タグ:食べ物 ( 10 ) タグの人気記事

石臼で調味料を作りました。

いつもこのブログを訪れていただきまして
ありがとうございます。

夕ご飯用に使おうと思い
石臼を使って調味料を作りました。

材料はニンニク4片くらい、バワンメラがその1.5倍くらい、
しょうがもニンニクと同じくらい、ウコンをその半分
唐辛子を5本、バンウコンを小指の第一関節分くらい
という感じで、いつもだいたいの割合を見ながらです。

鶏肉のスープでしたので、煮込む時に、
ネギとセレドリと呼ばれている
セロリの仲間のような香りの良い葉っぱも入れました。

塩と胡椒なども味を見ながら適当に加えまして
バリ風チキンスープとなりました。

もっとバリ風にしたい場合には、サラムの葉などを追加したり
カレー風にする場合には、レモングラスやコリアンダー、クミンなどを加えて
ココナツミルクで仕上げると、良い感じになります。

a0120328_11051236.jpg
石臼は、近くの川、シドゥメン村を流れるウンダ川で探した石を
削って作っていただいたもので、
すでに8年くらいになりますでしょうか、
欠けている部分もありますが、割れないで頑張っていてくれております。

石臼のおかげで、スープも美味しくなります。
これからも大切に使っていこうと思います。


*** *** ***
「ソンケット 織る・着る・使う」のカテゴリー 目次のページ
「手相カウンセリング」のカテゴリー 目次とお申し込み方法のページ
「バリ島田舎暮らし 手織りの布ソンケット」ブログ 各カテゴリー内記事目次ページへのリンク
こちらの記事もご参考にどうぞ
*** *** ***
フェイスブックのページでは毎日のニュースなどから考えたこと、感じたこと、気になったことなどを随時投稿しております。インドネシア語や日本語で更新中。
facebook Akiko Matsubara
フェイスブックのファンページです。こちらもよろしくお願いします。
facebook Akiko Matsubara-Palm Reading-
ソンケットやイカット、布の制作に関するFacebookのページです。 
facebook Akiko Matsubara Talisman Traditional Songket&Ikat Weaving Workshop
シドゥメン村ライステラストレッキングのページです。
Sidemen Rice Terrace Trekking -Nyoman Rai-
インスタグラム:akikosongketbali
Twitter: @akikomatsubara
You Tube:Akiko Matsubara
Foursquare-Akiko palm reader

このブログの内容に関するご質問、お問合せなどの他、手相占いやその他ワークショップのお問い合わせなど、下記松原あてメールにて承っております。
どうぞお気軽にご連絡ください。
松原あてにメールを送る

また、お問い合わせの内容によりましては、こちらのブログ記事にて回答させて頂くこともございます。ご了解頂けますようお願いいたします。

以前のブログ記事によりましては、時間の経過とともに内容が現況にそぐわないものもございます。記事内容等ご参考頂く際には、念のため記事の日付等ご確認頂き、必要であれば松原宛に現況をお問い合わせ頂けますようお願いいたします。

このブログは個人的な経験や体験をもとに記載しており、自己と自分の身の回りの時間の経過による変化につきましても、記録として残していきたいと考えております。

常に最新情報を提供するタイプのブログではございませんが、様々な情報の一つとしてご参考頂けましたら幸いです。

*** *** ***
Akiko Matsubara / 松原亜希子
Blog : http://songket.exblog.jp
E-mail : nami_yasa@yahoo.co.jp
Address(地図リンク) : Buu, Banjar Dinas Tebola, Desa Sidemen, Karangasem 80864
Bali-Indonesia
*** *** ***
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
ランキングに参加中です。どうぞよろしくお願いいたします。

最後までご一緒頂きありがとうございました。
明日も良い1日になりますように。

[PR]
by songket_bali | 2016-09-23 13:58 | 我が家の食卓 | Trackback | Comments(0)

「シドゥメン村 食べる」のカテゴリー 目次のページです。

「シドゥメン村 食べる」のカテゴリー 目次のページです。

*** *** ***
このページを訪れて頂きまして、ありがとうございました。
このページのオリジナル記事は2010年に投稿いたしました。
記載の内容と現在の状況が大きく変化しております。
最新の情報収集を行なっていらっしゃいます場合には、他の情報サイトやお店のサイトなどもご覧頂き、現況をご確認のうえご判断いただけますようにお願いいたします。

以前のシドゥメン村の様子や時代による変化なども記録に残しておきたいため、記事全体の削除は行なわない意向です。記事内容につきましてはご参考として受け止めて頂けましたら幸いです。
このブログの趣旨とご注意、松原への連絡などにつきましては、どうぞ記事下部をご確認ください。

では以下、以前のシドゥメン村や我が家の様子などをどうぞご覧頂けますように。
(以上2015年8月22日追記させて頂きます)

*** *** ***


「シドゥメン村 食べる」のカテゴリー 目次のページです。
 このカテゴリーには、シドゥメン村でお食事の出来るお店、レストラン、ワルンをはじめ、食べ物を買ったり出来るワルン、バリ島や村で食べられるもの、珍しい食べ物、我が家で料理したものなど、食べ物、飲み物に関する記事があります。
 目的にあわせて記事を分類しています。

シドゥメン村 食事の出来るレストラン、ワルン

2015年以前の記事です。
エナックス・ワルン
リハットサワの夜
シドゥメン村を見下ろしながら
ウマ・アグン バー&レストラン
ナシチャンプル マメッ広場前
ウマ・アグン・ヴィラにて朝食
ワルン・リハット・サワ(Warung Lihat Sawah)がオープンしました!
シドゥメン村唯一? ローカルナシゴレンが食べられる「ワルン・モノン Warung Monong 」
十六夜のスルヤ・シャンティ Makan Malam di Surya Shanti Villas
スルヤ・シャンティ・ヴィラにてティータイム Minum Teh di Surya Shanti Villas
ワルン・モノンがお引越しをしております
スルヤシャンティに、こんな楽器がありました
ワルン・ジュンプンガン(Warung Jumpungan)がオープンしております。

シドゥメン村で手に入る食べ物、飲み物
シドゥメン村のアラック
秘酒?秘薬?
朝はブブール
ルジャック・チュカ
伝説のダガン
アイスクリームがやってきた
黒いお米のおかゆ ブブール・インジン
緑のブラウニー
ブブール・ブラス(Bubur Beras)
シドゥメン村クボン地区へ アラックを買いに
夕方のシドゥメン村市場周辺
朝が美味しい ルンポッグ(Lempog)
田舎の朝食 ティパッ・プンチョッ Tipat Pencok

我が家で食べる、飲む
女性のためのジャムー
今日のおやつはルジャック・ボニ
サユール・パク
サンバル・マター (Sambal Matah)
アラックでオリジナルリキュール作り
精気がかけている人におすすめ!ゴールデン・ジンジャーのしょうが飴
カランガッサム名物 サラック(Salak)を使ったお菓子いろいろ
タマリンド(Tamarindo)の季節?
ブア・ナガを食べました。 Makan Buah Naga
ご当地味自慢?インドミーもいろいろ
セイロン紅茶「ディルマ」
夜更かしの次の日の朝ごはん
雨が降れば芋を食べる
田舎の味 白魚のペサン Pesan Nasi Anyar
我が家のワルン Warung が出来ました。
一番美味しいトウモロコシを食べたのは誰でしょうか。
サンバル・トマト sambal tomat をつくりました
満月~空想アプリ~ミーゴレン
ブサキのお芋で大学芋を作りました。

2015年
お土産に頂きましただしとお醤油で、おからを煮てみました。
オーガニックたまりしょうゆを頂きました。
2015年6月までの近況と和食風の赤米お昼ご飯
今日の朝ご飯とテスト投稿
朝ご飯にラワールのナシブンクス
タボラ地区青年部の辛い辛いソトアヤム
ルジャック・クア・ピンダン
朝ご飯はサテアヤム
お昼はうどんを食べました。
即席トマトスープとナシブンクス
おやつにリンゴバター
皆でルジャックを作ったそうです。
暑い日はエスチャンプル
夕方はティパッ・タフを食べました。
お昼前はカルボナーラ風パスタにしてみました。
ペサン・ピンダンとプトゥリ・ミニャック Pesan Pindang dan Putri Minyak


サヌールで食べる
サヌールの小さなケーキ屋さん Tutti Frutti Desserts
サヌールの海の味「ワルン・ジャワティムール」

ギャニャールで食べる
ギャニャールでアヤムタリワン Makan Ayam Taliwan di Gianyar

ウブドで食べる
ウブド、プリアタンのバクソ屋さん 私はこちら。
お昼ごはんはナシ・アヤム・クデワタン「イブ・マンクー」(Nasi Ayam Kedewatan Ibu Magku)
ウブドのレストラン「ラマック」でセメントタイルを発見。
ワルン・ハナで休憩 istirahat di Warung Hana Ubud

クルンクンで食べる
センゴル・クルンクン アヤム・ゴレン・クリスピー
センゴル・クルンクン ワルン・ポジョック  Warung Pojok di Senggol Klungkung
クルンクンでバクソ・ソロ(Bakso Solo di Klungkung)
クルンクン トラック野郎御用達 いつも混んでるサテ・バビのお店
クルンクン ミー・パンシットのワルン Makan Mie Pangsit di Klungkung
センゴル・クルンクンにて 煙の中のサテ・カンビン
クルンクン トラギアの下のサテカンビン屋さん

プシンガハン、ゴアラワで食べる
サテ・イカンのお店 ムルタ・サリ(Mertha Sari)
海の見えるサテ・イカンのお店 レセハン・スンダラム(Lesehan Sundaram)

チャンディダサで食べる
チャンディ・ダサ 猫の居る「ワルン・ニョマン」

パンタイ・パシール・プティで食べる
結婚記念日

ジャシで食べる
ジャシ(Jasi)周辺、サテイカンで腹ごしらえ

ブバンダムで食べる
カランガッサムへ行く途中 ミナ・サリ・ムルティ(Mina Sari Murti)
ワルン・ガツ(Warung Gatsu) アタ細工を見学しながら
バリ島の味 ペペス・ニラ Pepes Nila

カランガッサム スバガン または アンラプラ周辺で食べる
今日一日とソト・ババッ
カランガッサムでの講習の前に腹ごしらえ ワルン・モスリム ブ・エンダン
アンラプラ ウントゥンスラパティ通りでバビグリンを食べました。

ルンダンで食べる
マハギリ・レストラン

スラットで食べる
カランガッサム名物 サラック(Salak)を使ったお菓子いろいろ

a0120328_0333100.jpg

祭日用のトゥムつくりのお手伝いをしているところです。
食べてばかりでなく、時には料理(のお手伝い)もしております。



*** *** ***
以上ほぼオリジナル記事です。
記事内の連絡先情報等一部現況に合わせて変更した内容もございますが、ご了承ください。
*** *** ***

(以下は2015年追記の情報とご注意事項です)

「お知らせ&皆様よりのメール」のカテゴリー 目次のページ
「ソンケット 織る・着る・使う」のカテゴリー 目次のページ
「手相カウンセリング」のカテゴリー 目次とお申し込み方法のページ
「バリ島田舎暮らし 手織りの布ソンケット」ブログ 各カテゴリー内記事目次ページへのリンク
こちらの記事もご参考にどうぞ

フェイスブックでは毎日のニュースなどから考えたこと、感じたこと、気になったことなどを随時投稿しております。インドネシア語や日本語で更新中。
facebook Akiko Matsubara
フェイスブックのファンページです。こちらもよろしくお願いします。
facebook Akiko Matsubara-Palm Reading-
ソンケットやイカット、布の制作に関するFacebookのページです。 
facebook Akiko Matsubara Talisman Traditional Songket&Ikat Weaving Workshop
シドゥメン村ライステラストレッキングのページです。
Sidemen Rice Terrace Trekking -Nyoman Rai-

インスタグラム:akikosongketbali
Twitter: @akikomatsubara
You Tube:Akiko Matsubara
Foursquare-Akiko palm reader
Foursquare-Warung Rahayu, Buu, Tebola
Foursquare-Workshop Talisman, Akiko's Songket&Ikat, Tebola,Sidemen

このブログの内容に関するご質問、お問合せなどの他、手相占いやその他ワークショップのお問い合わせなど、下記松原あてメールにて承っております。
どうぞお気軽にご連絡ください。

また、お問い合わせの内容によりましては、こちらのブログ記事にて回答させて頂くこともございます。ご了解頂けますようお願いいたします。

以前のブログ記事によりましては、時間の経過とともに内容が現況にそぐわないものもございます。記事内容等ご参考頂く際には、念のため記事の日付等ご確認頂き、必要であれば松原宛に現況をお問い合わせ頂けますようお願いいたします。

このブログは個人的な経験や体験をもとに記載しており、自己と自分の身の回りの時間の経過による変化につきましても、記録として残していきたいと考えております。
常に最新情報を提供するタイプのブログではございませんが、様々な情報の一つとしてご参考頂けましたら幸いです。

また、「村の伝統文化の調査」「村の伝統機構調査」「伝統技能や宗教、機構関連者へのインタビュー」など、村人とのコーディネートが必要な場合など、どうぞご相談ください。
学校、大学、機構関係者よりのお申し込み、お問い合わせの場合には、ご本人様のご氏名、専門、所属機関、略歴、ご調査の目的、などにつきまして、あらかじめお尋ねさせて頂き、内容と費用につきまして納得できる場合のみ承っております。どうぞご了承ください。
詳細につきましては、別途メールにてお問い合わせください。

*** *** *** *** ***
松原亜希子
Akiko Matsubara
Web : http://songket.exblog.jp
E-mail : nami_yasa@yahoo.co.jp
Address:Buu, Banjar Dinas Tebola, Desa Sidemen, Karangasem 80864
Bali-Indonesia
*** *** *** *** ***
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
ランキングに参加中です。どうぞよろしくお願いいたします。

最後までご一緒頂きありがとうございました。
明日も良い1日になりますように。

[PR]
by songket_bali | 2014-12-15 17:54 | Trackback | Comments(0)

夕方のシドゥメン村市場周辺

 夕方、家に帰る途中、シドゥメン村の市場前を通りかかったので、ちょうど道に出ていた露店で、おやつを買いました。
a0120328_9502040.jpg
 
 これこれ、ありました。私の好きなイシ・タフ(Isi Tahu)です。
a0120328_9492241.jpg

 豆腐(タフ)の中(イシ)に、もやしや人参、キャベツの千切りを塩味で炒めたもの、などを挟み込んで、衣をつけて揚げたものです。晩御飯の前ですが、ご飯の準備までにお腹が空きすぎてしまう、というような時に、ぴったりの食べ物ですね。
a0120328_9475237.jpg

 塩気のあるものを食べると、甘いものも食べたくなるんですよね。
 ちょうど良く、ブブール・インジンも一緒に売られていますので、こちらも、家で食べられるように、ブンクス(bungkus お持ち帰り用に包んで)して頂きます。
a0120328_9464931.jpg

 市場内では、夕方だというのに、果物屋さんがまだお店を開いていました。

 何と便利になったことでしょう!数年前は、夕方に市場でお店を開けている人、市場に来る人、など、全くいませんでした。夕方どころか、市場が賑やかなのは、早朝暗いうちから朝にかけてのみ。朝8時を過ぎて市場に行くような主婦は、怠け者、、と言われんばかりでしたし、その時間になると、閉まっているお店も多く、残り物しか手に入らない、という雰囲気でした。
 現在では、朝の7時ごろから9時くらいが、市場の一番賑やかな時間と変ってきています。

 そういえば、イシタフなどを売り始めたのも、つい1、2年前からの事だった様に思います。
 果物屋さんいわく、お店を閉めて家にいるより、開けていれば、お客さんが来てくれるから、という理由で、出来るだけ、お店を開けているそうですが、そういえば、シドゥメン村周辺の様々なワルンやお店も、営業時間が長くなっていますね。チャナン(Canang お供えもの)を売るワルンも、結構夕方遅くまで開いていますので、「夕方に使うチャナンが無い!」というような時にも、駆け込みセーフでチャナンを準備することができますね。
 私のような怠け者の主婦にとっては、自分に都合のよい時間にお買物が出来るようになれば、うれしい限りですが、それだけ村の人々の生活パターンも、変化している、ということなのでしょうね。

 「そのうち24時間営業になるかなあ」という私に、うちの主人と果物屋さんのご主人は、「あはは!電気がもったいないよ。」「夜は良く寝たほうがいい」と、同時に答えてくれました。そうですね、私も、田舎の村くらい、夜は節電したほうがいいと思います。

 とはいっても、時々夜更かししてしまいますよ。家族も犬も猫も、ニワトリもアヒルも鳥も、皆がそれはそれは静か~になった後、ごろごろテレビを見たり、インターネットをしたり、本を読んだりするってのも、結構いいものなのです。

「シドゥメン村 見所・遊び・お店」のカテゴリー 目次のページ
「シドゥメン村 食べる」のカテゴリー 目次のページ
こちらの記事もご参考にどうぞ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ランキングに参加中です。どうぞご協力くださいね。
[PR]
by songket_bali | 2010-10-27 09:54 | シドゥメン村 見所・遊び・お店 | Trackback | Comments(0)

ブブール・ブラス(Bubur Beras)

 今年の乾季はいったいどうなっているのか、いまだにしとしとと雨が降ったり、どんより曇ったりというお天気です。
 もともとシドゥメン村の7月は、朝晩が冷え込んだり、冷たい風が吹いてきたり、と少々肌寒い時があります。それは、空が晴れ上がり、空気が乾燥して、東南の風が吹き抜けるからなのですが、今年は、ぐずぐず曇りがちで、太陽の光が届かず、お昼ぐらいになっても、まだ肌寒い、ということすらあります。

 朝からお天気が崩れると、何となく食欲も出ません。でも、そんなときにこそ美味しい、昔ながらの田舎の味、ブブール・ブラス(Bubur Beras)を、市場で買ってきてもらいました。
a0120328_8474593.jpg

 挽き立てのお米の粉を使って、何時間もかき混ぜながら作る、ほんのり甘い米粉のおかゆで、お米だけのプティ(Putih 白)と、椰子砂糖を混ぜたメラ(Merah 赤)があり、大抵、両方一緒にバナナの葉っぱで包んでくれます。
 白いお米だけのおかゆは、赤ちゃんの離乳食として、病気でご飯が食べられない人、食欲の落ちたおじいちゃんやおばあちゃんのために、と、誰もが食べることが出来ます。赤の方は、甘いものの好きな子供たちをはじめ、仕事前の朝のちょっとした腹ごしらえに、お母さんがご飯を炊きながら、と、昔からずっと人気の食べ物です。

 外で食べる時やスプーンなどが無い時は、ブブールを包んでいるバナナの葉っぱを細長く切り取り、折ってスプーンにしたりしますが、スプーンがあっても、子供たちなどは、時々そうやってバナナの葉っぱ風味のスプーンで、食べたりしています。

 特に、朝早く市場に行くと、まだ温かいブブールが手に入ります。ほかほかと、温かく、甘いブブール・ブラスを食べていると、何となく小さな子供に戻ったような気分になります。
[PR]
by songket_bali | 2010-07-15 08:45 | シドゥメン村 食べる | Trackback | Comments(2)

緑のブラウニー

 最近はバリ島でも、ちょっとしゃれたお菓子が食べられるようになってきました。
 ブラウニーもその一つですが、厳密にはブラウニー風焼き菓子、とでもいいましょうか、ピーナツが入っていたり、おろしチーズがかかっていたりして、大抵は、パックに入って売られています。

 シドゥメン村では、見かけたことがありませんでしたが、クルンクンのケルタゴサのすぐ近くにあるスーパーマーケット、チャハヤムラティなどに行くと、なかなか美味しいものを買うことが出来ます。

 主人が朝のお買物に市場に出かける時に、こんな話になりました。
 私「そういえばお客様のお茶受けのお菓子が無いねえ。この前クルンクンに行った時に、ブラウニーでも買っておけばよかったなあ」
 主人「ブラウニー!パサールに売ってるよ!」
 私「え!あったかしら、、、まあいいや、じゃあついでに買ってきて~」

と、お湯を沸かしたり、その辺を掃いたりしているうちに、主人が帰ってきました。
 主人「これこれ、ブラウニー!」
a0120328_19275776.jpg

 確かに「BROWNIES」って書いてありますけど、緑です。
 
 私「何で緑なのにブラウニーなの?何でブラウニーなのに緑なの?これでいいのかっ??」
 主人「何でかな?」
a0120328_1927561.jpg

 おかしいやら、情けないやら、腹を抱えて笑ってしまったのですが、肝心のお味の方は、外側がしっかり、内側はほっこり、しっとり甘く、という感じで、意外と後を引くおいしさです。バリのコーヒーにもぴったり。
 きっと作っている人は、ブラウニーというお菓子の必要十分条件など、知らないのだろうなあ、バリ人が食べなれている緑のパンダン風味にしてみたんだろうなあ、お菓子を作っている人は、私のブラウニー、美味しいでしょ~って思っているんだろうなあ、なんて想像しながら食べると、くすくすと笑いがこみ上げてきて、ちょっと幸せな気分になってきたりもします。
 
 パックには、連絡先も書いてありましたが、そこへ電話をかけて「ブラウニーは茶色なのよ!」なんて、意見するのも気が引けます。
 ということで、我が家では、その後「緑のブラウニーどこ置いた~?」「緑のブラウニー買ってきて~」と、すっかり市民権を得てしまったのでした。
[PR]
by songket_bali | 2010-07-05 19:24 | シドゥメン村 食べる | Trackback | Comments(4)

今日のおやつはルジャック・ボニ

 学校から帰ってきたナミちゃん。リュックを放り出し、慌てて着替えると、自転車に乗って、さっさと出かけてしまいました。「どこ行くの~?」という私の声に「どこかな~」とこたえるナミちゃん。
 まったく、何て子だ!と思いながら、どうやって言って聞かせたらいいかしら、と考えていると、しばらくして、いっぱいに膨らんだビニール袋を提げて、友達のクトッゥト君と一緒に帰ってきました。

 ちょうど家に居た主人が、ナミちゃんのほうへ向かって行きます。一言しかってくれるのかな、と思っていると、ニコニコしながら台所へ戻っていきました。なにやら男性軍は、慌しく、料理用の石臼を出してきたり、唐辛子や塩などをごそごそ引っ張りだしています。何がどうなったのか、追いかけてみると、

 ルジャック作りが始まってしまいました。
a0120328_2114235.jpg

 ナミちゃんとクトッゥト君が採ってきたのは、山葡萄のようなボニという実です。この近所では、村の墓地の敷地内にあるプラジャパティというお寺の境内にボニの木があります。彼らは、そこで収穫してきたようです。それもこんなにたくさん、、。
 主人や伯父さんは、ボニの実を見ただけで、「プラジャパティは昼間でも妖怪がいるんだぞ~」と言って子供たちを脅します。つまり彼らも前歴がある、ということですね。

 最近のバリ島の子供たちは、幽霊や妖怪をあまり怖がらないようで、もくもくとルジャック作りに取り掛かっていました。

 調味料を作ります。材料は、まず唐辛子、塩、トラシ(えびの発酵ペースト)をすり潰します。ナミちゃんの好みは、ここで少し砂糖を加えます。
a0120328_21151574.jpg

 出来上がった調味料を適量、別のバトゥ・バセ(Batu basa 調味料をつぶす石臼)に移し、ボニをつぶします。
a0120328_21143947.jpg

 つぶつぶ感が残る程度につぶして、調味料とよく混ぜます。強烈な酸味とほのかな甘みのあるボニを、こうやってルジャックにすると、塩分と辛味が加わって、なんともいえない熱帯のおやつの味になります。
a0120328_2116063.jpg

 最後に椰子砂糖で甘さを加えて、出来上がり。
 ビニール袋に小分けしているのは、これからまた遊びに出かけるので、持っていけるように準備しているそうです。
[PR]
by songket_bali | 2010-03-27 21:19 | シドゥメン村 食べる | Trackback | Comments(2)

最後の収穫

 昨日まで、晴れが続いていたのに、今日はまた一日中雨。お買物に行くのも面倒だなあ、と思っていたら、田んぼへ行った主人が、お昼に、ナスを持ってきてくれました。
 コレン地区の田んぼでは、田植えの準備を進めるために、田んぼに残っている野菜を、処分しなくてはなりません。少しだけ実を残した唐辛子やナス、トマトなど、田植え時期にあわせてすべて抜いてしまいます。こちらは、最後の収穫となったナス。
a0120328_1773510.jpg

 今期の畑は、全体的に、思ったよりも良く出きました。一部を市場で売って、自分でも食べて、まあまあの出来だったと思います。ナスも、30センチくらいに育ってしまったのを見つけた時は、びっくりしました。おそるおそる包丁を入れてみると、なんと実はしっかりしていて、種もなく、意外と美味しく、たっぷり食べることが出来ました。
a0120328_1781562.jpg

 さっと揚げて、トマトやトラシ(えびの発酵ペースト)のサンバルで食べても良いのですが、今日は、タウチョ(Tauco)炒めにしてみました。
 タウチョというのは、大豆の発酵食品であるテンペ(Tempe)をさらに発酵させて作った味噌、のようなもの、と、テレビの料理番組で言っていたのですが、確かにそんな感じの味がします。

 好みにあわせて、唐辛子で辛さを調節しますが、今日は寒いので甘口。
[PR]
by songket_bali | 2009-10-01 17:04 | ライステラス農家 | Trackback | Comments(2)

逃げたくなったら

 9月になったばかりとはいえ、すでに来月のことで頭が痛くなっている私。田んぼ仕事にオダランにガルンガンにクニンガン、火葬式の後にひいた風邪が残っているのか、何となく体調もすぐれません。
 こまごました仕事は山ほどあるのですが、そういうときに限って、何事も順調に進みません。こんな時は、逃げてしまおう!
 ただ逃げるだけでは、少々心苦しいので、言い訳を考えます。そうだ、魚を買いに行こう!家族みんな、何となく体調がすぐれないし、何か珍しいものを食べれば元気が出るはずだ!シドゥメン村は山間の村なので、市場で売られているのは、鯖を塩漬けにして蒸した、ピンダンというものや、川で採れた小さな魚やえび類、ドジョウなど。新鮮な海の幸を手に入れるためには、海辺へ行かなければなりません。ということで、早速、近場のパダンバイへ逃走、いえ、出発しました。

 パダンバイの船着場へ到着し、しばらく海を見張っていると、沖から戻ってくるジュクンが見えました。ジュクンが浜にあげられるのをまって、覗いてみると、網にかかった魚がみえます。この日の漁は、こちらでべ・アワン(Be Awan)と呼ばれる鯖ばかり、と漁師さんたちは言っていました。
 網から魚をはずす人たちとおしゃべりしながら、魚を選ぶ主人。なんと写真向こう側の女性は、シドゥメン村のグミントゥンという地区からパダンバイにお嫁に来たのだそうで、思いがけないところで同じ村出身の人と出会い、ついでに魚もおまけしてもらいます。
a0120328_12164785.jpg

 家に戻って、買ってきた魚を料理します。内臓などをきれいにとった後、大きいのは、椰子殻を炭にして、串刺しの焼き魚、小さめの魚はぶつ切りの揚げ魚、となりました。魚に合う調味料は、やはりサンバル・マター(Sambal Matah)。シャロットと唐辛子を大量にスライスしてココナツオイルを混ぜた、生のサンバルと呼ばれる調味料です。飽きないように、もう一つ、サンバル・トラシ(Sambal Terasi)、えびの発酵ペーストと唐辛子のサンバルも用意しました。

 食べきれないのでは、と思ったくらいの魚も、辛いサンバルで食べると、どういうわけか食べられてしまいます。ご飯ももりもり進みます。
 あ~よく食べた。今度はいつ逃走しようかしら。
[PR]
by songket_bali | 2009-09-01 12:14 | クルンクン・カランガッサム | Trackback | Comments(0)

アユちゃん 生後3ヶ月の儀式の日

 いよいよ今日は、アユちゃん生後3ヶ月の儀式の日となりました。この場合、バリのカレンダーで、35日で1ヶ月と数えますので、3ヶ月で105日になります。
 朝は親類の男性たちによるゴトンロヨン、ラワール作りから始まりました。調理に時間の掛かるサテなどは、夕べのうちに作ってしまっていますので、今日は、ラワールなどの新鮮さが必要な料理を作る他、サユール・ナンカ(ジャックフルーツの煮込み)、アレス(バナナの茎の煮込み)、サユール・ブリンビン(スターフルーツの葉を茹でて味付けしたもの)などを料理し、大量のご飯も炊かれています。
a0120328_1834351.jpg

 女性のゴトンロヨンでは、賑やかにおしゃべりしながら仕事が進みますが、男性の場合は、こちら、椰子の発酵酒、トゥアックが欠かせません。自然と料理の味付けも、お酒のおつまみ風の、しっかりした味になります。特に、シドゥメン村タボラ地区、この付近のラワールやムギブン料理は、唐辛子の辛味、塩気、炒めたシャロットやにんにくなどのこく、胡椒などのびりっとした刺激、ウコンやしょうが類の香味などが、それぞれ際立っているのが特徴で、ここの人たちに言わせると、他の地区のラワールなどは、ニェム(Nyem 冷たい、味がしない)なのだそうです。確かに、一口食べると、カーッときますが、癖になるおいしさで、ご飯がもりもりすすみます。
a0120328_18343711.jpg

 料理が終われば、お供え物の盛り付けや位置などの最終確認をして、儀式が始まります。今日の主役アユちゃんも、お着替え前に両親や若いおばあちゃんと記念撮影。
a0120328_1835767.jpg

 生後3ヶ月の儀式では、まず、家族の中の数名の女性が、家から少し離れたカリと呼ぶ場所へ、お供え物を運び、そこで供物を捧げたり、礼拝をしたり、という儀式から行なわれます。カリというのは、川や小川、水路という意味があり、うちの家族が、供物を捧げに行くカリは、昔は湧き水があったそうですが、今は隠れてしまっている場所です。
 写真は、カリに着いて、供物を並べているところ。左手前の大きな束が、先日作ったリス(Lis)というもので、お供え物を清めるとき、聖水を掛けるときなどに、使います。
a0120328_18353542.jpg

 女性たちがカリから戻ると、交代でお食事が振舞われます。食事スタイルは、いつものムギブン(Megibun)、一つの山盛りご飯とサテ、ラワールなどを、数名で囲んで、一緒に食べます。儀式用の料理は、それぞれのお家により、やや違いがあり、バビグリンを作ったり、ラワールに豚肉や鶏肉、合鴨の肉などを使ったりと、様々です。主人の家族は、生後3ヶ月の儀式の時には、バビグリンは作りません。今回もバビグリンは無し、お肉は合鴨の肉を使いました。昔々、3ヶ月の儀式でバビグリンを作った時、しばらくして、その赤ちゃんが亡くなってしまったそうで、それ以来作らなくなったそうです。
a0120328_1836219.jpg

 いよいよアユちゃんの出番です。バリの赤ちゃんは、生後3ヶ月の儀式まで、足を地面に付けません。この儀式で初めて、足で地面を踏みます。準備されたお供え物の前で、お母さんに支えられて、3回、トントントンと足を地面につけ、お供え物の一番上に飾られたサンピアン(お花のお供え物)に、3回手を添えます。
a0120328_18362558.jpg

 次はナタブ(Natab)です。ナタブは、手で仰ぐ動作のことで、供物として表されたお祈りを、自分の方に仰ぎ寄せるようにします。こちらも、小さな手をお母さんに支えられて、仰ぎます。仰ぎながら、健康でありますように、美人になりますように、頭が良くなりますように、などとお願い事をします。儀式が始まる前は、少しむずがっていたアユちゃんですが、ナタブの時にはニコニコしていました。
a0120328_1836511.jpg

 シンプルですが、儀式は無事終了しました。ちょうどその場にいた家族親類で、記念撮影。
a0120328_1837174.jpg

 大家族の良いところは、こうやって様々な世代が一緒に、ひとつのことに携われること。もちろん、個性の違う者同士、集まれば少々の揉め事はつき物で、特に儀式の準備中などは、忙しさに、お互い声を荒立てることもありますが、無事に終われば皆忘れてしまいます。
 私もそのうち、おばあさんの世代になって、日本からきた意地悪ばあさん、とお嫁さんたちに言われるようになるかも知れませんね。
[PR]
by songket_bali | 2009-07-31 18:32 | バリ島 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(0)

ロラスの儀式より ムギブン料理は男性の仕事

 ムギブン(Megibung)というのは、一緒に食べる、という意味のバリ語で、カランガッサムに残る伝統的な冠婚葬祭時の食事方法です。一つのムギブンの席を、4名くらいで囲み、山盛りご飯とラワールやサテを、皆で一緒に頂きます。
 人のたくさん集まる大きな儀式の場合、多量の食材を調理したり、大勢の人々が一度に食事が出来るよう、公共の場所を利用することもあります。このロラスの儀式では、バンジャール・タボラ(タボラ地区の集会場)にてムギブンが行なわれました。
a0120328_16365231.jpg

 写真は、ムギブンのお食事準備担当のワヤン・ランダップ氏。ランダップ氏は、タボラのバンジャールの中では、お父さんの代から料理上手で有名で、こういった儀式や祭事の時には、なくてはならない人なのだそうです。彼の横に、蒸したご飯とサテ、ラワールの山が見えます。
a0120328_16363497.jpg

 山のような大量のご飯を蒸した大なべ。今は灯油コンロを使って料理をすることが多くなり、調理時間も幾分短くなったようです。もちろん昔は薪を使っていました。料理は徹夜の力仕事、男性の仕事なのです。
[PR]
by songket_bali | 2009-05-22 16:33 | バリ島 冠婚葬祭 おつきあい | Trackback | Comments(0)


バリ島東部カランガッサム県シドゥメン村タボラ地区、伝統工芸のソンケットとイカットを製作しています。


by 松原亜希子

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

皆さまよりのメール〜I様 シ..
at 2017-05-12 18:43
皆さまよりのメール〜S様 男..
at 2017-05-10 15:04
皆さまよりのメール〜T様 桜..
at 2017-05-08 12:42
母のことば
at 2017-04-22 19:11
皆様よりのメール〜M様より〜..
at 2017-04-21 23:28
来週は日本へ行ってきます。手..
at 2017-04-08 16:57
梨園染め手ぬぐいの頂き物とモ..
at 2017-04-07 20:00
皆様よりのメール〜T様より〜
at 2017-04-06 11:40
祭事期間中 お天気になると良..
at 2017-04-04 10:27
サラスワティ像の思い出とマン..
at 2017-01-22 18:46
ウンダ川の橋が新しくなりまし..
at 2017-01-03 17:40
「旅するバリ島・ウブド案内-..
at 2016-12-10 13:07
トゥカッ・チュプンの滝へ行っ..
at 2016-12-05 20:39
トゥカッ・チュプンの滝へ行っ..
at 2016-12-05 19:43
トゥカッ・チュプンの滝へ行っ..
at 2016-12-05 18:40
猫さんはあくびでお見送り
at 2016-11-05 17:04
はたおり進行中のソンケットの確認
at 2016-10-16 17:18
田んぼの草むしりと人間が自然..
at 2016-10-05 21:35
我が家の円相とナミちゃんのイ..
at 2016-10-03 11:46
茨城産干し芋のお土産 ありが..
at 2016-09-28 16:48

カテゴリ

全体
ご挨拶・問合せ先とアクセス方法
田舎暮らし 体験プログラム
バリ島田舎暮らし カレンダー
ソンケット他 織・着・使・作
ソンケットなど 販売
シドゥメン村 泊まる
シドゥメン村 食べる
シドゥメン村 見所・遊び・お店
シドゥメン村 ウェディング
バリ島 冠婚葬祭 おつきあい
バリ島 お祭り
ライステラス農家
日々の出来事 目に見えないこと
アグン山 本日の眺め インスタグラム
我が家のご主人 ニョマンさんの売店より
我が家の食卓
バリ島 家族
バリ島 医療・治療・美容
バリ島 暦・占い・不思議など
バリ島 芸能・音楽・工芸・絵画
バリ島 政治・経済・社会・通信
バリ島 動物・植物・生き物
バリ島 子供 遊び テレビ
バリ島 読書 本など
クバヤをつくりましょう
サヌール・デンパサール
ウブド、ギャニャール
クルンクン・カランガッサム
バンリ バリ島その他の地区
クタ スミニャック クロボカン
レンボンガン
ENGLISH
INDONESIA
手相鑑定 Palm Reading
手相について 手相の見方など
お知らせ&皆様よりのメール
ゲストの皆さま お土産物 頂き物など
その他色々 世相や気になった事など
雑誌、メディアにてのご紹介など
バリ島撮影取材コーディネート
各カテゴリー内目次

記事ランキング

検索

画像一覧

最新のコメント

全くの偶然ですが、昨日に..
by よし at 22:23
よしさん、こちらへのコメ..
by songket_bali at 14:23
> よしさん よしさん..
by songket_bali at 14:17
お母さんも亜希子さんも強..
by よし at 22:07
サラスワティが知識である..
by よし at 22:38
> よしさん いつもコ..
by songket_bali at 18:12
見て即座に注文して昨日に..
by よし at 19:38
日本もバリも同じ三日月な..
by よし at 20:15
Y・Aさま こんにちは。..
by songket_bali at 14:47
> じゃかこさん はじ..
by songket_bali at 17:10
初めまして、バリ島大好き..
by 里花 at 13:59
> よしさん コメント..
by songket_bali at 21:32

最新のトラックバック

バリ日記4
from 一体どうなんでしょう
何もない日と100マト動画
from 一体どうなんでしょう
ひとりでできるもん!(ウ..
from 一体どうなんでしょう
ミステリーサークルがでた..
from バリ島がやっぱり好き!〜ホテ..
手相!おすすめの逸品
from 手相
バリ島より帰国しました〜..
from バリ島がやっぱり好き! ホテ..
KUBU TANI@Si..
from Bali大好き!

タグ

(766)
(509)
(98)
(86)
(82)
(51)
(47)
(44)
(42)
(30)
(28)
(25)
(24)
(24)
(22)
(22)
(20)
(18)
(18)
(16)

ファン

フォロー中のブログ

exblog ガドガド
フィレンツェ田舎生活便り2
田舎暮らし
Yin Yang 陰陽(...
スリーカラーローズ
do loop's blog
Brisbane Yog...

おすすめサイト

こちらは、私がよく読ませて頂いたり、我が家を訪れて下さったり、ご連絡を頂いた皆様のサイトやブログです。ぜひご覧ください。

バリ島より 旅行、車の手配など
人気のチャーターツアーです。見たいバリを見せてくれます!
バリ島旅行バリクツアーズ

バリ島のスピリチュアルな場所や物事にご興味のある方へ
特におすすめです。
バリ島スピリチュアルツアー dari Hati Bali

いつもありがとうございます。心やさしいガイドさんです。
Suwaru Bali スワルバリ


バリ島にて お宿、体験、お買物など

バリが詰まったお店です。
*SARI BUMI*

エネルギーいっぱいのバリ島でレイキを。レイキを身につけたい方に、お勧めサロンです。
レイキヒーリングサロン・サマトワ

ウブドの田んぼとアグン山の見えるコテージでゆっくりのんびりリフレッシュ。素敵なご家族がお迎えしてくれます。
バリ島ウブド「トランブラン・コテージ」

バリ島ウブド、くつろいだ雰囲気とおしゃれなインテリアのお宿です。
ココバリバリ

バリ島、ウブドにあるお宿、「PRASANTI」。オーナー一家のバリ島暮らしを日記でご紹介。
ぷらさん亭便り

バリ島の日本食レストラン「漁師」ウブド店店長さんのブログです。
バリ島ウブド 親泣かせ独身女奮闘気

ボディボードとヨガをされている結美さんのページです。
結美のホームページ

売りたい人、買いたい人、どうぞブログを覗いてみてくださいね。
バリ島リサイクルショップSORA

バリ島ウブドのオリジナル・ヨガウェアなどのお店です。
mi,iik

日本にて
館山で田舎暮らしを体験しましょう!
田舎暮らし体験施設 ZENさんのふるさと.らぼ

館山のふるさと.らぼZENさんのブログ。
ZENさんの毎日がSpecial

バリ島の雑貨、生活雑貨、インテリア製品の販売はもちろん、施工も行ってくれる心強いお店です。オリジナル商品でいっぱい!
リゾートインテリア・アンジン店長ブログ

猫好きにはたまりません!
東京谷中 ねんねこや

インドネシア、バリ島情報いっぱい

バリ島での長期滞在や移住をお考えの方へ、お役に立つ情報がたくさんのブログです。
ξ^.^ξマーメイド。&【kai】夫婦です。

webデザイナー梶ナナカさんのブログです。バリ島の情報だけでなく、その他あちこち、スピ系のお話も、お役に立つ情報がいっぱいです。
Memo Bali Blog メモバリブログ

インドネシアだけでなく、世界のビジネス、経済、社会、自然、歴史、史跡、男の世界などなど、読んで楽しくためになるブログです。
インドネシア情報局

写真家レガーニャさんのバリ島ブログ。色々なバリ島が満載。
Leganya Bali 仕事は?・・

インドネシア人のアルビーさんのブログ。インドネシア語勉強中の人には、特におすすめです!
アルビーのインドネシア語教室

京都暮らしのつれづれ・・・美味しいもの・・・大好きなバリのことなど・・・がつづられた、お気楽妻さんのブログ。バリ島大好きな気持ちのあふれるブログです。
お気楽のススメ

海外旅行が大好きな遠距離ご夫婦のブログ。お互いを思いやる心の伝わってくる素敵なブログです。
*tmr*的生活

バリ島のリゾートやレストラン、イルカさんがつづる楽しい素敵なバリ島ブログです。
バリ島☆★☆BALI BAGUS☆★

旅が好き、というtabinosoraさんも、シドゥメン村を訪れてくださいました。彼女のブログには、世界各国でのユニークな経験がいっぱいです!
あっちいって…こっちいって

つぼやんのホームページでは、趣味の旅行記を読むことが出来ます。同じアジアの国々でも、食べ物も文化も多様ですね。
つぼやんのホームページ

心地よいヴィラ、スパ、ヨガ、スピリチュアルなど、情報いっぱいのブログです。
バリ島がやっぱり好き!

上記「バリ島がやっぱり好き!」の姉妹ブログです。東京在住、京都出身SAYOさんの素敵な京都ブログ。京都のお値打ち情報満載!
京都人のおすすめ京都旅行記ブログ「値打ちあるわぁ」

かわいくて不思議な楽器マトリョミンを操るotamaさんのブログです。
一体どうなんでしょう

バリ島旅行記をはじめ、日々をつづるにぽぽさんのブログです。おすすめ!
ただいま

スピリチュアル、エネルギーワーク、ヒーリングなどのことがたくさん。シドゥメン村も訪れて下さったチェルシーさんのブログ。
チェルシーな日々

バリ島内、島外の記事も!旅は芸の肥やしですよね!
バリ島~恋する旅芸人

世界より
カリブ海岸の町からお届けする、メキシコ在住のKyokoさんのブログです。
すべてはひとつ・ All is One

インド旅行の準備や心得、女1人で行くたびの旅行記をご紹介。インド情報いろいろです。ぜひご覧下さい。
インド旅行~女一人旅の心得

お気に入り
茨城県!私の故郷です!美味しいおそばとロハスなものごと。ついつい微笑んでしまう言葉がいっぱい。
手打ちそば常陸屋のブログ

翻訳のお仕事、身近な自然、ご家族などなど。ご家族や自然に対する愛情を感じております。
田舎暮らしの翻訳者

世の中には、こんなにいっぱいの本がある。。。
読書猿Classic: between / beyond readers メールマガジン「読書猿」で紹介した本を虫干しします

歴史に名を残す人々の名前の語源がわかります。日本語に変換されると、大変ユニークな名前になってしまいます!
人名力 著名人名の語源―The Etymology of Famous Person Names―

瞑想やインド哲学、宗教についてもっと知りたい方おすすめ!わかりやすくて詳しい、初心者にも親切なブログです。
智慧の海 愛と美と平和への洞察


私のフェイスブックのページです。インドネシア語で時々更新中。
facebook Akiko Matsubara

ついでにフェイスブックのファンページです。こちらもよろしく。
facebook Akiko Matsubara-Palm Reading-

この欄に関するご質問、ご連絡等は、お気軽にメールにてご連絡ください。
相互リンクもお待ちしております!

このブログの内容に関するご質問、お問合せなどの他、シドゥメン村のお宿ご予約代行、車の手配、手相占いやその他ワークショップのご予約、ご予約の変更など、下記松原あてメールにて承ります。 どうぞお気軽にご連絡ください。
メール 
:nami_yasa@yahoo.co.jp

ブログパーツ

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月

ライフログ


バリ島の歩き方 2013 (地球の歩き方MOOK)


D26 地球の歩き方 バリ島 2012~2013


12 地球の歩き方 aruco バリ島 (aruco)


人間の大地 上 (プラムディヤ選集 2)


人間の大地 下  プラムディヤ選集 3


D26 地球の歩き方 バリ島 2010~2011


バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux


魂の伴侶と出会う旅


Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia


沖縄染織王国へ (とんぼの本)


「女の仕事」のエスノグラフィ―バリ島の布・儀礼・ジェンダー


Island of Bali

その他のジャンル

Skypeボタン

外部リンク

ブログジャンル

海外生活
スピリチュアル