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祭事期間中 お天気になると良いですね。

いつもこのブログを訪れていただきましてありがとうございます。

今年はなかなかブログの更新が進んでおりませんが、少しずつ、続けていこうと思っております。
こちらのブログにご興味を持って頂きました皆様には、どうぞ末永くお付き合いいただけますようお願いいたします。

3月4月にかけて、こちらバリ島ではたくさんの祭事が続いております。

先週はニュピ、今週はガルンガン、来週はもちろんクニンガン、

ガルンガンとクニンガンの間には、11日火曜日の満月も挟まりまして、寺院祭が行われたり、お日柄が良いので結婚式を行なう方も多いようで、

この時期にバリ島を訪れた方は、バリ島らしい雰囲気を味わって頂けるのではないかと思います。

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写真は昨日インスタグラムへ投稿したアグン山ですが、

忙しい時も、忙しくない時も、落ち着いている時も、考え事で頭がいっぱいの時も、
見上げればそこに居てくれる、ありがたい存在です。

祭事期間中、お天気が良くても悪くても、あまり気にしないバリの人々ではありますが、やはり(私は)お天気が良いと気分も良いので、青空が続くと良いな、と思います。


カテゴリ:アグン山 本日の眺め インスタグラム

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最後までご一緒頂きありがとうございました。
明日も良い1日になりますように。








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by songket_bali | 2017-04-04 10:27 | アグン山 本日の眺め インスタグラム | Trackback | Comments(0)

ガルンガンの風物詩 バロン・ランドゥン(barong Landung)

 昨日は、ウブドに手相の出張占いに出かけました。帰り道、ギャニャール(Gianyar)のビトラ(Bitra)という地区を通っていた時、久しぶりにバロン・ランドゥン(Barong Landung)を見かけました。
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 ガルンガン、クニンガンのこの時期は、道々で小さなバロンに出会うことがあります。ほとんどが、子供たちのグループが舞う、日本の獅子舞のようなものですが、こちらのバロン・ランドゥンは名前の通り、大きいです。
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 バロン(Barong)というと、バロンダンスに踊られるような、獅子などの生き物を想像しますが、こちらは人間の形をしています。ランドゥン(Landung)というのは、「高い」という意味です。
 男女一対になっていて、男性の方は、色は真っ黒、長くて曲がった牙を生やしていて、ジェロ・グデ(Jero Gede)と呼ばれます。女性の方は、ジェロ・ロー(Jero Luh)と呼ばれ、色が白く中国風の顔立ちをしている、ということが特徴です。

 こういったバロン・ランドゥンは、ドウィ・プラ(Dwi Pura)と呼ばれる、地域の寺院所有のものであり、ガルンガン、クニンガンの時期になると、辻をまわって、悪いものを追い払う神事です。ですから、子供たちの楽しげなバロンとは、趣が少し違いますね。

 ブタウィ(Betawi ジャカルタ地方の古い呼び名)に伝わる、オンデル・オンデル(OndelOndel)という芸能にも、どこか似ていますね。

 通りすがりの一瞬のチャンスだったため、大きな写真が撮れませんでした。
 次回どこかで見かけたときは、もっと詳しく見てみたいですね。

お祭りいろいろ
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ウブド、ギャニャールの記事は、まだまだ少ないです
「ウブド、ギャニャール」のカテゴリー 目次のページ
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by songket_bali | 2010-12-12 09:47 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

ガルンガンのご挨拶

 今日はガルンガン(Galungan)の日。
 我が家では、朝から、供物の仕上げが行われ、それぞれの供物が、それぞれの場所へ供えられます。

 家中のいたるところ、家のお寺、本家のお寺、プラ・ダディヨ(Pura Dadya 家系、祖先のお寺)、ジェロ・グデ(Jero Gede)と呼ばれる十字路の祠)、プシンパナン(Pesimpanan ご隣のお宅で、お寺の神具が保管されているところ)、へ、それぞれの供物をお供えするために、一家の主婦は、朝からいったりきたりと忙しいです。それが終わると、家族のものが、家のお寺から順番に礼拝をして廻ります。
 とりあえず礼拝が終わったら、家に戻り、ナタブ(Natab)をします。これは、家族めいめい、それぞれの分が作られていて、供物にお供えしたお香の煙を、ナタブ(Natab 扇ぎ寄せること)しながら、お願い事をしたりします。
 ここまでで、ガルンガンの主要行事は、一段落です。
 我が家では、こんな感じですが、お家によっては、もっと忙しいところもあるでしょうね。

 おまけに、現在は、主人の母が現役ですので、供物のこと、お祭りごとは、しっかりとお世話になることが出来ますので、ありがたい限りです。

 バリ島のカレンダーをみると、ガルンガンをはさんだ前後、3日間に丸印がついています。この期間が、ガルンガンの中心となるわけですが、実際には、前々週のアンガラ・カシー・ジュルンワンギ(Anggara Kasih Julungwangi)の日から、ガルンガンを向かえるために清掃とお清めをはじめ、前の週の木曜日、スギアン・ジャワ(Sugian Jawa ブタカラ/魔物に供物を備え、ガルンガン期間の無事を祈る日)から、ガルンガンの中心行事が始まっています。
 カレンダー上のガルンガンの終わりはというと、ガルンガンから5週間後の水曜日、ブダ・クリウォン・パハン(Buda Kliwon Pahang)の日、プガッ・ワカン(Pugatwakan)と呼ばれるこの日にあたるそうです。全体で50日間、約7週間にわたる期間となるわけですね。
 ガルンガンに祖先の霊が降りてきて、クニンガンに帰る、といわれたりしていますが、深く調べてみると、面白そうですね。
 
 最近では、ガルンガンの日が近づくと、メールや携帯電話のメッセージなどで、ガルンガンのご挨拶をするのが、新しい習慣のようです。早ければ、ガルンガンの日の2週間くらい前から、ご挨拶が始まりますが、タイミングがよいのは、前の週の週末辺りから、前日まででしょうか。もちろん当日でも、遅すぎることはありません。
 うんと遅れてしまって、翌週のクニンガン(Kuningan)にあわせてのご挨拶になってしまうこともあります。

 私も、いつもお世話になっている、ドライバーのグスティ氏より、こんな挨拶が届きましたよ。

Om Swastiastu 
Rahajeng Nyangre Rahinan Jagat Galungan lan Kunungan. 
Dumogi Ida Sang Hyang Widi Wasa
Setate ngicen kerahayuan lan kerahajengan
Napi sane keaptiang preside gedis kepanggihin.
Om Santi Santi Santi Om.

読み方は、こんな感じです。
オム スワスティアストゥ
ラハジュン ニャングロ ラヒナン ジャガッ ガルンガン ラン クニンガン
ドゥモギ イダ サン ヒャン ウィディ ワサ
スタテ ンギチェン クラハユアン ラン クラハジェンガン
ナピ サネ クアプティアン プロシダ グディス クパンギヒン
オム サンティ サンティ サンティ オム

インドネシア語に訳すと
Semoga selalu dibawah lindungan Tuhan yang Maha Kuasa
Selamat Hari Raya bumi Galungan dan Kuningan
Semoga Tuhan yang Maha Kuasa
Selalu Memberikan kemakmuran dan keselamatan
Apa yang dicita-citakan bisa cepat tercapai…
Semoga Damai Selalu

インドネシア語の読み方も、あったほうがいいかしら、、
スモガ スラル ディバワ リンドゥンガン トゥハン ヤン マハ クワサ
スラマット ハリ ラヤ ブミ ガルンガン ダン クニンガン
スモガ トゥハン ヤン マハ クワサ
スラル ムンブリカン クマクムラン ダン クスラマタン
アパ ヤン ディチタ チタカン ビサ チュパッ トゥルチャパイ
スモガ ダマイ スラル

日本語では、
いつのときも神様のご加護の下にありますように
ガルンガンとクニンガンの祭日、おめでとうございます
どうか全知全能の神様が
いつも繁栄と平安を与えてくださいますように
心に願うことが、かなえられますように
いつのときも平安でありますように

という感じになるでしょうか。
さすがグスティさん、私に願い事があることがわかっていたようですね。
ありがとうございます!
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こちらは、グスティ氏のお宅から見たアグン山です。
イサーの名家出身の彼は、世が世なら、という家系の方なのですが、何事にもそんなそぶりを見せない方です。

皆様も、ガルンガンとクニンガンのこの時期、
どうぞ、素敵な毎日をお過ごしください。
何事があっても、いつも平安でありますように。。。


ガルンガンや他のお祭り いろいろです
「バリ島 お祭り」のカテゴリー 目次のページ
グスティさん、いつもありがとうございます。
シドゥメン村より出発 トランスポート、車のチャーター
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by songket_bali | 2010-12-08 21:27 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

父から息子へ プナンパハンの伝統料理

 明日のガルンガン(galungan)を控えた今日は、ガルンガンの供物に使うための肉料理を作る日です。
 こういった祭日料理は、男性の仕事。大抵のお宅では、朝早くから、トントントントン、という調味料を刻む音などが聞こえてきます。タルナン(Talenan 板用厚切りの木)や、ブラカス(Belakas 大型で厚手の包丁)という、道具を使って、男の料理が始まっています。

 我が家の場合も、といいたいところですが、今日は午前中、ちょっと出かける用事が出来てしまって、午後からのプナンパハンになりました。

 私のほうは、まだ片付かないお仕事がありましたので、部屋で一人でいましたが、ナミちゃんと主人は、台所にこもって、なにやら忙しく働いているようです。
 「味見~、味見~」という声が響いてきたので、台所に行ってみると
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 主人とナミちゃんは、すでに味見どころか、本格的に食べていました。
 まるで、原始人親子のようです(笑)。彼らによると、出来上がってすぐ食べるのが、美味しいのだとか。
 この間、貰ってきたばかりの子猫も一緒に、ラワールとご飯を食べていました。

 明日のガルンガンの供物のためには、鳥の丸焼きを1羽、鶏肉のサテ、トゥム(内臓などと調味料をバナナの葉で包んで蒸したもの)を作ることにしました。ですから、今朝の市場で、今日のお料理のために、鶏肉と豚肉をもう少しずつ、買い足したものを使って、祭日料理を作ります。

 昔々の人々にとっては、ガルンガンのようなお祭りは、それこそ待ち遠しいことだったでしょう。普段はなかなか食卓にのぼらない、お肉もたくさん食べられるし、家族が集まって、お酒を飲んで、賑やかに過ごして、という雰囲気もあったのでしょうね。
 とはいえ、最近は、いつでも美味しい食べ物が手に入るように、なってきていますから、お肉や脂ばっかり、のような、バランスの欠けた食事を続けて、高血圧や心臓病、通風などにかかっている人も少なくありません。

 日頃の収穫を感謝して準備する供物ですが、そのために、必要以上の生け贄をするのも、何となく本末転倒な気がします。
 ですので、私は、いつも、家族に無理を言って、減らせる供物を減らして、少なくしてもらってしまいます。

 本来なら、我が家には、主人の母と私という主婦が二人いるのですから、家庭によっては、それぞれが、供物を準備することになったりしますが、私は、主人の母が元気なうちは、一緒に準備したり、手分けしたりして、供物のためだけに、たくさんの生け贄が必要にならないようにしてもらっています。

 供物によって特別に必要となるものなどには、文句は言いません。
 その時期、使えるものがあれば、なるべく周囲で収穫できるものを探します。けちけちしているようですが(けちけちしていますが笑)、ちょっと時間をかけて、自然の中から手に入れたものを使うと、自然ってすごいな~という気持ちもわき上がってきます。

 味見をささせてもらおうと、台所に行きます。
 伝統的な料理を覚えて欲しいから、ということで、こんな時は、主人とナミちゃんは、必ず一緒に料理をします。いずれナミちゃんも、大きくなったら、ゴトンロヨン(Gotong-Royong 相互扶助のお手伝い)や、ンガヤー(Ngayah 寺院などでの奉仕作業)などで、大人の男性に混じって、家で覚えたことを披露しなくてはなりません。父から息子へ伝わるべきこともあるのでしょう。

 少々の真剣さも感じられる台所へ、お腹をすかせて私がちょろちょろしていると、なんだか邪魔なようですので、ラワールをご飯をもらって出てきました。
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 茹でた鳥肉を使ったラワール(Lawar)をお皿に、わけてもらいました。
 塩気も辛さも、しっかり我が家の味でした。

ガルンガンやその他のお祭り いろいろ
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我が家の味を体験してみてくださいね。
4.バビグリン&ラワール、サテ作り 伝統料理とムギブン体験
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by songket_bali | 2010-12-07 23:01 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

ガルンガンが近づくと 不思議な草プラワ(Pelawe)

 ガルンガンも迫ったある日、主人が朝の市場から帰ってくると、買い物かごの中に、こんな葉っぱが入っていました。
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 猫のサシミちゃん改め、のりちゃんが匂いを嗅ぎにきましたよ。

 この草は、プラワ(Pelawe)と呼ばれる、高地で採れる草花なのだそうです。写真では、まだ緑色が残っていますが、このまま乾燥が進むと、白っぽく見えるようになってきます。
 特にガルンガンの時期になると、市場などでも良く見かけるようになり、ガルンガンの供物のチャナンの中に添えられていたりまします。

 「どうしてプラワという名前なの?どうしてガルンガンに使われるの?」と家の人々に聞いてみたところ、
 "Uling pidan nak mule keto bungane… ウリン ピダン ナッ ムロ ケトー ブンガネー"
"Sebilang Galungan nganggon Pelawe… スビラン ガルンガン ンガンゴン プラワー"
という答えが返って来ました。

 インドネシア語に訳してみると、
"Dari dulu memang begitu bunganya… ダリ ドゥルー メマン ブギトゥ ブンガニャ"
"Setiap Galungan memakai Pelawe… スティアップ ガルンガン ムマカイ プラワ"
と、なり、日本語では、

 「昔から花はそうなのよ。。。」
 「ガルンガンには、プラワを使うんだよ。。。」
と、なります。

いかにもバリ島らしい回答ですね!

 何か意味があるのでは?そういうものなんだろうけど、不思議に思わない?と、問いかける私に、
"Mule keto… ムロ ケトー" 「そうなのよ。。。」 と、繰り返されれば、
"Oo keto… オー ケトー "  「そうなんだ。。。」 と、とりあえずは応えるほかありませんね(笑)。

 あの手この手で、さらにしつこく質問を続けた結果、プラワは、アグン山の標高の高い場所で採取されるそうで、「高いところで取れるから天に近い草なのかも」「アグン山で採れるから神聖なのかも」「香りがよいから」「ガルンガンは特別だから」というような、発言も引き出せました。誘導尋問かも知れませんが(笑)。

 バリの人々は、知らないことを軽々しく口にするべきでない、という習慣を持っていますので、私にとっては、ほんの小さなことと感じる物事でさえ、こうやって”自分の考え”を言ってくれるようになるまでに、相当な時間がかかることもあるのです。
 自分の考え、という感覚さえ、新しいものなのかも知れません。昔々の日本もそうだったのかも。
 
 さて、どうしてガルンガンにはプラワを使うのか?という質問の答えは、いつか、わかるときも来るでしょう。最近は、宗教などに関する書物も増えているし、そのうちに本屋さんなどで、そういう本が見つかるかも知れません。
 自分の意見にこだわるあまり、答えを追求するあまり、大局を見失わないよう、この辺で、mule keto としておくことにしましょうか。

 猫の「のりちゃん」を見習って、私もプラワの匂いをかいで見ました。高原の花畑の中にいるような、懐かしいような気分になる、やさしい香りです。
 理由はどうであれ、こんな香りで迎えられたら、ガルンガンに降りてきたご先祖様の精霊も、きっと喜んでくれることでしょう。

「バリ島 お祭り」のカテゴリー 目次のページ
貰いネコと拾いネコ
天気が良いと猫もしあわせ。
「バリ島 動物・植物・生き物」のカテゴリー 目次のページ
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by songket_bali | 2010-12-07 22:41 | 未分類 | Trackback | Comments(6)

お寺と地獄

 今日は、プマチュカン・アグン(Pemacekan Agung)という日。善の勝利の日ガルンガンを終え、バリヒンドゥー教徒達が、悪霊や魔人に惑わされることもなくなったため、彼らが自分達の世界に帰る、という日なのだそうです。
 各家では、お寺や家の各場所にお供えものをして、礼拝をした他、悪霊のためのお供えものも行います。方法は、いつものカジャン・クリウォンに行うお供えものと、ほとんど同じで、我が家では、夕方にお供えものと礼拝をします。

 そして、この日がオダランの日になっているのが、シドゥメン村からもそれほど遠くない、クルンクンの南のゲルゲルにある、ダサール・ブアナ(Dasar Buana)というお寺。寺院祭でない日に、訪れたことはあるのですが、寺院祭にあわせて礼拝に赴くのも、良いことですので、暑くないように、夜になってから出かけました。

 バリヒンドゥー教の基礎を築いた、といわれる聖人ンプー・クトゥラン(Mpu Kuturan)の兄弟である、ンプー・ガナ(Mpu Gana)をおまつりしているという、プラ・チャトゥール・カヒャンガン(Pura Catur Kahyangan)の一つで、オダランが行なわれている間、バリ島中から人々が礼拝に訪れます。

 夜の7時半ごろ、お寺に到着しましたが、思った以上にたくさんの人出。お寺の入り口でもあるチャンディ・ブンタル(Candi Bentar)は、境内内の人数をコントロールするために、鉄の扉が閉められています。こりゃたいへんだ、と思っているうちに、次の礼拝にあわせて、順番待ちをしている人々が押し寄せてきて、私たちもチャンディ・ブンタルの前に並ぶことになってしまいました。
 
 もちろん、並ばなければ入れないのですが、整列して並んでいるわけでもないですし、後ろから押してくる人もいて、大変なことになってます。おまけに、一回ごとの礼拝時間が、長いようで、何時までたっても、先に進めそうにありません。私の周囲では、へたり込む子供や酸欠で倒れこむ女性も数人いました。
 何事も我慢強いのが、ヒンドゥー教徒のよいところでもありますが、これは大問題!、と思っていると、私の周りでも、この状況に対して苦情を言い合う人々の声が増えてきました。お寺の中では、悪い言葉を使ってはいけないので、みな、上品な言葉遣いをしつつも、とげのある口調で、こういった状況を統制するべきお寺の担当者の悪口を言い始めました。
 と、そのうちに何の前触れもなく、扉が開いたものですから、小さな小さな入り口目指して、ものすごくたくさんの人々が、動き始めてしまいました。何だかんだいっても、いざとなると、ゆとりを持って、順番にお寺に入ることができたりするのですが、今日は違いました。暑いのと、長く待たされたのと、とにかく情報も何も無く、小さな入り口を見つめながら酸欠状態に耐えていた群集ですから、いくら礼拝に来ている、とはいえ、もうどうにもなりません。みんなが、この状態から抜け出すために必死で、前へ前へ、と進みますので、当然、一番狭い門のところでは、相当危険な状態になってしまっています。
 転ぶ人、叫ぶ人、泣く人、押されて飛ばされるお供えもの、地獄みたいです。

 引き返すことも出来ないので、押されるがまま、門を何とか抜けてみると、まあ、周りの人、皆怒ってます。門番のような人を捕まえて、ちゃんと安全対策をするにように訴える人、離れてしまった家族を探して、と訴えるひと、サンダルを探す人、崩れてしまったお供えものを直す人。

 礼拝を行なうためには、奥境内まで進まなければなりませんが、そのためには、次の門コーリ・アグンが待ち受けています。次の門もぐちゃぐちゃになるのでは、とうんざりしていると、担当の人たちが、礼拝の人々に声をかけながら、ここにいる人たちは、次の会の礼拝に入れますので、待っていてください、と言ってまわっていました。
 久しぶりに会った、バリ人の知人と話をしているうちに、奥境内に入れそうな雰囲気になってきたのですが、そのとたんに、さっきのチャンディ・ブンタルから、ふたたび群集があふれ出してきました。見る見るうちに、チャンディ・ブンタルよりもいっそう小さい、小さい、小さいコーリ・アグンの扉に向かって、人々が移動し始めました。凍りつく主人と私。落ち着いて見回すと、私たちのほかにも、たくさんの人々が、凍り付いています。
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 次に入れる、って言われたのに。お寺なのに。どうしてこんな。明らかにそういう表情を顔に張り付けて、呆然と、している人々がたくさんいました。
 そうです。お寺なのに、礼拝に来たのに、こんな醜い姿になって、他人を突き飛ばさないと礼拝できないなんて、どうかしてます。
 
 「さっ、私達、あっちの端っこでお祈りしてしまいましょ。人を突き飛ばしてまで聖水頂くこと無いわ!また空いてる時に来ればいいんだから。」
 主人と私はそう言いあって、奥境内の手前の祠の前で、礼拝を始めてしまいました。
 と、ふと気がつくと、私たちの周りにも、同じようにその場で礼拝を始める人がいっぱい。

 次の寺院祭には、子供も老人も、病気の人も、皆で順番に礼拝できるような、お寺になることが出来ますように!
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by songket_bali | 2009-10-19 22:20 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

ガルンガンの翌日

 ガルンガンの翌日は、マニス・ガルンガン(Manis Galungan)と呼ばれる祭日です。この日も、午前中のうちに、家と家のお寺などにお供えものをして、礼拝を行います。
 主人の弟の奥さん、イロ(Iluh)と子供たちも、家のお寺にマトゥランに訪れました。写真は、お供えもののお下がりの果物やサテを、子供たちに分けているところ。
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 子供たちは、家族のあっちの家に行ったり、こっちの家に行ったりして、あちこちでお菓子や食べ物を頂きますが、こちらでは、それが常識。子供たちは、頂いた分、お世話になったことを、覚えておいて、いつか大人になったとき、年をとった家族たちを助けることが出来るように、と教えられるのです。
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by songket_bali | 2009-10-15 07:35 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

ガルンガン生まれのヒヨコ

 ガルンガンで、なんとなくバタバタしている今日。
台所の横から、なにやらピヨピヨという小さな声が聞こえてきました。のぞいてみると、
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 卵からかえったばかりのヒヨコが、ちらちらと顔を覗かせていました。
 母親のニワトリをつついて、他の卵を見せてもらうと、全部で11個の卵から、5羽ほどのヒヨコがかえっていました。明日には、残りも孵ることでしょう。生まれたばかりのひよこ、元気に育ってくれるといいですね。
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by songket_bali | 2009-10-14 17:45 | バリ島 動物・植物・生き物 | Trackback | Comments(0)

ガルンガンの日

 ガルンガンの日、お供えものや礼拝も終わった午後、主人の伯父のところに、お孫さんたちが集まっています。

 お嫁に行った女性達は、ガルンガンや、寺院祭の時など、それぞれのお宅での、お供えものや礼拝が終わった後、こうやって必ず実家を訪れて、実家のお寺にも供物を供えて、礼拝を行ないます。お孫さんたちも揃って、大変賑やかになり、お祭りの雰囲気も盛り上がります。
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 写真左は、伯父の長女の旦那さま、シドゥメン村のグヌン・サリ寺院のプマンクーですが、普通の日は、サヌールのスマワンビーチで、彼の兄とレンタル・カヌーの商売をしています。いつもは忙しい男性たちも、出来る限りお舅さんをねぎらいます。その隣は、彼の次女、カデちゃん。

 こうやって集まると、はじめのうちは、7人の孫たちに負けずと流行りの歌を歌っってみたり、携帯電話のゲームに挑戦する伯父ですが、いつも最後には、趣味のお寺での奉納歌を、声高々に歌いだし、孫たちもそれに付き合うことになるのです。小さいながらも、奉納歌も歌える子供たち。一番上手な、カデちゃんが歌いだすと、伯父も楽しそうに聞く側に回るのでした。
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by songket_bali | 2009-10-14 15:06 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

プナンパハンのごちそう

 今日は、ガルンガンのプナンパハン(Penampahan)。我が家のプナンパハンの一日は、料理から始まります。今回のガルンガンは、主人の母も一緒なので、手分けして料理をします。
 主人と私は、お供えものにする豚肉の揚げ物、ラワール、サテ、サユール・ナンカの他に、あまった豚肉でバビ・ケチャップ(インドネシア風豚肉の甘辛煮)も作りました。主人の母の台所では、鶏肉とバナナの根の部分を使ったトゥム(肉と調味料をバナナの葉で三角形に包んで蒸したもの)や、豚肉のペサン(肉と調味料をバナナの葉で、筒型に包んで蒸したもの)なども、作っています。
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 料理が終わったら、今日と明日のお供えものにする分を、取分けて、私たちのお昼ご飯となります。
 昔々の日本と同じで、きっとお肉などは、ハレの日の特別料理だったのでしょう。プナンパハンの日の料理は、半分がお供えもののため、半分は祭日のごちそうなのです。
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by songket_bali | 2009-10-13 11:30 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)


バリ島東部のカランガッサム県シドゥメン村タボラ地区で田舎暮らしをしながら、ソンケットという布を織っています。


by 松原亜希子

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