窓もついていますので、お部屋の中はそれほど暗くありません。
 お部屋の中には、それぞれ、ベッド、クローゼット、テレビ(ローカル放送のみ)、扇風機、ベッドサイドのランプもあります。お部屋の入り口の扉にも、それぞれ鍵がついています。
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 シャワーと洋式トイレのバスルームです。温水シャワーは、今のところ、まだありませんが将来的に設置予定だそうです。
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 バスルームの横のスペースは、無料の飲料水、歯ブラシ、はみがき、石鹸などもお客様用に準備されていました。冷蔵庫も使用可能。将来に備えての、朝食用メニューも作られていましたが、現在のところ朝食サービスは行なわれておりません。
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 こちらのお宅のご主人、グスティ・アジ・ライ氏です。お客様の滞在中は、彼と彼の奥様グスティ・ビアンが、インドネシア語と英語でお手伝いをさせていただきます。
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 ホームステイのオーナーは、彼のお兄さんにあたるグスティ・アジ・マンクーで、今はデンパサールのホテルでお仕事をしているそうですが、来年退職後こちらに戻ってきて、ホームステイの整備を進める予定なのだそうです。
 広々したお庭とバリ風の建物が魅力のジェロ・タボラ。車などをレンタルしている方は、ココを拠点にして、周辺の見どころに足をのばすのもいいですね。
 また、ご滞在中のコミュニケーションをはじめ、生活文化の違いから生じる問題や、宿泊費交渉、レジャープログラムの御相談など、私(松原)まで、日本語でお気軽に御相談ください。

お部屋の料金は、
・ 1泊1部屋あたり 150,000ルピア(朝食なし)
  こちらのホームステイでは、現在のところ朝食のサービスを行なっておりません。
  料金は、寝室を1部屋使用した場合の料金です。
  バスルームと冷蔵庫などは、共同利用になる場合があります。
 
ホームステイ/ジェロ・タボラ
Home Stay / Jero Tabola
住所 : Dusun Tabola Sidemen Karangasem Bali 80864


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こちらの記事もご参考にどうぞ


*** *** ***
以上オリジナル記事です。
記事内一部現況に合わせて変更した内容もございますが、ご了承頂けますように。
*** *** ***

(以下は2015年追記の情報とご注意事項です)

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以前のブログ記事によりましては、時間の経過とともに内容が現況にそぐわないものもございます。記事内容等ご参考頂く際には、念のため記事の日付等ご確認頂き、必要であれば松原宛に現況をお問い合わせ頂けますようお願いいたします。

このブログは個人的な経験や体験をもとに記載しており、自己と自分の身の回りの時間の経過による変化につきましても、記録として残していきたいと考えております。
常に最新情報を提供するタイプのブログではございませんが、様々な情報の一つとしてご参考頂けましたら幸いです。

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松原亜希子
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最後までご一緒頂きありがとうございました。
明日も良い1日になりますように。
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by songket_bali | 2009-12-14 13:12 | シドゥメン村 泊まる | Trackback | Comments(0)

おばあちゃんのチェロリンの木

 日曜の朝、ナミちゃんのところにご近所のクトッゥト君、従姉妹のプトゥリとコマン・アリが集まっていました。なにやら、ひそひそと頭をつき合わせていた後、4人揃ってぞろぞろと出かけていきます。
 「どこ行くの?」主人と主人の母が、一緒に声をかけると「アビアン!」という、そっけない返事。「木に登るなよ!」と、主人が注意しましたが、子供たちは聞こえない振りで、出かけてしまいました。

 しばらくして、満面に笑みを浮かべた4人が帰ってきました。クトゥット君が、服のお腹のところに包んできたものを床にあけてみると、アビアンで実っていたチェロリンの実が、ごろごろと出てきました。平等にチェロリンの実を分ける様子は、さながら小さな盗賊団です。
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 アビアンにあるチェロリンの木は、高さが15mくらいあります。実を採るためには地面から最低5mは、木に登らなければならいのですが、どうやらナミちゃんは、すでに、それくらいは朝飯前のようです。
 「木に登るなって言ったのに!それに、熟した実はおばあちゃんが後で市場で売るんだぞ!採ったら売れないじゃないか!」と、子供の頃、何度も木から落ちた経験のある主人が注意しますが、すでに後のまつり。

 「実はいっぱいあるから別にいいけど、あんなところまで登っちゃったの?おばあちゃんの木なんだから、私にも少しちょうだい。」と、主人の母が子供たちに助け舟を出します。

 チェロリン(Ceroring インドネシア語ではランサット Langsat)は、3cmくらいの大きさで、皮を剥くと、甘酸っぱく、さっぱりしたグレープフルーツに似た味の実が出てきます。実に透明感があるほど甘みがありますが、食べ過ぎるとお腹が痛くなりますので注意しましょう。
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 「そのうちドリアンにも登るようになるぞ。」と、心配する主人と、「小学校6年生にもなったら、椰子の木にも登れそうだね。」と期待する主人の母。私には、「収穫時期の実を全部食べられてしまう。」「祭日の前には、ブスン(若い椰子の葉)や実を採ってもらおう。」と、それぞれの心の声が聞こえるのでした。
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by songket_bali | 2009-12-13 18:25 | バリ島 子供 遊び テレビ | Trackback | Comments(2)

伝説のダガン

 プラ・ダラム・チュピックのニンパンの日、お寺にお迎えした神様がお帰りになる前に、もう一度お寺へ供物をお供えして礼拝を行ないます。

 お寺のジャボ・シシ(Jaba Sisi お寺の一番外側)にあるワンティランでは、闘鶏が行なわれていて、周囲には物売りの屋台も出ています。インドネシア語やバリ語で、「取引、商売」のことをダガン(Dagang)といい、日常的には、物売りの人のこともダガンといったりします。ダガン・エス(氷菓子を売る人)や、ダガン・バクソ(バクソの屋台)に混じって、スラパー(Serapah)を売るおばあさんを見つけました。
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 スラパーというのは、下準備した牛の足の先を、柔らかくなるまで時間をかけてゆでた後、小さく薄く切り、米の粉、ウコンやその他の香辛料、唐辛子などをすりつぶした調味料で合えた料理です。コリコリとした触感と、辛口カレー味の調味料で、特にお酒の好きな人に人気があり、この付近で闘鶏があるときには、必ずこのスラパーと、スラパーを売るサリバー(Saribah)おばあちゃんに出会うことができます。
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 サリバーさんは、シドゥメン村のシンドゥー地区にあるモスリム居住地にお住まいで、ずっと昔からスラパーを作って、売っているそうです。主人が子供の頃、主人の母と市場へ行ったときや、近くで闘鶏があったときなど、病気がちだった主人の父のために、好物のスラパーをお土産に買って帰ったそうですが、その頃から、サリバーさんは、こんなおばあちゃんだった、のだそうです。

 闘鶏といえば、スラパー、ラウォン、バビグリンというのが、この近辺の人達の合言葉で、昔から、どこかのお寺でオダランがあり、闘鶏が行われる度に、この3人のダガンは、必ず商いをしていて、一番美味しい、といわれているのでした。
 残念ながら、牛の骨や肉を煮込んだダシのきいたスープ、ラウォン(Rawan)を売っていた、ドゥルカデル(Dulkadel)氏は、高齢のため亡くなってしまい、伝説のラウォンを食べることは出来なくなってしまいました。シドゥメン村のお隣、サンカン・グヌン(Sangkan Gunung)からやってくるダガン・バビグリンのメ・リレ(Me Lile リレおばさん)は、サリバーさんと並んで、いまだ健在です。

 バリ島の懐かしいの味のするスラパー、ずっと残して欲しい味なのです。
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by songket_bali | 2009-12-11 18:15 | シドゥメン村 食べる | Trackback | Comments(0)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


by 松原亜希子

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バリ島の歩き方 2013 (地球の歩き方MOOK)


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人間の大地 上 (プラムディヤ選集 2)


人間の大地 下  プラムディヤ選集 3


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バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux


魂の伴侶と出会う旅


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沖縄染織王国へ (とんぼの本)


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