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猫のお客様

 お客様を待ちながら、お部屋でお仕事をしていると、ナミちゃんとお友達のチュドゥル君が、私を呼びました。
 「お客さんだよ~お客さんだよ~」
 え~、まだ約束の時間でないのに、と思いながら、声のするほうを見てみると、お客さま用の椅子に座っているのは、彼らと猫たちでした。
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 「スシ君とカレーちゃんがお客さんだよ~」
皆、楽しそうですねえ。遊んだ後は、ちゃんとお片づけしておいてね。


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by songket_bali | 2011-01-28 10:37 | バリ島 子供 遊び テレビ | Trackback | Comments(8)

久しぶりに畑へ。じっと足を見る。

 先ほどの続きです。今朝は、天気が良かったので、畑の様子を見に行きました。
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 リハット・サワ・ホームステイ(Lihat Sawah Home Stay)で所用を済ませた後、畑へ。
 以前は、獣道のような険しい道を通って、田んぼへ行きました。ご近所のアビアン(Abian 雑木林、里庭)を抜け、崖を下りて、ようやく田んぼへ出る、という近道(私にとっては、近道といえない)だったのですが、最近は、私有地を立ち入り禁止にするお宅も増えてきて、以前の近道が通れなくなってしまいました。
 「近頃は、アビアンの作物が知らないうちに無くなってしまうことが多いから」というのが、その理由なのですが、残念ですね。世知辛く考えると、持っていない人は、より多くを求めて奪い、持っている人は、より多くを求めて隠す、といったところでしょうか。自然が与えてくれるスピードが、私たちには我慢できなくなっているのかも知れません。

 ということで、今は、リハット・サワ・ホームステイ横の道を通り、田んぼのお寺プラ・タマン・ジュンプンガン(Pura Taman Jumpungan)付近から、田んぼへ向います。
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 少々歩きにくい場所はありますが、平坦な小さなあぜ道を歩いて約5分で、田んぼに到着します。
 最近は、突然の雷雨なども多く、あぜ道は、ぬかるんでいるところもありました。そういう場所では、サンダルや履物が泥にのめりこんで、抜けなくなってしまうこともありますので、裸足で歩いてしまいます。
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 田んぼに到着したら、早速、肥料をあげます。特に青菜は、収穫までの間に、たくさん肥料が必要になります。雨が多いからか、葉っぱを食べてしまう虫の被害は、まだ出ていませんでした。
 今は畑になっているのですが、野菜が生えていようが、稲が実っていようが、我が家の人々は、田んぼ、サワー(Sawah)といいます。サワは、種を受け入れて育て、人間に実りを返してくれる場所なのです。
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 主人が下の田んぼまで降りている間に、私はちょっと休憩です。泥のついた汚い足ですが、すみません。汚れた足を見ていたら、ふと、学生時代の友人が言った言葉を思い出しました。
 「足って一番下にあって、こんなに小さいのに、すごく遠くまで私を運んでくれたんだね。」
 修学旅行中、あちらこちらと観光地を廻って、バスに戻ってきた私たち。身体の小さな彼女は、シートに座ると、疲れた~といって、足を揉み始めました。そして、ふとこんなことを口にしたのですが、今でも心に残っています。そうだなあ、私の足も、ずいぶん遠くまで、私を運んでくれたなあ。

 そうそう、これからも頑張ってもらわないといけません。とりあえずは、水虫にならないように、帰ったら石鹸でちゃんと洗ってあげることにしましょう(笑)。

ライステラスから見えるもの
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プラ・ジュンプンガンのお話
ンギリンと目に見えない魚のお話
直接大地に触れる農業体験もお勧めです
2-1.ライステラス農家 体験
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by songket_bali | 2011-01-26 23:27 | ライステラス農家 | Trackback | Comments(2)

リハット・サワ・ホームステイ プール建設中です! Open soon! Swimming Pool at Lihat Sawah

 シドゥメン村の老舗のお宿、ポンドック・ウィサタ・リハット・サワ(Pondok Wisata Lihat Sawah)へ、空室状況の確認に立ち寄りました。

 今日は、朝からとてもよい天気で、まるで雨季でないかのよう。昨日まで、主人の妹などに畑の世話をお願いしていたのですが、その確認と肥料まきのために、畑に出かけることにしたのでした。
 そのため、ちょうど通り道にあるリハット・サワに寄り道します。
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 「すみません~6月なんですけど、大丈夫?」というワタシに、
 「大丈夫~」と、元気に答えてくれたレセプションと予約担当のグスティ・アユ(Gusti Ayu)ちゃん。彼女もタボラ地区の在住です。
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 ついでに、他の用事もあって、中に進んでみると、だんだんとプールが出来上がってきていましたよ。
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 今年の夏には、プールで遊べるかな、といった進行状況ですね。
 プールサイドでは、リハット・サワのオーナー、カリ氏の長男グデさんとお孫さんが遊んでました。奥さんも、いつものようにバリバリ指示を出してましたよ。ちなみに、タボラ地区のお宿「サワ・インダー(Sawah Indah)」は、グデさんがカナダで働いて貯めたお金を基にして作ったホームステイです。
 近々、このブログでもご紹介させた頂けたらと思います。
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 レストランの東側には、こんなマッサージ・スペースも作られています。
 発展の続くリハット・サワ・ホームステイ。シャワーの水圧や、お部屋の鍵、などの問題も、これからも、改善されていくと良いですね。
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 さて、こちらでの用事は終了。では、これから、肥料をまきに、畑に行ってきます。

シドゥメン村に泊まる ヴィラ、バンガロー、ホームステイのご案内
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by songket_bali | 2011-01-26 12:36 | シドゥメン村 泊まる | Trackback | Comments(0)

ジョグジャカルタ近郊の水田に、ミステリーサークル出現!のニュース Crop Circle in Jogja

 おはようございます!
 最近はブログの更新が途絶えてしまいまして、皆様には大変ご心配をおかけしております。
 ブログに投稿したい記事は、ドンドンとたまっていくのですが、まとめたり、調べたり、という時間がとれず、何の根拠も無いままに、公共の場に情報を発信しても良いものか、または、私的なブログなのだから、時間が無い時でも、気軽に写真だけでも投稿していこうか、など、やはり考えてしまいます。その点では、ツイッターや、フェイスブックは、もう少し気楽に更新することができますね。
 
 これまでの記事は、追々投稿していくつもりですが、これは、今皆さんにお知らせしなくては!という事件を、インドネシアのテレビニュースで見つけました!
 
 なんと、ミステリー・サークルが、ジョグジャカルタ近郊の水田で、発見されたそうです。
 インドネシアでは、はじめての報告、ということで、ニュースに強い「TV ONE」という局では、関係者、専門家などへのインタビュー、なども含めて、たくさんの時間を放送に当てていました。

画像やニュースは、こちらもご参考にどうぞ。

LATEST CROP CIRCLE ( INDONESIA ) JANUARY 24 2011

Crop Circles Found in Indonesia Rice Field

The Jakarta Post Crop Circles Found Yogya Rice Field

 週明けの24日の早朝、いつものように田んぼに出かけた農民が気付き、周囲の人々に知らせて、大きな騒ぎになったのだそうです。
 インドネシアでも、今まで同様なことがあった、と発言したり、アメリカの宇宙人関連の秘密情報に触れてしまうコメントあり、と、なかなかエキサイティングなニュースでした。
 一応、ニュースキャスターの方々は、中立を取る立場で進行していくので、「宇宙人の仕業だ!」または「人間のいたずら」と、いうような、様々な意見を引き出して放送しています。

 我が家では、ナミちゃん「宇宙人だ!」という意見と、主人の「自然の仕業だ」という意見に、分かれています(笑)。

 主人いわく、
 「このニュースのサークルの形にしろ、他の場所でのものにしろ、みんな、原子とか、結晶とか、自然の中にある形をしている。」というのが、その根拠なのだそうで、雪の結晶は、自然に6角形になるのと同じこと、という考えなのだそうです。
 なるほど、ちょっと面白い意見ですね。

 おまけに、「UFO、未確認飛行物体、なんて、あいまいな名前で呼ばれているけど、バリ島には、ちゃんと昔から固有名詞があった。例えば、火や光のボールに見えるのは、クマンマン。くらげみたいに足がついてるのが、サンピアン・マス。ヘディングで遊ぼう、と叫ぶと、近寄ってくるのもあるし、音だけ聞こえるのもあるよ。昔は、周りが暗かったから、良く見えた。」
と、主人のおはなし。

 現在の人間の力では、すぐに解明できないこともあるのでしょう。または、発表できないこともあるのかもしれません。
 夜は、テレビじゃなくて、クマンマンを見ながら過ごす、というのも良いかも知れませんね。

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追記>You Tube の動画も貼り付けたのですが、記事に現れないようなので、リンクを貼っておきます。(1月25日朝)
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by songket_bali | 2011-01-25 09:42 | 日々の出来事 目に見えないこと | Trackback(1) | Comments(0)

シドゥメン村までの道のり バイパス・クルンクン~サトリア地区 By pass Klungkung - Satria

 アグン山山麓のライステラスの風景が美しいシドゥメン村。サヌールやウブドから、約1時間半ほどの道のりで、ちょっと遠い、という印象がありましたが、最近は、バリ島の原風景の残るこの村の雰囲気を楽しみに、足を運んで下さる方々が増えてきました。
 ご自身の運転でいらっしゃる方にも、ドライバーさんとご一緒の方でも、初めての場合は、ご不安があることと思います。メールでのやり取りの際や、お電話などでも聞かれることの多い、シドゥメン村までの行き方ですが、参考になるかと思い、クルンクンから我が家までの道順で、目安になりそうな場所を写真に撮ってきました。数回にわけて、シドゥメン村までの道のりをご紹介させて頂きたいと思います。

 はじめはクルンクンのバイパスから、シドゥメン村方面への入り口となるサトリア地区の交差点までです。では、ご一緒に参りましょう♪

 サヌール方面から、東へ東へとのびるバイパスの正式名は、バイパス・プロフェッサー・ドクター・イダ・バグース・マントラ(By Pass Prof.Dr.Ida Bagus Mantra)といいますが、一般には、出発点と終点の地名をとって、バイパス・トパティ・クサンバ(By Pass Tohpati - Kesamba)と呼ばれるようです。
 また、同じ道ですが、バイパスが通っている場所の名前、例えば、トパティ(tohpati)周辺であれば、バイパス・トパティ、ギャニャール(Gianyar)であれば、バイパス・ギャニャール、クルンクン(Klungkung)であれば、バイパス・クルンクン、というように、バイパスの場所によって、呼び名も変化します。
 
 サヌールからクルンクンのバイパスまで、車で約30~45分くらい。周囲には、目立つ目印となるものが少ないのですが、左側に大きなガソリンスタンドを過ぎた後、このような標識が見えてきます。
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 標識には、上から、直進はクサンバ、右折がパンタイ・クロトック、左折がクルンクン、と書いてあります。
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 写真では、真ん中あたりに、左側から白いトラックの頭が出てきているのですが、その道に左折で入っていくようになります。
 この周辺は、時々、写真のように道路の左右にトラックがたくさん駐車していて、交差点が見にくいことがあります。また、信号もありますが、ほとんど機能していません。朝などは、お巡りさんが監視していることもありますので、無理のない左折を心がけましょう。
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 先ほどの交差点を左折すると、しばらくは、左右を田んぼに挟まれた、こんな小道です。
 途中、小さな交差点や、右カーブの場所もありますが、道なりに進んでください。
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 右カーブのあと、こんな小さな交差点があります。
 ここでは、左折して、クルンクン中心地の方面へ向います。写真の、白いトラックが出てきた方向です。
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 先ほどの小さな交差点を左折した後、真直ぐ進むと、すぐにこのロータリーが見えます。
 ここはゲルゲル(Gelgel)地区のロータリーです。右へ行くと、ダサール・ブアナ・ゲルゲル(Pura Dasar Buana Gelgel)という大きなお寺があります。
 ゲルゲルは、バリ島ではじめての王朝が開かれ、発展した歴史的な村です。周辺には、王朝時代からのソンケット織りが伝わり、隣村のカマサン(Kamasan)とあわせて、銀製品やワヤンスタイルの絵画などの工芸芸術が作られ続けています。
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 写真のように、中央の像の左横をすり抜けるようにして、真直ぐ進みます。信号はありませんので、注意しましょう。バリ島のロータリーでは、右側にいる車両が優先というような、決まりは、あまり守られていません。
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 1キロほど進み、クルンクンの中心地に近づくにつれ、賑やかになってきます。
 この写真左側には、2階建てのスーパーマーケット、チャハヤ・ムラティ・グロシール(Cahaya Melati Grosir)があります。手前にも、サークルK(ciekle K)や、アルファ・ミディ(Alfa Midi)といった、24時間営業のコンビニがありますので、飲料水やお菓子、軽食などを購入するのに便利です。

 今回は、この交差点を真直ぐ進みますが、この信号を右折して、市場周辺や、ケルタゴサ付近の混雑を避けることの出来るルートもあります。その場合は、右折した後、突き当たりまで道なりに進み、通りに突き当たったら、右折して、橋へ向うことになります。
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 先ほどの信号を真直ぐ進むと、賑やかなクルンクンの中心地を通って、このロータリーが見えてきます。中央には、巨大なチャトゥール・ムカ(Catur Muka 4つの顔)のブラフマ神(Dewa Brahma)の像が建てられています。夜は、ピンクや緑のライトで、ファンシーにライトアップされています(笑)。
 ここは、コタ・クルンクン(Kota Klunkung クルンクンの街)のロータリー。ロータリーの左手前に、王朝時代の裁判所ケルタゴサ(Kerta Gosa)があり、右手前は、市場の入り口になっています。時期や時間によっては、大変賑やかで通りを横断する観光客も多いので、注意しましょう。
 ここは、像の左側を回り込むようにして、右へ進みます。写真右手前の標識では、アンラプラ(Amlapura カランガッサムの首都アンラプラ)方面となっています。ちなみに、直進すると、ブサキ寺院方面、トラガワジャ川のラフティングのスタートポイントが多いルンダン(Rendang)地区方面へ向います。
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 先ほどのロータリーを右折して、道なりに進んでいるところです。小さなふるい町、といった趣ですね。
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 さらに進むと、集落を抜け、大きな橋が見えてきます。
 ちょっと傾いていますが、先ほどの信号の写真で、右折すると、この写真の右側の道から、出てくることになります。
 ここは、この先の大きな橋に向って進みます。
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 道なりに右へ。橋に向って進みましょう。
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 橋を渡ります。シドゥメン村を流れるウンダ川の下流です。上流側は、地元の人々のマンディ場所となっていて、夕方に限らず、多くの人々が裸で水浴をしています。橋の上には、そういった水浴シーンを撮影中のツーリストの姿も多く見られます。
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 橋を渡り終わると、上り坂となり、右へ左へとカーブが続き、サトリア(Satria)地区の集落が見えてきます。
 写真左側には、左折するとシドゥメン(Sidemen)、というサインが見えます。
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 サトリアの交差点が近づいてきました。道は、右へカーブして続きますが、ここは、左へ曲がります。
 周辺は、バリ島の寺院で使う布製の傘の製作、販売をしているお店が並んでいます。

 この後は、次の記事にて、サトリアから、シドゥメン村の市場までを、ご案内させていただきます。
 お楽しみに!

シドゥメン村までの道のり サトリア~シドゥメン村市場 Satria - Pasar Sidemen
我が家までの道のり シドゥメン村市場~我が家まで Pasar Sidemen - Rumah

ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 目次のページ
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by songket_bali | 2011-01-12 09:39 | ご挨拶・問合せ先とアクセス方法 | Trackback | Comments(2)

グサボーの祭事で、早朝からブサキ寺院へ Yadnya Ngusaba Kepitu di Pura Besakih

 毎年、西暦のカレンダーでお正月を過ぎる頃は、バリ島の暦では、サシ・クピトゥ(Sasih kepitu)という7番目の月に入っています。
 サシ・クピトゥーの新月前夜は、シワラトリ(Siwaratri)という祭日があり、1年で一番暗い、といわれる夜を、現世での罪や穢れを払うために、徹夜で瞑想やヨガ、唱歌したりして過ごします。今年は、1月3日(月)がその日にあたり、我が家のあるシドゥメン村タボラ地区の寺院でも、夜の間に礼拝する人、お寺に泊まる人で賑やかでした。

 シワラトリが終わると、ブサキ寺院のプラ・ダラム・プリ(Pura Dalem Puri)では、グサボー・クピトゥ(ngusaba Kepitu)と呼ばれる大きな祭事が始まります。
 プラ・ダラム・プリは、ブサキ寺院の中でも南のはずれに位置しています。バタラ・ドゥルガ(Bhatara Durga)をお祀りしているそうで、バリヒンドゥー教の人々にとっては、ンガベン(Ngaben 火葬式)やムムクル(Memukur 火葬式後の霊を祖霊に神格化する儀式)、ロラス(Ngeroras ムムクルと同様)といった、ピトラ・ヤドゥナ(Pitra Yadnya)といわれる儀式の進行の際に欠かせないお寺です。

 グサボーの期間中には、バリ島中のバリヒンドゥー教の人々が、このプラ・ダラム・プリへ、亡くなった家族やご先祖様たち、祖霊のためにお参りに出かけます。
 それぞれの家、儀式の段階に応じて、礼拝をする場所、供物等が変わってきます。我が家では、昨年までグサボーは、家族親戚揃って、大きな供物を準備してお寺へ向いました。その時には、まだ、霊に対する最後の儀式ロラス、が終わっていなかったためです。昨年中に、その儀式を終えた我が家では、今年から、各自、小さな家族単位で、それぞれの供物を持って礼拝に訪れて良いことになりました。

 グサボーは大祭、ものすごくたくさんの人々が集まりますので、昨年などは、未明2時くらいから出発していました。今年は、朝4時に起きて、軽く水浴び、朝食をすませ、準備しておいた供物を持って、家を出発しました。

 我が家からブサキ寺院までは、約45分ほどの道のり。美しいライステラスの風景や、朝もやに包まれた小さな集落を抜けながら、ブサキ付近まで来ると、すでに渋滞が始まっていました。というか、昨夜から、渋滞は続いているのでしょうね。
 とはいえ、早朝ですから、まだまだ、それほどの混雑ではありません。

 ブサキに到着したら、我が家の慣わしでは、プラ・ダラム・プリへ向う前に、プラ・マニック・マス(Pura Manik Mas)という、小さなお寺で先に礼拝を済ませます。
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 プラ・マニック・マス(Pura Manik Mas)は、デウィ・プルティウィ(Dewi Pertiwi)またはサン・ヒャン・ギリプトゥリ(Sang Hyang Giri Putri)と呼ばれる、大地の女神をお祀りしているそうです。
 ちなみに、このお寺のオダラン(Odalan 寺院祭)は、サニスチャラ・クリウォン・ワリガ(Saniscara Kliwon Wariga)の日で、この日は、植物や果実の祭日、トゥンプック・ウドゥー(Tumpek Uduh)と呼ばれます。

 では、プラ・ダラム・プリへ向いましょう。
 たくさんの寺院の集まったブサキ寺院には、裏道もあります。大祭の時には、車の通り道などが決められてしまいますが、我が家はオートバイで移動しますので、こんな時は、遠慮なく裏道を通ってしまいます。便利です♪

 オートバイならではですが、なるべくお寺の近くまで進んで、ちょうど良い場所で駐車。すでに周辺は、たいへんな人だかりです。
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 こちらは、ダラム・プリの新しい割門です。
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 割れ門から、中を見渡すと、すでに人であふれかえっていますね。写真左奥にある、プリアン(Purian 一番奥の境内)まで、今から進みます。無事にたどり着けるかな。。。
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 門から奥境内までの中庭は、トゥガル・プナンサラン(Tegal Penangsaran)と呼ばれます。亡くなった家族や親戚で、儀式の済んでいない人がいる場合は、ここでも礼拝を行ないます。我が家でも、昨年までは、写真と同様に、この周辺でも礼拝を行いました。
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 奥境内へ続く割れ門の周辺は、もう大渋滞です。びっくりして、ぼんやりしていると、中にはいることも出来なくなりますので、ここは、しっかり少しずつ進んでいきます。欲を言えば、人数制限や規制をしたりして、ぎゅううぎゅうに並ばなくても、順番で礼拝が出来るようになればいいですね。

 それでも、数年前よりずっとましになっていますので、きっと将来的には、もっと良くなることでしょう。以前は、入り口と出口も決められていなくて、入りたい人、出たい人がぶつかり合って、ものすごい事になってました。先ほどの、トゥガル・プナンサランでも、礼拝用の場所などを決めるための柵も、以前はありませんでしたから、うっかりしていると、礼拝のために座っている人を、踏んづけてしまいかねない様相だったのです。

 大変な混雑のため、残念ながら奥境内の写真は、撮れませんでした。通勤ラッシュの礼拝版、という感じでしょうか。手も足もあまり動かせませんが、動かさなくても、自然に押されて出口へ進むことが出来ます。
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 脱出しました。外の割れ門へ戻り、一息ついて、改めて境内を見下ろすと、いやまあ、本当にたくさんの人が集まっていますね。
 写真奥の方には、これから礼拝を行う人々が小さく見えますが、手前の方は、すでに礼拝を終えて、家族揃って、供物のお下がりを頂いている人々が見えます。皆で供物のお下がりを頂きあうのも、礼拝のしきたりの一部ですね。
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 参道の両脇には、たくさんの屋台が並んでいます。食べ物だけでなく、洋服や布、衣類いろいろ、おもちゃ、楽器、カセットやDVDなどから、生活雑貨まで、まるで市場が引っ越してきたような賑わいです。
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 そして昔からの、ブサキ参拝の名物、お土産といえば、サテ。魚や豚肉を串刺しにして焙り、甘辛の調味料で味付けをしたサテは、主人のおじいちゃんより古い時代からのブサキ参拝の名物なのだそうです。ですので、我が家もいつものように、お土産用にサテを買います。
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 ちょっと休憩をしていきましょう。食べ物の屋台も色々ありますが、クルンクン地方の名物、茹で野菜のサンバル和え、スロモタン(Serombotan)の屋台もたくさんあります。本格派のスロモタンは、3種類の豆が入っている、といわれますが、ここはカチャン・タナ(Kacang Tanah ピーナツ)だけですが、まあ良いでしょう。朝から野菜をたっぷり食べられて良かった、と思います。
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 ちなみに、野菜の上に乗っている黄色いものは、サウル(Saul)と呼ばれる、すりおろしたココナツに、ウコンとニンニクで風味と色をつけた、バリ島のそぼろふりかけのようなものです。

 お腹も満足したところで、家路へ。渋滞にも巻き込まれず、無事に村へ戻ってきました。
 写真は、戻る途中、シドゥメン村が見渡せる丘、ブキット・アスマラからの村の風景です。晴れていれば太陽の光が、スポットライトのように、村に降り注ぐ時間ですが、この日はうす曇、前日の雨が靄になって、村を被っています。こんな風景も美しいですね。
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 ちなみに、ブキット(Bukit)は丘、アスマラ(Asmara)は恋、恋愛、といった意味がありますが、村の周辺の恋人たちが、この眺めの良い丘を、待ち合わせ場所に使ったりすることが多いので、そういう名前で呼ばれるようになったようです。
 素敵なデート&パワースポットですね。我が家から徒歩でぶらぶらと、舗装路を登って、約30分くらいの場所です。
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 家に到着したら、供物の中から、サンピアン(Sampiang)を取り出して、家の門の前の道へ置きます。これで、礼拝は終了です。あとは、供物の中の果物やお菓子を食べたり、着替えをしたりして、くつろぎましょう。
 
 昔々、主人の父が若い頃は、徒歩で、ブサキ寺院へ礼拝に出かけたそうです。暗いうちに出発し、たくさんの供物を行列になって運びながら、礼拝を終え、夕方家に戻ってきたそうです。遠くに住む人々は、何昼夜かかけて、お参りをしたそうです。今は便利になりましたが、昔々の賑わいを彷彿させるような場面もたくさんありますね。
 早朝の礼拝は、とてもお勧めです。皆さんも機会があったら、ぜひお出かけになってみてくださいね。

昨年のグサボーは、こんな感じでした。
ムサボー ブサキ寺院プラ・ダラム・プリへ
その他のお祭りもいろいろです。
「バリ島 お祭り」のカテゴリー 目次のページ
ブキット・アスマラの付近にはワルンもあります。
シドゥメン村を見下ろしながら
シドゥメン村を見下ろすと。
シドゥメン村のほかの見所もどうぞ。
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by songket_bali | 2011-01-11 20:23 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

総領事館からのお知らせ~在留邦人人数調査結果等 平成23年1月10日付~

 在インドネシア日本総領事館からのお知らせメールが届きましたので、転載させていただきます。
以下メールの内容です****


※このメッセージに対しての返信は不要です。

***** 総領事館からのお知らせ *****
    平成23年01月10日(総11第01号)
         在ジャカルタ日本国総領事館

★★★★★~在留邦人数調査結果等について~★★★★★

◆平成22年(2010)のインドネシア国内分の在留邦人数調査集計が終了しました。

1.平成22年のインドネシア国内在留邦人数調査統計
 インドネシア国内の在留邦人数は11,701人となり、平成21年の11,263人から438人の増加(約3.7%増)となりました。
                       (各年10月1日現在)
            18年  19年   20年   21年     22年
インドネシア全国       11,090   11,225   11,453    11,263    11,701
ジャカルタ総領事館       7,908     7,962       8,081       7,842       8,122
マカッサル出張駐在官事務所     238       289         304         329         288
スラバヤ総領事館           696       649         679         675         760
メダン総領事館         493       472         333         320         306
デンパサール総領事館     1,755     1,853       2,056       2,097       2,225
※調査の実施にあたり、関係者の皆様にはご協力頂き、ありがとうございました。


2.在留届及び帰国届等提出のお願い
 近年、海外に居住する邦人数の増加に伴い、海外で事件・事故や思わぬ災害に巻き込まれるケースが増加しております。万一、皆様がこの様な事態に遭われた場合には、当館は「在留届」をもとに皆様の所在地や緊急連絡先を確認し援護活動を行っています。
 当館では平素より在留邦人の皆様に「在留届」の提出をお願いしているところですが、実際には未提出の方が多数おられ、また、帰国時や住所・電話番号の変更時にその旨通報されない方も多いため、在留邦人の皆様方の正確な数や状況が必ずしも把握できていないのが現状です。つきましては、今後の当館の援護活動や選挙登録事務等在留邦人の皆様へのサービスを円滑に実施するために、「在留届」の早期提出につき改めてご協力をお願い致します。なお、未提出の方におかれましては、お手数ながら「在留届」を、住所等の変更または帰国する(ご家族が帰国された)場合には「在留届記載事項変更届及び帰国届」を必ずご提出方お願い致します。

在留届とは
・3ヶ月以上滞在される場合に必要です。
・旅券法第16条(外国滞在の届出)により、外国に住居または居所を定めて3ヶ月以上滞在する人は、その地を管轄する日本国大使館、総領事館等に在留届を速やかに提出するよう義務付けられています。
・在留届は提出者のプライバシーを守るため、厳重に管理されています。


在留届提出のメリット
・在留邦人の皆様が事件や事故、災害にあったのではないかと思われるとき、「在留届」があれば、安否の確認、緊急連絡、救援活動、留守宅への連絡等が迅速に行えます。
・「海外で事故にあったのでは」といった留守宅からの安否照会に対しても「在留届」があると早く確認できます。
・当館で旅券の切替、戸籍・国籍関係事務、各種の証明事務等の窓口サービスを受ける場合にも「在留届」は利用されています。
・海外にいる在留邦人の皆様のための長期的な教育・医療等の施策を政府が検討する際の基礎的資料ともなっております。

提出方法
1.インターネットを利用して提出  http://www.ezairyu.mofa.go.jp
2.当館領事窓口で直接提出
3.郵送又はFAXにて当館宛送付
   郵送宛先: Consulate-General of Japan
         Jl. M.H. Thamrin No.24, Jakarta 10350, Indonesia
   FAX番号:021-315-7156

在留届に関するホームページ
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu
 http://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_7_1.html       




在ジャカルタ日本国総領事館
TEL 021-3192-4308
FAX 021-315-7156
大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html  

  以 上

***メールによるお知らせは以上です。
インドネシア情報収集の際などにご利用くださいね。

在デンパサール日本国総領事館
住所:Jl. Raya Puputan No.170 Renon, Denpasar, Bali Indonesia
電話:0361-227-628
FAX :0361-265-066
e-mail:denpasar@mofa.go.jp
オフィスアワー : 8:30~12:00、12:30~16:00
土、日、休祭日は休館

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by songket_bali | 2011-01-10 10:42 | お知らせ&皆様よりのメール | Trackback | Comments(0)

バリ島家庭の常備薬。ジャムー・コンプリット・トラッ・アンギン Jamu Komplit Tolak Angin

 ジャムーといえば、インドネシアの伝統治療薬ですが、このブログでも、何回も登場していますね。
 薬効のある植物などを自分で配合して作るジャムーもありますが、一般的には、植物などから抽出した成分を粉末の状態で調合したものが、薬局やスーパー、屋台などでも売られています。

 今回は、私が良くお世話になっているシド・ムンチュル(Sido Muncul)というジャムー会社製の、コンプリット・シリーズ、トラッ・アンギン(Tolak Angin)です。
 トラッ(Tolak)というのは、インドネシア語で、はねつける、断る、といった意味があります。風や風邪のことをアンギン(Angin)といい、風邪をひくことを、マスッ・アンギン(Masuk Angin 風が入る、という意味)といいます。そうすると、トラッ・アンギンは、風邪を寄せ付けない、風邪お断り、といったような意味になりますね。

 このコンプリット・シリーズの面白いところは、一つの袋の中に、数種類のジャムーが入っていて、まるで自分が屋台のジャムー屋さんになったような気分で、ジャムーを作ることが出来るのです。

 外袋を開くと、中から、たくさんの小袋が現れます。その中の「トラッ・アンギン Tolak Angin」の粉末をグラスにあけて、100mlほどのお湯を注ぎ、かき混ぜます。同じグラスに「ブラス・クンチュル Beras Kencur (米粉とバンウコンのジャムー)」と「マドゥ・ジュルック・ニピス Madu Jeruk Nipis (はちみつとレモン)」を加え、良くかき混ぜ、温かいうちに飲みます。
 写真では、左側のグラスです。お湯はまだ注いでいません。
a0120328_2259812.jpg

 その後、同封の「ピル・ジンセン Pil Ginseng (朝鮮人参の丸薬)」を、スタミナ増強のために飲みます。
 そして、最後の口直しとして、50mlほどのお湯で溶かした「ジャへ・ワンギ jahe Wangi (しょうが香)」を、これも温かいうちに頂きます。
a0120328_22594814.jpg

 風邪を引きそうだな、と思ったときには、早めにこのジャムーを飲んで、少し休みます。休めない時には、ピル・ジンセンを除いて、1日に朝、昼、晩と3回くらい飲んでしまいます。休める時がきたら、一気に寝ます。
 同時に、ワヤンさんのヒーリング・マッサージを行うと効果倍増、お休みできない時の風邪は、とりあえず、こうやってお断りさせていただいております。
 美味しいとはいえませんが、以外と飲みやすい味です。トラッ・アンギンのほかに、肩こりや筋肉痛に効くもの、男性用、女性用の健康増進用、などの種類もあります。興味のある方は、どうぞ試してみてくださいね。

「バリ島 医療・治療・美容」のカテゴリー 目次のページ
ワヤンさんのヒーリング・マッサージ Healing Massage
こちらの記事もご参考にどうぞ。

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by songket_bali | 2011-01-08 22:54 | バリ島 医療・治療・美容 | Trackback | Comments(0)

S氏よりお年始のメールを頂きました。素敵なトルコの写真付です。

 いつもお世話になっておりますS氏より、年始のメールを頂きました。
 年末は、トルコ旅行へお出かけされたそうです。素敵ですね。許可を頂きましたので、メールの一部を転載させていただきます。

*** *** ***
松原様 NYOMANさま 皆さま

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ブログで松原さんの年頭の所感を拝見しました。
新しい年を迎え、気持も新たに生活しましょう。

さて、暮れにトルコツアーに参加しました。
トルコの歴史や今を勉強して、紀元前5000年から近代にいたる色々な世界遺産を見てきました。
・トロイ遺跡
・アクロポリス・エフェソス遺跡
・ヒエラポリス・パムッカレ
・カッパドキア
・シルクロード
・イスタンブール(トプカプ宮殿、ブルーモスク、バザール、ボスポラス海峡・・)
・夜行列車
そして、さまざまな風景、トルコ料理、酒、人々を堪能してきました。
a0120328_19572634.jpg

やはり感動は、アジアとヨーロッパこ交点であったボスポラス海峡でした。
(写真:ボスポラス海峡の橋、アジア側からヨーロッパ側へ、朝のラッシュ)
そして、石の文化に加え広大なトルコの農地(100%自給の由)。

トルコの気候は日本の北のほうに近く、雪が降ったり、寒かったりでした。

今度は暖かいBALIで。
その節はよろしくお願いします。

本年も良い年でありますように。

2011年1月

*** *** ***
トルコ旅行、ご満喫されたようですね!
紀元前5000年も前から、時代と人々の流れを見つめてきたトルコ、
きっと、人間の思いつく限りのもの全てが集まる場所であるのかな、と思います。
感慨深いです。

写真も素敵ですね。
こちらはアジア、あちらはヨーロッパ、と思うと
海峡というものが、深くも狭くも感じます。
それから、自給率100%に、驚きました!
豊かな農地が、都市の発展を支えているのでしょうか。。。
恵まれた土地なのですね。

「トルコか、いつか行けるかな~」と考えていたら
トッケーが7回鳴いてくれました♪
いきなり、現実に引き戻された感じですが、
トッケーも、いまだ訪れたことの無い国々の夢を見るくらいは、
祝福してくれたのだ、と思うことにします。

トルコはちょっと遠いけど、S氏のレンボンガン島のバンガローなら、また遊びに行けるかな?
バンガローから見下ろす港が素敵でした。皆さんも機会があったら、ぜひお泊りになって見てくださいね!いつの間にか宣伝になっておりますが、どうぞよろしく!

レンボンガン・リーフ・バンガローのホームページ Lembongan Reef Bungalows

以下はレンボンガン島のS氏のバンガローを訪れた時のブログ記事です。内容が変わっている箇所もあると思いますので、現在の情報は、バンガローのホームページをご参考になさってくださいね。
レンボンガン・リーフ・バンガロー ~ヴィラへ向けて出発~
レンボンガン・リーフ・バンガロー ~ヴィラに到着~
レンボンガン・リーフ・バンガロー ~レストランとプール~
レンボンガン・リーフ・バンガロー ~夕方はお散歩~
レンボンガン・リーフ・バンガロー ~サヌールへ出発~

ちなみに、シドゥメン村のお宿はこちら。
シドゥメン村に泊まる ヴィラ、バンガロー、ホームステイのご案内
「お知らせ&皆様よりのメール」のカテゴリー 目次のページ
こちらの記事もご参考にどうぞ。

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by songket_bali | 2011-01-07 19:48 | お知らせ&皆様よりのメール | Trackback | Comments(0)

ワヤンさんのヒーリング・マッサージ

ワヤンさんのヒーリング・マッサージ

*** *** ***

このページを訪れて頂きまして、ありがとうございました。
このページのオリジナル記事は2011年に投稿いたしました。
現在こちらのページの我が家でのワヤンさんのヒーリング・マッサージは、ワヤンさんのご都合、また、我が家の都合により休止させていただいております。ご興味をお持ち頂きました皆様にはたいへん申し訳ございませんが、どうぞご了解をいただけます様宜しくお願いいたします。

ただ今ワヤンさんは、ご本人のご自宅にてマッサージや治療のお客様を受け付けることが出来るようになりました。ご興味のある方は、タボラ地区内をお散歩中、ワヤンさんのマッサージの看板を見かけましたら、お尋ねになって頂くこともできるかと思います。
また、シドゥメン村村内のお宿によりましては、お宿にてマッサージを受けられるケースもあるようですので、どうぞお宿宛にお尋ね頂けますようお願いいたします。

以前のシドゥメン村の様子や時代による変化なども記録に残しておきたいため、記事全体の削除は行なわない意向です。記事内容につきましてはご参考として受け止めて頂けましたら幸いです。
このブログの趣旨とご注意、松原への連絡などにつきましては、どうぞ記事下部をご確認ください。
 
では以下、以前の様子となりますがどうぞご覧頂けますように。
(以上2015年8月22日追記させて頂きます)

*** *** ***
 我が家では、様々な体験プログラムを行っておりますが、最近密かに人気の出てきたメニューがこちら、ワヤンさんの「ヒーリング・マッサージ」です。
 バリ島には、様々なマッサージ、ヒーリングがあります。スパのマッサージメニューも豊富ですし、ローカルの人々が良くお世話になる、バリアン(Balian 伝統的治療師、呪術師)のマッサージなども、含めて、バリ島でのマッサージ、ヒーリングを体験された方は多いと思います。

 目には見えない土地の力が強いと言われ、バリ島の人々にも時には恐れられるシドゥメン村には、やはり、それなりに、ちょっと不思議な力や特技を持った人々が多くいらっしゃいますが、通常は普通のマッサージ師としても活躍しているワヤン氏も、そんな一人だと思います。

 ご本人いわく、「もう10年くらいマッサージを行ってきましたが、マッサージ中は、神様が治してくれるよう、祈ってます」と、いうことですが、シドゥメン村周辺のバンガローやお宿への出張マッサージを行うだけでなく、捻挫や打撲などで歩けない状態の人の治療や、麻痺、風邪などの症状緩和、の他、怪我の後遺症で、10年以上左耳の聞こえが悪かった主人の耳鳴りが改善されたり、と、なかなかの治療師さんです。

 私も、体調を崩した時、忙しくて休めない時、風邪を引いて熱が出そうなときなど、体調が悪くなる前に、ワヤンさんのマッサージをお願いしています。今のところ、効果覿面、ここ半年で風邪を引きそうになったことは、数回ありましたが、マッサージの後は、体が楽になって、寝込まないですんでおります。
 人によって効果は、様々だと思いますが、お疲れの時など、ぜひお試しいただけたら、と思います。
a0120328_854087.jpg
 
 ワヤンさんのヒーリング・マッサージは、我が家にて行っております。写真のように、部屋の前のテラス部分を利用しておりますが、マッサージの時には、一応ついたてを立てております。
 開放的な雰囲気ですが、外からは以外と見えません。
 (2012年9月現在では、同じ建物の室内にてマッサージを行うことが多くなっております)
a0120328_8543769.jpg

 はじめに、どこをマッサージして欲しいか、どんな症状があるのか、などをワヤンさんに伝えます。骨折や怪我の経験がある方、また持病があったり、特別の治療を行っている場合は、このときにお知らせください。
a0120328_855815.jpg

 大抵は、肩や背中のマッサージからはじめます。まずは、いくつかのポイントを押して、血液や水分、気の流れなどを確認していただきます。
 マッサージの時には、自家製のココナツオイルに、しょうが類などを加えたものを使います。摩擦による皮膚の怪我を防ぎ、表皮から浸透して、血行を良くするようです。
 オイルがついても気にならない、リラックスできる服装がお勧めです。背中や腹部のマッサージの時には、上半身裸になったりすることもあります。思い切り脱いでしまっても結構ですし、バスタオルなどを適当に使って、胸などを隠していただいても結構です。
a0120328_8561371.jpg

 肩や背中の部分を中心にマッサージする場合には、座ったまま行います。腰や腹部のマッサージを行なう場合には、横になっていただきます。
 また、ただ揉むだけでなく、血の流れなどが滞っている部分を見つけると、マントラを唱えたり、お香の煙を吹きかけたり、しばらくの間手をかざしたり、ということも行って、全体の血液、水分、気の流れが整うようにしていきます。
a0120328_8564333.jpg

 この日は、肩、背中、腰の後ろ、胸の上部、腹部、とマッサージを進めて、足と腕や手、最後に頭、とフルコースでお願いしてしまいました。はじめは肩と背中だけでいいかな、と思っていたのですが、マッサージを進めているうちに、やっぱり足も手も、すっきりしたくなってしまうのです。
 足も頭もすっきりして、マッサージが終わりました。この日のマッサージのおかげで、年末年始を乗り切ることが出来ました。ワヤンさん、ありがとうございます。

 マッサージの後のシャワーは、我が家では行っておりませんので、オイルが気になる方は、余分な分のみ、軽くタオルなどでふき取っていただきます。また、ワヤンさんによりますと、ごしごしと強くオイルをふき取ったり、すぐにシャワーなどでオイル分を洗い流すより、しばらく数時間は、そのままにして、オイルや漬け込んだハーブ等の成分が、しっかりと浸透するようにしていただきたいそうです。
 また、症状によっては、生活態度や食事などで、注意するべき点などのアドバイスがある場合もありますので、いろいろと質問してみましょう。

ワヤンさんのヒーリング・マッサージ 
料金:お一人様 1時間あたり 200,000ルピア 

どうぞ皆さんも、バリ式の治療法を試してみてくださいね!

ワヤンさんとのコミュニケーションは、基本的にインドネシア語、片言の英語にてとなります。私が在宅の時には、日本語にての通訳をお手伝いさせて頂いております。もし私が留守の場合には、主人のニョマンが英語、または片言の日本語にてお手伝いをさせて頂いておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 ワヤンさんは、マッサージオイルを、バリ島の暦によって選ばれた良い日に作るそうです。バリ島の儀礼などに使われたり、特に薬効が高いといわれる4種類のココナツから作った自家製オイルに、生姜類やバリ島の様々な薬草、香りのよい花、などを漬け込み、一度祭壇のような場所へ保管しておきます。
 熟成を待ちながら、やはり暦によって良い日を選び、神様へ礼拝を行った後、治療用のオイルとして使用を始めているそうです。症状によっては、市販品のマッサージオイルも混ぜて利用しておりますが、基本は手作りのオイルです。
 また、お湯に数滴落として飲むことの出来るオイルも作っており、マッサージを受ける方の症状によっては、オイル入りのお湯を飲むように勧められることもあります。おなかが心配の方もいらっしゃるかと思いますので、強制はいたしませんが、手作りのオイルのため、常に新鮮なものを使用しており、お湯もしっかり煮沸しておりますので、お気軽にお試しください。

 ご希望の方には、販売も行っておりますので、お問い合わせください。
特製マッサージ・オイル Manyak Massas a la Pak Wayan

「シドゥメン村 見所・遊び・お店」のカテゴリー 目次のページ
田舎暮らし 体験プログラム
こちらの記事もご参考にどうぞ



*** *** ***
以上ほぼオリジナル記事です。
記事内の連絡先情報等一部現況に合わせて変更した内容もございますが、ご了承ください。
*** *** ***

(以下は2015年追記の情報とご注意事項です)

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このブログの内容に関するご質問、お問合せなどの他、手相占いやその他ワークショップのお問い合わせなど、下記松原あてメールにて承っております。
どうぞお気軽にご連絡ください。

また、お問い合わせの内容によりましては、こちらのブログ記事にて回答させて頂くこともございます。ご了解頂けますようお願いいたします。

以前のブログ記事によりましては、時間の経過とともに内容が現況にそぐわないものもございます。記事内容等ご参考頂く際には、念のため記事の日付等ご確認頂き、必要であれば松原宛に現況をお問い合わせ頂けますようお願いいたします。

このブログは個人的な経験や体験をもとに記載しており、自己と自分の身の回りの時間の経過による変化につきましても、記録として残していきたいと考えております。
常に最新情報を提供するタイプのブログではございませんが、様々な情報の一つとしてご参考頂けましたら幸いです。

また、「村の伝統文化の調査」「村の伝統機構調査」「伝統技能や宗教、機構関連者へのインタビュー」など、村人とのコーディネートが必要な場合など、どうぞご相談ください。
学校、大学、機構関係者よりのお申し込み、お問い合わせの場合には、ご本人様のご氏名、専門、所属機関、略歴、ご調査の目的、などにつきまして、あらかじめお尋ねさせて頂き、内容と費用につきまして納得できる場合のみ承っております。どうぞご了承ください。
詳細につきましては、別途メールにてお問い合わせください。

*** *** *** *** ***
松原亜希子
Akiko Matsubara
Web : http://songket.exblog.jp
E-mail : nami_yasa@yahoo.co.jp
Address:Buu, Banjar Dinas Tebola, Desa Sidemen, Karangasem 80864
Bali-Indonesia
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最後までご一緒頂きありがとうございました。
明日も良い1日になりますように。
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by songket_bali | 2011-01-06 08:50 | シドゥメン村 見所・遊び・お店 | Trackback | Comments(0)


バリ島東部カランガッサム県シドゥメン村タボラ地区、伝統工芸のソンケットとイカットを製作しています。


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