<   2010年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧

バレ(Bale)の基礎作り

 昨日は主人の仕事がお休みでした。雨も止んだようなので、前からやりかけになって止まっていたバレ・ブゴン(Bale Bengong)の基礎つくりを進めておくことにしました。
 近頃は雨が続くため、以前からお願いしている職人さん達も、仕事の計画が狂いがちなようです。前の仕事が長引いていて、我が家の仕事が始まりません。少しでも早く作業が進むように、今日のところは、簡単な部分を自分たちでやります。

 ということで、ならした地面を、土台の寸法に合わせて掘るために、糸を張って、角の直角を出します。大きな建物でないので、それほど難しくありません。
 掘った溝に捨石を引いて、水平を取りながら、外枠となるブロックを重ね、セメントで固定します。
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 私も出来ます♪というか、どういうわけか、こういう作業が得意です。

 その昔、設計事務所のアシスタントをしていました、といえば聞こえは良いようですが、その技術が役に立つほどのキャリアがあるわけでもなく、設計と施工も違いますので、何ともいえませんね。

 そういえば、子供のころから、家の見取り図や間取りを描いたり、そういった図面をみるのが好きでした。作りかけの家に侵入して、柱と梁を見ながら、ここは台所、ここはお茶の間、ここは私の部屋、などと遊んでいて、棟梁に見つかって怒られたことも多々ありましたね。ジャングルジムより、ずっと面白い、と私は思っていましたが、よく考えると、犯罪ですね。怒られて当然です。
 
 小さなバレ・ブゴンを作る予定です。バレ(Bale)とは、壁のない建物のこと、ブゴン(Bengon)とは、ぼんやりする、黙っている、という意味です。立派な建物ではありませんが、柱立てや屋根は、やはり職人さんにお願いすることになるでしょう。ぼんやりするための場所を、一生懸命作るのもいいものですね。
 何かを自分で作ることは、やはり楽しいですね。
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by songket_bali | 2010-07-31 17:26 | 日々の出来事 目に見えないこと | Trackback | Comments(2)

脱穀したお米は ナピニン(napinin)

 天気が良かったので、脱穀前のお米を干しました。ちょうど良く乾燥したお米は、近所の脱穀場に運び、精米してもらいます。

 精米したばかりのお米は、機械の熱で熱くなっています。それに、小さな石粒や細かい籾殻が残っていたりして、このまますぐに炊くことはできません。炊いてもいいですが、食べた時にガリッ、ジャリッとしてしまいます。
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 ということで、精米したお米を炊く前に、または、保存する前にナピニン(Napinin)します。
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 竹で作られたニウ(ngiyu)という道具を使います。適当な量、大体8カップぐらいのお米をニウに乗せ、まずは、目に見える小さい石やゴミなどを取り除きます。ニウの向こう側を下げて、お米を集め、手前に跳ね戻すように、ザッ、ザッとお米を跳ね上げます。
 フライ返しを使わずに、玉子焼きをひっくり返す要領です。お米に風を通すような気持ちで、何度も跳ね上げると、片側に細かい籾殻などが集まってきます。それをさっと吹き飛ばして、ゴミが出なくなるまで同じように繰り返します。
 この作業を、バリ語でナピニン(napinin)といいます。
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 大体きれいになりました。風にあたって、お米も熱くありません。
 こうしてナピニンが終わったお米は、湿気を防ぐため、プラスチックのバケツなどで保存する家庭が多いです。昔々、バケツが無かった時代には、プルー(Pulu)と呼ばれる素焼きのつぼで保存していたそうですが、今ではなかなかお目にかかれないようです。
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by songket_bali | 2010-07-29 21:31 | ライステラス農家 | Trackback | Comments(2)

チャンディ・ダサ 猫の居る「ワルン・ニョマン」

 チャンディダサ方面に行きました。朝ごはんとも、お昼ご飯ともいえない時間帯で、さて何か食べたいな、と思ったときに、海沿いの駐車場に並ぶローカルのワルンが目に入りました。

 軽く小腹を満たすのに、ちょうどいいのはこういうワルンです。もちろんお財布にも親切。
 バクソ・バビ(Bakso Babi 豚のバクソ)、ルンピア(Lumpia 春巻き)、エス(Es かき氷)、ティパット(Tipat 椰子の葉を編んだものに入れて焚いたご飯)などの食べ物の名前が、ワルンの前に張られたスパンドック(spanduk 張り幕)にお店の名前と共に書かれています。
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 その中でも、目についたのがこちらのワルン・ニョマンさん。中途半端な時間だというのに、西洋人のカップルがナシ・チャンプルを食べています。私たちも食べてみましょう。

 ナシ・チャンプルとミーゴレンを注文しました。しばらくすると、ぼんやりした縞柄の猫があらわれて、西洋人カップルのご飯をおねだりしています。はじめは追い払われていましたが、まだ若いめすの猫はあの手、この手でおねだり。

 天気も良く、青く晴れ渡った海とおねだり猫を見ているうちに、お食事が出来上がりました。
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 味のほうも、まあまあです。先ほどの西洋人カップルの男性は、片言のインドネシア語が話せるようで、ナスを使ったおかずのおかわりをしています。そのうちに、後ろ側のテーブルにも外国人カップルが入ってきて、ナシゴレンを注文しています。
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 私たちが食べていると、猫はこちらへやってきました。後ろのテーブルのカップルはフランス語で話しているようです。「かわいい~」というような言葉が聞こえてきて、写真を撮っていました。私たちの後姿も、彼らの写真に収められているかも知れません。猫を捕まえて、後ろの人達にちょっと挨拶した後、猫へのおすそ分けを、テーブルから少し離れたところにおいて、食事に集中。
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 こちらワルンのご主人のニョマンさん。朝の9時くらいから夜8時くらい、ワルンを開けているそうです。
 ちなみにワルンで猫を飼っているわけではありません。
 勇気のあるおねだりや、ワルンのご主人の隙をみて、おかずの入ったガラスケースを思いつめたように見つめるようすなど、猫が好きな私にとっては、お腹だけでなく、心の方も満足のひと時でした。

チャンディダサに行ってみよう
シドゥメン村より出発 トランスポート、車のチャーター
クルンクン、カランガッサム地方に関する記事の一覧です。
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by songket_bali | 2010-07-28 10:19 | クルンクン・カランガッサム | Trackback | Comments(0)

家で復習 ティパット(Tipat)作り

 主人の母は、一番小さい孫である、主人の弟夫婦の三女クトゥット(Ketut)の様子を見ながら、機織に使う糸の準備をしています。
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 ちなみに、我が家では、バリ島で一般的に、一番上の子につけられる、ワヤン(Wayan)やプトゥ(Putu)、グデ(Gede)などの名前を使わず、長子であっても二番目の子を示す名前、二番目の子に三番目の名前というように使います。
 ご近所でも、我が家だけのことなのですが、昔々、ここの家族では長男長女が生まれても、すぐに亡くなってしまう、ということが続いたそうで、それ以来のしきたりになっているそうです。
 ということで、主人の弟の三女もクトゥットになり、我が家の長男ナミちゃんも、イ・カデ・ナミヤサ(I Kade Namiyasa)という名前がつけられています。

 お昼ちょっと過ぎ、小学校4年生になったナミちゃんが学校から帰ってきました。手には宿題のティパット(tipat)が握られています。
 シドゥメン村タボラ地区にある小さな小学校では、4年生から「お供えもの作り」などの授業が始まったそうです。おばあちゃんに、材料のブスン(busung)をもらって、何度も初めから作ってみてもらいます。
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 ついでに私もお勉強。ずっと前に教えてもらってから、何年も作っていなかったので、すっかり忘れてしまっていました!何とか覚えていたのは、一番簡単なティパット・タルー(Tipat Taluh)という、お供えものに良く使われるものだけでした。。。とほほ。
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  「お母さん、これ作れる?」「もう少し、、、。ナミちゃん、もう出来るようになった?」「、、、。」学校で習った、というティパット・シリカン(tipat sirikan)を、眺め回しながら、ため息をつく私とナミちゃん。まあ、いつか出来るようになるさ、とお互いを励ましあったのでした。
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by songket_bali | 2010-07-27 20:38 | バリ島 子供 遊び テレビ | Trackback | Comments(2)

アートフェスティバルのお土産 ミニャック・テテス・パスパティ

 このブログでも、何度もかいておりますが、今の時期、こちらではまだ雨が降ったりしています。朝から雨が降ったり止んだりしていると、気温も上がらず、私の住んでいるシドゥメン村などでは、手足が冷えてしまうこともあります。

 どうしても、というときはお湯を沸かしてマンディに使ったり、足湯をしたりしてしまいますが、バリ島によくある、何にでも効くオイルというのも、簡単に使えて便利です。

 バリ島には、多種多様の万能オイルがありますが、私が今使っているのは「ミニャック・テテス・パスパティ(Minayk Tetes Paspati)」。塗ってよし、飲んで良し、風邪、傷、虫刺されはもちろん、高血圧、腹痛、歯痛、口内炎、痔、おできや痺れにも効く、と効能書きに書いてあります。
 原料は、ココナツやシトロネラオイル、カユプティやしょうが類、シリーの葉などのエキスが調合されているようです。確かに、材料を一つずつ見てみても、どれも伝統治療薬として長年使われてきたものばかりですね。
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 冷えてしまった足にオイルをたらして、ごそごそとマッサージした後、ちょうど足に傷もあったので、ためしにオイルを塗りつけておきました。私には、十分な治療です。

 私は、自分の健康については、体のどこかが具合が悪くても、生きている間、動くことが出来れば良い。もし動けないようなら、頭を使えばよい、頭も使えないようだったら、休めばよい、お迎えが着たら行けば良い、と思っています。病気や老いで出来ないことに悩むよりも、出来ることを見つけて、病気や老いた身体と一緒に暮らしていきたい、と思っています。とりあえずは、まだまだやらなくてはいけないことがあるようなので、日頃、ちゃんと動けるように、体調を整えておきたいものです。

 ということで、重病で無い場合は、なるべく自然の中にある、体の調子を整えてくれるもの、免疫力を高めてくれそうなもの、などに健康の維持を助けてもらっているのですが、先日デンパサールのアートフェスティバルで見つけたこのオイルにも、十分助けてもらっています。
 でも、高血圧や通風の症状については、自分で試していないので、わかりません!いつか試す時が来るかしら。。。その時は、その時ですが、なるべくそうならないように気をつけますね。

今年のアートフェスティバルへ行った時のこと
デンパサール芸術祭 不思議なものを売るお店
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by songket_bali | 2010-07-26 10:43 | バリ島 医療・治療・美容 | Trackback | Comments(4)

クブタニ(Kubu Tani)の新しいお部屋 

このページのオリジナル記事は2010年に投稿いたしました。
記載の内容と現在の状況が大きく変化しております。
特にご宿泊希望のために情報収集を行なっていらっしゃいます場合には、他の情報サイトやお宿のサイト等もご覧頂き、現況をご確認のうえご判断いただけますようにお願いいたします。

では以下の2010年のシドゥメン村内のヴィラのご様子などをどうぞご覧頂けますように。
(以上2015年8月21日追記させて頂きます)

*** *** ***



 お待たせしました。いつか写真を掲載しなくては、と思いつつ、お部屋の都合、私の都合、天気の都合などで、どんどん時間がたってしまい、とうとう今になってしまいました。では、せめて天気の良い日に写真を、と思っていましたが、最近はカラリと晴れ上がることも珍しく、仕方が無く、曇り空での見学です。

 シドゥメン村タボラ地区では、お馴染みになりつつある「クブタニ」の、一番新しいヴィラは、すでに昨年よりお客様をお迎えしております。
 タボラの通りからも目に付く、アランアラン屋根の二階建てのバンガロー、手前から一棟目はカナダ人オーナーのロビン棟、次はアメリカ人オーナーの棟、そして、一番奥、さらに小道を入った先に、ドイツ人ご夫妻オーナーのヴィア(via)棟があります。棟はそれぞれ、オーナーの名前で呼ばれているのです。
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 細い階段を下りていくと、だんだんに川の水音が聞こえてきます。この階段には、まだ夜間照明がついていませんので、ご宿泊中、夜間のお出かけの際などは、懐中電灯などを利用することになります。最近は、ライト付の携帯電話などもありますが、そういった小さな明かりになるものがあると便利ですね。
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 ヴィア棟の入り口に到着しました。他の棟と同じように、開け放たれた扉から、田んぼの景色が覗いています。
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 入り口の扉を入ってすぐ左手がキッチンのスペースになっています。右手はバスルーム。圧迫感の無いオープンラックが、キッチンとダイニングのしきりになっています。
 クブタニはどのお部屋も、この開放感が特徴ですね。
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 キッチンです。他のお部屋と一緒で、クブタニのお部屋には、リハット・サワ・ホームステイのお食事メニューが置いてあります。昼食、夕食などを注文すると、お料理は、リハット・サワからケータリングされます。クブタニのスタッフが、キッチンで盛り付けて、お食事の準備を整えてくれます。
 最近、クブタニから徒歩3分ほどのご近所に、ワルン・リハット・サワがオープンしていますので、そちらへお出かけしても良さそうですね。
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 1階のバスルームです。ホットシャワーはありますが、バスタブはありません。中庭というか坪庭風スペースに面していて、なんと、大胆にもシャワーカーテンや目隠しがありません。何と解放的な!今のところは覗きや不審な侵入者などの被害は、報告されておりません。ちょっと心配、という方は、2階にもシャワールームがありますので、そちらをご利用になるのが良いと思います。
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 キッチンの前のリビングスペース。
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 1階のテラスには、ダイニングテーブルが置かれています。お食事は、アグン山やライステラスの風景を楽しみながら、というオーナーの意向なのですね。
 お天気が良いと、写真の正面からやや右にかけて、アグン山を見ることが出来ます。
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 こちらもクブタニのお馴染み、螺旋階段です。他の2つのお部屋は、手すりの端っこがユニークなヘビのあたまになっているのですが、ここはシンプルです。オーナーの個性で、お部屋にも違いがありますね。
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 階段を登って、2階にでます。2階のほぼ半分は、オープンスペースになっていて、たいへん解放的。ゆったりしたテラスに、ゆったり置かれたベンチチェア。アグン山の景色を眺めたり、横になったり、本を読んだりと、ここで過ごす時間が一番長くなりそうです。
 もちろんお食事もここで出来ます。 
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 ベンチの後ろ側は、ベッドルームになっています。写真左奥は、シャワールーム。左手は、机やクローゼットがあるスペースとなっています。お部屋もひろびろ。
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 ベッドから、お部屋、テラスを眺めるとこんな感じになります。アグン山も、なんとか見えそうですね。
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 こちらは、2階のシャワールームです。全体的に、照明が暗いので、夜トイレに行きたい時など、わざわざ1階まで降りずにすむのがいいですね。1階のバスルームが開放的過ぎる!という方は、こちらでのシャワーをおすすめさせて頂きます。

 やはりクブタニの魅力は、なんといってもこの開放感と占有面積の広さですね。何もかもゆったりサイズのヴィラに1歩足を踏み込んだとたん、なにもかも忘れて、のんび~りすることが出来るように思います。スタッフのサービスも、ゆった~り、です。

 クブタニにご滞在中、興味のある方は、他の棟も覗いて見てください。外観や建物の作りは、ほぼ同じですが、それぞれのオーナーのお国柄、というか人柄が、内装やインテリアにあらわれていて、見比べてみるのも面白いです。

お部屋の料金は、
・ 1ベッドルームヴィラ(一戸建て):1泊あたり 450,000ルピア(朝食つき、大人2名まで)
・ ファミリー料金 :
   大人2名+子供2名まで 1泊あたり 550,000ルピア(朝食無し、エキストラベッド利用無し)
・ エキストラベッド使用:1泊あたり 100,000ルピア/台(朝食つき)

チェックアウト時間 :12:00

Pondok Wisata KUBU TANI
Br.Tabola Sidemen Karangasem Bali

リハット・サワのホームページ
www.lihatsawah.com

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ワルン・リハット・サワ(Warung Lihat Sawah)がオープンしました!


*** *** ***
以上オリジナル記事です。
記事内一部現況に合わせて変更した内容もございますが、ご了承頂けますように。
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(以下は2015年追記の情報とご注意事項です)

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松原亜希子
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明日も良い1日になりますように。
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by songket_bali | 2010-07-21 18:28 | シドゥメン村 泊まる | Trackback | Comments(2)

ワルン・ガツ(Warung Gatsu) アタ細工を見学しながら

 カランガッサムのブバンダム(Bebandem)方面に出向いた時に、以前立ち寄ったことのあるアタ細工の工房が、模様代わりをしていました。なんと、お食事の出来るワルンになっています。
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 お店の名前は、ワルン・ガツ(Warung Gatsu)、青々とした田んぼの景色が広がる中に、ぽつんとお店が建っています。
 魚のサテが食べられるそうですので、それを注文しました。お隣のお座敷席のようなところで、アタ細工を作っている男性がいました。
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私「こんにちは。以前アタ細工を見せて頂いたことがあるのですが、今も続けていらっしゃるのですか?」
ワルンのお父さん「今はバッグなどの布張りの行程をしていますよ。見ていきますか?」
と、いうことで、裏の工房を覗かせて頂くことに。
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 ずっと前にちょっとだけ覗いた時には、アタの編細工をしていたように覚えているのですが、と聞いてみると、「そうそう、だけど今は布張りの行程に変えました。編の行程は、あまり実入りが良くなくて。。」というお返事。

 アタ細工といえば、カランガッサムのトゥガナン(Teganan)村が有名ですが、実は、たくさんのアタ製品が分業で、カランガッサムのブバンダム(Bebanden)地方や、ずっと東のスラヤ(Seraya)地方などで作られています。
 ブバンダムの市場では、3日に一度アタの市が立ち、バリ島内外から集められたアタの取引が行われます。また、編み行程の職人さん達が、編みあがったばかりの製品を市場に持ち込み、まだ緑色のアタ製品を、乾燥行程の工房が買い付ける様子も見ることが出来ます。
 大抵は、その後一度、卸業者に引き取られた後、流行や注文にあわせて、籠の内側に布を張ったりという仕上げの行程が行われるようです。こちらで作業中の製品も、トゥガナン村の卸問屋に引き取られるそうです。
 やはり今でも日本からの注文が多いそうですが、以前は注文数の多かったアタの仕事も、最近は少々不安定のため、ワルンを開いてみました、と教えてくれました。
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 ワルンに戻ると、お食事が運ばれていました。魚のサテと、揚げたピーナツ、ウラブ(urab)と魚のバクソのスープです。ほどほどの辛さで、食べやすい味です。
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 お店の前から見える風景。残念ながら雲がかかっていますが、雲の向こうには大きなアグン山があります。朝と夕方は、アグン山がくっきりと見えやすく、とっても素晴らしい景色が見えるそうです。

ワルン・ガツ Warung Gatsu
Address : Jl.Raya Ganggangan Bebandem, Sibetan, Karangasem

カランガッサム方面へ
クルンクン、カランガッサム地方に関する記事の一覧です。
シドゥメン村より出発 トランスポート、車のチャーター
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by songket_bali | 2010-07-20 11:57 | クルンクン・カランガッサム | Trackback | Comments(0)

仕立て屋「エカ」さん

 先日、ぶらぶらとクルンクンの市場を歩いていたら、ちょうど探していたようなクバヤの生地を見つけました。お値段もお手ごろで、刺繍の部分も色合いも、値段のワリにはまあまあです。早速買って、仕立て屋さんに持ち込みます。

 サヌールに住んでいた頃は、ご近所に上手な仕立て屋さんがあったので、そこに良く持ち込んでいました。ご主人は、体調を悪くされてジャワ島の実家に戻られた、と聞きましたが、職人さんたちがお店を引き継いで、今でも時々顔を出すことがあります。
 布を預けて寸法を測り、こんな感じ、と注文を出すだけなのですが、仕上がりの好みを覚えていてくれるようで、適当に頼んでもお気に入りの一着に仕上げてくれるのでした。それもやはり職人芸なのでしょうね。

 さて、シドゥメン村にも仕立て屋さんはあり、これまでにもあちらこちらと頼んでみたのですが、何となく、もう一つ、しっくりしません。
 
 ということで、この前、クバヤでない件でちょっと立ち寄ったことがある、クルンクンの「エカ」という、仕立て屋さんにお願いしてみました。
 
 ご主人は女性で、エカ(Eka)さんとおっしゃいます。ご家族の中には、日本の方と結婚して、日本に住んでいる方がいるそうです。お店の入り口は大きくはありませんが、いつもたくさんの生地が作業台上のスペースに掛けられて、仕立てられるのを待っています。

 布を預けて、採寸し、首周り、袖、裾などの長さやデザイン、全体的にぴったりにするか、ゆったりにするかなどを、相談します。何と出来上がりは2週間後!
 
 そして2週間後の午後、エカさんのお店に行ってみると、「あと1時間だけ~ボタンつけるだけ~」と言いながら、仕上げをしているところでした。
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 こちらの都合で、その数日後、ようやく引き取りに伺うことが出来ました。お店で簡単に出来上がりを確認した後、家に戻り、袖を通してみて、驚きました。まあ、なんと女性らしく、ぴったりとした仕上げに出来上がっています。

 ジャワ島出身の男性の仕立て屋さんのクバヤは、女性らしくもありながら、かっちりと仕上げてあるので、暑い中長時間着ていても、着崩れせずに長持ちします。バリ人女性の仕立て屋さんでは、体にぴったり沿って、クバヤを着ているのに、着ていないような感じがします。しかし、これはきっちり体型を管理しなくてはならず、なおさら女性として気が引き締まります。。。こんなにも仕上がりが違うのですね。本当に驚きました!

 仕立て屋エカさんのお店に、たくさんのクバヤ生地が預けられている訳がわかりました。女性らしく、かつ上品に、かわいらしく、またはセクシーに、とクバヤを着こなしたいバリの女性にとっては、頼もしい限りの仕立て屋さんなのでした。
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Penjahit Eka 仕立て屋エカ
Address : Jln. U.Surapati 23 Semarapura
ケルタゴサのロータリーを西(ギャニャール方面)へ。クルンクン警察署の通りをはさんで向かい側です。
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by songket_bali | 2010-07-19 16:05 | クルンクン・カランガッサム | Trackback | Comments(2)

ダウン・シリー(Daun Sirih)のお茶

 雨がすっきり上がらないためか、ご近所では、風邪を引いている人が多いようです。私もどうやら少々風邪気味。鼻水や咳は出ませんが、お腹がゴロゴロします。

 風邪に効く、というわけではないのですが、こういう時に何となく飲みたくなるのが、シリー(Sirih)の葉を煎じたお茶なのです。
 ダウン・シリー(Daun Sirih シリーの葉)といえば、バリ島のお年寄りが口元を真っ赤にして噛んでいるタンピナン(Tampinan)の材料の一つで、バリ島ではバセ(Base)、バリ語の丁寧語ではセダー(Sedah)と呼ばれています。抗菌、収斂作用があり、煎じた水は傷などを清潔に保つためにも使われたりします。かゆみのある湿疹が出た時など、水浴の時に煎じた水を使うこともあります。
 インドネシアでは、昔から、ジャムー・シリー(Jamu Sirih)などもあり、女性のための特別なジャムーとして飲み継がれているようです。

 数年前に高齢で亡くなった主人のお祖母ちゃんは、お茶の代わりにこのダウン・シリーを熱湯に浸したものを、ほぼ毎日飲んでいました。タンピナンも時々噛んでいましたが、そのためかどうか、高齢者によくある加齢臭もなく、歯も丈夫なようでした。
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 ある時、私もまねをして、ダウン・シリーを煮出してお茶を作り飲んでみました。独特の風味と苦さが、いかにも薬草の煎じ薬という味でしたが、どういうわけか体調のすぐれない時には、そういう味を美味しく感じるもののようです。それ以来、時々、ことことと葉っぱを煮出しては、お祖母ちゃんを思い出しながら、お茶の代わりに頂いています。

 雨が降ったりして寒い時は、ほかほかと湯気が立つくらい熱くして飲むのが好きです。バセの香りが広がって、身体も頭もすっきりするような気がします。
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by songket_bali | 2010-07-18 10:25 | バリ島 医療・治療・美容 | Trackback | Comments(2)

手相占いをするときは。

 ここ最近、手相占い、手相カウンセリングのお客様は、ヨーロッパからの方が続きました。

 日本語とインドネシア語の手相カウンセリングをする時は、自分ひとりで出来ますが、英語の場合には、主人に通訳を手伝ってもらいます。お客様が、フランス語などしか話せない、という場合は、ガイドさんや、その言語が出来る人に臨時通訳をお願いすることもありますが、やはり、突然普段使わない言葉が出てきたり、通訳者にとって思いがけないアドバイスが出てくると、訳せなくなってしまうこともしばしばあります。

 占いをする時の基本は、占っている方が迷わないこと、が当たり前ですが、通訳さんが迷ってしまうと、的確な言葉が出てこなくなるので、こちらもしっかり聞き耳を立てていなくてはなりません。また、こちらも訳しやすい、シンプルな表現をしなくてはなりませんので、答えがどちらににも取れるような、あいまいな返答は出来ないのです。

 また、ビジネスに関する問題などの場合、世の中のことも頭の片隅に入れておかないと、占いに基づいてはいても時節に合った答えを準備することが出来ません。その国や周囲で起こっていることをちょっと考えておくだけでも、どんな答えが必要か、わかりやすくなります。

 かといって、自分の個人的な考え、意見を押し付けることは出来ません。それは占いではなくなってしまうからです。

 必要な答えを、シンプルに、と心がけていても、だんだんに話が弾んでくると、1時間くらいあっという間に過ぎてしまうことがあります。でも、それは両者にとって必要な時間でもあったりするので、ではもう1時間だから終わり、ということは、私には出来ません。
 手相カウンセリングの後、雑談をすることもあります。「世界は滅びると思いますか?」「好きなインド哲学者は?」とか、「お化けはいるのか?」「私のご先祖さまはどんな人?」[今後のマグロ漁はどうなる?」などなど、様々な質問、話題が飛び出してきたりして、なかなか腰が上げられないこともあります。
 
 今日の手相カウンセリングのお客様は、オランダで高校の教師をしているというジョイスさん。
 今年の3月に、我が家へ立ち寄られた姪ごさんが、帰国後、シドゥメン村へ行ったら、立ち寄ってみたら、と勧めてくださったそうです。うれしいですね。
 手を見せていただいて、基本的なことをお話した後に、質問を頂きます。
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 占いの後の雑談では、面白いお話をたくさん聞くことが出来ました。論理的な考え方をしながらも、スピリチュアルな世界も忘れることは出来ない、という点では、私も同感です。オランダの高校生の授業中のやかましさといったら、もう私先生を早くやめたいわ!と笑いながら話していました。

 自分の原点に、ものすごく興味がある、というジョイスさん。古今東西、時代やお国柄の違いはありますが、人間が続ける自己への探求は、変ることがないようにも思います。

以下は2014年訂正と追記です。
「手相カウンセリング」のカテゴリー 目次と料金のページ
こちらの記事もご参考にどうぞ

内容に関するご質問、お問合せなど、ご予約など、下記松原あてメールにてお気軽にお寄せください。
おまちしております。
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by songket_bali | 2010-07-17 10:05 | 手相鑑定とリーディング | Trackback | Comments(2)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


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