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バリ島田舎暮らしカレンダー 2012年 1月~3月

 バリ島で一般的に使用されているカレンダーをもとに、ヒンドゥー教の祭日、主な寺院祭、インドネシアの祝祭、行事などを、まとめています。バリ島を訪れる際や体験プログラム日程計画などの参考になさってください。
 カレンダーは、2012年1月から3月まで、現時点で予定としている祭事、行事を載せています。村の祭事、行事などは、日程が変わりやすく、急な予定変更もありますが、出来る限り確定した時点で、お知らせ、改正していくようにいたします。
 祝祭 : インドネシアの祭日、祝日、休日
 * は、有名なお寺の寺院祭です。
 ** は、我が家に関連のあるお寺の寺院祭です。
 ○ は、満月、●は新月の日です。各家や、寺院などで礼拝が行なわれます。
 ◎ の日は、バリヒンドゥー教の重要な祭日です。
 ・ の日は、バリヒンドゥー教の祭日です。
 家: の日には、家族や親類の祭事、行事のある日です。

 その他の行事、予定など、暫時追加、訂正していきます。また、訂正が行なわれたものは、このページにて「お知らせ」としてご連絡させていただきます。

バリ島田舎暮らしカレンダー 2012年 1月
1日(日) 祝祭:新年元日 
2日(月) *プラ・グラップ寺院祭(ブサキ寺院)
7日(土) ・ トゥンプック・ウドゥー(植物や木の祭日)
       *プラ・マニック・マス寺院祭(ブサキ寺院)
8日(日) ○プルナマ・カピトゥ(7番目の月の満月)
9日(月) ・ソマ・パイン・ワリガディアン
11日(水) ・ブダチュムン/ブダワゲ・ワリガディアン
       *プラ・バングン・サクティ寺院祭(ブサキ寺院)
12日(木) ・カジャンクリウォン・ウウダン
13日(金) ・バタリスリ
       *イダ・ラトゥ・ゴン(プナタランアグン、ブサキ寺院)
17日(火) ・アンガラカシー・ジュルンワンギ
       ガルンガンの準備がはじまる
       *プラ・ワトゥ・クロトック寺院祭(クルンクン)
18日(水) ・ブダウマニス・ジュルンワンギ
22日(日) ◎シワラトリ
23日(月) 祝祭:イムレック(旧暦新年)
       ●ティレム・クピトゥ(7番目の月の新月)
       ** グサボー(プラ・ダラムプリ ブサキ寺院)
       ** プラ・ダディヨ・アグン・パセック・トジワ寺院祭(シドゥメン村)
25日(水) ・ブダポン・スンサン
26日(木) ・スギ・マニック・ジャワ
27日(金) ・スギ・マニック・バリ
       ・カジャンクリウォン・エニタン
28日(土) ・プノドラン
29日(日) ・プニュクバン
30日(月) ・プニャジョハン(ガルンガンのための菓子などを作る)
31日(火) ◎プナンパハン・ガルンガン(ガルンガンの供物を作る日)


バリ島田舎暮らしカレンダー 2012年 2月
1日(水) ◎ガルンガン
2日(木) ◎ウマニス・ガルンガン
      *ルンプヤン・ルフール寺院祭(カランガッサム)
      *ワトゥ・カロ寺院祭(タバナン)
4日(土) ・プマリンダン・グル
5日(日) ・ウリハン
6日(月) ・プマチュカン・アグン
      *プラ・ダサール・ブアナ・ゲルゲル寺院祭(クルンクン)
7日(火) ○プルナマ・カウル(8番目の月の満月)
      **プラ・プダルマン・パセック(ブサキ寺院)
10日(金) ・プナンパハン・クニンガン
11日(土) ◎クニンガン
       ・カジャンクリウォン・ウウダン
       *プラ・ウルン・クルクル寺院祭(ブサキ寺院)
12日(日) ◎ウマニス・クニンガン
       *プラ・サケナン寺院祭(スランガン)
15日(水) ・ブダチュムン・ランキール
       *プラ・タナロット寺院祭(タバナン)
17日(金) ・バタリ・スリ
20日(月) 家:ソマ・ワゲ・メダンシオ(ナミちゃんオトン)
21日(火) ●ティレム・カウル(8番目の月の新月)
       ・アンガラカシー・メダンシオ
       *プラ・アンダカサ寺院祭(カランガッサム)
       *プラ・ゴア・ラワ寺院祭(クルンクン)
       *プラ・ウルワトゥ寺院祭(バドゥン)
26日(日) ・カジャンクリウォン・エニタン


バリ島田舎暮らしカレンダー 2012年 3月
7日(水) ○プルナマ・クサンガ(9番目の月の満月)
      *プナタラン・サシ寺院祭(ペジェン、ギャニャール)
      ・ブダクリウォン・パハン/プガッ・ウワカン(ガルンガンの終わり)
      *シラユクティ寺院祭(カランガッサム)
12日(月) ・カジャンクリウォン・ウウダン
17日(土) ・トゥンプック・クルルッ
20日(火) ・パンロン13/ムラスティ/ムキイス(ニュピに備えてのお清め)
21日(水) ・ブダチュムン/ブダワゲ・ムラキー
       *プラダラム・プティティンガッ寺院祭(クロボカン)
22日(木) ●ティレム・サシ・クサンガ(9番目の月の新月)
       ・タウール・アグン
23日(金) 祝祭:◎ニュピ サカ歴1934年新年
       ・バタリスリ
24日(土) ・ングンバッ・グニ(ニュピの翌日 火気使用開始)
27日(火) ・アンガラカシー・タンビル
       ・カジャンクリウォン・エニタン


バリ島田舎暮らし カレンダー

バリ島の寺院祭や儀式は、暦に則って行われます。
「バリ島 お祭り」のカテゴリー 目次のページ
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by songket_bali | 2011-12-24 23:16 | バリ島田舎暮らし カレンダー | Trackback | Comments(0)

バリ島田舎暮らし カレンダー

 バリ島で一般的に使用されているカレンダーをもとに、ヒンドゥー教の祭日、主な寺院祭、インドネシアの祝祭、行事などを、まとめています。バリ島を訪れる際や体験プログラム日程計画などの参考になさってください。

 カレンダーは、2011年1月から6月まで、現時点で予定としている祭事、行事を載せています。村の祭事、行事などは、日程が変わりやすく、急な予定変更もありますが、出来る限り確定した時点で、お知らせ、改正していくようにいたします。

 * は、有名なお寺の寺院祭です。
 ** は、我が家に関連のあるお寺の寺院祭です。
 ○ は、満月、●は新月の日です。各家や、寺院などで礼拝が行なわれます。
 ◎ の日は、バリヒンドゥー教の重要な祭日です。
 ・ の日は、バリヒンドゥー教の祭日です。
 家: の日には、家族や親類の祭事、行事のある日です。

 その他の行事、予定など、暫時追加、訂正していきます。
 また、訂正が行なわれたものは、「お知らせ」のカテゴリーとリンクして、ご連絡させていただきます。

2012年 1月~3月

2011年 7月
2011年 1月~6月
2010年 1月~6月
2010年 7月~12月
2009年 7月~12月

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by songket_bali | 2011-12-01 18:00 | バリ島田舎暮らし カレンダー | Trackback | Comments(0)

プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その3 (Pura Puseh Tabola Ngebekin III)

 全てのお清めが終わったら、プダンダ(Pedanda 高位僧侶)のウェーダ(Weda マントラ)と一緒に、礼拝を行います。
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 この時は、いつも凛とした空気に覆われますね。皆さんも機会があったら、ぜひ体験してみてくださいね。
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 礼拝が終わったら、今度はティルタ・ブタラ(Tirta Betara)を、プマンクーから頂きます。
 ティルタ・ブタラは、礼拝が終わり、神の祝福を受けた聖水です。聖水を頂いて、祝福もわけて頂きます。同じ聖水でも、色々なものがありますね。
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 さあ、礼拝も終わりました。聖水を頂き終わった人から、どんどんと立ち上がって、帰り仕度を始めます。男性は、そのまま出口に向かう場合が多いですが、女性は、さきほど捧げた供物を引き取りに、集まっています。
 「マンクー、南側にあるソカシ取ってくださ~い」という感じで、賑やかです。
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 こちら、プリアン中央に残された、この日の儀式に使われた供物です。
 それぞれに意味があり、全てが象徴となっているのです。全てを勉強するのは、たいへんそうですね。
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 では、帰りましょうか。もう薄暗くなってきましたよ。
 プラ・プサの割れ門の上から、通りを見た様子です。ボケていますが、私の前を歩いているのは、先ほどの儀式に使用したプダンダのお道具たちです。
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 階段を下りて、左側の大きなワンティラン(Wantilran 壁のない集会場)を覗くと、ムギブンMegiben 皆で一緒に食べること)がはじまっていました。
 多分、ナミちゃんは、この中のどこかでお友達と一緒に、ムギブンを頬張っていることでしょう。

 家に着き、着替えをしてほっとした後は、ガルンガンのお供えものに使った鳥の丸焼きなどを、調理しなおして夕ご飯となります。ムギブンに参加した場合は、もちろんすでにお腹が一杯ですので、供物に使った果物やお菓子などを、少し食べて終わりにします。
 夜、それぞれのお寺に戻る神様の行列の音が聞こえてきました。今日は、1日だけの祭事ですので、その日のうちに神様は、ご自身の場所に戻られるのですね。
 バリ島の祭事は、いつも、人間だけで生きているのではないことを、思い起こさせてくれますね。
 
前の記事はこちら
プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その1 (Pura Puseh Tabola Ngebekin I)
プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その2 (Pura Puseh Tabola Ngebekin II)
その他 お祭りいろいろです
「バリ島 お祭り」のカテゴリー 目次のページ
ご一緒に礼拝を体験しましょう
3.本格お供え物作り 寺院礼拝体験
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by songket_bali | 2010-12-09 13:51 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その2 (Pura Puseh Tabola Ngebekin II)

 プダンダ(pedanda 高位僧侶)のウェーダ(Weda マントラ)も、進んで、お清めが始まります。
 プマンクー(Pemangku)が、プダンダ(Pedanda 高位僧侶)の聖水を頂いていています。
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 お清めをはじめます。一斉礼拝が始まる前には、供物や人々、全てを清めます。
 まずは、プリアン(Purian 境内の一番奥の場所)に捧げられた、この儀式用の供物を清めます。写真は、背中しか見えませんが、プマンクー氏たちが供物を取り囲んで、聖水などを振りかけて儀式を進めています。
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 プリアンが終わったら、ジャバアン(jabaan)へ、お清めが続きます。
 プラ・プサ・タボラは、プリアンとジャバアンの二つの境内しかありません。理由は、地形によるものなのか、古い形のお寺なのか、まだ良くわかっていませんが、そんなところも謎が多いです。
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 お清めは続きます。
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 ルジャン(Rejeng)の踊り手の女の子たちも、境内中央に集められて、聖水を振り掛けられて清められます。その後は、礼拝のために集まった人々全てに、聖水が振り掛けられます。
 沢山の人々が集まっていますので、端から端まで、プマンクーが手分けをして、ティルタ・プルカタン(Tirta Pelukatan 礼拝の前などに、清めのために使う聖水)を振りまいていきます。
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 ここのお寺では、女性が運ぶ祭具を先頭に、ルジャンの女の子たちが続く行列を作ります。
 こういった踊りは、タリ・ワリ(Tari Wali 神に捧げられる踊り)と呼ばれて、境内内などでしか見ることはできません。初潮を迎える前の女の子たちによって奉納されます。目に付くのは、グルンガン・ルジャン(Gelungan Rejeng)と呼ばれる、黄色いミティール(Mitie マリーゴールド)が一杯の頭飾りです。
 グルンガンをはじめとする衣装も、踊りも、地域によって違いがありますので、興味のある方は、見比べてみると良いと思います。
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 ここで、神様のために踊られるルジャンは、この村と同じようにシンプルです。ガンバン(Gambang)の音楽とともに、プリアンの中を、大きく3回廻りながら、時々、左右に手を上げるだけのものです。
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 シンプルなだけに、古代の儀式を思い起こさせるような、かえって不思議な感じがするのです。

続きはこちら
プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その3 (Pura Puseh Tabola Ngebekin III)
前の記事はこちら
プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その1 (Pura Puseh Tabola Ngebekin I)
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by songket_bali | 2010-12-09 13:34 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その1 (Pura Puseh Tabola Ngebekin I)

 昨日はガルンガン。ですが、我が家のあるタボラ地区のお寺、プラ・プサ・タボラでは、「グボキン Ngebekin」のお祭りが行われることになりました。
 11のバンジャールからなる、デサ・アダット・タボラ(Desa Adat Tabola タボラ慣習村)のための、平安と安泰を祈るお祭りです。

 グボキンというのは、バリ語で、「沢山にする、一杯にする」というような意味があります。何を一杯にするかというと、この世界の力を、ということになるようです。
 バリヒンドゥー教の考え方では、人間が生活をしている世界、宇宙は、時間が経つと、徐々にバランスが崩れて行きます。ですので、こうやって時々祭事を行い、力を入れることによって、世界と宇宙のバランスを回復させなくてはならないのです。

 ガルンガンのための礼拝が、終わった後の午後、プラ・プサ用の別のお供えものを準備しておきます。ちなみに果物やお菓子などの、供物の使いまわしは出来ません。

 夕方になって、バレガンジュールが聞こえてきました。儀式と礼拝のためにお迎えする神様たちの行列が、プラ・プサ・タボラを目指しているのです。
 こんな時は、家で支度をしながら、聞き耳を立てます。プラ・プサにお迎えする神様は、泉のあるお寺のイダ・ラトゥ・グヌン・サリ(Ida Ratu Gunung Sari)、キキアン地区からのイダ・ラトゥ・キキアン(Ida Ratu Kikian)、タボラ地区の南はずれプラ・ダラムからのイダ・ラトゥ・ダラム・チュピッ(Ida Ratu Dalem Cepik)の3柱ですので、遠くから聞こえてくる行列の音を聞きながら、そろそろかな、と見当をつけることが出来ます。
 「行きますよ~」と主人の母の声。ガルンガンのため、実家に帰っている主人の妹と子供たちと、先に家を出て行きました。ナミちゃんは、とっくにお友達と一緒に、行列に参加していることでしょう。私と主人は、一番後から簡単に戸締りをして出かけます。
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 では、出かけましょう。プラ・プサ・タボラまでは、歩いて3分くらいです。
 小さなお寺なのですが、ブサキ寺院の大祭の時には、ブサキの神様たちがお泊りになっていく、重要なお寺なのです。
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 お寺に到着したら、まず、供物をお供えします。今日は、ソカシ(Sokasi 竹で編んだ四角いかご)を使いましたので、供物用の場所に並べた後、ソカシの蓋を取り、お香を1本さして、灯しておきます。
 供物を供えてから礼拝までに時間がある場合は、礼拝の少し前に、火を灯したお香を供えます。
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 次にすることは、礼拝のための場所を確保することです。きょろきよろしていると、
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 ルジャン(Rejang)のための女の子が目に付きました。この日は外国からの見学のお客様も多かったです。
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 写真を撮りたかったので、広く動ける、割れ門付近に陣取ると、主人の母と弟のお嫁さんがいました。抱っこされているのは、主人の弟の3女のクトゥット。ルジャンのために、ガンバン(Gambang)という楽器で演奏される音楽にのって、踊っています(笑)。
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 こちらは、プチャラン(Pecalan 慣習村の警護担当)のお役目中の、マンクー・マルシ(Mangku Marsi)氏。ご近所の方です。
 儀式の進行が滞らないよう、供物を供える人や、座る場所を探す人にも、指示を出します。
 写真を撮っていいですか?と尋ねたら、はい、どうぞ、と毅然と横顔を見せてくれました。
 お役目中ですから、ふざけた態度は取れません、というような、まじめな方も多いのですよ。
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 ルジャンの出番を待つ、マデ・マルティアニ(Made Martiani)ちゃん。一緒にいらしゃった彼女の伯父さんにあたる方が、「ブログ見てますよ」と言ってくださったので、びっくりしました。多分フェイスブックの方だと、思いますが、うれしいですね。
 
お祭りはまだまだ続きます
プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その2 (Pura Puseh Tabola Ngebekin II)
プラ・プサ・タボラ グボキンのお祭り その3 (Pura Puseh Tabola Ngebekin III)

バリ島シドゥメン村より お祭りいろいろ
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by songket_bali | 2010-12-09 10:25 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

シドゥメン村タボラ地区 オダラン(寺院祭)の予定が変更になりました。

 我が家のあるシドゥメン村タボラ地区のお寺のオダラン(Odalan 寺院祭)の予定が変更になりました。

9月23日(木)満月 プラ・ジュンプンガン(田んぼのお寺)→10月22日(金)に延期 
            この日は、プラ・プサ・タボラ寺院祭が行われます。

10月22日(金)満月 プラ・ジュンプンガン(田んぼのお寺)寺院祭

という予定になりました。

 シドゥメン村のタボラ地区のような、小さな村のお寺は、こういった寺院祭日程の変更がよく行われます。
 今回は、プラ・ジュンプンガンで行われている改良工事、及び工事終了後の儀式が、今月の寺院祭までに終了しないと思われるため、寺院祭は来月に延期となりました。
 そして、今月の満月である、プルナマ・カパッ(4番目の満月)は、1年のうちでも重要視される満月であり村の中心的な役割のあるお寺、プラ・プサ・タボラの祭事が行われることになったそうです。

 この時期シドゥメン村を訪れる方は、村のお祭りの雰囲気も楽しんでくださいね。小さなワルンなどは、お休みになり、お宿のスタッフもそわそわしていると思いますので、どうぞご注意ください。

バリ島田舎暮らし カレンダー
2010年 7月~12月
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by songket_bali | 2010-09-15 14:50 | お知らせ&皆様よりのメール | Trackback | Comments(0)

ムサボー ブサキ寺院プラ・ダラム・プリへ

 先週の金曜日、1月15日から、ブサキ寺院のプラ・ダラム・プリの寺院祭が行われています。バリ島の各村には、破壊と再生をつかさどるシワ神がまつられるプラ・ダラムがありますが、その中心となるお寺が、ブサキ寺院内のプラ・ダラム・プリなのだそうです。寺院祭の期間中、プラ・ダラム・プリへ礼拝に赴くことを、ムサボー(Ngesabe)といいます。
 アルファベットとカタカナ表記に、だいぶ差がありますが、こちらの地方のなまりでしょうか、私の耳にはムサボーと聞こえ、周辺のバリ人の誰かに伝えるときにも、ムサボーと発音した時が、一番わかりやすいようでしたので、このまま表記させていただきます。

 ムサボーの時には、我が家では、近い親類が集まって、一緒にお寺へ出かけます。この期間中、バリ島中から、バリヒンドゥー教徒の人々がブサキ寺院を訪れますので、寺院祭の初日を山にして、ブサキ寺院の周辺は、大変な混雑となります。そのためか、我が家では昔から、ムサボーに行くときは、未明の時間を選んで出かけることが習慣になっています。
 ということで、親族会議の結果、今年のムサボーは、「シワラトリという祭日の翌日で、7番目の月の新月(ティレム・クピトゥ)と重なってしまった先週の金曜を避け、寺院祭の最終日に当たる本日の午前2時集合、ブサキ寺院へ向けて出発」ということになりました。

 午前1時、まだ空は真っ暗ですが、起きてマンディ(水浴び)をします。主人の母も起きだして、家族のために昨日のうちに準備しておいた、お供えもの一式がつまったソカシ(Sokasi 竹で編んだ四角いバスケット)を確かめます。
 軽くパンなどをお腹に詰め込みながら、全員が集まるのを待ちます。いつもはお客様のトランスポート車として使われている、クンバル氏の2台のワゴン車に分乗したり、それぞれオートバイを使ったりして、午前2時ちょっとすぎ、20人ほどで出発となりました。

 ブサキ寺院まで、夜道を快適に走って40分ほど。出かけたときは、天気が良かったので、夜空にたくさんの星や、暗い中に浮かび上がる、水の入ったライステラスがよく見えました。ブサキ寺院周辺も、寺院祭最終日で、中途半端な時間のため、混雑することなく、目的のプラ・ダラム・プリに到着しました。
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 早朝3時とはいえ、プラ・ダラム・プリではたくさんの人々が、それぞれに礼拝を行っています。我が家の場合は、まず奥境内まで入って、バレ・プウェダアン(Bale Pewedaan)にお供えものなどを運んだ後、一度奥境内から出た横にあるプラジャパティ(Prajapati)で礼拝をします。
 奥境内に戻って、場所が空くのを待ち、整えられた供物に聖水をかけて清めながら、主人の伯父などが奉納歌を捧げます。一段落したら、皆揃って礼拝します。
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 主人によると、この日の礼拝は、寺院祭のためであり、また、先祖代々の家族に対する供養のための礼拝でもあるのだそうです。人は亡くなって、あの世に行くと、現世での行いによって、行く世界が決められます。極端に悪くも良くもない、という大抵の普通の人々は、亡くなった後、まずは、このお寺、プラ・ダラム・プリでの仕事を命ぜられて、庭掃除をしたり、供物を準備したりという仕事をしなくてはなりません。その仕事の内容や場所も、現世での行いや、亡くなった後に行なうべき儀式の進行状態によって変わってきます。
 亡くなった家族が、早く、楽な仕事にまわしてもらえるよう、お寺の奥の重要な場所で働くことが出来るよう、または、もっと深い悟りが得られるよう、現世の家族は、亡くなった家族に対して、火葬式(肉体を離れ、魂を自然に返すもの)やロラス(魂を神格化させるためのもの)という儀式を行なう義務があるのです。

 我が家の場合は、亡くなっている全ての家族のための火葬式は終わりましたが、ロラスはまだ終わっていないので、供養のための礼拝も、この場所で行うことになっています。
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 奥境内での礼拝の後は、トゥガル・プナンサラン(Tegal Penangsaran)と呼ばれる、お寺の前庭のような広場でも礼拝を行います。ここは、亡くなった人々の中でも、迷いがあったりして、お寺の中に入れない、入れてもらえない人が働いているところ、といわれています。
 火葬式は終えたといえ、ココで働いているご先祖様がいらっしゃるかも知れません。礼拝をして、そのようなご先祖様の無事と、早くお寺の仕事にきちんと携われるように祈ります。

 数日間の寺院祭の間に、絶え間なく礼拝が行われていますので、残されたお供えもので、地面などは見えません。それらを踏まないと歩くことさえ難しいのですが、供物に使われてた小さなボールのような椰子の実もゴロゴロと落ちていますので、もし、こういう場所にお出かけになる際には、踏んで転ばないように気をつけましょう。
 私は、ちょっと踏んづけて、ぐらっとしたうえ、気づかずに蹴り飛ばして、人にぶつけてしまいました!ごめんなさい!
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by songket_bali | 2010-01-19 07:18 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(2)

ムスガーと闘鶏

 シドゥメン村タボラ地区のプラ・ダラム・チュピッでは、2週間ほど前にオダランが行われたばかりなのですが、今日は、ムスガー(Mesegih)という儀式が行なわれています。
 一年のうちで一番暗い新月、といわれるティレム・クピトゥ(7番目の月の新月)を、来月、1月15日にひかえて、大きな生け贄をブタ・カラ(butah Kala 魔物、悪霊)に捧げ、彼らに邪魔されることなく、平穏無事な生活が送れるように祈ります。
 そして、いつもこのお寺のムスガーの時には、若い子牛が生け贄として捧げられ、供物とともにお寺の入り口前に、供えられます。

 ムスガーの礼拝に、夕方プラ・ダラム・チュピッへ向かうと、今日もやはり、すでに供物である子牛の生け贄が捧げられていました。ちょうど寺院見学に立ち寄ったらしい西洋のお客様方が、その供物にカメラを向けていました。子牛さん、犠牲になってくれて、ごめんなさい、ありがとう、、と心の中で唱えつつ、お寺の中に進んでいくと、お寺の一番外側の境内では、闘鶏が行われています。

 闘鶏も、バリ島の宗教と切り離せないものです。闘った鶏が流す血も、魔物への捧げ物、とされているからです。
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 写真は、闘鶏中の審判席。緑色のたらいに水が張ってあり、時計係が椰子の殻で作った、お椀を持っています。お椀の底には穴が開いていて、たらいの水に浮かべると、底から水が入るので沈みます。お椀が沈むまでの時間を、闘鶏の1ラウンドの時間として測っているのです。
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 闘鶏は、ほとんど一瞬の対決で勝負が決まってしまいます。闘鶏場の周りには、これから出場する鶏、すでに戦いに勝った鶏などを入れた籠が、ずらりと置かれています。
 勝って興奮冷めやらぬ、という感じの鶏たちは、まだまだ続く、闘鶏に集まる人々の歓声が上がるたび、頭を高く伸ばして新しい対戦相手を探しているようでした。
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by songket_bali | 2009-12-23 18:00 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)

伝説のダガン

 プラ・ダラム・チュピックのニンパンの日、お寺にお迎えした神様がお帰りになる前に、もう一度お寺へ供物をお供えして礼拝を行ないます。

 お寺のジャボ・シシ(Jaba Sisi お寺の一番外側)にあるワンティランでは、闘鶏が行なわれていて、周囲には物売りの屋台も出ています。インドネシア語やバリ語で、「取引、商売」のことをダガン(Dagang)といい、日常的には、物売りの人のこともダガンといったりします。ダガン・エス(氷菓子を売る人)や、ダガン・バクソ(バクソの屋台)に混じって、スラパー(Serapah)を売るおばあさんを見つけました。
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 スラパーというのは、下準備した牛の足の先を、柔らかくなるまで時間をかけてゆでた後、小さく薄く切り、米の粉、ウコンやその他の香辛料、唐辛子などをすりつぶした調味料で合えた料理です。コリコリとした触感と、辛口カレー味の調味料で、特にお酒の好きな人に人気があり、この付近で闘鶏があるときには、必ずこのスラパーと、スラパーを売るサリバー(Saribah)おばあちゃんに出会うことができます。
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 サリバーさんは、シドゥメン村のシンドゥー地区にあるモスリム居住地にお住まいで、ずっと昔からスラパーを作って、売っているそうです。主人が子供の頃、主人の母と市場へ行ったときや、近くで闘鶏があったときなど、病気がちだった主人の父のために、好物のスラパーをお土産に買って帰ったそうですが、その頃から、サリバーさんは、こんなおばあちゃんだった、のだそうです。

 闘鶏といえば、スラパー、ラウォン、バビグリンというのが、この近辺の人達の合言葉で、昔から、どこかのお寺でオダランがあり、闘鶏が行われる度に、この3人のダガンは、必ず商いをしていて、一番美味しい、といわれているのでした。
 残念ながら、牛の骨や肉を煮込んだダシのきいたスープ、ラウォン(Rawan)を売っていた、ドゥルカデル(Dulkadel)氏は、高齢のため亡くなってしまい、伝説のラウォンを食べることは出来なくなってしまいました。シドゥメン村のお隣、サンカン・グヌン(Sangkan Gunung)からやってくるダガン・バビグリンのメ・リレ(Me Lile リレおばさん)は、サリバーさんと並んで、いまだ健在です。

 バリ島の懐かしいの味のするスラパー、ずっと残して欲しい味なのです。
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by songket_bali | 2009-12-11 18:15 | シドゥメン村 食べる | Trackback | Comments(0)

願掛けとお礼の奉納

 昨日は、シドゥメン村タボラ地区の南外れにある、プラ・ダラム・チュピッ(Pura Dalem Cepik)のオダランでした。バリ島の人々も、オダランのときや寺院での礼拝のときに、「願掛け」をすることがあるのですが、その「願掛け」で一番人気があるのが、このプラ・ダラム・チュピッのようです。
 願いがかなった人たちは、オダランの時に、スサンギ(Sesangi)という、お礼の奉納を行ないます。お礼として奉納される供物の中で、一番多いのは、やはりバビグリンです。オダランの日に、スサンギとして奉納されたバビグリンは、小さく切り分けられ、翌日、家族や親類などに配られます。
 
 今回のプラ・ダラム・チュピッのオダランは、例年に比べると、礼拝に訪れる人の数も増し、大変賑やかで、スサンギのバビグリンも、たくさん奉納されていたそうです。
 そして、その翌日の今朝は、我が家にも、3軒の親戚のお宅から、それぞれ、バビグリンのおすそ分けを頂きました。
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 分ける方も、頂く方もうれしいバビグリン。段々と、願いがかなうお寺として、噂が広まってきたプラ・ダラム・チュピッ。オダランのスサンギは、これからも増えそうですね。
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by songket_bali | 2009-12-09 20:34 | バリ島 お祭り | Trackback | Comments(0)


バリ島東部カランガッサム県シドゥメン村タボラ地区、伝統工芸のソンケットとイカットを製作しています。


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