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皆様よりのメール~U様より~ブサキ寺院とシドゥメン村滞在~お祈り、祈ること~

 いつもこのブログを訪れて頂きまして、ありがとうございます。
 先日シドゥメン村へご滞在いただき、ご滞在中ブサキ寺院へご参拝にお出かけくださったU様より、ご帰国後メールをいただきました。
 この場をお借りしまして、メールの文章を転載させていただきたいと思います。
*** *** ***
こんばんは!お元気ですか?
夜分遅くに失礼いたします。

お礼のメールをクタに着いてからしたかったのですが、落ち着かず、日本がとても寒くて体調をくずし、今日になってしまいました、遅くなってしまい申し訳ないです。

たくさんお話したいことはあるのですが、(すみません、長文になってしまったので、どうかお手空きの時に)ブサキ寺院への参拝を整えて頂きありがとうございました!
クバヤも可愛い色合いでしっくりきて、売っていたら私はこれが欲しいな!と思うものでした!
ご紹介いただいたAdiさんも、あんなに細かいインドネシア語を教えてくださったり、お忙しいと思うのに行きたかったイサへ連れて行ってもらい、途中のマハギリレストランにたまたまガムランがあり、ひいてくださって嬉しかったです!(Ubudで迷って聞けなかったのです。。)私があの木は?あの葉っぱは?でこぼこは何ていうんですか?と聞きまくるのにも快く答えて頂き疑問がたくさん解けました。
farmを聞かれて、日本語だと牧場、鶏たくさん、牛たくさんいるところ。と初め答えて、でもfarmは畑の事だったようで、畑 段々畑と田んぼ 棚田と伝えたのですが、間違えていないか少し心配です。

マンクー ジャティーさんも、細かくお祈りの仕方を教えてくださり、戸惑うことなく出来ました。驚く事がありまして、瞑想するのにいいんですよと言われ、深呼吸をして始めると、いつもはゆっくりじんわりと深くなり、手のひらが温かくなるところが、一瞬で宇宙にういているような、ふっと力が抜けるように深くなり、手のひらに大量に、、光の竜巻が出来たようになりまして、びっくりしました!(分かりにくい説明でごめんなさい。)手のひらに穴があいたかと思いましたが大丈夫でした。
導くのが上手と言っては失礼ですが、なんというかすごい方だなと思いました。あの方に案内していただけて良かったです。

ニョマンさん、マンクー ミンさんも、とても親切で優しい方でした!
私が、インドネシア語を調べて話すまで、じっと待っていて下さいました。クタの道は一方通行で分かりにくく私も方向音痴でぐるぐるさせてしまい申し訳なかったです。。
毎日4回くらい私が前を通るので会っていたのですが、・・の3時だよね?と確認をいつもしていただきました。またお願いしたいです。

ギリチャリックもご紹介、ありがとうございました!
景色もお部屋もですが、ヴィラの方がとても素敵な方々でした!
Komangさんに、see you againと see you laterとsee you soonの日本語の違いと訳を聞かれたのですが、分からなかったです。お客さんにどれくらい丁寧に言えばいいか分からず、砕け過ぎず、堅すぎず日本語は難しいです。

亜希子さん、お会いできて嬉しかったです!ありがとうございました!

数年前、初めてプラ ビンギンにガイドの友人に連れて行ってもらった時に、日本人が住んでいるんだよと聞いて、どんな方だろうお話をお聞きしたいなと思ったのですが、まさか会えるとは思わず嬉しかったです。
しもだてを分かる方は日本でもいなくて生まれて初めてでした!太い水路の強い流れ、分かれた水路のゆるやかな流れの音、田んぼのにおい、ホタルがとんでいること、ずっと忘れていたのですが、もうなくなってしまったけれど小さい頃に感動したそのままでした。
お神輿が川か海に入るのも似ていますね。

今度はSidemenに生まれたいです。人間は難しいかもしれないので、稲かめだかで。

ご主人のニョマンさんにも送っていただきありがとうございました!どんな時も気を付けるんだよ、と。ありがとうございました!

Palm readingが中華街のイメージしかなかった私でしたが、どんなものか教えていただいたので、またSidemenへ行く時にはお願いしたいです。

そういえば、お話をしていた時に、私が神様に聞いた、どうしたら迷うことのない人生を送れるか。と言うことを亜希子さんがさらっと話していて、後になってからそういえば!とおもいました。
ブサキの神様に感謝しなくては、ありがたいことです。

ものすごく、長文になってしまい申し訳ありません。
今回は本当にありがとうございました!以前よりレイキがさらっとたくさん流れるようになりました!

またお会い出来ることを心より楽しみにしております。
みなさまが健康で、幸せでありますように!!よろしくお伝えください。。

ありがとうございました!
*** *** ***
こちらこそありがとうございました。
また、メールの文章の掲載にご了解をいただきまして、大変感謝しております。
かさねて感謝いたします。ありがとうございました。

 お話の中にありました、アディさんやマンクー・ミンさん、ギリチャリックのコマンさん、次にお目にかかった折、皆さんにUさんのお話をお伝えさせていただきますね。
 皆さん、きっと喜んでくださると思います。

 また、ブサキ寺院でのご体験、以前にも、ブサキ寺院でお祈りをしているときに、急に体が浮き上がって、宇宙に漂っているような感覚になった、とお話してくださった方がいらっしゃったように記憶しております。
 ジェロ・マンクー・ジャティ氏も、私にとって、大変信頼の置ける、素敵なプマンクーさんです。一つ一つの物事に集中力のある方で、お祈りのマントラも清々しく、人が神に祈る、ということの美しさの現われのような方だ、と私は感じております。

 少しお話の方向がそれるかも知れませんが、
 お祈りする、という行為を、欲張りだ、欲深い、と捕らえる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たち人間は、祈りによって自分を知り、自分に足りないものを知り、自分に与えられたものを知り、、自分自身を知ることにつながっていると思います。
 人間は人間に過ぎませんが、神様は人間ではありません。私たちはどんなに貪欲でも、どんなに卑屈でも、どんなに嫉妬深くても、仕方が無いのです。人間ですから。神様もしくは大自然の中には、そんな小さな人類も、その構成要素の一つとして既に含まれているのです。

 与えられたことが無ければ、他者に与えることはできません。助けられたことが無ければ、他者をどのように助けたらよいか分かりません。心が苦しくなるほど祈ったことがあれば、祈りを必要としている人の気持も分かると思います。
 そして祈って祈って自分と出会った人々は、きっと、今度は誰かに手を差し伸べることが出来る人になっているのだと思います。祈りとは人が人であるために必要なことなのだと思います。

 宗教や祈り、という単語が嫌いな方は、信じること、自分への問いかけ、ということばに置き換えたらよいと思います。同じことです。

*** *** ***
 Uさまより頂きましたメールを拝読し、あらためて、人間って美しいなあ、と感じました。
 生きてて良かった、この世にいて、こうやってさまざまな人々に出会うことが出来てよかった、と思います(笑)。
 私のほうこそ感謝いたします。ありがとうございました。
 
 お体にお気をつけて、これからもどうぞご活躍いただけますように。
 またいつの日かお目にかかれますこと、楽しみにしております。

 このブログを読んでくださいました皆様にも、心より感謝いたします。
 皆様にとっての毎日が、豊かで充実した日々でありますこと、お祈り申し上げます。

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by songket_bali | 2014-04-16 23:28 | お知らせ&皆様よりのメール

ブサキ寺院 プラ・グラップ Pura Gelap di Pura Besakih

 数日前のことですが、お客様と一緒にブサキ寺院へ行きました。
 こちらの写真は、スマートフォンに入れてみた標高を表示するアプリケーションで撮ってみたものですが、ブサキ寺院の中でもやや高い場所にあるプラ・グラップ(Pura Gelap)にて、撮影したものです。
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 私たちが到着したとき、ちょうどご家族連れのような方々が礼拝を行っていらっしゃったのですが、その中で、高校生ぐらいと思われる男の子が、白い服を着て、一番先頭に座ってお祈りをしているのが印象的でした。

 ご家族の方に伺ったわけではありませんが、多分彼はンギリン(Ngiring 「神様などの言葉を伝えるお仕事をされる方」の意味で使っています)をしていらっしゃるのでしょうね。

 話は変わりますが、以前、ブサキ寺院内のプラ・バトゥ・キドゥリン・クレテッグ(Pura Batu Kiduling Kreteg)寺院地区出身のプマンクーであるジェロ・マンクー・ジャティ(Jro Mangku Jati)氏にご一緒いただいて、お客様と、家族と一緒にブサキ寺院内を参拝したことがあるのですが、そのときにプラ・グラップの名前の由来についてのお話になったことがありました。

ジェロ・マンクー「昔々、このお寺の場所からとても強い光が発していたのだそうですよ。」
ナミちゃん「強い光なのに、どうしてグラップ(Gelap 暗い)っていうのですか?」
ジェロ・マンクー「その光の正体を確かめようとした人たちは、あまりにも光が強すぎて、目を閉じてしまったそうです。目を閉じたら暗くなるよね」
ナミちゃん「そうか!」
ジェロ・マンクー「というのは半分冗談で、グラップというのはバハサ・カウィ(Bahasa Kawi バリ語の元になっている古いジャワの言葉)で、煌きや閃光、稲妻の光、というような意味があるんだよ。このお寺は、東の方角や太陽を守護するデワ・イスワラ(Dewa Iswara)が祀られていますが、太陽の光があるからこそ、私たちの世界には実りがもたらされますね。このお寺では、私たちは太陽の神さま、太陽の力、偉大な光とコンタクトすることが出来るのです。ブサキ寺院を参拝するときには、必ず礼拝を行わなくてはならない寺院のひとつでもあるのですよ。」

 と、私も大好きな寺院のお話は尽きないのですが、どうぞブサキ寺院へ行かれる機会がありましたら、是非、たくさんのお寺を廻っていただけると良いですね。きっと、寺院の隅々にまで、たくさんの宇宙の象徴や、バリヒンドゥー教の世界観を見つけていただけることと思います。

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by songket_bali | 2012-08-10 13:18

役に立つ本 ブサキ寺院はバリ島の源

 最近は、ローカルの本屋さんに行っても、本の種類が増えたなあ、と思います。
 特に宗教関連、寺院に関すること、歴史などのほか、やはりバリ島の人々の好みをあらわしているのか、不思議なこと、目に見えないことやスピリチュアル系の本が多く見られます。
 もちろん大型書店へ行けば、物語や小説、ビジネス書など、たくさんの種類の本がありますが、田舎の本屋さんは、やはり宗教関連書などがほとんどで、私には、それで十分面白いです。むしろ、広い書店を、目当ての本を探してうろうろしなくて済むので、その方が良さそうです。

 不思議なお話についても、近頃は、科学的に、また、理論的に検証したりしている本が増えていて、読んでみると時代の変化を感じますね。

 昔は、何事を尋ねられても、バリ語でいう「ムロ・ケトー Mula Keto そういうことよ」で済んでいた事柄も、最近は、そういうわけにも行かなくなってきました。
 例えば、「どうしてお寺でお祈りをするの?」と聞かれたら、「昔からそうだからよ」ですんでいたところ、最近では「お寺は、神様の力が凝縮されてこの世に現れてくる場所なのよ。赤ちゃんのいるお母さんは、お乳が出るでしょう。体中に、お乳の元はあるのだけれど、お乳が出てくるのは、おっぱいだけだよ。お寺は、神様の力をいっぱい分けてもらえる場所なのよ」という感じ。

 昔々は、ドゥクン(Dukun 伝統的治療師、呪術師)の知識として、一般の人が知る機会がなかったことなども、本に書かれるようになってきています。
 薬草の調合、マッサージのつぼ、レヤックになるための方法、秘密のマントラなどなど。こんな本が家にあるのを知られただけで、「あそこの家はレヤックだ」などと噂されたものですが、今では、「え~この本、面白いね。ちょっと貸して」。特にシドゥメン村は、少々スピリチュアルなパワーの強い村人が多くて、この村だから、そんな感じなのかも知れません。

 小学校4年生のナミちゃんの、学校の宗教の教科書を見ると、難しいことがたくさん書いてあります。子供に聞かれることもありますが、手相占いでは、ローカルの方々にも、色々尋ねられるので、やはり自分も少々勉強しておかなくては、というとき、また、このブログを書いたりするときに、こんなローカルの本たちが、とても役に立ってくれます。
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 インドネシア語の本ですが、お寺関連で便利なのが、こちら、バリポスト出版の「mengenal Pura Sad Kahyangan & Kahyangan Jagat ムングナル・プラ・サッド・カヒャンガン&カヒャンガン・ジャガッ」と、Paramita パラミタという、スラバヤの出版社の「Pura Besakih Hulunya Pulau Bali プラ・ブサキ フルニャ・プラウ・バリ」という2冊です。
 ムングナル~の方は、バリ島で6大聖地とされる寺院のほか、重要なお寺についてが取材レポート風にまとめられています。さすがバリポスト。「プラ・ブサキ~」の方は、名前の通り、ブサキ寺院に関する事柄がまとめられていて、ブサキ寺院内の各お寺の由来や役割、祭日などを調べることが出来ます。
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 以前は、お寺のことを調べようと思っても、手軽に読める本もなく、こういったバリ島文化省編集の本のコピーなどを使っておりました。編集当時の、ブサキ寺院の見取り図なども描かれているので、これも大変便利ですが、今では、数冊を読み比べることが出来るようになり、詳しく調べたい方にとっては、とても便利になったと思います。
 あとは、欲を言えば、もっとよい写真やイラストが増えたらいいなあ。

 興味のある方は、ぜひ、ローカルの本屋さんへもどうぞ。さまざまな本の中には、護符の本などもあって、こちらはイラスト満載で、見ているだけでも面白いです。


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by songket_bali | 2011-06-07 15:29 | バリ島 読書 本など

ブダ・ワゲ・クラウの日 ブサキ寺院へお参りに

 この日(4月6日、水曜日)は、ブダ・ワゲ・クラウ(Buda Wage Kelawu)の日でした。ブダチュムン・クラウ(Buda Cemeng kelawu)とも呼ばれる祭日で、お金や金銭にまつわるものへ、供物と祈りを捧げ、商売の繁盛や繁栄を願う日でもあります。

 ちょうどブサキ寺院の大きなお祭り、バタラ・トゥルン・カベー(Bhatara Turun Kabeh)の最終日、ニンパン(Nyimpang 終わりにする、しまう、というような意味があります)でもありましたので、ブサキ寺院へ礼拝に出かけることにいたしました。
 この日の午後は、この翌週に予定されていたテレビ番組の撮影のためのロケハンの予定もあったため、朝早く主人と一緒に、オートバイでブサキ寺院へ向いました。

 シドゥメン村からブサキ寺院までは、近道を通っていくと、約45分ほどです。45分も掛かると、近道とは言いがたいかも知れませんが、こんな感じのライステラスやアグン山の眺めの素晴らしい場所もあって、気に入っております。
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 朝早い時間は、少し曇っていましたが、だんだんと晴れて日差しが強くなってきました。相変わらずアグン山は美しいですね。
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 ブサキ寺院(Pura Besakih)に到着したら、とりあえずプナタラン・アグン(Penataran Agung)に向います。本当は、プナタラン・アグンへ向う前に、立ち寄らなくてはいけないと言われるお寺もあるのですが、最近は、だんだんと省略するようになってしまいました。
 それは、プラ・マニック・マス(Pura Manik Mas)というお寺で、ブサキ寺院の大きな入り口の1キロくらい手前にある、小さなお寺です。我が家では、親類の人たちと一緒に礼拝に来る時には、必ず立ち寄ってから、目的のお寺へ向いますが、今回、主人は通り過ぎてから思い出したようですよ。次回は、ちゃんとお参りしましょう。
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 ブサキ寺院の中心となるプラ・プナタラン・アグン(Pura Penataran Agung)へ。
 祭事中は、このプナタラン・アグンへ、ブサキ寺院中の神様がいらっしゃっているのですね。
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 プナタランで礼拝を終えた後は、この日がオダラン(Odaran 寺院祭)となる、プラ・バスキアン(Pura Basukian)へ向いました。 プラ・バスキアンは、ブサキ寺院の入り口を入ってすぐ、右手側の方にある、やや小さなお寺です。
 昔々ジャワ島から渡ってきた高僧ルシ・マルカンディヨ(Rsi Markandya)が、はじめて儀式を行なった場所に建てられたのが、このプラ・バスキアンといわれています。この地にパンチャ・ダトゥ(Panca Datu 5種類の宝物)が埋められて、はじめての儀式が行なわれたのだなあ、当時はどんな様子だったのだろう、と、想いをはせるのも楽しく、ブサキの中でも、好きな場所のひとつです。

 訪れる度に、エネルギーが蘇ってくるような気分になるブサキ寺院です。最近は、ローカルの一般書店でも、ブサキ寺院のお寺に関することなどが書かれた本も販売されていて、大変参考になります。
 皆さんも機会がありましたら、一度といわず、何度もお出かけになってみて下さいね。早朝はもちろん、夕方や夜のブサキ寺院も素晴らしいですよ。

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ブサキ寺院 プラ・バスキアンへお参り
明日はブダチュムン・クラウ 「お金の日」です。
今日は(も)お休み。お金について考える、ブダ・ワゲ・クラウの日。

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by songket_bali | 2011-04-06 22:13 | バリ島 お祭り

グサボーの祭事で、早朝からブサキ寺院へ Yadnya Ngusaba Kepitu di Pura Besakih

 毎年、西暦のカレンダーでお正月を過ぎる頃は、バリ島の暦では、サシ・クピトゥ(Sasih kepitu)という7番目の月に入っています。
 サシ・クピトゥーの新月前夜は、シワラトリ(Siwaratri)という祭日があり、1年で一番暗い、といわれる夜を、現世での罪や穢れを払うために、徹夜で瞑想やヨガ、唱歌したりして過ごします。今年は、1月3日(月)がその日にあたり、我が家のあるシドゥメン村タボラ地区の寺院でも、夜の間に礼拝する人、お寺に泊まる人で賑やかでした。

 シワラトリが終わると、ブサキ寺院のプラ・ダラム・プリ(Pura Dalem Puri)では、グサボー・クピトゥ(ngusaba Kepitu)と呼ばれる大きな祭事が始まります。
 プラ・ダラム・プリは、ブサキ寺院の中でも南のはずれに位置しています。バタラ・ドゥルガ(Bhatara Durga)をお祀りしているそうで、バリヒンドゥー教の人々にとっては、ンガベン(Ngaben 火葬式)やムムクル(Memukur 火葬式後の霊を祖霊に神格化する儀式)、ロラス(Ngeroras ムムクルと同様)といった、ピトラ・ヤドゥナ(Pitra Yadnya)といわれる儀式の進行の際に欠かせないお寺です。

 グサボーの期間中には、バリ島中のバリヒンドゥー教の人々が、このプラ・ダラム・プリへ、亡くなった家族やご先祖様たち、祖霊のためにお参りに出かけます。
 それぞれの家、儀式の段階に応じて、礼拝をする場所、供物等が変わってきます。我が家では、昨年までグサボーは、家族親戚揃って、大きな供物を準備してお寺へ向いました。その時には、まだ、霊に対する最後の儀式ロラス、が終わっていなかったためです。昨年中に、その儀式を終えた我が家では、今年から、各自、小さな家族単位で、それぞれの供物を持って礼拝に訪れて良いことになりました。

 グサボーは大祭、ものすごくたくさんの人々が集まりますので、昨年などは、未明2時くらいから出発していました。今年は、朝4時に起きて、軽く水浴び、朝食をすませ、準備しておいた供物を持って、家を出発しました。

 我が家からブサキ寺院までは、約45分ほどの道のり。美しいライステラスの風景や、朝もやに包まれた小さな集落を抜けながら、ブサキ付近まで来ると、すでに渋滞が始まっていました。というか、昨夜から、渋滞は続いているのでしょうね。
 とはいえ、早朝ですから、まだまだ、それほどの混雑ではありません。

 ブサキに到着したら、我が家の慣わしでは、プラ・ダラム・プリへ向う前に、プラ・マニック・マス(Pura Manik Mas)という、小さなお寺で先に礼拝を済ませます。
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 プラ・マニック・マス(Pura Manik Mas)は、デウィ・プルティウィ(Dewi Pertiwi)またはサン・ヒャン・ギリプトゥリ(Sang Hyang Giri Putri)と呼ばれる、大地の女神をお祀りしているそうです。
 ちなみに、このお寺のオダラン(Odalan 寺院祭)は、サニスチャラ・クリウォン・ワリガ(Saniscara Kliwon Wariga)の日で、この日は、植物や果実の祭日、トゥンプック・ウドゥー(Tumpek Uduh)と呼ばれます。

 では、プラ・ダラム・プリへ向いましょう。
 たくさんの寺院の集まったブサキ寺院には、裏道もあります。大祭の時には、車の通り道などが決められてしまいますが、我が家はオートバイで移動しますので、こんな時は、遠慮なく裏道を通ってしまいます。便利です♪

 オートバイならではですが、なるべくお寺の近くまで進んで、ちょうど良い場所で駐車。すでに周辺は、たいへんな人だかりです。
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 こちらは、ダラム・プリの新しい割門です。
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 割れ門から、中を見渡すと、すでに人であふれかえっていますね。写真左奥にある、プリアン(Purian 一番奥の境内)まで、今から進みます。無事にたどり着けるかな。。。
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 門から奥境内までの中庭は、トゥガル・プナンサラン(Tegal Penangsaran)と呼ばれます。亡くなった家族や親戚で、儀式の済んでいない人がいる場合は、ここでも礼拝を行ないます。我が家でも、昨年までは、写真と同様に、この周辺でも礼拝を行いました。
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 奥境内へ続く割れ門の周辺は、もう大渋滞です。びっくりして、ぼんやりしていると、中にはいることも出来なくなりますので、ここは、しっかり少しずつ進んでいきます。欲を言えば、人数制限や規制をしたりして、ぎゅううぎゅうに並ばなくても、順番で礼拝が出来るようになればいいですね。

 それでも、数年前よりずっとましになっていますので、きっと将来的には、もっと良くなることでしょう。以前は、入り口と出口も決められていなくて、入りたい人、出たい人がぶつかり合って、ものすごい事になってました。先ほどの、トゥガル・プナンサランでも、礼拝用の場所などを決めるための柵も、以前はありませんでしたから、うっかりしていると、礼拝のために座っている人を、踏んづけてしまいかねない様相だったのです。

 大変な混雑のため、残念ながら奥境内の写真は、撮れませんでした。通勤ラッシュの礼拝版、という感じでしょうか。手も足もあまり動かせませんが、動かさなくても、自然に押されて出口へ進むことが出来ます。
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 脱出しました。外の割れ門へ戻り、一息ついて、改めて境内を見下ろすと、いやまあ、本当にたくさんの人が集まっていますね。
 写真奥の方には、これから礼拝を行う人々が小さく見えますが、手前の方は、すでに礼拝を終えて、家族揃って、供物のお下がりを頂いている人々が見えます。皆で供物のお下がりを頂きあうのも、礼拝のしきたりの一部ですね。
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 参道の両脇には、たくさんの屋台が並んでいます。食べ物だけでなく、洋服や布、衣類いろいろ、おもちゃ、楽器、カセットやDVDなどから、生活雑貨まで、まるで市場が引っ越してきたような賑わいです。
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 そして昔からの、ブサキ参拝の名物、お土産といえば、サテ。魚や豚肉を串刺しにして焙り、甘辛の調味料で味付けをしたサテは、主人のおじいちゃんより古い時代からのブサキ参拝の名物なのだそうです。ですので、我が家もいつものように、お土産用にサテを買います。
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 ちょっと休憩をしていきましょう。食べ物の屋台も色々ありますが、クルンクン地方の名物、茹で野菜のサンバル和え、スロモタン(Serombotan)の屋台もたくさんあります。本格派のスロモタンは、3種類の豆が入っている、といわれますが、ここはカチャン・タナ(Kacang Tanah ピーナツ)だけですが、まあ良いでしょう。朝から野菜をたっぷり食べられて良かった、と思います。
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 ちなみに、野菜の上に乗っている黄色いものは、サウル(Saul)と呼ばれる、すりおろしたココナツに、ウコンとニンニクで風味と色をつけた、バリ島のそぼろふりかけのようなものです。

 お腹も満足したところで、家路へ。渋滞にも巻き込まれず、無事に村へ戻ってきました。
 写真は、戻る途中、シドゥメン村が見渡せる丘、ブキット・アスマラからの村の風景です。晴れていれば太陽の光が、スポットライトのように、村に降り注ぐ時間ですが、この日はうす曇、前日の雨が靄になって、村を被っています。こんな風景も美しいですね。
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 ちなみに、ブキット(Bukit)は丘、アスマラ(Asmara)は恋、恋愛、といった意味がありますが、村の周辺の恋人たちが、この眺めの良い丘を、待ち合わせ場所に使ったりすることが多いので、そういう名前で呼ばれるようになったようです。
 素敵なデート&パワースポットですね。我が家から徒歩でぶらぶらと、舗装路を登って、約30分くらいの場所です。
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 家に到着したら、供物の中から、サンピアン(Sampiang)を取り出して、家の門の前の道へ置きます。これで、礼拝は終了です。あとは、供物の中の果物やお菓子を食べたり、着替えをしたりして、くつろぎましょう。
 
 昔々、主人の父が若い頃は、徒歩で、ブサキ寺院へ礼拝に出かけたそうです。暗いうちに出発し、たくさんの供物を行列になって運びながら、礼拝を終え、夕方家に戻ってきたそうです。遠くに住む人々は、何昼夜かかけて、お参りをしたそうです。今は便利になりましたが、昔々の賑わいを彷彿させるような場面もたくさんありますね。
 早朝の礼拝は、とてもお勧めです。皆さんも機会があったら、ぜひお出かけになってみてくださいね。

昨年のグサボーは、こんな感じでした。
ムサボー ブサキ寺院プラ・ダラム・プリへ
その他のお祭りもいろいろです。
「バリ島 お祭り」のカテゴリー 目次のページ
ブキット・アスマラの付近にはワルンもあります。
シドゥメン村を見下ろしながら
シドゥメン村を見下ろすと。
シドゥメン村のほかの見所もどうぞ。
「シドゥメン村 見所・遊び・お店」のカテゴリー 目次のページ
こちらの記事もご参考にどうぞ。

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by songket_bali | 2011-01-11 20:23 | バリ島 お祭り

アグン山への登山口 プラ・パサール・アグン(Pura Pasar Agung)へ寄り道

 ガルンガンの前日だというのに、ちょっと用事が出来てしまった私と主人は、午前中、シドゥメン村の北にあるスラット(Selat)という地区へ行きました。
 用事も済みまして、帰ればいいものを、欲張りな私たちは、「せっかくだから、パサール・アグン(Pasar Agung)にでも、行ってみるか」と、とんでもない寄り道を思いついてしまいました。

 寄り道と言えば、どこかへ行く途中に、立ち寄ってみる、ようなことだと思いますが、寄り道から成り立っている私の人生のごとく、スラットの村から、アグン山の登山口となるプラ・パサール・アグンへ行って帰って、約25キロ、これを寄り道というべきか、、、。

 スラットでは、天気も良く、気候もさわやか。アグン山山麓を登る道沿いでは、ペンジョールを作ったりしている男性や、それを手伝う子供たちの姿も見えます。ガルンガンをひかえた、のどかな風景です。

 数キロ走っていくと、スバディ(Sebadi)という地区に入ります。この地区では、現在、建築材料としての砂利や砂の採集が進んでいて、トラックの往来が見られます。
 我が家の方では、アビアン(Abian)と呼ぶ、家に程近い里庭や畑では、コーヒーやアジサイの花などの栽培が盛んなようで、アグン山を登る通りからでも、その様子が良く見えます。アジサイの花は、お供えもののチャナン(Canang)の中に使われます。

 バリ島のことが書かれた本によると、1963年のアグン山の噴火のとき、スバディ地区も被害にあい、今の地面から40センチも深い場所が、当時の地表なのだそうです。

 スラットからスバディを通る道は、山道だというのに、ほぼ真直ぐの道です。ですから、真直ぐになかなかの勾配の坂道が、だらだらと続いている感じです。
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 パサール・アグンへは、この三叉路を右へ。しばらく真直ぐ登った後、山道らしいカーブの道が続きます。だんだんと曇り空に。
 ちなみに、先ほどの三叉路を、左に進むと、バデッグ(Badeg)という村があります。1963年のアグン山の噴火の際には、スバディ、バデッグ、とプラ・パサール・アグンのあるソグラ(Sogra)の三つの地区の被害がたいへんひどかったそうです。
 噴火時にちょうど、Anna Mathewsというアメリカ人が、シドゥメン村の北、イサー(Iseh)に滞在していたそうで、当時の様子を書いた本"The Night of Purnama"が、1963年に出版されているそうです。以前、同じくイサー出身のドライバー、グスティさんや、著者の滞在先の管理者であったダユ・マスさんなどに尋ねたとき、当時のことを少し教えて頂きました。
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 道を最後まで進んだところに、プラ・パサール・アグン(Pura Pasar Agung)という寺院があります。
 写真の石段は、プラ・パサール・アグンへと続いています。
 アグン山登山は、ここから出発します。駐車場には、いちおう簡易事務所のような場所があり、大抵、アグン山登山のガイドさんや地元の人が交代で詰めています。ですので、登山に慣れている方は、麓で自分なりに準備をしてきて、ここでガイドさんを斡旋してもらい、すぐに登山を始めることも出来るのです。
 私たちが、登ってくるときに、反対方向へ走っていく西洋人を、数名見かけました。尋ねてみると、先ほど登山を終えて、下山した人達だったそうです。また、駐車場には、デンパサールから観光に来たというローカルの男性がふたり、事務所の人とお話をしていました。

 澄み切った山の空気の中に、聞いたことの無いような鳥の声が響き渡っています。周囲には、やはり山に生えているような木などが見えて、もちろん気温は低く、肌寒く感じます。祭日ではありませんので、参詣者はいませんが、お寺からは、明日のガルンガンを祝ってか、奉納歌のテープの声が聞こえていて、周辺はますます厳かな雰囲気です。
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 麓には、大きな看板が立っていて、近づいてみると、アグン山へ登る際の注意事項が、バリ語とインドネシア語で書かれていました。簡単にまとめてみると、
 
アグン山に登ってはならない日
1、プラ・パサール・アグン・ギリ・トランキール(Pura Pasar Agung Giri Tolangkir)の祭事中、神様をお寺にお迎えしてから、お送りするまでの期間。
2、ブダ・ワゲ(Buda Wage)の日
3、アンガラカシー(Anggara Kasih)の日
4、トゥンプック(Tempuk)の日
以上は、アグン山の神がヨガをしておられるため、登山をしてはならない。

以下のものは、山に入ってはならない
1、生理中や喪中など、チュンタカ(Cuntaka 不浄)のもの
2、豚肉
3、牛肉
4、金製のアクセサリーなど
5、入山中は、正しい言葉遣いを心がけ、人に対してはジェロ(Jero)と呼びかけるようにし、ラトゥ(Ratu)という呼称は、神様に対してのみ使うこと。

祭日
1、プルナマ・クリマ(Pernama Kelima 5番目の満月の日) 11日間
2、プルナマ・クダソ(Pernama Kedasa 10番目の満月の日) 11日間
3、ティレム・クサンガ(Tilem Kesanga 9番目の新月の日、ニュピの前日) 1日
4、ブダ・ワゲ・ウキール(Buda Wage Ukir ウキールの週の水曜日) 3日間

と、いうことです。

 プラ・パサール・アグン・ギリ・トランキール(Pura Pasar Agung Giri Tolangkir)というのが、このお寺の正式名称で、ギリ・トランキール、というのが、アグン山の古い呼び名です。ちなみに、ギリは山の意味ですが、ト・ランキールのトは、「人」、「ランキール」は「通る、より、いっそう」といったような意味があるそうです。
 
 ブダワゲ、アンガラカシー、トゥンプックなどは、バリヒンドゥー教の祭日にあたる日ですので、カレンダーで見つけることが出来ますね。
 
 金のアクセサリーや金製品を持って、入山してはいけないのは、バトゥカロ寺院や、ルンプヤン寺院でも同様ですね。お寺によっては、乳歯が生えている子供の礼拝を禁じているところもあります。
 
 それから、「ジェロ」は人間に対して、「ラトゥ」は、神様のみに対して、というのは、「ラトゥ」というのは、最高の敬称にあたり、プダンダ(Pedand 高位僧侶)や王族の方をそう呼んだり、ラトゥという語の入った名前の人もいらっしゃいます。アグン山では、「ラトゥ」と呼ばれるのは神様だけ、人間は、どんなに偉くても「ジェロ」というように、区別をはかっているのですね。
 皆さんも、アグン山入山の機会があったら、ぜひご参考になさってくださいね。昔から守られてきた、アグン山の神聖さが、増すように感じられるように思います。
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 駐車場の石段を登ると、プラ・パサール・アグンの割れ門に到着します。
 お寺の建物は、まだ新しく、建築されてから10年も経っていません。昔々は、昔のルンプヤン寺院と同じように、石を積み上げただけの祠が並んでいたのだそうです。
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 今日の寄り道は、ここまで。次回は、瞑想にでも来てみましょうか、それとも、礼拝に伺おうかな、と考えながら、お寺の前の庭で一休みします。
 雨を降らせそうな雲の中にいるのですが、隙間から、とても美しいライステラスの風景が見えます。
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 晴れていたら、それはそれは素晴らしい眺めでしょうね。
 観光ルートからは少々離れていますが、素敵な場所です。お寺めぐりの好きな方、素敵な景色を見たい方、アグン山の山の気を感じたい方、もちろんスピリチュアル関連の方々にもお勧めのお寺ですので、心にとまった方、どうぞ足を運んでみてくださいね。
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パサール・アグン寺院は、カランガッサム地方、ブサキ寺院の近くにあります。
クルンクン、カランガッサム地方に関する記事の一覧です。
シドゥメン村より出発 トランスポート、車のチャーター
3.本格お供え物作り 寺院礼拝体験
こちらの記事もご参考にどうぞ

 プラ・パサール・アグンでの礼拝やアグン山トレッキングのアレンジも承ります。
 興味のある方は、どうぞご連絡くださいね。
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by songket_bali | 2010-12-10 21:53 | クルンクン・カランガッサム

ブサキ寺院 プラ・バスキアンへお参り

 バリ島のカレンダーによると、今日は「ブダ・ワゲ・クラウ」または「ブダチュムン・クラウ」と呼ばれる祭日になっています。
 ブダ(Buda)というのは、バリ語で7曜週の水曜日のこと。ワゲ(Wage)というのは、バリの暦で、5日間で一巡りとなる週のワゲの日。パンチャ・ワラ(Panca Wara)といって、ウマニス、パイン又はパヒン、ポン、ワゲ、クリウォンの5つで一巡りとなっています。クラウ(Kelawu)というのは、それぞれの週に当てられた神様の名前をさしています。
 ブダチュムン・クラウの日は、簡単にいうと「お金の日」、特に商いを営む人々にとっては、とても大切な日で、商売繁盛の神様バタラ・ランブット・スダナ(Bhatara Rambut Sedana)に供物を捧げ礼拝を行う日となっています。この日は、商売道具や金庫、家にあるお金や通帳、財産となるものを集めて、供物をお供えし、繁栄と繁盛を祈って礼拝を行います。そのために、商売やお金の出し入れ、貸し借りなども行わない日とされていて、田舎の方では、今でも、この日は商売を行わない、または、早朝だけお店を開けて、あとは閉めてしまう、というお店もまだまだあります。

 このような日には、様々な地区でたくさんの寺院祭が行われています。バリ島の東に浮かぶプニダ島、ヌサ・プニダにある大変霊力の強いお寺といわれている「プラ・ダラム・ペッド(Pura Dalem Ped)」や「プラ・プナタラン・ペッド(Pura Penataran Ped)」をはじめ、ブサキ寺院内でも、寺院祭にあたるお寺がいくつかあります。その中でも、ブサキ寺院の礎といわれる「プラ・バスキアン(Pura Baskian)」も、今日がオダランの日となっているそうなので、主人とナミちゃんと一緒にお参りに出かけてみました。
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 東ジャワから高僧ルシ・マルカンディヨ(Rsi markandiya)がバリ島を訪れた際、バリ島開拓の発展と平安などを祈願して、ブサキにてはじめて儀式が行われたそうです。その場所に建てられた寺院が、プラ・バスキアンである、と、本などに書かれています。
 上の写真は、ブサキ寺院の麓の入り口付近、右側がプラ・バスキアン、左奥には長い階段があって、ブサキ寺院の中心となるプラ・プナタラン・アグンへ続いています。
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 プラ・バスキアンの7層のメルには、バタラ・ナガ・バスキ(Bhatara Naga Basuki)が祀られているのだそうです。私たちも、安全と守護と願って礼拝します。家内安全、商売繁盛、それから、それから、みんな幸せになれますように、おっとっと、ちょっと欲張り過ぎました!
by songket_bali | 2010-02-10 15:10 | バリ島 お祭り

ムサボー ブサキ寺院プラ・ダラム・プリへ

 先週の金曜日、1月15日から、ブサキ寺院のプラ・ダラム・プリの寺院祭が行われています。バリ島の各村には、破壊と再生をつかさどるシワ神がまつられるプラ・ダラムがありますが、その中心となるお寺が、ブサキ寺院内のプラ・ダラム・プリなのだそうです。寺院祭の期間中、プラ・ダラム・プリへ礼拝に赴くことを、ムサボー(Ngesabe)といいます。
 アルファベットとカタカナ表記に、だいぶ差がありますが、こちらの地方のなまりでしょうか、私の耳にはムサボーと聞こえ、周辺のバリ人の誰かに伝えるときにも、ムサボーと発音した時が、一番わかりやすいようでしたので、このまま表記させていただきます。

 ムサボーの時には、我が家では、近い親類が集まって、一緒にお寺へ出かけます。この期間中、バリ島中から、バリヒンドゥー教徒の人々がブサキ寺院を訪れますので、寺院祭の初日を山にして、ブサキ寺院の周辺は、大変な混雑となります。そのためか、我が家では昔から、ムサボーに行くときは、未明の時間を選んで出かけることが習慣になっています。
 ということで、親族会議の結果、今年のムサボーは、「シワラトリという祭日の翌日で、7番目の月の新月(ティレム・クピトゥ)と重なってしまった先週の金曜を避け、寺院祭の最終日に当たる本日の午前2時集合、ブサキ寺院へ向けて出発」ということになりました。

 午前1時、まだ空は真っ暗ですが、起きてマンディ(水浴び)をします。主人の母も起きだして、家族のために昨日のうちに準備しておいた、お供えもの一式がつまったソカシ(Sokasi 竹で編んだ四角いバスケット)を確かめます。
 軽くパンなどをお腹に詰め込みながら、全員が集まるのを待ちます。いつもはお客様のトランスポート車として使われている、クンバル氏の2台のワゴン車に分乗したり、それぞれオートバイを使ったりして、午前2時ちょっとすぎ、20人ほどで出発となりました。

 ブサキ寺院まで、夜道を快適に走って40分ほど。出かけたときは、天気が良かったので、夜空にたくさんの星や、暗い中に浮かび上がる、水の入ったライステラスがよく見えました。ブサキ寺院周辺も、寺院祭最終日で、中途半端な時間のため、混雑することなく、目的のプラ・ダラム・プリに到着しました。
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 早朝3時とはいえ、プラ・ダラム・プリではたくさんの人々が、それぞれに礼拝を行っています。我が家の場合は、まず奥境内まで入って、バレ・プウェダアン(Bale Pewedaan)にお供えものなどを運んだ後、一度奥境内から出た横にあるプラジャパティ(Prajapati)で礼拝をします。
 奥境内に戻って、場所が空くのを待ち、整えられた供物に聖水をかけて清めながら、主人の伯父などが奉納歌を捧げます。一段落したら、皆揃って礼拝します。
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 主人によると、この日の礼拝は、寺院祭のためであり、また、先祖代々の家族に対する供養のための礼拝でもあるのだそうです。人は亡くなって、あの世に行くと、現世での行いによって、行く世界が決められます。極端に悪くも良くもない、という大抵の普通の人々は、亡くなった後、まずは、このお寺、プラ・ダラム・プリでの仕事を命ぜられて、庭掃除をしたり、供物を準備したりという仕事をしなくてはなりません。その仕事の内容や場所も、現世での行いや、亡くなった後に行なうべき儀式の進行状態によって変わってきます。
 亡くなった家族が、早く、楽な仕事にまわしてもらえるよう、お寺の奥の重要な場所で働くことが出来るよう、または、もっと深い悟りが得られるよう、現世の家族は、亡くなった家族に対して、火葬式(肉体を離れ、魂を自然に返すもの)やロラス(魂を神格化させるためのもの)という儀式を行なう義務があるのです。

 我が家の場合は、亡くなっている全ての家族のための火葬式は終わりましたが、ロラスはまだ終わっていないので、供養のための礼拝も、この場所で行うことになっています。
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 奥境内での礼拝の後は、トゥガル・プナンサラン(Tegal Penangsaran)と呼ばれる、お寺の前庭のような広場でも礼拝を行います。ここは、亡くなった人々の中でも、迷いがあったりして、お寺の中に入れない、入れてもらえない人が働いているところ、といわれています。
 火葬式は終えたといえ、ココで働いているご先祖様がいらっしゃるかも知れません。礼拝をして、そのようなご先祖様の無事と、早くお寺の仕事にきちんと携われるように祈ります。

 数日間の寺院祭の間に、絶え間なく礼拝が行われていますので、残されたお供えもので、地面などは見えません。それらを踏まないと歩くことさえ難しいのですが、供物に使われてた小さなボールのような椰子の実もゴロゴロと落ちていますので、もし、こういう場所にお出かけになる際には、踏んで転ばないように気をつけましょう。
 私は、ちょっと踏んづけて、ぐらっとしたうえ、気づかずに蹴り飛ばして、人にぶつけてしまいました!ごめんなさい!
by songket_bali | 2010-01-19 07:18 | バリ島 お祭り

ブサキ寺院へ参拝

 今月4月9日にブサキ寺院では、10年に一度のお祭り、パンチャ・ワリ・クラマ、バタラ・ウルン・カベーの祭礼儀式が行なわれました。27日が一連のお祭りの最終日になりますが、それまでに一度お参りに行っておくことにしました。
 家を出発したとき、アグン山が雲に隠れていました。もしかして、と思いましたが、やっぱりブサキ寺院が近づくにつれて雨が降ってきてしまいました。
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 10年に一度のお祭りの目的は、世界をニュートラルに戻すこと。自然界、人間界問わず、10年間の間にたまってしまったひずみを直すことです。大きな目的のためには、多少の雨など気にしないで行きましょう。降るものは、降るのです。

 ブサキの中心となる、プナタラン・アグン寺院にて礼拝します。朝から夜まで、入れ替わり立ち代り、たくさんの人々がお祈りに訪れます。儀式の日を過ぎても、たくさんの人々が参拝しています。
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 ソカシに入れて準備してきたお供え物に、お香をともして、前方の決められた場所へ捧げます。大変な混雑なので、これは主人にまかせて、私とナミちゃんは後ろの方で雨を避けながら待ちます。待ちながらきょろきょろあたりを見渡すと、プダンダ(バリヒンドゥー教の高位僧侶)が儀式を執り行うときに使うバレ・プウェダアンという建物に捧げられた、サラッド(Sarad)を見つけました。色をつけた米粉のお菓子で出来ていて、高さは2m以上あります。
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 プナタラン・アグン内のサンガル・アグンという3つの神座は、サン・ヒャン・トゥリ・プルサ(三様のシワ神)をあらわしています。
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 ブサキ寺院のプマンクーの進行によって礼拝が進められます。プナタラン・アグンでのお祈りの後、雨が激しく降ってきたので、ワンティランで雨宿りをしました。ワンティランは、集会などに使われる、壁のない大きな建物です。雨宿りのついでに、お供え物のお下がりの果物やお菓子を頂いて、小腹を満たします。こうやって、参拝して寺院を出た後、お供え物のお下がりを頂くことは、ニャーガンといって、昔々、乗り物がまだなかった時代の風習でした。

 お腹も落ち着いての帰り道、大祭の儀式が行なわれた場所の前に、高さ5mくらいのサラッドを発見しました。お菓子で出来ているのです。大迫力なのです。
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by songket_bali | 2009-04-17 18:22 | バリ島 お祭り

ブサキ寺院のお祭り タボラにて その5

 プラ・プサ・タボラでの混雑を避けるために、一度家に戻り、しばらく休憩してから再びお寺に向かいました。

 今回、礼拝用に準備したお供え物です。一番上には、サンピアンと大きなチャナンを飾ります。チャナンには、スサリといってお寺へ奉納されるお金を添えます。もっと大きな金額を奉納したい場合は、ダナ・プニヨといって、祭事中に寺院内に準備されている奉納所にて記帳とともに行なうと、祭事中、記帳された内容が読み上げられます。
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 お寺の境内の一番奥、プリアンに入って礼拝をします。準備したお供え物を供え、お香をともしておきます。お供え物が、プマンクーによって聖水で清められたら、私たちも礼拝をします。
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 私たちがパミットして、家で一休みしている間にも、祭事は行なわれていました。写真は、プラ・プサで用意され、使用された供物の数々。
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 礼拝する人々が用意したお供え物をささげる場所。奥には、先ほどブサキ寺院から到着したご神体が、きれいに並べられています。奥の右側が、イダ・ラトゥ・リンシールです。
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 多くのほかの村では分けられている、プラ・プサとプラ・デサが、ここのプラ・プサ・タボラでは一緒のエリアに建てられていますので、プラ・デサの役割をしているバレ・アグンでも礼拝をします。ここにもブサキ寺院からの、たくさんのご神体が収められていました。今晩は、ここでお過ごしになるわけですね。
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 礼拝も終わって、帰り道。通りでは、日本のお祭りの縁日のように、色々な食べ物が売られていました。写真の車で売られていたのは、バクソという肉団子入りのスープ。外国人の姿も見えました。
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 我が家のお供え物を、お寺から家まで運んで帰るナミちゃん。
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 楽しそうにぴょんぴょん跳ねながら、家に到着。真っ先にお供え物のお下がりを頂く、ナミちゃんの目的は、大きなマンゴスチンでした。
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by songket_bali | 2009-03-22 18:31 | バリ島 お祭り


バリ島東部カランガッサム県シドゥメン村タボラ地区、伝統工芸のソンケットとイカットについて 村の人々、生活について


by 松原亜希子

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