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大使館メールマガジン(2010年12月号)が届きました。

 大使館メールマガジンが届きましたので、転載させていただきます。
以下メールの内容です****



※以下のメッセージに対する返信は不要です。



大使館メールマガジン(2010年12月)



【目 次】

1.前原外務大臣のバリ民主主義フォーラム第3回閣僚会合出席

2.インドネシア共和国に対する技術協力「マンゴーにおけるミバエ類検疫技術向上計画」プロジェクト開始式典について

3.在ジャカルタ総領事館の年末年始の休館日

4.1月の文化事業(国際交流基金ジャカルタ日本文化センター催事)

5.1月のインドネシア国内総領事館の行事について



**********************



1.前原外務大臣のバリ民主主義フォーラム第3回閣僚会合出席

(1)バリ民主主義フォーラム第3回閣僚会合

 12月9日(木)、前原外務大臣はインドネシアを訪問し、12月9日~10日までバリ島で開催されたバリ民主主義フォーラムに出席し、「多様性の中の民主主義~アジアの特徴を力にして~」と題して、アジアにおける民主主義に関する我が国の基本的考え方についてスピーチ(仮訳: http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/22/emhr_1209.html、 英文: http://www.mofa.go.jp/region/asia-paci/indonesia/bdf/speech1012.html)を行いました。

 前原大臣は、スピーチの中で、アジアの民主主義について、アジアの多様性を尊重し、それを踏まえる必要があり、多様な社会であるアジアの特徴は、着実な進展を一歩ずつ、辛抱強く積み重ねていく姿勢にあり、アジアの発展はこのような姿勢が成果を上げていくことを証明している旨述べました。前原大臣のスピーチについては、各国からポジティブなメッセージのある内容である等の高い評価が寄せられ、「選挙訓練」等の日本の具体的な提案が議長声明(http://www.mofa.go.jp/region/asia-paci/indonesia/bdf/state101210.html)に盛り込まれました。

 バリ民主主義フォーラムは、民主主義の分野における地域間協力・国際協力を推進するという目的の下、2008年にインドネシア政府のイニシアティブにより設立されたものです。日本は、民主主義という基本的価値を共有するインドネシアの戦略的パートナーとして、このフォーラムを高く評価し、今後とも支援していく考えです。



(2)首都圏投資特別地域(MPA)構想署名

 12月10日(金)、バリ民主主義フォーラム第3回閣僚会合出席のためインドネシア・バリを訪問した前原外務大臣は、ユドヨノ大統領表敬後、大統領立会いの下ハッタ大臣との間で、首都圏投資促進特別地域構想に関する協力覚書への署名を行いました。詳細は以下をご参照ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_maehara/bdf_10/ji_hk1012.html#toshisokushin



(3)インドネシア共和国に対する円借款に関する書簡の交換について

 12月10日(金)、バリにおいて、前原誠司外務大臣とマルティ・ナタレガワ外務大臣との間で、83.91億円を限度とする円借款「第七次開発政策借款」の供与に関する書簡の交換が行われました。

詳細は以下をご参照ください。

http://www.id.emb-japan.go.jp/news10_51j.html



(4)前原大臣は、今次のフォーラムの機会に以下の二国間会談を行いました。

 ・ユドヨノ・インドネシア大統領表敬(概要はhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_maehara/bdf_10/ji_hk1012.html)

 ・マルティ外相との日・インドネシア外相会談(概要はhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_maehara/bdf_10/ji_gt1012.html)

 ・グスマン東ティモール首相表敬(概要はhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_maehara/bdf_10/et_hk1012.html)

 ・アニファ外相との日・マレーシア外相会談(概要はhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_maehara/bdf_10/jm_gk1012.html)



2.インドネシア共和国に対する技術協力「マンゴーにおけるミバエ類検疫技術向上計画」プロジェクト開始式典について

 12月4日(土)、西ジャワ州カラワン県にある農業省病害虫予察センターにおいて、日本国政府が国際協力機構(JICA)を通じて協力する技術協力プロジェクト「マンゴーにおけるミバエ類検疫技術向上計画」の開始式典が開催されました。式典には塩尻大使、ススォノ農業大臣が出席しました。本プロジェクトは、野菜・果物の害虫であるミバエを除去することで、現在インドネシアから輸出が禁止されている国に対しインドネシア産の生鮮マンゴーの輸出を目指すものです。

http://www.id.emb-japan.go.jp/news10_49j.html



3.在ジャカルタ総領事館の年末年始の休館日

在ジャカルタ日本国総領事館の年末年始時期の休館日について、以下のとおりご案内いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.id.emb-japan.go.jp/oshirase10_38.html

■年末年始時期の休館日 12月29日(水)~1月3日(月)



4.1月文化事業(国際交流基金ジャカルタ日本文化センター催事)

 1月に予定されている国際交流基金事業は、こちらをご覧下さい。

http://www.id.emb-japan.go.jp/jf/1101.html



5.1月のインドネシア国内総領事館の行事について

 1月にインドネシア国内総領事館で予定している行事は以下のとおりです。

(1)生け花・茶道ワークショップ

   日時: 1月12日(水)15:00~

   場所: Perpustakaan, Konsulate Jenderal Jepang

              BII Building 5th Floor, Jl. P. Diponegoro No.18, Medan

   入場無料

(2)日本映画上映会(1月は全3回を予定しています)

   日時:

      第1回:1月7日(金)15:00~

      第2回:1月21日(金)15:00~

      第3回:1月28日(金)15:00~

   場所: Perpustakaan, Konsulate Jenderal Jepang

              BII Building 5th Floor, Jl. P. Diponegoro No.18, Medan

   入場無料



(関連リンク)

・外務省ホームページ

http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html

・在インドネシア大使館ホームページ

http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

・ジャパン・ブリーフ

(日本の政治、経済、ビジネス、外交、文化、社会、科学技術に関するニュース、時事問題について、主要紙の論調を中心にコンパクトにまとめて解説しています。)

http://fpcj.jp/modules/news8/index.php?&ml_lang=ja

・外交専門誌『外交』電子書籍版

(以下のウェブサイトよりご購入できます。)

http://www.magastore.jp/magazine/?id=150


***メールによるお知らせは以上です。
インドネシア情報収集の際などにご利用くださいね。

在デンパサール日本国総領事館
住所:Jl. Raya Puputan No.170 Renon, Denpasar, Bali Indonesia
電話:0361-227-628
FAX :0361-265-066
e-mail:denpasar@mofa.go.jp
オフィスアワー : 8:30~12:00、12:30~16:00
土、日、休祭日は休館

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by songket_bali | 2010-12-29 08:45 | お知らせ&皆様よりのメール | Trackback | Comments(0)

サロン、バティックの巻き方 私はこんな風にしてます

 サロンやバティックの巻き方には、色々あるようですが、私はだいたい、こんな風にしています。
 では、早速巻いてみましょう。一緒にご覧下さいね。

 まず、右手で布の端を持ち上げて、巻き始めの、大体の位置を決めます。巻き始め部分は、身体のやや右側面にあった方が、巻き終わったときに、動きやすくなります。
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 右上の端の部分を、持ち上げたまま、布を左前から右へ
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 今後は、右後ろから、左後ろへ、ぐるっと巻きつけます。
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 巻き終わりが、ほぼ中央に来るようにするために、ここで、お腹の左前部分を、やや上、前方へ引き上げながら、先ほど巻いた布を引っ張り戻すようにして、巻きつける長さを調節しています。
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 サロンやバティックによっては、かなり長いものがありますので、引っ張り戻した布の量によっては、大きなプリーツを作る要領で、簡単に折り込んでおきます。
 左手で、巻き終わるとなる布の端を持ち、身体背面の布がたるまないように、少々きつめに引っ張るようにします。背中側の布がたるんでいると、後姿がだらしなくなります。
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 また、バティックや布の模様が、曲がっていると、やはり上品さが欠けますので、花嫁衣裳として、また、正式な場所へ着ていく布は、後姿もチェックして、模様が曲がらないように注意しましょう。
 反対に、来ていく場所によっては、わざと着くずした感じにする場合もありますので、そういった時には、崩し方を色々と試してみてもよいですね。
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 左手に持っていた布の端を、もう一方の端と結びます。この時は、巻き終わりの布が、なるべく垂直になるように、また、足元の布が少し上がっているように、できれば、後ろ側のほうが少し下がり気味にバランスをとるようにすると、全体の印象が上品になります。
a0120328_38160.jpg

 お腹の左側には、寄せた分の布が飛び出していますので、畳んだり、折り込んだりする要領でまとめ、腰の部分の布を外側に巻き込むようにして、出来るだけ小さくまとめます。
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 出来上がりました。我が家でも販売している、シドゥメン村で織られた、ウンダック(Endek イカット、絣)を二度染めしたものを着用しています。しっとりして、身につけやすく、涼しい手織りの布です。
 シドゥメン村のイカットは、高級感があって、ちょっとしたお出かけ着にもなりますので、バリの人々、男女をとわず、とても人気があります。
 こちらの布は、端が切りっぱなしで、糸がビラビラしていますが、こういったままの着方が、バリの人には好まれています。以外とほつれにくいです。もちろん、しっかりと端を処理して、ミシンをかけて頂いても大丈夫です。
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 内側にプリーツを取ってありますので、こんなに足を広げても大丈夫です。
 巻き始めを三角に折る方法も良いですが、布の長さによっては、歩いたりしているときに、ひざの方まで足が見えてしまうことがあります。
 若い人や、足のきれいな人は良いのですが、私のように、素足を覗かせるのは自信が無いなあ、という方はもちろん、正装をして目上の方々に会うとき、レセプションなどに参加するので、上品な着こなしに仕上げたい時などにも、きちんと見えて動きやすい、お勧めの巻き方です。
 
 バリ島では、シルクやコットン、機械織りや手織り、バティック、ウンダック、ソンケットなどの他にも、色々な布を見つけることができます。バリ島のおしゃれな人々は、常に新しい布の情報を探しています。
 私も、布を作ったり、売ったりしていますが、あっというまに流行が変っていくので、大変です。流行に乗ってみるのも楽しいですし、飽きのこないスタイルを追及するのも良しですね。

 皆さんも、バリ島の人々のように、色々な布で、色々な装い方を試してみてくださいね。

「ソンケット 織る・着る・使う」のカテゴリー 目次のページ
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by songket_bali | 2010-12-26 03:10 | ソンケット他 織・着・使・作 | Trackback | Comments(3)

機織作業も進んでいます 子供たちもお手伝い 

 夕方、ようやくンガニニン(Nganyining 縦糸をそろえる作業)の行程から、仕上がってきた縦糸を、次のニャサ(Nyasa 縦糸を巻き取る作業)という工程の職人さんに届けなくてはなりません。
 今回お願いしている、ニャサとニュンティック(nyuntik 縦糸を布幅に、そろえるための道具に通す作業)の職人さんは、川の近くに住んでいるため、川にマンディ(mandi 水浴)に行くという、ナミちゃんとお友達のチュドゥル君に、お使いをお願いしました。
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 お手伝い、頑張ってます!と、張り切る二人。
 ニュンティックやニャサに必要となる道具も、運ばなくてはなりません。ナミちゃんの持っているのは、パンダラン(Pandaran)という、縦糸を巻き取るための板ですが、長くて重いため、しっかり持っていないと、ふらふらしてしまいます。
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 いってきま~す。と、楽しそうな二人。
 シドゥメン村は、ソンケットやウンダック(Endek イカット、絣)などの産業が盛んなため、時々子供たちも、こうやって、行程の途中の糸などを、あちらこちらへ運んでいる姿を見かけます。
 彼らが大きくなった時には、どんな布が作られているのかな、と思うと、楽しくもあり、心配でもあり、という感じですが、数百年を機織と共に過ごしてきた村ですから、きっと、素敵な布が織り継がれていることでしょう。

 さあ、私もちゃんと布を作らなくては。

ソンケット作りのいろいろ
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我が家での機織体験はこちら
1.ソンケット織り はたおり体験
田舎の子供たちの過ごし方
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by songket_bali | 2010-12-24 18:04 | ソンケット他 織・着・使・作 | Trackback | Comments(0)

レガーニャさんのカレンダー

 12月6日、月曜日の朝、その日は、不思議なことに、写真をお仕事とする二人の方から、それぞれの贈り物を受け取った日になりました。バリ島では良く起こる偶然かも知れませんが、なんとなく楽しい気分になります。

 一つの封筒からは、先日、このブログでもお話させて頂きました「ゲド戦記」という本が出てきました。
 もう一つの封筒の差出人は、シドゥメン村の我が家にも、数回足を運んでくださり、このブログにも、いつもコメントを寄せてくださるレガーニャさんでした。開いてみると、来年、2011年のカレンダーが現れましたよ!
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 CDケースに収まった、スタイリッシュなカレンダーです。机の上に飾るもよし、カウンターや棚の上に、バリ島の小物と一緒に飾るのもいいですね。CDとかビデオのラックなどに、お気に入りの音楽と一緒に並べておいても良いかも知れません。

 来年は、どんな年になるかなあ、などと考えながら、1枚ずつめくってみると、2月にシドゥメン村の写真が出てきました。
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 バリ島の田舎、バリ島の原風景を思い起こさせるような写真です。この人は、どこに行くのかな。シドゥメン村の日常からすると、供物を供えるため、田んぼかアビアン(Abian 里庭)へ、向っているようにも見えますが、そうであっても、そうでなくても、とってもシドゥメン村らしい1枚です。
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 次は3月。あ、これはクブタニですね!
 今年は、たくさんの方々がクブタニにご宿泊して下さいました。はじめてクブタニに足を踏み入れた時の感覚が、蘇ってくるようです。目の前のライステラスとアグン山を見て、思わず息を呑んだこと、だんだんと迫ってくる雨雲から聞こえてくる雨の音、思いがけない朝の喧騒や、濃い闇の夜の空気などが、次々に浮かんでくるようです。
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 カレンダーには、カランガッサムの古刹ルンプヤン寺院や、マハギリレストランの絶景ライステラス、のほかにも、カラフルなバリ島の花々、バロンやケチャの踊り、サヌールやジンバランの海などが現れて、何度も何度もめくってしまいます。

 写真といえば、昔々、アンセル・アダムス(Ansel Adams)の写真に凝ったことがありまして、白黒の写真集を飽きずに眺めていましたっけ。しんとした静けさや空気が伝わってくるような作品を見て、写真とは、なんとも不思議なものだ、とつくづく思いました。

 それから、以前、雑誌の撮影コーディネートにて、ご一緒させて頂いたカメラマンさんと、お料理撮影の時に交わした会話も忘れられません。
 「おいしそうに撮ってくださいね」「大丈夫!匂いも写せるんですヨ」

 その後、写真撮影には、味や温度、音や空気まで写しこんでしまう工夫がある、ということも知りましたが、やはり、テクニックだけでは写らないものを写してしまう才能を、写真家の方々は、持っていらっしゃるのだ、と思います。

 このカレンダーもそうです。現実の世界から、一瞬を切り取った写真を見ていると、それぞれの空気や音、匂いなどが沸きあがってくるようで、いつの間にか時間を忘れて、レガーニャさんが運んでくださった来年のバリ島を、一足お先にたっぷりと楽しんでしまいました。

写真家レガーニャさんのバリ島ブログ。色々なバリ島が満載。
Leganya Bali 仕事は?・・

シドゥメン村に泊まる ヴィラ、バンガロー、ホームステイのご案内
ポンドック・ウィサタ クブ・タニ Pndok Wisata KUBU TANI その1
ポンドック・ウィサタ クブ・タニ Pndok Wisata KUBU TANI その2
クブタニ(Kubu Tani)の新しいお部屋

シドゥメン村を訪れてくださった方々や見所など
「シドゥメン村 見所・遊び・お店」のカテゴリー 目次のページ

アンセル・アダムス ウィキペディア
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by songket_bali | 2010-12-23 09:40 | 未分類 | Trackback | Comments(2)

本のおくりもの

 これも少し前のお話になります。12月6日(月)の朝のことでした。
 シドゥメン村の北の村スラット(Selat)にある、郵便局の若い配達員の方が、二つの封筒を届けてくれました。わあ、ふたつも!何だろう~と、確認してみると、不思議なことに二つとも写真を職業とする方々から、それぞれの贈り物が届いていたのでした。

 そのうちの一つは、こちら。
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 岩波書店発行、アーシュラ・K.ル=グウィン著、「ゲド戦記」でした。
 そして、送り主は、今年10月に行われた「aruco」によるシドゥメン村取材時に、撮影を担当してくださった有賀正博氏だったのです。

 記憶をたどってみると、そうそう、あの取材の最後の日、記者の方とカメラマンの有賀さんと、皆で食事をしながら、この本のお話になったのでした。
 「魔法の話で、、、」「じゃあ、ハリー・ポッターみたいのですか?」「似ているけど、違うんですよ。」「何でしょう?」「何だったかな?」、、、
 
 どこから、どういう風に、こういう展開にお話が進んだのか、私は忘れてしまったのですが、その時に話題に上ったけど、思い出せなかった本のことを覚えていて下さって、おまけに、バリ島まで送ってくださったのでした。
 手にとってみると、案の定、気がついたら、一気に2巻を読んでしまって、有賀氏にお礼のメールを送りながら、このブログへの掲載許可も、ちゃっかりと頂いたのでした。
 
 その際にお送り下さったメールの一部を転載させていただきます。
*** *** ***
突然届いた郵便に驚かれたことと思います。
名作「ゲド戦記」は、ぜひ亜希子さんに読んでいただきたかったので、
気に入ってくださって嬉しいです。そしてもう読了されたとは!驚きました。

アーシュラ・K・ル=グィンは不思議な作家ですね。
この物語は、舞台こそ別の世界かもしれませんが、私たちが住むこの世界にも通じています。
しかしその表現力、描写力は素晴らしいです。このような内容を彼女はどうして知ったのでしょう? 

シドゥメンに住む亜希子さんは、きっとぼくがここから得た以上に、
何か感じるものがあったことでしょう。
ぼくはローク島を訪れてみたいとかねがね思いながら世界中を旅しています。
しかしなかなかたどり着けません。けれども
今年は熱帯の海に浮かぶバリ島のシドゥメン村へ行けてよかったです。
*** *** ***
 
 本を書く人、というのは、何かに取り付かれたように書いてしまう、とか、何かが降りてくる、とか言われたりしますが、この作品も、まるで、何かに促されるように書き進めたような、読み応えのあるお話です。
 アメリカ出身の作者による、西洋の不思議な香りがあふれる物語なのですが、文章の中に時々あらわれる、気付きを促すような言葉にぶつかる度、ああ、こういう感覚は、人種や生まれ育った環境に関係なく、世界中の人が持てるものなのだ、と、感じました。

 手相占いを試して下さるお客様には、西洋の方々もいらっしゃるのですが、皆さんの手を見せていただく度に、人間の違いは、人種や出身地ではない、ということを、実際に強く感じます。

 「このような内容を彼女はどうして知ったのでしょう?」
 私たちの生きる世界には、いつも何かが隠されているように感じます。それは、具体的な政治的陰謀とかだけでなく、もっと深い部分でのことですが。

 どうして、遠い昔から、人間は見えないものを追い続けるのでしょう?一体何を見つけようとしているのか、そして、世の中には、ふと、そういったものを感じてしまう事柄が、どんなに多いことでしょう。

 不思議な魔法の数々や、暗闇の迷宮の冷たく暗い空気に呑まれながら、日常を忘れて楽しめる物語です。興味のある方は、読んでみてくださいね。私は2巻まで読みましたが、続きがあるようなので、機会があったら他の巻も読んでみたいですね。

頂いた本には、どういうわけか、その時に必要な言葉が書かれていたりします。
「バリ島 本 読書など」のカテゴリー 目次のページ
来年発売の、aruco バリ島編 シドゥメン村の記事が掲載予定です。お楽しみに!
無事に取材が終了いたしました!
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by songket_bali | 2010-12-16 19:32 | バリ島 読書 本など | Trackback | Comments(4)

ジャカルタ在住の猫さんたち

 少し前のことですが、シドゥメン村を訪れてくださった、ジャカルタ在住のご夫妻より、素敵な写真が届きました!
 それは、こちら
a0120328_13532352.jpg
 
 ご夫妻の、ジャカルタのご自宅にいらっしゃるという、猫さんの写真です!
 こちらは、ルー(Luu)ちゃん。美しいグレーのしましま、、、なんという素敵な猫さんでしょう。。。
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 そして、こちらは、メイ(May)ちゃん。三毛猫さんですね。オリエンタルな表情が、なんともかわいいです。
 猫好きな方には、わかっていただけると思いますが、メールに添付していただいた写真を開くなり、もう私は、踊り出したくなるくらい、めろめろです(笑)。
 
 お送り頂いた写真の中に、こんな1枚もありました。
 大きなヤマネコか!と、思いきや、ご主人が撮影してくださったナミちゃんの写真でした。
a0120328_13553581.jpg

 「なんか猫みたいだね~」と、本人のナミちゃんも笑っておりましたが、ご主人の愛情を感じる一枚ですね。
 
 素敵な写真、どうもありがとうございました!母は宇宙人、息子はヤマネコ、父は魔除けの置物のような、家族ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします(笑)!

「お知らせ&皆様よりのメール」のカテゴリー 目次のページ
「バリ島 動物・植物・生き物」のカテゴリー 目次のページ
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by songket_bali | 2010-12-15 13:51 | お知らせ&皆様よりのメール | Trackback | Comments(4)

バリ島田舎暮らし カレンダー 2011年 1~6月

バリ島田舎暮らしカレンダー 2011年 1月~6月
1月
1日(土) インドネシア祝日:元旦
2日(日) ・カジャンクリウォン(ウウダン)
3日(月) ◎シワラトリ
4日(火) ●ティレム・クピトゥ(7番目の新月) 
       *プラ・ウルン・クルクル寺院祭(ブサキ)
      **プラ・ダラム・プリ、ムサボー祭事(ブサキ)
12日(水) ・ブダ・クリウォン・パハン/プガッ・ウワカン
       (最高神サン・ヒャン・ウィディ・ワサに感謝し、世界の繁栄と平和を祈る日)
       *プラ・シラユクティ寺院祭(パダンバイ)
       *プラ・アイル・ジュルック(スカワティ)
17日(月) ・ソマ・クリウォン・クルルッ/カジャンクリウォン(エニタン)
19日(水) ○プルナマ・カウル(8番目の満月)
      **プラ・イダ・ラトゥ・パセッ寺院祭(ブサキ)
22日(土) ・トゥンプック・クルルッ
       (鳥やガムラン、ゴンなど、音の出るものの祭日)
       *ブサキ寺院(プナタラン、バヌア・カンギン、ムラジャン・ブジャンガ、ムラジャン・カンギン)寺院祭
23日(日) *プラ・デサ・ウブド寺院祭(ウブド)
26日(水) ・ブダ・ワゲ・ムラキー/ブダチュムン・ムラキー
       *プラ・プティティンガッ寺院祭(クロボカン)
28日(金) ・スクロ・ウマニス・ムラキー/バタリ・スリ
       (バタラ・ランブット・スダナに感謝と祈りを捧げる日。お米を搗いたり売ったりしない)

2月
1日(火)  ・アンガラカシー・タンビル/カジャンクリウォン(ウウダン)
      **プラ・ダラム・スチ・チュピック寺院祭(シドゥメン村タボラ地区)
2日(水)  ●ティレム・カウル(8番目の月の新月)
       *プラ・ウルン・クルクル祭事(ブサキ)
3日(木)  インドネシア祝日:チャイニーズ・ニュー・イヤー イムレック2562年
8日(火)  ・アンガラカシー・メダンクンガン
       (バタラ・ブラフマに感謝と祈りを捧げる日)
11日(金) ★ウサバ・カサ(トゥガナン プグリンシンガン村)ルジャン・ダンスとアブアン
14日(月) バレンタインデー
       ・ソマ・ポン・マタル
15日(火) インドネシア祝日:ムハンマド聖誕祭
16日(水) ・ブダ・クリウォン・マタル、カジャンクリウォン(エニタン)
       *プラ・タンジュン・サリ寺院祭(パダンバイ)
       *プラ・マスパヒッ(セセタン、デンパサール)
       *プラ・アルヤ・カヌルハン寺院祭(ブサキ)
17日(木) ○プルナマ・クサンガ(9番目の月の満月)
       *プラ・プナタラン・サシ(ペジェン)
26日(土) ・トゥンプック・ウエ/トゥンプック・カンダン
       (家畜などに供物を捧げ、繁栄を祈る日)

3月
2日(水) ・ブダ・ワゲ/ブダ・チュムン・ムナイル
      ・ムキイス/ムラスティ(ニュピに向けてお清めを行う日)
3日(木) ・カジャンクリウォン・ウウダン
4日(金) ●ティレム・クサンガ(9番目の月の新月)
4日(金) ◎タウール・アグン・クサンガ
      (ニュピの前日、オゴオゴなど)
5日(土) ◎ニュピ(サカ歴新年1933年)
6日(日) ・ングバッ・グニ(平常の生活に戻る。家族を訪問など)
8日(火) ・アンガラカシー・プランバカッ
      *ブサキ(キドゥリン・クレテッグ、ヒャン・ハル、ジェンガラ)寺院祭
9日(水) ・ブダ・ウマニス・プランバカッ
      *プラ・ランブッ・シウィ寺院祭(ジュンブラナ)
      *プラ・バトゥ・ボロン寺院祭(チャングー)
      *プラ・ダラム・タルカン・ペジェン寺院祭(タンパクシリン)
10日(木) *プラ・イダ・ラトゥ・サクティ・ワウ・ラウ寺院祭(ブレレン)
17日(木) *プラ・ジャティ寺院祭(バトゥール)
18日(金) ・カジャンクリウォン(エニタン)
19日(土) ○プルナマ・クダソ(10番目の月の満月)
      **バタラ・トゥルン・カベー(ブサキ寺院祭)
      **プラ・ダディヨ・ブウ寺院祭(シドゥメン村タボラ地区)
       *プラ・ルンプヤン・マディヨ寺院祭(カランガッサム)
       *プラ・アグン・ジャガナタ寺院祭(デンパサール)
23日(水) ・ブダ・クリウォン・ウグ
       *ブサキ寺院祭(ダラム・プリ、プナタラン)
       *プラ・グヌン・アグン・ラウン・タロカジャ寺院祭(テガララン)

4月
2日(土) ・トゥンプック・ワヤン/リンギッ
      ・カジャンクリウォン(ウウダン)
      *プラ・マジャパヒッ寺院祭(ジュンブラナ)
3日(日) ●ティレム・クダソ(10番目の月の新月)
6日(水) ・ブダチュムン・クラウ/ブダ・ワゲ・クラウ
      (お金と財産の繁栄を祈り、ランブット・スダナに供物と祈りを捧げる日)
      *ブサキ(プラ・グア、プラ・バスキアン)寺院祭
      *プラ・プナタラン・ペッド寺院祭(ヌサプニダ)
8日(金) ・スクロ・ウマニス・クラウ/バタリ・スリ
      (繁栄を祈り、デウィ・スリに供物と祈りを捧げる日)
      *ブサキ(プナタラン、プラ・バヌア)寺院祭
12日(火) ・アンガラカシー・ドゥクッ
13日(水) ・ブダ・ウマニス・ドゥクッ
17日(日) ・カジャンクリウォン(エニタン)
      ・プムラス・タリ/ワトゥグヌン・ラブー
      (サラスワティの祭日に向け準備を始める。欲望から自己の開放に努める日)
      ○プルナマ・デスタ(11番目の月の満月)
      *プラ・サムアン・ティガ寺院祭(ブドゥル、ギャニャール)
18日(月) ・ソマ・ウマニス・ワトゥグヌン/チャンドン・ワタン
      (悪い欲望が消滅するよう努める日)
19日(火) ・アンガラ・パイン・ワトゥグヌン/パイパイダン(高いところに登らない)
20日(水) ・ブダ・ポン・ワトゥグヌン/ウリップ(精神の向上をはかる)
       *プラ・バングン・サクティ寺院祭(ブサキ)
21日(木) ・ラスパティ・ワゲ・ワトゥグヌン/プテグテガン(心身の平安を求める)
22日(金) インドネシア祝日:キリスト受難日
      ・スクロ・クリウォン・ワトゥグヌン/プングレダナン(サラスワティの準備)
23日(土) ◎サラスワティ(智慧、芸術、芸能の向上を、祈り供物を捧げる日)
24日(日) ・バニュピナルー(枯れることの無い智慧を祈り、早朝に沐浴をして祈りを捧げる)
25日(月) ・ソマ・リブッ(お米の祭日。豊穣を祈り供物と祈りを捧げる)
       *プラ・ブワナ・カワン寺院祭(ブサキ)
       *プラ・ジャティ寺院祭(ジュンブラナ)
26日(火) ・サブー・マス(金、銀製品に供物と祈りを捧げ、マハデワ神に繁栄と霊力を祈る日)
27日(水) ◎パゲルウェシ (神々の守護を感謝し、鉄製品等に供物と祈りを捧げる日)
       *プラ・ケヘン寺院祭(バンリ)
       *プラ・タマン・アユン寺院祭(メングウィ)

5月
2日(月) ●ティレム・デスタ(11番目の月の新月)
      ・カジャンクリウォン(ウウダン)
      *プナタラン・アグン祭事(ブサキ)
7日(土) ・トゥンプック・ランダップ
      (尖鋭な智慧を求め、ブタラ・パスパティの象徴である武器や尖ったものに供物と祈りを捧げる日)
      *イダ・ラトゥ・パンデ寺院祭(ブサキ)
      *プナタラン・パンデ寺院祭(クサンバ)
8日(日) ・ラディテ・ウマニス・ウキール
      (繁栄と平安を、バタラ・グルに祈り供物を捧げる日)
11日(水) ・ブダ・ワゲ・ウキール/ブダチュムン・ウキール
      *プラ・パサール・アグン寺院祭(ブサキ、ソグラ)
13日(金) ・スクロ・ウマニス・ウキール/バタリ・スリ
17日(火) インドネシア祝日:ワイサック2555年(ブッダ聖誕祭)
       ○プルナマ・サダ(12番目の月の満月)
       ・カジャンクリウォン(エニタン)/アンガラカシー
       (マハデワに祈りと供物を捧げる日)
       *プナタラン・アグン祭事(ブサキ)
18日(水) ・ブダ・ウマニス・クランティール
23日(月) ・ソマ・ウマニス・トゥルー/パシラマン・シラ・パンジ
       (心身を清めるのによい日)
       *プラ・バトゥ・メデッグ寺院祭(ブサキ)
26日(木) ・ラスパティ・ワゲ・トゥルー
       *プラ・プニンジョアン寺院祭(ブサキ)

6月
1日(水) ●ティレム・サダ(12番目の月の新月)
      ・カジャンクリウォン(ウウダン)
      *プナタラン・アグン祭事(ブサキ)
2日(木) インドネシア祝日:キリスト昇天祭
6日(月) ・ソマ・クリウォン・ワリガ
      *プラ・グラップ寺院祭(ブサキ)
8日(水) ・ブダ・パイン・ワリガ
      *プラ・ジャティ寺院祭(バトゥール)
11日(土) ・トゥンプック・ワリガ/プンガタッグ
       (植物、果実の豊穣を祈り、サンヒャン・サンカラに供物と祈りを捧げる日)
      *プラ・マニック・マス寺院祭(ブサキ)
13日(月) ・ソマ・パイン・ワリガディアン
       (バタラ・ブラフマに祈りと供物を捧げる日)
15日(水) ○プルナマ・マラサダ(閏12番目の月の満月)
       ・ブダチュムン・ワリガディアン/ブダ・ワゲ・ワリガディアン
       *プラ・バングン・サクティ寺院祭(ブサキ)
       ★ウサバ・クサンバ(トゥガナン、プラン・パンダン)
16日(木) ・カジャンクリウォン(ウウダン)
       *ムラジャン・スロンディン寺院祭(ブサキ)
17日(金) ・スクロ・ウマニス・ワリガディアン/バタリ・スリ
       *プナタラン・アグン祭事(ブサキ)
21日(火) ・アンガラカシー・ジュルンワンギ(ガルンガンの準備を始める)
       *プラ・プシンパンガン寺院祭(ブサキ)
       *プラ・バトゥ・クロトック寺院祭(クルンクン)
       *プラ・マニック・ビンギン寺院祭(シドゥメン村ドゥクー地区)
22日(水) ・ブダ・ウマニス・ジュルンワンギ
25日(土) ・サニスチャラ・ワゲ・ジュルンワンギ
       *プラ・グラップ祭事(ブサキ)
27日(月) ・ソマ・ウマニス・スンサン
      **プラ・ダディヨ・アグン・パセック・トジワ寺院祭(シドゥメン)
28日(火) ・アンガラ・パイン・スンサン
       *プラ・ジャティ寺院祭(バトゥール)
29日(水) インドネシア祝日:ムハンマド昇天祭
       ・ブダ・ポン・スンサン
       *プナタランアグン祭事(ブサキ)
30日(木) ●ティレム・ムラサダ(閏12番目の月の新月)
       ・スギアン・ジャワ(ガルンガンを控え、ブタカラに供物を捧げ、礼拝とナタブを行う日)
       *プナタランアグン祭事(ブサキ)


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by songket_bali | 2010-12-13 12:08 | バリ島田舎暮らし カレンダー | Trackback | Comments(4)

ガルンガンの風物詩 バロン・ランドゥン(barong Landung)

 昨日は、ウブドに手相の出張占いに出かけました。帰り道、ギャニャール(Gianyar)のビトラ(Bitra)という地区を通っていた時、久しぶりにバロン・ランドゥン(Barong Landung)を見かけました。
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 ガルンガン、クニンガンのこの時期は、道々で小さなバロンに出会うことがあります。ほとんどが、子供たちのグループが舞う、日本の獅子舞のようなものですが、こちらのバロン・ランドゥンは名前の通り、大きいです。
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 バロン(Barong)というと、バロンダンスに踊られるような、獅子などの生き物を想像しますが、こちらは人間の形をしています。ランドゥン(Landung)というのは、「高い」という意味です。
 男女一対になっていて、男性の方は、色は真っ黒、長くて曲がった牙を生やしていて、ジェロ・グデ(Jero Gede)と呼ばれます。女性の方は、ジェロ・ロー(Jero Luh)と呼ばれ、色が白く中国風の顔立ちをしている、ということが特徴です。

 こういったバロン・ランドゥンは、ドウィ・プラ(Dwi Pura)と呼ばれる、地域の寺院所有のものであり、ガルンガン、クニンガンの時期になると、辻をまわって、悪いものを追い払う神事です。ですから、子供たちの楽しげなバロンとは、趣が少し違いますね。

 ブタウィ(Betawi ジャカルタ地方の古い呼び名)に伝わる、オンデル・オンデル(OndelOndel)という芸能にも、どこか似ていますね。

 通りすがりの一瞬のチャンスだったため、大きな写真が撮れませんでした。
 次回どこかで見かけたときは、もっと詳しく見てみたいですね。

お祭りいろいろ
「バリ島 お祭り」のカテゴリー 目次のページ
ウブド、ギャニャールの記事は、まだまだ少ないです
「ウブド、ギャニャール」のカテゴリー 目次のページ
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by songket_bali | 2010-12-12 09:47 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

アグン山への登山口 プラ・パサール・アグン(Pura Pasar Agung)へ寄り道

 ガルンガンの前日だというのに、ちょっと用事が出来てしまった私と主人は、午前中、シドゥメン村の北にあるスラット(Selat)という地区へ行きました。
 用事も済みまして、帰ればいいものを、欲張りな私たちは、「せっかくだから、パサール・アグン(Pasar Agung)にでも、行ってみるか」と、とんでもない寄り道を思いついてしまいました。

 寄り道と言えば、どこかへ行く途中に、立ち寄ってみる、ようなことだと思いますが、寄り道から成り立っている私の人生のごとく、スラットの村から、アグン山の登山口となるプラ・パサール・アグンへ行って帰って、約25キロ、これを寄り道というべきか、、、。

 スラットでは、天気も良く、気候もさわやか。アグン山山麓を登る道沿いでは、ペンジョールを作ったりしている男性や、それを手伝う子供たちの姿も見えます。ガルンガンをひかえた、のどかな風景です。

 数キロ走っていくと、スバディ(Sebadi)という地区に入ります。この地区では、現在、建築材料としての砂利や砂の採集が進んでいて、トラックの往来が見られます。
 我が家の方では、アビアン(Abian)と呼ぶ、家に程近い里庭や畑では、コーヒーやアジサイの花などの栽培が盛んなようで、アグン山を登る通りからでも、その様子が良く見えます。アジサイの花は、お供えもののチャナン(Canang)の中に使われます。

 バリ島のことが書かれた本によると、1963年のアグン山の噴火のとき、スバディ地区も被害にあい、今の地面から40センチも深い場所が、当時の地表なのだそうです。

 スラットからスバディを通る道は、山道だというのに、ほぼ真直ぐの道です。ですから、真直ぐになかなかの勾配の坂道が、だらだらと続いている感じです。
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 パサール・アグンへは、この三叉路を右へ。しばらく真直ぐ登った後、山道らしいカーブの道が続きます。だんだんと曇り空に。
 ちなみに、先ほどの三叉路を、左に進むと、バデッグ(Badeg)という村があります。1963年のアグン山の噴火の際には、スバディ、バデッグ、とプラ・パサール・アグンのあるソグラ(Sogra)の三つの地区の被害がたいへんひどかったそうです。
 噴火時にちょうど、Anna Mathewsというアメリカ人が、シドゥメン村の北、イサー(Iseh)に滞在していたそうで、当時の様子を書いた本"The Night of Purnama"が、1963年に出版されているそうです。以前、同じくイサー出身のドライバー、グスティさんや、著者の滞在先の管理者であったダユ・マスさんなどに尋ねたとき、当時のことを少し教えて頂きました。
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 道を最後まで進んだところに、プラ・パサール・アグン(Pura Pasar Agung)という寺院があります。
 写真の石段は、プラ・パサール・アグンへと続いています。
 アグン山登山は、ここから出発します。駐車場には、いちおう簡易事務所のような場所があり、大抵、アグン山登山のガイドさんや地元の人が交代で詰めています。ですので、登山に慣れている方は、麓で自分なりに準備をしてきて、ここでガイドさんを斡旋してもらい、すぐに登山を始めることも出来るのです。
 私たちが、登ってくるときに、反対方向へ走っていく西洋人を、数名見かけました。尋ねてみると、先ほど登山を終えて、下山した人達だったそうです。また、駐車場には、デンパサールから観光に来たというローカルの男性がふたり、事務所の人とお話をしていました。

 澄み切った山の空気の中に、聞いたことの無いような鳥の声が響き渡っています。周囲には、やはり山に生えているような木などが見えて、もちろん気温は低く、肌寒く感じます。祭日ではありませんので、参詣者はいませんが、お寺からは、明日のガルンガンを祝ってか、奉納歌のテープの声が聞こえていて、周辺はますます厳かな雰囲気です。
a0120328_21484455.jpg

 麓には、大きな看板が立っていて、近づいてみると、アグン山へ登る際の注意事項が、バリ語とインドネシア語で書かれていました。簡単にまとめてみると、
 
アグン山に登ってはならない日
1、プラ・パサール・アグン・ギリ・トランキール(Pura Pasar Agung Giri Tolangkir)の祭事中、神様をお寺にお迎えしてから、お送りするまでの期間。
2、ブダ・ワゲ(Buda Wage)の日
3、アンガラカシー(Anggara Kasih)の日
4、トゥンプック(Tempuk)の日
以上は、アグン山の神がヨガをしておられるため、登山をしてはならない。

以下のものは、山に入ってはならない
1、生理中や喪中など、チュンタカ(Cuntaka 不浄)のもの
2、豚肉
3、牛肉
4、金製のアクセサリーなど
5、入山中は、正しい言葉遣いを心がけ、人に対してはジェロ(Jero)と呼びかけるようにし、ラトゥ(Ratu)という呼称は、神様に対してのみ使うこと。

祭日
1、プルナマ・クリマ(Pernama Kelima 5番目の満月の日) 11日間
2、プルナマ・クダソ(Pernama Kedasa 10番目の満月の日) 11日間
3、ティレム・クサンガ(Tilem Kesanga 9番目の新月の日、ニュピの前日) 1日
4、ブダ・ワゲ・ウキール(Buda Wage Ukir ウキールの週の水曜日) 3日間

と、いうことです。

 プラ・パサール・アグン・ギリ・トランキール(Pura Pasar Agung Giri Tolangkir)というのが、このお寺の正式名称で、ギリ・トランキール、というのが、アグン山の古い呼び名です。ちなみに、ギリは山の意味ですが、ト・ランキールのトは、「人」、「ランキール」は「通る、より、いっそう」といったような意味があるそうです。
 
 ブダワゲ、アンガラカシー、トゥンプックなどは、バリヒンドゥー教の祭日にあたる日ですので、カレンダーで見つけることが出来ますね。
 
 金のアクセサリーや金製品を持って、入山してはいけないのは、バトゥカロ寺院や、ルンプヤン寺院でも同様ですね。お寺によっては、乳歯が生えている子供の礼拝を禁じているところもあります。
 
 それから、「ジェロ」は人間に対して、「ラトゥ」は、神様のみに対して、というのは、「ラトゥ」というのは、最高の敬称にあたり、プダンダ(Pedand 高位僧侶)や王族の方をそう呼んだり、ラトゥという語の入った名前の人もいらっしゃいます。アグン山では、「ラトゥ」と呼ばれるのは神様だけ、人間は、どんなに偉くても「ジェロ」というように、区別をはかっているのですね。
 皆さんも、アグン山入山の機会があったら、ぜひご参考になさってくださいね。昔から守られてきた、アグン山の神聖さが、増すように感じられるように思います。
a0120328_21501356.jpg

 駐車場の石段を登ると、プラ・パサール・アグンの割れ門に到着します。
 お寺の建物は、まだ新しく、建築されてから10年も経っていません。昔々は、昔のルンプヤン寺院と同じように、石を積み上げただけの祠が並んでいたのだそうです。
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 今日の寄り道は、ここまで。次回は、瞑想にでも来てみましょうか、それとも、礼拝に伺おうかな、と考えながら、お寺の前の庭で一休みします。
 雨を降らせそうな雲の中にいるのですが、隙間から、とても美しいライステラスの風景が見えます。
a0120328_2151213.jpg

 晴れていたら、それはそれは素晴らしい眺めでしょうね。
 観光ルートからは少々離れていますが、素敵な場所です。お寺めぐりの好きな方、素敵な景色を見たい方、アグン山の山の気を感じたい方、もちろんスピリチュアル関連の方々にもお勧めのお寺ですので、心にとまった方、どうぞ足を運んでみてくださいね。
a0120328_215251.jpg

パサール・アグン寺院は、カランガッサム地方、ブサキ寺院の近くにあります。
クルンクン、カランガッサム地方に関する記事の一覧です。
シドゥメン村より出発 トランスポート、車のチャーター
3.本格お供え物作り 寺院礼拝体験
こちらの記事もご参考にどうぞ

 プラ・パサール・アグンでの礼拝やアグン山トレッキングのアレンジも承ります。
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by songket_bali | 2010-12-10 21:53 | クルンクン・カランガッサム | Trackback | Comments(2)

クルンクン ミー・パンシットのワルン Makan Mie Pangsit di Klungkung

 クルンクンの市街を通ってみると、いつの間にやら新しいワルンや屋台が増えているように感じます。気は抜けないとはいえ、今のところ、インドネシア全体の景気は良いようで、お店が増えたり、外食をしている人の姿を良く見かける、というのも、その表れかも知れません。

 ガルンガンの前日、クルンクンを通りました。ちょうど食事時でしたので、何か食べようかな、と思いワルンを探しましたが、やはりほとんどのお店が閉まっています。当たり前ですね。
 さて、やっぱりないかな、と思いながら、さらに通りを進んでいくと、新しく出来たワルンが開いていました。
a0120328_1263426.jpg

 はじめて入るお店ですが、とりあえず試してみましょう。
 ナシゴレンやミーといった、軽い食事が出来るワルンですが、では、私はミー・パンシット(Mie Pangsit ワンタンメン)をお願いします。
 
 デンパサールやクタの方では、ありふれたメニューかも知れませんが、クルンクンで、手作りのパンシット(Pangsit ワンタン)を売っているお店は、ここだけではないでしょうか。
 お店の中で、男性が、ワンタンの中身をつめていました。
a0120328_1282153.jpg

 来ましたよ。
 手前のお椀には、こちらも手作りらしい麺の上に、そぼろと揚げワンタンの皮がのっています。奥の小さいお椀には、スープと蒸ワンタンが入っています。つけ麺にして食べるのもよし、スープを麺にかけて、食べるのも良しです。スープを少しずつ使う人もいるのですよね。

 いただきま~す。私は、スープぶっ掛けで食べます♪ちょっとスープの味見をした後、ケチャップなどをお好みで追加するのですが、私は、こういった麺の場合は、ケチャップ・アシン(Kecap Asin インドネシア風しょうゆ)と、アチャール(Acar きゅうりや野菜の酢漬け、ピクルス)を、入れます。お店にアチャールが無い場合、または、美味しくない場合は、お酢を少し入れます。最後に、チャベ(唐辛子)を少々。
 鶏がら塩スープのさっぱり味が、さらに、すっきりした味になって、食欲が無い時なども美味しく食べられます。問題は、アチャールの酸味が、食欲をそそりすぎてしまって、おかわりをしたくなることかな。。。
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 家で待っているナミちゃんに、珍しいから見せてあげよう、と思い、お土産のナシゴレンと別に、パンシットもブンクスしてもらいました。

 お値段のほうは、ナシゴレン 7000ルピア、ミー・パンシット 6000ルピア、テボトル 2500ルピアでした。パンシットだけの場合、1個500ルピアでした。

 クルンクンの中心、ケルタゴサ前の通りを、南へ向かう道沿いにありますので、機会があったら、寄ってみてくださいね。

クルンクンやカランガッサム地方 いろいろ
クルンクン、カランガッサム地方に関する記事の一覧です。
シドゥメン村へ、村からのお出かけに
「シドゥメン村 見所・遊び・お店」のカテゴリー 目次のページ
「シドゥメン村 食べる」のカテゴリー 目次のページ
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by songket_bali | 2010-12-10 12:11 | クルンクン・カランガッサム | Trackback | Comments(0)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


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人気のチャーターツアーです。見たいバリを見せてくれます!
バリ島旅行バリクツアーズ

バリ島のスピリチュアルな場所や物事にご興味のある方へ
特におすすめです。
バリ島スピリチュアルツアー dari Hati Bali

いつもありがとうございます。心やさしいガイドさんです。
Suwaru Bali スワルバリ


バリ島にて お宿、体験、お買物など

バリが詰まったお店です。
*SARI BUMI*

エネルギーいっぱいのバリ島でレイキを。レイキを身につけたい方に、お勧めサロンです。
レイキヒーリングサロン・サマトワ

ウブドの田んぼとアグン山の見えるコテージでゆっくりのんびりリフレッシュ。素敵なご家族がお迎えしてくれます。
バリ島ウブド「トランブラン・コテージ」

バリ島ウブド、くつろいだ雰囲気とおしゃれなインテリアのお宿です。
ココバリバリ

バリ島、ウブドにあるお宿、「PRASANTI」。オーナー一家のバリ島暮らしを日記でご紹介。
ぷらさん亭便り

バリ島の日本食レストラン「漁師」ウブド店店長さんのブログです。
バリ島ウブド 親泣かせ独身女奮闘気

ボディボードとヨガをされている結美さんのページです。
結美のホームページ

売りたい人、買いたい人、どうぞブログを覗いてみてくださいね。
バリ島リサイクルショップSORA

バリ島ウブドのオリジナル・ヨガウェアなどのお店です。
mi,iik

日本にて
館山で田舎暮らしを体験しましょう!
田舎暮らし体験施設 ZENさんのふるさと.らぼ

館山のふるさと.らぼZENさんのブログ。
ZENさんの毎日がSpecial

バリ島の雑貨、生活雑貨、インテリア製品の販売はもちろん、施工も行ってくれる心強いお店です。オリジナル商品でいっぱい!
リゾートインテリア・アンジン店長ブログ

猫好きにはたまりません!
東京谷中 ねんねこや

インドネシア、バリ島情報いっぱい

バリ島での長期滞在や移住をお考えの方へ、お役に立つ情報がたくさんのブログです。
ξ^.^ξマーメイド。&【kai】夫婦です。

webデザイナー梶ナナカさんのブログです。バリ島の情報だけでなく、その他あちこち、スピ系のお話も、お役に立つ情報がいっぱいです。
Memo Bali Blog メモバリブログ

インドネシアだけでなく、世界のビジネス、経済、社会、自然、歴史、史跡、男の世界などなど、読んで楽しくためになるブログです。
インドネシア情報局

写真家レガーニャさんのバリ島ブログ。色々なバリ島が満載。
Leganya Bali 仕事は?・・

インドネシア人のアルビーさんのブログ。インドネシア語勉強中の人には、特におすすめです!
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京都暮らしのつれづれ・・・美味しいもの・・・大好きなバリのことなど・・・がつづられた、お気楽妻さんのブログ。バリ島大好きな気持ちのあふれるブログです。
お気楽のススメ

海外旅行が大好きな遠距離ご夫婦のブログ。お互いを思いやる心の伝わってくる素敵なブログです。
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バリ島のリゾートやレストラン、イルカさんがつづる楽しい素敵なバリ島ブログです。
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旅が好き、というtabinosoraさんも、シドゥメン村を訪れてくださいました。彼女のブログには、世界各国でのユニークな経験がいっぱいです!
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つぼやんのホームページでは、趣味の旅行記を読むことが出来ます。同じアジアの国々でも、食べ物も文化も多様ですね。
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心地よいヴィラ、スパ、ヨガ、スピリチュアルなど、情報いっぱいのブログです。
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上記「バリ島がやっぱり好き!」の姉妹ブログです。東京在住、京都出身SAYOさんの素敵な京都ブログ。京都のお値打ち情報満載!
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